ニッチローさんの映画レビュー・感想・評価

ニッチロー

ニッチロー

宇宙が絡むSF映画が好みです。あと笑ける映画も

映画(555)
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ヴェノム(2018年製作の映画)

5.0

アメイジング・スパイダーマンの意志を継いでいるかのような、、そんな雰囲気漂う映画でした。

人間関係をしっかりと描き、笑えるシーンを組み込みつつ、本来はヴィランであるヴェノムをヒーローに魅せる脚本は素
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.5

既視感だらけ、笑いどころだらけ、グロシーンだらけの大爆笑映画。

ピザを食べながら観るのがオススメです。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

分かるまでの怖さと分かってからの怖さ、どちらが面白いか人それぞれの映画。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.5

中間走で失速して残念だけど、終盤に息吹き返すから観る価値有り。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

パケ絵でB級オーラを醸し出してからの本編ズドーン!(語彙)

将来また観てみたいけど、子供には見せられない

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.7

映し方が好きだったのでスクリーンに全身釘付けでした。

何故犬に見えるのか、フクロウの女は何なのか、、回を重ねないと理解できない作品或いは。。

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.7

人類が圧倒的に詰められた一作目、何故か肉弾戦に躍り出た今作。。ありえないだろと思いながらも終始楽しめていた自分もいて面白かったです。

エンドロールのメイキング映像も良かったです。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

一言で言うなら怖かったです。

重盛と一緒に考えることしかできない、情報量が制御されてて客観的に観れない脚本は秀逸。

その脚本のおかげで今作はまさに人それぞれ、、ゆっくりと時間をかけて誰かに嘘をつか
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.7

面白い、前作の続きだし観やすいと思います。

新作デロリアンも中々。。

古き良き映画です。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.2

酷い顔とコンプレックスを抱える累、容姿は完璧だけど演技力に欠けるニナ、今作は二人の“奪い合い”と“演技”で作られていました。

幼少期、顔のことでいじめを受けていた累は、母親から“塗ってキスをすれば顔
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.1

映画にとって重要な要素の一つである“音”をほぼ封印している作品。

信号とランプの色を統一しているのは面白く、音の代わりに色をメインに使い、目で観る映画なのかなと思いました。

あと、静まり返ったシー
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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

なるほど、“実話”もそんな使い方があるのか、また一つ面白い表現を知りました。

誘拐“偽装”事件のはずが思いもよらぬ方向へ転がってしまった物語。

90分弱の作品なので是非ご鑑賞を〜

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

友達から恋仲になり家族になっていく難しさ、タイミングって大切ですね。

サムはカッコいいし、リリーは可愛い、よく聞くタイトルを何故今まで観ていなかったのかと自問したくなるほど幸せになれる映画でした。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

ゾンビ映画の撮影中…監督の思うようにならずに42テイク目に突入…その最中撮影隊が本物のゾンビに襲われてクルー達は次々とゾンビ化していく…のを撮った人達の話。

→お客さん◯っ◯◯した。

ドラマでもい
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ハチミツと風船、みんな大好き“くまのプーさん”が実写化するということで楽しみにしていた作品。

賛否両論ありますが、プーと仲間たちがのんびり生きている世界観は保たれていて、童心に帰れる楽しい映画でした
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

30年先の未来に行くはずが30年前の過去に行ってしまう痛恨のミス…

30年前と現在のドクを言動で差別化してたのは見事だったし、母親がマーティに恋をしてしまうのは面白かったです(笑)

この時代の映画
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

一度黒く染まると白に染めても時の経過で黒が現れてくるように、悪人に成り下がると善人には戻れない。

キューブリック映画で一番好きです。雨が降るから。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.5

賛否両論ありますが、パークのオマージュがあって良い映画だと思います。

恐竜は厳つい、カッコイイ、優しい。今の子供たちが大きくなった時に恐竜が再現されたりして。

最後に一言、レクシィあんた何歳なんだ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.3

黄金期は今、普通に生きていると気づかない今の大切さに気づかせてくれる映画。

雨の降る映画はやはり良い。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.6

長い、長いよ、ティラノ夫妻。

子供パクって、返せよとキレる夫妻に逆ギレする人間及びその他諸々の劇。

雨×肉食恐竜のコンビは最高。やっぱり映画には雨が欠かせない。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

