Kさんの映画レビュー・感想・評価

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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.2

キャプテンアメリカの盾、からのHULKの拳、からのライトセーバー!!笑。ナード向けと言えばそれで終わりだと思うけど、こういう小ネタを入れてくれる所がショーン・レヴィ監督らしい。

この間、どっかのイン
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

すごくオシャレなホラー映画。
・虚構と現実が交錯する物語
・非現実にのまれて病んでいく女の子
・虚構世界は60年代のロンドンが舞台
個人的に好きな要素しかない。かなり前から気になってはいたんだけど、こ
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

ずっと見たかった映画を遂に見れた!

役者さん達の存在感が凄かった。特にヤクザの親分(若山富三郎さん)が怖すぎた。しかし、その中でも佐藤演じる松田優作さんが飛び抜けて強烈だった。聞いていた以上の存在感
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娼婦ベロニカ(1998年製作の映画)

3.8

〚自分用メモ〛
邦題が内容と比べてチャラすぎると思う。内容は、史実に基づいた1人の女性の人生の物話。アマプラだけ原題表示なのはそれが理由?。

〔あらすじ〕
16世紀イタリア、女性が男性の所有物だった
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ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

4.5

やっぱナイトミュージアムしか勝たん!

ナイトミュージアムは小さい頃から大好きな映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーやメン・イン・ブラック、ジュラシック・パークなど、冒険ドタバタ娯楽映画は数あれど、や
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バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

-

キャメロン・ディアス見たさで視聴した。
最低教師、でも時々言うことに説得力がある。
良い意味でも悪い意味でも、
こんな先生絶対いない。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.2

こんなことを言ったら怒られるかもしれないけど…私は物語に触れて、“死はエンタメにとって最高のテーマだな“と思うことがある。

聖書のキリスト初め、死ぬことで神聖化される英雄は沢山いる。映画でも死をもっ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0


「うちの家族は最悪」

そう言いながら、自分の家族を恥じながら、それでも本当は心の中で家族を愛したくてしょうがない。泣いた。家族のことって、嫌な記憶があっても、同時に素晴らしい記憶もあることが多い。
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

タバコとコーヒーが出てくるいくつかの短編がまとめられた映画。友達に勧められて見た。見たらどのエピソードが1番良かったか教えてくれって言われたけど全部良かった。外は暑いし涼しい部屋でアイスコーヒー飲みな>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

-

(自分用の感想メモ)SF?ツッコミどころ満載で、これはAIの脅威でなくて、男性から見た女性の脅威を描いた物語だと思った。

まず、SFによって広まった”AIの反逆”という発想。多くの人はAIが原因で反
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

OPが美しすぎてずっとうっとりしてた…最高。内容も映像も時々ハッとする瞬間の連続で自分の薄いレビューが情けなる…洗練された映画ってこういうことか。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

雰囲気がすごくいい、それでいて中身もしっかりある感じが、あったかいスープみたいな映画だった。こういう映画でしか補給できない栄養ってあると思う。出てくる言葉がどれも良くて、全部書き留めておきたくなった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

学校の図書館に置いてあって、気になって視聴。報道陣がカッコ良い。しかしそれ以上に、K・グラハムの秘められた強さみたいなものに心を揺さぶられた…!終盤、次の事件へと繋がっていく終わり方も秀逸。ずっとハラ>>続きを読む

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

4.0

※ホラーなのに全く怖くないです。
※私達が心配するべきなのはニコラス・ケイジではなくお化けの方です。
※さらに、この映画のニコラス・ケイジは掃除も得意です。(一家に一人、ニコラス・ケイジ)

👻爽快系
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ソルト(2010年製作の映画)

-

かっこよかったんだけど、謎が多い終わり方だった。それに主人公が痩せ型なのに肉弾戦ばかりで、戦闘シーンに現実感がなかった。あの体型で巨漢相手に勝つのは無理があるのでは。主人公の勇姿と孤独は伝わってきた。

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.6

昔見た。

横で見てた父が” Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary ”
と映画と一緒に音読したもんだからびっくり
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

-

昔見た。ララランド視聴後に見たから、最初はすごい似てると思ってびっくりした。雨の中のダンスシーンは、時々そこだけ見返すくらい大好き。全然関係ないけど、時計じかけの〜は、この名シーンをよく暴力でオマージ>>続きを読む

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.9

〖超シンプルな低予算SFサスペンス〗
お金が無いだけあって派手さは無い。主な舞台は1つの場所から動かないし、重要人物は3人だけ。でもその中で、工夫している所が推せる。89分しかない中で、物語が2転3転
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

-

パーキンソン病を患っている女性の人生観、主人公の男性が抱える複雑な内面がよくわかる。言葉にするのが難しいけど、軽そうに見えて実はすごくシリアスな物語だった。いいカップルだなあ。

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

やっぱ、タイムループものは面白い…!

よりSF的な、科学考証が凝ったやつも好きだけど、こういう下手に理論武装せずに、ノリで進んじゃうやつもいいなあ。

「何回も同じ日の繰り返し…そんな無意味な世界で
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トライアングル(2009年製作の映画)

4.0

隠れた名作だと聞き視聴。タイムーリープ系は大好物だけどこれは本当に当たりだった!考察を深める度に面白さが増す所とか、予想しにくい展開とかタイムリープ系ならではの極限状態とか、友達に勧めていいかは迷うけ>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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最近ポーカーを習ったけど、肝心のギャンブルシーンは速すぎてついていけんかった笑。ジェシカ・チャステインが綺麗。親子の公園での仲直りシーンが一番好き。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

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このB級感。嫌いじゃない…。最近のダニエル・ラドクリフ変な映画にしか出てない。

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.8

ジャケットで期待していなかったけど、面白かった!邦題だけ見るとグロいだけのホラー映画。でも内容はむしろ正反対。精神的な恐怖と救いの物語だと思う。終わりも安堵感のある見事な着地。

殺人の告白(2012年製作の映画)

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最後までハラハラ。見応えすごい。
日本版もあるんかー。

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