Sebaさんの映画レビュー・感想・評価

Seba

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映画(765)
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666号室(1982年製作の映画)

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82年にこの映画で死にかけていると言われた映画は、現在でもそう言われながら、もがき続ける巨匠がいるんだろうな、そして10年後も、30年後も、50年後もそうなっているんじゃない

悲しみは空の彼方に(1959年製作の映画)

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想像していた3倍は面白かった。スペクタルだった。映画で久しぶりに泣きそうになった
サラジェーンがクラブでソロで踊ってるとこ、完全にファスビンダーのローラで笑った。

小さな赤いビー玉(1975年製作の映画)

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列記とした戦争映画の中に、ドワイヨン的繊細さが光る。素晴らしい。

ペッピーノの百歩(2000年製作の映画)

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ねちっこい感情映画は大好物ですが、まだ方向性に完成度の見えず、脂が乗り切ってないときのベロッキオのようでなんだか

イーダ(2013年製作の映画)

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ライティングと肌の質感よ、デジタル白黒も良いじゃない

恋人たちの失われた革命(2005年製作の映画)

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ついに見た。
長かった、けど面白かった
スクリーンで観たかったな。
ガレルのクロースアップは、かなり寄るし多用されるのに、なぜこうも厚かましくないのだろうか。
最初の1時間と次の2時間はまるで別の作品
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聖なるパン助に注意(1970年製作の映画)

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ベルリンアレクサンダーの最終話の1シーンが垣間見えた

悪の神々(1970年製作の映画)

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これもフランツ・ビーバーコップって名前なのか

前作に比べ急に映画っぽくなってた。

シンプルメン(1992年製作の映画)

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人物の情緒表現や動かし方、ストーリー構成やテンポはかなり好きなものだった

空間把握と照明には少し難あったが。

誰かに勧められて見たはずなんだけど誰に勧められたのか全く覚えてない

バッシング(2005年製作の映画)

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この国には本当に耐えられぬことが多すぎる。
これもその一つだ。人助けをしようとする人を罰する、被害者を自己責任だと加害者に見立て罰する、痛みを共感できず、勇気ある行為に対し称賛と敬意の手を挙げられず、
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鞄を持った女(1961年製作の映画)

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増村はこれが好きだったらしい。
最後の方増村っぽかった。というかこちらがオリジナルか笑

WASP ネットワーク(2019年製作の映画)

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題材が面白すぎ。テンポも良かった。コスタガブラス程真面目じゃないし、よりエンターテインメントな感じ。
アサイヤスの映画を見ると常に彼が映画表現を楽しんでいるように思える。思想や主張より映画/ストーリー
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霧の中の風景(1988年製作の映画)

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Maravilloso

情緒に溢れている。素敵な映画だ。これからはアンゲロプロスをちゃんと見ます

出稼ぎ野郎(1969年製作の映画)

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初期のファスビンはありがちってくらいあざといし青いし、金ないの見え見えな作風ばっかだし、色々足りないし技術も未熟だし、ハンナシグラもぽっちゃりだし、カメラマンは露出ミスっとるし、そんなファスビンとハン>>続きを読む

彼女たちの舞台(1988年製作の映画)

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私の好きなファスビンやまっすーのように複数人や越し・舐めを入れ込ませてフレーム内の密度を高くしている訳ではないが、ミリ数が低くフレーム内の空白も多い、かつより平面的な画のレール移動のカメラを、人の立た>>続きを読む

愛は死より冷酷(1969年製作の映画)

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「『愛は死より冷酷』の直接の手本は、ゴダールの『女と男のいる舗道』でしたね。この映画はその存在だけでも、ぼくにずいぶん力を与えてくれた作品でしてね。ゴダールが言わんとしているのも、オーケー、(主人公の>>続きを読む

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