子供の頃のスピノサウルスのイメージ像と現実がかけ離れていて軽く引き目で観てました。

ショックが大きいので、自分が父親になり子供がそれなりの年頃になった時にはスピノサウルスの正しい姿を見せてあげたいと
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.7

それ=死という解釈をするなら面白い映画です。

それ(死)は歩いて(ゆっくり)どんな時も(いつも)付いてくる。

ホラーの基礎を知らないが故、常人なら恐れるべきシーンで笑ってしまいました。。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

絆で繋がり生きる“家族”の物語。

2013年の『そして父になる』では、我が子を取り替えられ2人の息子を持つことになった父親を描き、2016年の『海よりもまだ深く』では、理想の家族を作れなかった家族を
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ラウンドヘイの庭の場面(1888年製作の映画)

4.0

最古の映画。2秒が2時間、3時間、様々なジャンルや物語に派生して行ったのだと思うと感慨深い。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

血が繋がっていない兄弟、心が繋がっている兄弟、手を繋いで歩く2人の兄弟の物語。

重力を消せるピエロに自分もなれたらと思う伊坂ワールド深部の映画でした。

セトウツミ(2016年製作の映画)

5.0

飽きない、笑える、何度でも観れる。の3点が詰まったコントみたいな映画。

円盤と漫画本を合わせて揃えておきたい。。目を瞑るとラジオ感覚で楽しめるし、良い作品だと思います。

花火の前後のくだりと誕生日
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.4

キューブリックの遺作。

妻の言動から浮気色を垣間見て焦った夫が、突っ走って撃沈する話。

目を開いてよく見る事も、目を瞑ることも同じ。妄想と現実を仮面や目隠しを使って表していたのが面白かった。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

4.0

コンビニバイトの主人公が実はCIAのエージェント〜という物語でコメディ要素が強いのかと思って観たらそうでもなく、良い雰囲気の映画でした。

落ち着いた映画だし、あのジェシー・アイゼンバーグも流石に緩や
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

シャイニング(輝き)を持つ少年とその母親が悪霊に取り憑かれた父親…もといジャック・ニコルソンに命を狙われる物語。

一点透視図法の勉強をするための作品と言っても過言ではない程、ほとんどのシーンに使われ
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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年製作の映画)

3.8

久しぶりに観た粘土アニメーション。

台詞なしの羊のショーンとはまた違う雰囲気で進む映画で、懐かしさと新鮮さがありました。

グルミットが車で泥の中を突き進むシーンは何回コマ撮りしてるのか気になり、途
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Every Day(2016年製作の映画)

5.0

月曜日、火曜日、水曜日…当たり前に過ぎていく1日の大切さに気づける映画。

開幕数十秒で自分がハマる映画だと確信出来る、特別じゃない普通の演出がありました。

事後に動き出すのではなくて事前に動き回れ
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.2

『アヒルと鴨のコインロッカー』を観た時も思いましたが、エンドロールが良くて、伊坂幸太郎の本の世界観をそのまま映像にしてるのが凄かったです。

全部繋がってる。正義の味方、売れないバンドの歌、ハーフじゃ
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アイム・ヒア(2010年製作の映画)

3.7

観ていて小学生の頃に観ていた鉄腕アトムを思い出しました。

差別を受けながら人間と共生している主人公達ロボット?の暮らしを描いたショートアニメーション映画で不思議な世界観に包まれていました。

にして
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

4.0

森山未來さんのアナザースカイを観ていて気になったので鑑賞。

映画後半に朔太郎が世界の中心について呟いているシーンが印象的でした。

ズレた事を言うなら世界の中心はエアーズロック(ウルル)じゃないと思
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.7

サントラが秀逸…犬も可愛い…

流石は『ギルバート・グレイプ』のラッセ監督。マイナスをプラスに表現できるのって彼だけなんじゃないかと思うほど死を絡ませてるのに綺麗だし、観てて嫌にならない。

小さい頃
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