しまさきさんの映画レビュー・感想・評価

しまさき

しまさき

☆3つが基準

怒り(2016年製作の映画)

4.5

錚々たるキャストのそれぞれの芝居がとてもよかった。

さいごまで展開が読めなくてそわそわした。


それぞれの役者の良さを感じました。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

ジェームズマカヴォイがこの役を演じることに興味があったので鑑賞。

終盤どうなんだろう、?


主演の女の子がすきだった。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

今までミゼラブルなどで観たことはあったけど、ラッセルクロウの良さを知った。

青年期から晩年までの演じ分けをここまでやってのけるのはすごい。

ストーリーも苦悩から認められるまでの本当に長い道のりと葛
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

空気感がゆったりほっこりしていて観ていて心地よかった。

おいしいものとかわいいものとすてきなひとたちのフィンランドでの話。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

ゆるりといいテンポだった。

パターソンの詩がどれもよくてすきだった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.0

サクッと見れて笑えて楽しめた。
じわじわくるやつ。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.6

厨房の臨場感がよかった。
料理もの好きかもしれない…

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

IMAXで鑑賞。

とにかく映像と音がリアル。つらくて頭が痛くなった。ぐわんぐわんする感じ…

同時進行で違う時間が進んでいくのがとても面白かった。

ストーリーが今の自分との共感度が当然ながら?少な
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.8

テンポといい展開といいすきだった。
二人の会話がとてもよい。

リリーフランキーの良さを知った映画。

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.5

結構嫌いじゃなかった。
ふりんものだけど2人の中ではほんきのこいだったとおもう。

若き日のレイフファインズ様が色気ありすぎてカッコよかった。

だいすきなコリン様はまあまあな役。

砂漠も怖い。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

4作目は見てなかったけど本作を鑑賞。

それでも120%楽しめた気持ちでした。

バルボッサへの好きな気持ちが高まった。

ポールマッカートニーどこにいたかわからなかったけど後で調べたらなるほどでした
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.3

わたしが知ってるインド映画の傾向とはまた違って、ダンスなし歌唱なしだけどインドの生活がリアルに描かれていてよかった。


ストーリーはとっても掴まれる部分があったわけではないけど、たのしめた。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.0

主演の2人がいい。

ストーリーはピンとこないけど悪くない〜〜

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

コメディ色とシリアスのバランスが良かった。

ザックもロバートデニーロもすきなわたしはかなり楽しめた。

深いこと考えずに笑えて楽しめる。

またみたい。

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.0

もう3回は見た。

吉岡好きとしてはたまらないし、黒木華ちゃんや松たか子さんなどキャストもいい。

前後の現代ストーリーはなくてもいいけど、あれがまた世代を感じさせるんだろうと思う。

山田洋次監督に
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バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

4.0

有望な未来をドラッグでダメにしてしまう少年の話。

ディカプリオの役は優しい少年。でも負のループに巻き込まれたら人はこんなになってしまうんだなあとおもった。日記の言葉はけっこうすきだった。

スニーカ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.0

青春!アメリカ感がよかった。雰囲気からとてもすきでした。

アメリカの野球部ってモテるのかなあ、?

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

-

この前見たけどあんまり覚えてない。ので評価なし。

重かった印象。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

3.0

安藤サクラが秀逸でした。うざいやりまんだけど、誰もがみんなそういう愛されたいという気持ちを抱えて生きていると思った。


主に走るストーリーがピンとこないかなーさいごが雑な印象。リアリティに欠けたけど
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.5

描写がリアルですごかった。

スピルバーグの戦争ものはメッセージ性が強くてすき。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

アンドリューガーフィールドが素晴らしかった。
沈黙に続いて熱演でした。

描写もストレートで、こんな戦いが本当にあったんだなということをしかと見せつけられた感じがした。

途中見るのが辛いくらいだった
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胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

2.3

キャスト陣が美しい映画だった。
シチリア行ってみたくなるー

ティルダの背中にくぎづけでした。
彼女はうつくしい〜〜。

ストーリーは昼ドラ的な要素もありつつ。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.5

是枝監督のものを初めてみた気がする。

ずっと気になっていた作品。

状況は重くて苦しいんだけど、描写がそうでなかったのでまだ観やすかった。

母親の身勝手さは許せたもんじゃないけど、

わたしは幸せ
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

シリーズどれも、甲乙つけがたい…

イーサン・ホークかっこよすぎるなあ、

ゆれる(2006年製作の映画)

3.2

性質の違う兄弟のそれぞれの人間性とか、人あたりとか要領の良し悪しとか、そういうものが事件に絡んで展開して行く様が恐ろしくも興味を惹かれた。

香川照之がすごいお芝居だと思う。

雰囲気が重く暗い映画だ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

-

あまりよく解釈できなかったので評価しないでおきます。

もう一回見ないとわからないんだろうけど、そんな気持ちにもならないような印象でした。重い。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.2

おもったほど怖くなかった!

ジョディフォスター初めてまともにみたけど、とてもいい女優さんだー。

アンソニーホプキンスの不気味さも良い。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.2

とてもとてもすきでした。

いまを生きるのあどけなさと、現在の渋みの中間(もしくはもう少し前)の絶妙な時期のイーサンホークがとにかくかわいくてかっこいい。



こんな名作なんで今までみてなかったんだ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

超ハッピーな演出だった!

ディズニーランドみたいだった。笑
しあわせになれるし、キャストも音楽もとてもよかった。

勧めたい一本。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.2

重くてつらい話だった。

キャストがとてもよかったと思う。特に池脇さんは自然で、身近にいそうな感じと、抱えている葛藤がつたわってきた。


他のキャストもよかった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

アカデミー賞受賞作なので知識として鑑賞。

淡々としてるけどけっこうすきだった。

割と全体として抑揚はなく、すごくドラマチックな演出があるわけでもないけど視線とか、息づかいとか、そういうもので伝わる
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