しまさき

しまさき

一方的フォローや いいね!ありますがご容赦ください…!
☆3つを基準に主観で評価してます。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

4作目は見てなかったけど本作を鑑賞。

それでも120%楽しめた気持ちでした。

バルボッサへの好きな気持ちが高まった。

ポールマッカートニーどこにいたかわからなかったけど後で調べたらなるほどでした
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.3

わたしが知ってるインド映画の傾向とはまた違って、ダンスなし歌唱なしだけどインドの生活がリアルに描かれていてよかった。


ストーリーはとっても掴まれる部分があったわけではないけど、たのしめた。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.0

主演の2人がいい。

ストーリーはピンとこないけど悪くない〜〜

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

コメディ色とシリアスのバランスが良かった。

ザックもロバートデニーロもすきなわたしはかなり楽しめた。

深いこと考えずに笑えて楽しめる。

またみたい。

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.0

もう3回は見た。

吉岡好きとしてはたまらないし、黒木華ちゃんや松たか子さんなどキャストもいい。

前後の現代ストーリーはなくてもいいけど、あれがまた世代を感じさせるんだろうと思う。

山田洋次監督に
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バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

4.0

有望な未来をドラッグでダメにしてしまう少年の話。

ディカプリオの役は優しい少年。でも負のループに巻き込まれたら人はこんなになってしまうんだなあとおもった。日記の言葉はけっこうすきだった。

スニーカ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.0

青春!アメリカ感がよかった。雰囲気からとてもすきでした。

アメリカの野球部ってモテるのかなあ、?

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

-

この前見たけどあんまり覚えてない。ので評価なし。

重かった印象。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

3.0

安藤サクラが秀逸でした。うざいやりまんだけど、誰もがみんなそういう愛されたいという気持ちを抱えて生きていると思った。


主に走るストーリーがピンとこないかなーさいごが雑な印象。リアリティに欠けたけど
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.5

描写がリアルですごかった。

スピルバーグの戦争ものはメッセージ性が強くてすき。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

アンドリューガーフィールドが素晴らしかった。
沈黙に続いて熱演でした。

描写もストレートで、こんな戦いが本当にあったんだなということをしかと見せつけられた感じがした。

途中見るのが辛いくらいだった
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胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

2.3

キャスト陣が美しい映画だった。
シチリア行ってみたくなるー

ティルダの背中にくぎづけでした。
彼女はうつくしい〜〜。

ストーリーは昼ドラ的な要素もありつつ。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.5

是枝監督のものを初めてみた気がする。

ずっと気になっていた作品。

状況は重くて苦しいんだけど、描写がそうでなかったのでまだ観やすかった。

母親の身勝手さは許せたもんじゃないけど、

わたしは幸せ
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

シリーズどれも、甲乙つけがたい…

イーサン・ホークかっこよすぎるなあ、

ゆれる(2006年製作の映画)

3.2

性質の違う兄弟のそれぞれの人間性とか、人あたりとか要領の良し悪しとか、そういうものが事件に絡んで展開して行く様が恐ろしくも興味を惹かれた。

香川照之がすごいお芝居だと思う。

雰囲気が重く暗い映画だ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

-

あまりよく解釈できなかったので評価しないでおきます。

もう一回見ないとわからないんだろうけど、そんな気持ちにもならないような印象でした。重い。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.2

おもったほど怖くなかった!

ジョディフォスター初めてまともにみたけど、とてもいい女優さんだー。

アンソニーホプキンスの不気味さも良い。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.2

とてもとてもすきでした。

いまを生きるのあどけなさと、現在の渋みの中間(もしくはもう少し前)の絶妙な時期のイーサンホークがとにかくかわいくてかっこいい。



こんな名作なんで今までみてなかったんだ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

超ハッピーな演出だった!

ディズニーランドみたいだった。笑
しあわせになれるし、キャストも音楽もとてもよかった。

勧めたい一本。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.2

重くてつらい話だった。

キャストがとてもよかったと思う。特に池脇さんは自然で、身近にいそうな感じと、抱えている葛藤がつたわってきた。


他のキャストもよかった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

アカデミー賞受賞作なので知識として鑑賞。

淡々としてるけどけっこうすきだった。

割と全体として抑揚はなく、すごくドラマチックな演出があるわけでもないけど視線とか、息づかいとか、そういうもので伝わる
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SING/シング(2016年製作の映画)

2.6

普通に楽しめた!

音楽がいっぱいでたのしかった!


字幕で見たけど、スカヨハとキングスマンのタロンくんがやはりよかった。

吹き替えもみたい!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

結構すきだった!

ディカプリオの七変化的なあの軽やかな順応性と、頭の回転の良さが最高にクールでまた違うレオ様を見せてもらいました…!

トムハンクスの安定感は言わずもがな。

父役の俳優さんほんとい
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

こんなお父さんいたら嫌すぎるけど、でも父の軽率だけども単純素直な行動が憎めなかった。

バラの演出もすき。

これそんなにラスト含め、深読みする作品ではないですよね?


隣の青年の部屋がどタイプでし
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.8

救いようのない悲しみの連続。
生きることってこんなに困難になり得るんだなあと思った。

胸糞悪いシーンがいくつもあるけど、ミュージックシーンは力強く、良かった。
ビョーク素晴らしい。

それ以外はBG
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

映画友達数人に勧められて。渋谷ユーロスペースにて。

アニメは最近見るようになったくらいで、ほとんど興味を持っていなかったけど、これは本当に胸を打たれる作品だった。

家族、旧友、恋人、故郷、様々な日
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.4

すごくくだらないけどハチャメチャ感がたのしい。

下ネタ言い合える友達と観るか、1人で見るしかない。家族、カップルでの鑑賞は勧めないかな(笑)

割と遠慮なく下衆なネタが満載で、それを単純に楽しむ映画
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.0

何度もチャレンジしたけど、なんとなく監督特有のスローテンポにいつも飽きてしまい、最後まで見れずにいた作品。

でもキャストが申し分ないのと、やはりコミカルさとシュールさを兼ね備えた魅せ方はとても面白か
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.6

言わずもがな良い作品でした!

ハッピーで切なくて、それでいてファンタジック!

つかみが最高。オープニングのテンションが最後まで持たせてる感じ。

演出がとてもいい。

新しいんだけど、ちょっとレト
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

テーマは重いけど、実話と思うともう使命感みたいなもので最後までみた。でも退屈じゃないしすごく引き込まれる。


白黒だからかなり前のかと思ったらそうでもないし、ならではの演出には感銘を受けた。
SFの
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

演出も面白いしメッセージも良かった。

オシャレ映画なイメージだったから抽象的かと思ったけど、想像してたよりずっとわかりやすくてすっきり終わって、

そこにファッションや音楽、色彩が豊かに加わって楽し
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ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.0

友情か恋愛か、夢か安定かの狭間で葛藤を抱える主人公が終始まっすぐな心を持っていて惹かれた。

ソフィには抱えきれないほどの戦争での辛い記憶があり、その傷を癒すために誰かを求め、誰かを救うことを求めてい
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

これは胸が痛い…

冬至の大人たちの価値観が子どもにとってはどんなに理解できなかっただろう。

人種は違っても人間は人間で、心は通う。
終わり方に衝撃を受け、とてつもなく揺さぶられ、涙しました。

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