Yoshiyukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yoshiyuki

Yoshiyuki

映画(200)
ドラマ(26)

12か月の未来図(2017年製作の映画)

4.4

アーネストヘミングウェイの6語の小説が短くも多くの想像を掻き立てるように、この映画も、シンプルなストーリーだけども、色んなことを想像させる素敵な作品。

フーコー先生はアンリ4世高校に戻ったのか、セド
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

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友達の家で片手間で鑑賞してしまった。

その後三木監督とお会いする機会に恵まれて、
ああ、もっとちゃんと鑑賞するんだったと後悔、、、しても時すでに遅し。

反省します。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

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ピクチャーロック版だけ見たことある。
見たということに、、、。
2018年夏頃だったはず

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

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見覚えがある。見覚えしかない。思い出せん。
ひとまず見たことに。

先に愛した人(2018年製作の映画)

4.6

なんか不思議だった。
ハチャメチャなんだけど、計算されてるような。いや、されてないような、、、。

確かにこういうお母さん、中華圏におるんよ。(経験談)

それはいいとして、
色が綺麗だった。すごく好
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.7

心の中でNETFLIXのファストフード映画と勝手にカテゴリー付けしてる。

なんかオチとか分かっちゃうけど、見てしまう。
案の定、観て喜ぶ的な。
リー、ベッタリ過ぎん?笑

キスから始まるものがたり2(2020年製作の映画)

3.6

オチとか見え見えなんだけどね、でもなんかみちゃうんだよねー。
っていうノリで、アイロンかけながら鑑賞しました。

ノアとマルコ、雰囲気似てるよね。

やっぱり新鮮さとかドキドキは1の方があったかな。
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.8

うーん
好み分かれそうだなー

子供たちがひたすらにかわいい!
なかなか上手くいかずもどかしいところもご愛嬌。

正直いうと途中ちょっと飽きかけました、、、
すいません。
でも、最後のオチで全部吹っ飛
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.9

19世紀ベトナムの地主家に住まう女性たち。

主人公の第三夫人が、嫁いできてから子を生むまで、彼女が徐々に物事に触れ、感情のなみが静かに立ち始める。
その様子を静かに描写した作品。

髪を切って流した
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.9

ストーリーはすんごいシンプル。

インドに行ったことない自分としては、色んな景色や所作が興味深かった。

サフィナが、バスに乗り込む時に、自分の母を座らせるために、子供を押してその子の母親の膝の上に坐
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

2017年の年末頃スペインにて鑑賞

ただただ、2人の青年のひと夏の愛の物語。

LGBTQ映画なるものにカテゴライズされるような映画って、セクシュアリティに対する主人公自身の中の葛藤とか、家族や周り
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.7

ラゾロの眼差しが美しかった。
どこか憂いと希望と色んな感情が混ざったような彼の表情の奥深さと美しい青空と村の景色。

騙されて働く前半のシーンでは、晴れ晴れとした美しい青空と緑が広がる明るい印象、町で
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ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

2.9

うーん
正直に言うと、ものすごくつまらなかった、、、
ニューヨークの訳あり物件
という邦題からニューヨークの良い街並みやキレイな家の映像とかも垣間見えるかと思ったが、特にそういうのは無い。
(あの家の
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在りし日の歌(2019年製作の映画)

4.4

「年を取る」、「時間が過ぎて行く」をリアルに感じられる作品。

中国の文化とその変化を、部屋や話し方、距離感、考え方など随所に感じられる。

大きな変化が静かな中で起こって行くところにリアリティの濃さ
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0

これは、ゴリゴリの日本人の視点からは理解が難しかったなー

正直全く面白さが分からんかったが、見る人によっては深く入り込めそうな気もする

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

見た記憶がある
なんかメッセージに深入り出来なかった印象も、、、?

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

エンターテイメントとしては100点満点に近いのでは?^^

前半はコメディ、後半はサスペンスと主題を転換したり、所々に観客を飽きさせないような工夫があり、観ていて本当に楽しかった。

一見するとアーテ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

「どの時代がより良い」なんて無い。
だから、「あの時代はもっと素敵だったはずだ。」なんて思わないで、今を精一杯謳歌しようじゃないか。

そんなメッセージが、ギルの不思議なパリでの夜の物語から感じられま
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.1

まず、イントロが最高。
2人が管のようなものをリズミカルに叩き、1人がふざけた踊りを踊る。
もうこの瞬間から面白い予感がする。

ハンマーを振り上げたスローのシーンに不穏な効果音をつけたと思ったら、次
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

イントロダクション部分の、短調と長調がしきりに入れ替わるような弦楽器のメロディと笑顔でおもちゃの拳銃を持って遊ぶ子供達の組み合わせがとても良く、入りから興味をそそられた。

レバノンの街並みがとても美
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.3

二人の主人公の静かで繊細な心の動きが素敵だった。
ストーリーは個人的に好みだった。

カメラワークとしては、壁を使って二人の間の階級という壁を描こうとしているのは伝わったが、もう少し他の方法を織り交ぜ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

終わり方がさっぱりしていて良かった。
アカデミー賞受賞関連でいろんな意見はあるだろうけども、いい作品だったと思う。

①音楽が良かった。
音楽に弱い自分にとっては、色んなジャンルの音楽が集められていた
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.4

携帯見ながら、片手間な感じで見た。
ツッコミどころが満載だった。
アレクサンダー・スカルスガルドをイケメンに野生的に撮りたかったんだろうな、という印象。
彼のファンならもっと楽しめそう。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.7

軽い感じで楽しめる内容。
展開が結構読めてしまうタイプの作品

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

メッセージ性としてもエンターテイメントとしても面白かった。
ドキドキハラハラした!
終わり方は、ちょっとモヤモヤしたかなあ。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

面白かったし、テーマも好みだった。
でも割と単調だった気がする。

ホワイト・ボイス(2018年製作の映画)

3.8

面白い。

すごくシュールな世界観で、物語や描写がどんどんリアリティから離れていくんだけど、でも背景にあるメッセージにはしっかりとリアリティがある。

監督が、サウンドトラックを作ってきた人だったから
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.8

何か、今とは違う何かになりたい。
ここから飛び出したい。この狭い世界から抜け出してやりたい。

自分もついこの前まで思ってたな。もしかしたら今でもそう思っているかもしれない。

でも実際に何か違うこと
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.8

余韻が本当にすごい。
映画を観終わった後、「ムーンライト」というタイトルが本当にぴったりなんだと感じた。映画に出てくる、月の淡い光もそうだけど、個人的にはベートヴェンの月光の第一楽章も思い出した。
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