Yoshiyukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshiyuki

Yoshiyuki

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

WOWOWにて鑑賞

美しい、、、。

皆の葛藤も景色も、俳優たちの表情も

心がなんか穏やかになった。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.9

これってどこまで計算に入ってて、どのパートがアドリブだったんだろ。

結構面白かったけど、何故かものすごく感動するほどではない。

カッター(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんか深夜の勢いで、めちゃめちゃ暗い作品見てしまった。

展開が最後の方ビックリした。

隠したい、距離感が遠いユンジェ
同じく自分を出さず恐らくユンジェ以上にパーソナルスペースの広いセジュン。
セジ
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君の心に刻んだ名前(2020年製作の映画)

4.5

独特のテンポ感がなんだか病みつきになる

ゆったりとした流れなんだけど、展開の変化はクリアで潔い感じ。

言葉には表れないけど、明らかな愛情。
周りの声なんて、社会の声なんて、
そうは言い切れない葛藤
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.6

女版Call Me By Your Name?

束の間の恋と色合いが美しかった。
特に最後の方のストーリー展開も面白かった。

青、緑、赤のドレスにはどんな意味があるのかな、、、。

島を囲う海、母
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スパイの妻(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

妻・聡子の愛の強さと聡明さを感じた。

自身の価値観が邪魔して最初は理解することの出来なかった夫の大志。
それも、更なる夫への理解と想いへと昇華させ、力強く前進する。

最後、憲兵に捕らわれ、流される
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浅田家!(2020年製作の映画)

3.4

邦画を見慣れていないからなのか
正直面白いとはあまり思えなかった、、、
別に、それほどつまらないかと言われるとそこまででも無く、、、

テンポ感がゆったり
というのとはまた少し違った、のろのろした感じ
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ソン・ランの響き(2018年製作の映画)

4.2

なんとも美しい映画

とにかく、色合いとショットが美しい。

是非とも劇場で堪能したかった。

最近、Netflixとかで、テンポが速く刺激物の多い作品にばかり触れていたからか、すごく新鮮に感じられた
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.7

うわ
3回くらい鑑賞したのにレビュー書いてなかったw

大好きです。

見た直後でないから、今コメント書いても中途半端なことしか書けなそうなので、辞めときます。
次見たときにまた。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.9

「こんな作品を作れる人が世界に存在するのか」
そう思って泣いた映画作品は人生で初めて。
すごく嬉しかったし、自分も何か成し遂げたいという野心が少し生まれた気がする。

もはや3時間の創造芸術作品。
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

-

途中20分ほど寝てしまいました、、、。

ジャズ素人には、まだ早かったかもしれないと思ったし、なんか評価をする立場にないと思うので点数は無しで。

色んなジャズの曲と昔のクラシックなアメリカンカジュア
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.7

一人の男性を愛した二人が互いを知り合うみたいなことなのかな?

よくメッセージが分からなかった。
あと、ちょっと怖くない?笑

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

観た。
ちゃんと思い出せないけど、世界観と迫力良かった気がする

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.2

卒業前夜、自分の目標と勉強だけしか見てこなかったハイスクール女子の、クラスメイトたちを知る旅。

世界は、学校の成績と良い大学に入ること、それだけだったモリー。
卒業前夜、もっと遊ばないと高校生活損だ
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.4

控えめな笑顔ばかりだったアマンダが最後、満開の笑顔を見せてくれたことが、なんと嬉しいことか。

ダヴィドの愛を感じた。
静かだけど深くて素敵な愛。
アマンダに対しても、レナに対しても。

彼ぐらい包容
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もしも建物が話せたら(2014年製作の映画)

4.5

全部見てまとめてこの点数かな。
個人的にはベルリン、オスロ、パリの回が好きだった。

■1話目 2 Sep  評価:5.0
これは神作品。
まだ1話目しか見てないけど、5点あげたい。

建物が一人称視
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

4.1

ゾーイは恋のキューピッドだね!

予想通りの結末だけど、それがいい!
あのニューヨークのアパート俺も住みたいなぁ笑

素敵な家族になりそう!

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.9

素敵な夫婦にほんわか。

ストーリー性はめちゃめちゃシンプル
そこまで中身が濃いかと言われればそうでもなく、だからつまらないかと言われるとそうでもない笑
と感じた。

ニューヨークでアパートの内覧会開
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.7

あっとゆうまだった。
本当に1部分を切り取ったという印象がして、社会背景とか実際に起きた事象とか描写されていない部分は多そうだなという印象を受けた。

それでも、徐々に社会の息苦しさというか閉塞感、違
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.3

信念を持った一人の女性が、世の中を変える!

くぅーカッコいい。

そして、ギンズバーグ一家、最高だね。
旦那さんも娘さんも素敵。
お互いを支え合って、刺激を与えあっている様子は、なんとも理想的に映る
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スティング(1973年製作の映画)

4.7

何これ。
めちゃめちゃカッコいいじゃん。

なんだろう。
短いセリフと、眼差しで語る、この感じ。

こういうのが昔のアメリカ男性にとっての「粋」とか「カッコよさ」の象徴だったのかな、、、。

アメリカ
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レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-(2019年製作の映画)

4.8

何かを目指している人に見て欲しい。
何かに挑むとき、心の糧になってくれる作品だと思う。


アメリカという、外からは輝かしく見えるような国で起きている多くの問題と人々の憤り
を知識として取り入れること
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コロンバス(2017年製作の映画)

4.5

作品に散りばめられた、作者の工夫を探す楽しみとコロンバスの街並み·空気感の美しさを感じる一作。

作品全体の雰囲気が綺麗で穏やかで、よかった。
セリフや撮り方、音は、すごくシンプルで少しアートよりかな
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12か月の未来図(2017年製作の映画)

4.4

アーネストヘミングウェイの6語の小説が短くも多くの想像を掻き立てるように、この映画も、シンプルなストーリーだけども、色んなことを想像させる素敵な作品。

フーコー先生はアンリ4世高校に戻ったのか、セド
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

-

友達の家で片手間で鑑賞してしまった。

その後三木監督とお会いする機会に恵まれて、
ああ、もっとちゃんと鑑賞するんだったと後悔、、、しても時すでに遅し。

反省します。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

-

ピクチャーロック版だけ見たことある。
見たということに、、、。
2018年夏頃だったはず

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

-

見覚えがある。見覚えしかない。思い出せん。
ひとまず見たことに。

先に愛した人(2018年製作の映画)

4.6

なんか不思議だった。
ハチャメチャなんだけど、計算されてるような。いや、されてないような、、、。

確かにこういうお母さん、中華圏におるんよ。(経験談)

それはいいとして、
色が綺麗だった。すごく好
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.7

心の中でNETFLIXのファストフード映画と勝手にカテゴリー付けしてる。

なんかオチとか分かっちゃうけど、見てしまう。
案の定、観て喜ぶ的な。
リー、ベッタリ過ぎん?笑

キスから始まるものがたり2(2020年製作の映画)

3.6

オチとか見え見えなんだけどね、でもなんかみちゃうんだよねー。
っていうノリで、アイロンかけながら鑑賞しました。

ノアとマルコ、雰囲気似てるよね。

やっぱり新鮮さとかドキドキは1の方があったかな。
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.8

うーん
好み分かれそうだなー

子供たちがひたすらにかわいい!
なかなか上手くいかずもどかしいところもご愛嬌。

正直いうと途中ちょっと飽きかけました、、、
すいません。
でも、最後のオチで全部吹っ飛
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