Shigerunさんの映画レビュー・感想・評価

Shigerun

Shigerun

備忘録に使用。
鑑賞その都度に記録。
以前鑑賞済みのものでも、再度観たものはその都度記録してます。
スプラッターもの、ホラーもの以外は何でも観ます。

映画(217)
ドラマ(0)

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

京都シネマ

面白かった。と言っては失礼かもだが。実際はもっとひどいことがあったのだろうし、イギリスの中将とかかっこよすぎだけど、30万人以上も救出できたこのダンケルクの救出って、当時は決死の大作戦だ
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.2

楽天

北欧情勢勉強の為に鑑賞。
サーミ人のことを良く知らなかったので、すこし勉強になりました。
ただ、映画としてはどうかな・・。
個人的にはあまり感情移入できませんでした。
これは自分が男だからなの
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ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

3.2

京都シネマ

北欧情勢を勉強する為に見に行った。
王様が意外とそれほどカッコいい訳ではないのが、良かった。
しかし、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークってややこしそうだ。

おクジラさま ふたつの正義の物語(2017年製作の映画)

3.7

京都シネマ

やっと公開。去年から楽しみにしていたドキュメンタリー。
二つの正義と言いながら、当然と言えば当然かもだが、太地の漁師側に沿った映像。コーヴのアンサー映画ではないが、これでよく分かったのは
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ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

3.0

おクジラさまを見る為にいまさら予習。
リックオバリーをはじめ、制作側は本気だったのだろうというのがわかった。本当にイルカを何とかしたいと思っていたのだろう、ということが。
ただ、水銀の話にしても、捕鯨
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Vision(2017年製作の映画)

2.5

Movix京都

あくまで個人的な感想だけど、一言で言うとあざとい映画、と感じました。

細かいつっこみどころ満載なのはファンタジー的捉え方をすることで溜飲をさげるとしても、起点のプロットと説明ストー
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

京都シネマ
ちゃんと作ってる映画だと思うんだけど、アメリカの痛い感じがまんま痛く表現されてて、気の弱い自分にはかなり辛かった。
個の考えや思いを重んじるという名の、ただのわがまま的振る舞いが反発してる
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.4

dtv

2回目
三浦友和、悪くていいです。
自分にもこの父親のような独善独裁家長的な振る舞いがあるのかも、と訝しがらずにはいられない気持ちになる映画。
前見た時も同じこと思った記憶が。
ということは
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

Movix
まいった。
皆さんのお芝居に。すげー。
安藤サクラさん予想以上のすごすぎ。
リリーフランキーさん安定のすごすぎ。
もちろん樹木希林さんも。
子役もおねいちゃんもすごすぎ。

家族愛とは的な
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.2

京都シネマ

面白かった。
ただ、ドリスバンノッテンがどんな人でどんなデザイナーなのかってかんじ。
情熱大陸の上品でちゃんと撮った版って感じだった。

著名メゾンの裏側的な、服づくりにもっと特化した感
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ダンシング・ベートーヴェン(2016年製作の映画)

4.0

京都シネマ

よかった。まじで。
で、これは映画としてじゃなくて、20世紀バレエ団が第九をやってる映像として。

映像の中でも似たようなこといってるけど音楽に併せての踊り、ではすでに全くなく、第九を人
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.3

dTV
本来苦手なラブコメ的な感じがあったにもかかわらずいいなと思ったのはやっぱイギリス映画的な細かいとこちゃんと作る感じがすげーあったからかな。
ドーナルグリーソン、フランクで知ったけどいいですこの
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.1

京都シネマ
ジャンゴの話っていうよりも、戦時下でのジプシー迫害の話っぽい感じが、個人的には思わず良かったかも。
グラッペリと袂を別ってからのジャンゴって何してたのか知らなかったんだけど、こんな感じだっ
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複製された男(2013年製作の映画)

3.8

dTV
一回見てもよくわかんなくて立て続けに2回観た。
泉鏡花みたいな危うい暗さがすごい好き。
ジェイコブスラダー思い出した。
メッセージでこの監督知ったけどブレードランナーも楽しみ。
他のもみよっと
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

京都シネマ

いやあ良かった。
落ち着いた雰囲気のSFっていいですよね。
アナザープラネットに似た風合で、でももっと質が良くて。この風合いの良さは、多分に質の良い音楽に依るところが大きいと思ったら賞と
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

3.1

京都シネマ
ボスの絵の拡大が見れて良かった。
狙いの一つなんだろうけど、絵やボスに対する解釈の話がバラバラでとっちらかり過ぎてよくわからなかった。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.3

京都シネマ
なんだろう、いい映画だと思うんだけど、火垂るの墓を観たときと同じ種類の苛立ちを感じた。
多分自分の性格が悪いからなんだろうな。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

月読シネマ
たぶん4回目か5回目。
映画っていいよね、ってのを全力で全編で表現してる映画。
最後のシーンの為に全部あるみたいな映画。
そして、そこにしてやられる映画。
音楽も含めて、けちの付け所がない
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星空(2011年製作の映画)

3.0

出町座
なんだろう、こういうのそんなに嫌いじゃないはずなんだけど、それほどだった。
ファンタジーのダメ出しの必要ないところにダメ出しの目が・・・。
高畑勲さんとかが思い出ぽろぽろっぽくアニメにしてくれ
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アンフェア the movie(2007年製作の映画)

2.0

dTV
ひどかった。
ペダル踏みながらなので結局最後まで見たけど。
いい役者つかってるのに、なんでだろ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

飛行機
まぁおもろかった。
しかし藤原竜也っておじさんになってもこの手のキャラ専門なのかな。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

dTV
多分2回目。
おもろかった。実話とどのくらい違うのか興味あり。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.4

京都シネマ
救いようのない、でも世の中そんなもんだろ的な風合い、とても好きだったし、三兄弟のキャストも良いなと思った。ただ、二度は観ないかな。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.5

京都シネマ

いやーおもしろすぎ。やっぱクストリッツァの映画は全部ツボ。
可笑しくて不思議で悲しくて少しファンタジーで、そして音楽サイコーで映像きれいで。映画に期待してるやつらが全部ごった煮になってて
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最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.5

飛行機ムービー
これはなかなか面白かった。まぁキャスティングがいいわな

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.1

飛行機ムービー
原作読まないとだめだなこりゃ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

飛行機ムービー
うん、青苦い感じがいいです。ただまぁ当然ながら既にこの人たちのお父さんお母さん目線として観ている。
アニメでもいいのかな、と思ったら企画があるんだすでに。この主人公の男の子の雰囲気はア
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望郷(2017年製作の映画)

3.7

新宿武蔵野館
原作も読んでないし何の情報も無しに。
よかった。コントラスト押さえた映像も。最後の主題歌の雰囲気が個人的には残念。

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