しまさきさんの映画レビュー・感想・評価

しまさき

しまさき

こころ揺さぶられる何かに出会いたい
結構真面目に書いてる

映画(301)
ドラマ(1)

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.7


美しかった。それぞれの人生。
自分が思い描いているようには運ばないのだ。それが生きていくということ。

いろんなことがみるみる移り変わっていく時代。価値観さえも多様化していく中で、それを取り入れなが
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

死を望む老人と、生きることへの執着がない少女。

この2人の死というものへの欲望と、少女のざわざわとした好奇心。ラストシーン…ね…いいよ…。

身の毛もよだつとはこのこと。
寒気がする。

やーなんな
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

テンポが良くて気持ちがいい。

正直あまり期待していなかったのだけど、松岡茉優好演だった。ストーリーも気持ちよく終わってくれたしな。

キャストもいい。

陰鬱な感じかと思ったらけっこういい軽さの現代
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うなぎ(1997年製作の映画)

2.7

柄本明が良かった。


もっとぐっっと掴みに来るかと思ったけどわりとゆるやか

スイミング・プール(2003年製作の映画)

2.5

シャーロットランプリングすき。

おつぱい、!!!!!あんなの携えてたらどんな気持ちでしょう、

undo(1994年製作の映画)

-

全体として好みではないけど、いいと言われる要素もすごくわかる。

山口智子というひとの目。とよえつの目。

狂気。美しさもある。
終わり方とてもすきだった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

5.0

ドレス着て、ふたりきりのシーンがめちゃめちゃ美しい。胸が苦しいほどに。
ましろの危うさにこころがぎゅっとなる。


実家でのシーンのカオスぶり笑ってしまったけど、母のひとことめちゃくちゃ響くものがある
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まぼろし(2001年製作の映画)

3.9

シャーロットランプリングというひと、さざなみをみてから気になっていた。今回も素晴らしいな。あのまなざし。

愛するひとをなくした危うさが冷たさを持ってそこにある。

ラストもすきだった。

17年も前
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トキワ荘の青春(1996年製作の映画)

2.9

退屈なんだけどあの空気感はたまらなくいい。

古いアパートに差し込む光とか、蝉の声とか。

廊下に座って居たいとおもった。
あの時代に生きてみたかった。

お葬式(1984年製作の映画)

4.1


ぜったいいるもんな、親戚にああいう爺さん。さすがに写真のシーンはやめてくれと思ったけど、ああいうのは伊丹作品の醍醐味ですね、だいすきだなー、

親戚の集まりはいい。幼い頃の記憶と重なった。


人が
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

みんな性根はいいやつ。
復讐って意味を為すんでしょうか、

刑事の2人すきだったな、

やりすぎだし、社会的に理解を得難い方法だったかもしれないけど、母はあのやり方で間違ってなかったんだろう。

結局
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.6

ロマンポランスキーのコメディどんななんだろうとおもって鑑賞。

徐々に本音を言って悪態をついていく大人たちの有り様がよかった。あまりにも大人気ない。それがおもしろい。

退屈しないし、なによりキャスト
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.2


Charaのよさを知った。

しゃべっている言葉がいい。

BU・SU(1987年製作の映画)

2.9

なんかよくわからないけど

ラストの火のシーンは美しかった。

トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.9

詩的でとても楽しんだ。

村上春樹と知らなかったけど、文学を感じさせる作りだったと思う。魅せ方がならでは。

キャストいいなあー、イッセー尾形はスコセッシの『沈黙』がすきで、これはまた違って雰囲気合っ
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あしたの私のつくり方(2007年製作の映画)

2.3

前田敦子がなんというか飾り気がなさすぎるしそれがいい。制服姿かわいい。

成海璃子のアドバイスは、ないない!ってなるけど、それもありです。

ターネーション(2004年製作の映画)

3.2

内容は割としんどい。

あんまり観たことない魅せ方のドキュメンタリー。

こういう疾患とか薬物療法とか、その副作用とかについて知りたい。

クラッシュ(2004年製作の映画)

3.8

何度かチャレンジしていたんだけど、序盤の人種差別の細々したことが胸糞悪い割にストーリー繋がらないからやめたりしてた作品。

最後までみたらそりゃもう良作を観せられたなというきもちでした。

伏線がつな
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

もっとラブコメっぽい感じかとおもったら案外シリアスだった。やっぱりハッピーエンドはうれしい

ジェニファーローレンス、マザー!に引き続きだったけどよかったー。

ブラッドリークーパーなんでみたことある
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幻の光(1995年製作の映画)

3.0

しんとしたかんじ。

是枝監督の捉える田舎の風景がすきだ。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.5

池脇さんよすぎませんか、
今まで見た中でいちばんすきな感じだった。

帰る帰んないのくだりが最高にかわいくてぐぬぬぬぬぬっていうきもち。

せつないけど、上野樹里と元さやに戻るのは納得しかねる、、!

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

勧められて。

樹木希林と山崎努で全てを補っている、!

ふたりともほんとに、魅せてくれる。

まだ生きたい、ってすごいなあ、
あの庭はあの人の全てやからねえっていうものすごいセリフまわし。希林たまら
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ピアニスト(2001年製作の映画)

3.8

愛アムールに続きミヒャエル2作目。

いやー、なんなん?これ。笑

笑えない種類の変態。イタい女性なんだけどなあ、歪んでるけど根底は純粋に愛情を求めていて。

イザベルユペールの素晴らしさはめちゃくち
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海街diary(2015年製作の映画)

3.5

序盤で号泣した。笑

私が3姉妹なのでかなり懐かしさと通じるものがあった。
是枝作品の中では平和なかんじかな、?


友だちが美女劇だといっていたけど、本当にそうだった。

広瀬すずの魅力爆発。

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

4.2

個人的にすごくすき。やさしい。

原作とはまた違っていたと思うけど、それでも楽しめる。

マグノリア(1999年製作の映画)

3.6

今まで観たジュリアンムーアの中で1番よかった。

トムクルーズのかんじ、うざくていい。あの変な髪型も面白くて画像さがした。

フィリップシーモアも安定感あるよなあ、


内容は理解不足かな、

また何
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ミスト(2007年製作の映画)

3.7

忙しい。

湧いてくるのきもちわるい。

さいごがねえ、わらえない。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.0

セッションのマイルズテラーすきなのでみてみた。
アーロンエッカートが想像以上によかったなあー。

すごい復活劇。ガッツがある、

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

愛情は、はたから見た関係性や血では、計り知れないってこと。


サクラが本当によかった。

うああああ、これでパルムドールは胸が熱い。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

3.0

吉岡里帆の悟ってる大学生の感じがおもいのほかよかった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

完全にあの世界にいざなわれた。ギレルモ監督作品初見でした。

ファンタジーあんまり得意じゃないからなーって思ってたんだけど、アカデミー賞だし、話題になったし、ここは意気込まずにみてみよう、と!

シー
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.5

最近このひとのことを知った。

23歳という若さで、バレエダンサーとして、息子として、様々な葛藤があった。

踊る理由が自分のためというより人(家族)のためだったから、一時ダメになってしまったんだろう
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マザー!(2017年製作の映画)

4.5

終始不可解で薄気味悪かった。

なんだなんだ、?の謎が解けないまま次の不可解が起こっていって、それがどんどん積み重なって、もやもやして、混乱させられる。

最後に謎というか、サイクルを理解した、!うえ
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