しまさきさんの映画レビュー・感想・評価

しまさき

しまさき

☆3つが基準

あん(2015年製作の映画)

4.3

樹木希林のよさを再確認しました。
描写も暖かくて切なくて、綺麗でよかった。

告発(1995年製作の映画)

5.0

実話の作品という事でネットで見かけたのと、ずっとレンタルショップでジャケットを見かけていたので、ふらりと鑑賞。

こんなに胸を撃たれるとは…!

ゲイリーオールドマンしかキャストは知らなかったのだけど
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.9

樹木希林のお芝居をほぼ初めて見たのだけど、本当によかった。自然。

わたしが弱っていくのをちゃんと見てなさいよ、?ってあんな嫌味なく自然に言えるものなんだなあと思った。

BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

3.7

見ていて苦しくなるようなストーリーでした。

苦しくて苦しい状況の中でこそ、本当に美しいものが見える

と友達が言ったのが、すごく印象的でした。確かになあ、

バビエルが、とてもよかった。
あの特殊能
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さざなみ(2015年製作の映画)

3.5

妻の心理描写が絶妙だった。

男の人は単純で正直で、女性はいつでも凛としていたいし愛されていたい。

昔の恋人の話を今更聞かされて、心を奪われた様子を見せられて、なんとさみしい気持ちだろうと思った。
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21グラム(2003年製作の映画)

4.5

Life goes on.

すごく好きな映画だった。
キャストがみんな素晴らしい。

ナオミワッツってこんな素敵な人だったんだ、!美しかった。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

あんまり好みのジャンルではないのだけれど、おもしろかった!

妻が帰ってきたシーンで笑ってしまったくらいの勢いはある。

ねじ式(1998年製作の映画)

3.1

夢の中のちぐはぐ感がそのまま映像化されているかんじだった。めめくらげに刺されてからは本当にツッコミどころが満載で結構おもしろかったなあとおもう。

浅野忠信の力の抜けた感じもあってたとおもう。

ここ
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

3.7

五木の子守唄と炭坑節が聞こえてくるいい違和感でした。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

前半はかなりドキドキするし、違和感が半端じゃないから、いいモヤモヤ感。

後半もサイコな感じだったらもっと好きだったけど、思ってたよりアクション寄りな展開だったので、もう一歩欲しかった気持ちもあった。
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

錚々たるキャストのそれぞれの芝居がとてもよかった。

さいごまで展開が読めなくてそわそわした。


それぞれの役者の良さを感じました。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

ジェームズマカヴォイがこの役を演じることに興味があったので鑑賞。

終盤どうなんだろう、?


主演の女の子がすきだった。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

今までミゼラブルなどで観たことはあったけど、ラッセルクロウの良さを知った。

青年期から晩年までの演じ分けをここまでやってのけるのはすごい。

ストーリーも苦悩から認められるまでの本当に長い道のりと葛
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

空気感がゆったりほっこりしていて観ていて心地よかった。

おいしいものとかわいいものとすてきなひとたちのフィンランドでの話。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

ゆるりといいテンポだった。

パターソンの詩がどれもよくてすきだった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.0

サクッと見れて笑えて楽しめた。
じわじわくるやつ。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.6

厨房の臨場感がよかった。
料理もの好きかもしれない…

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

IMAXで鑑賞。

とにかく映像と音がリアル。つらくて頭が痛くなった。ぐわんぐわんする感じ…

同時進行で違う時間が進んでいくのがとても面白かった。

ストーリーが今の自分との共感度が当然ながら?少な
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.8

テンポといい展開といいすきだった。
二人の会話がとてもよい。

リリーフランキーの良さを知った映画。

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.5

結構嫌いじゃなかった。
ふりんものだけど2人の中ではほんきのこいだったとおもう。

若き日のレイフファインズ様が色気ありすぎてカッコよかった。

だいすきなコリン様はまあまあな役。

砂漠も怖い。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

4作目は見てなかったけど本作を鑑賞。

それでも120%楽しめた気持ちでした。

バルボッサへの好きな気持ちが高まった。

ポールマッカートニーどこにいたかわからなかったけど後で調べたらなるほどでした
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.3

わたしが知ってるインド映画の傾向とはまた違って、ダンスなし歌唱なしだけどインドの生活がリアルに描かれていてよかった。


ストーリーはとっても掴まれる部分があったわけではないけど、たのしめた。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.0

主演の2人がいい。

ストーリーはピンとこないけど悪くない〜〜

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

コメディ色とシリアスのバランスが良かった。

ザックもロバートデニーロもすきなわたしはかなり楽しめた。

深いこと考えずに笑えて楽しめる。

またみたい。

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.0

もう3回は見た。

吉岡好きとしてはたまらないし、黒木華ちゃんや松たか子さんなどキャストもいい。

前後の現代ストーリーはなくてもいいけど、あれがまた世代を感じさせるんだろうと思う。

山田洋次監督に
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バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

4.0

有望な未来をドラッグでダメにしてしまう少年の話。

ディカプリオの役は優しい少年。でも負のループに巻き込まれたら人はこんなになってしまうんだなあとおもった。日記の言葉はけっこうすきだった。

スニーカ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.0

青春!アメリカ感がよかった。雰囲気からとてもすきでした。

アメリカの野球部ってモテるのかなあ、?

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

-

この前見たけどあんまり覚えてない。ので評価なし。

重かった印象。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

3.0

安藤サクラが秀逸でした。うざいやりまんだけど、誰もがみんなそういう愛されたいという気持ちを抱えて生きていると思った。


主に走るストーリーがピンとこないかなーさいごが雑な印象。リアリティに欠けたけど
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.5

描写がリアルですごかった。

スピルバーグの戦争ものはメッセージ性が強くてすき。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

アンドリューガーフィールドが素晴らしかった。
沈黙に続いて熱演でした。

描写もストレートで、こんな戦いが本当にあったんだなということをしかと見せつけられた感じがした。

途中見るのが辛いくらいだった
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胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

2.3

キャスト陣が美しい映画だった。
シチリア行ってみたくなるー

ティルダの背中にくぎづけでした。
彼女はうつくしい〜〜。

ストーリーは昼ドラ的な要素もありつつ。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.5

是枝監督のものを初めてみた気がする。

ずっと気になっていた作品。

状況は重くて苦しいんだけど、描写がそうでなかったのでまだ観やすかった。

母親の身勝手さは許せたもんじゃないけど、

わたしは幸せ
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