しまさきさんの映画レビュー・感想・評価

しまさき

しまさき

こころ揺さぶられたい
ひとつの考えにとらわれない、

映画(335)
ドラマ(1)

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.0

再見だったからオチ知ってたんだけど、おわりこんなだっけな、?

どんでん返しを知っていても、どんでんがかえされる衝撃を期待しすぎていた、!

ああいう身ばれだった?

ブルースウィリスって美しいな、っ
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マンダレイ(2005年製作の映画)

3.0

自由ってなんだ、?正しさってなんだ?
グレース、なんかどこか偽善的になってしまうよなぁ、

踏み込んで自分の純粋さと無知さに翻弄されるのみ。

その渦の中にいるからこその価値観もある。なぜ現状にあるの
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オアシス(2002年製作の映画)

4.0

しんどい。

逮捕のシーンなんてもう観ていられなくて3回くらい停止させて、気持ちを鎮めながら観た。

ふたりに理解者がいないというのがつらいところ。家族がくそすぎる。


ふたりの愛のかたちはものすご
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海を飛ぶ夢(2004年製作の映画)

3.6

家族や友人であるほど、ラモンのような人が生きていることに意味を見出せる。意味があると信じる。

だけど、それってもしかしたら自分が当事者でないからこそなのかもしれない。いざ自分があの立場になったらどう
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タカダワタル的(2003年製作の映画)

3.5

高田渡やわいひとだなー

歌いだすと世界がちょっと色を変えるような、そんな空気。

柄本明わかい、!

生活の柄、ブラザー軒がやっぱりすきだな。


高田渡みたいな飲み友達ほしい、

パラノイドパーク(2007年製作の映画)

3.0

間。退屈さがよさでもある。

少年たちの髪型がすき


テイラーこえ高い

我は神なり(2013年製作の映画)

-

序盤から罵倒と不穏な空気。

くやしいけれど最後まで観れず。合わなかった。

アニメーションだと余計、ことばの響きが耳につよい。

記録。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

5.0



ラース初めてみたけどめちゃくちゃいいな。目がまじで校長のそれだった。

ものすごくすきなやつだった。こんなに感情を揺さぶられると思ってなかった。

語ってしまったらむしろ伝わらない気がするけど観て
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まともな男(2015年製作の映画)

3.0

主人公の立ち回りが下手すぎてどんどん墓穴を掘って行く話。介入しすぎ。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.2

音楽よい。グレタカーヴィグよいなあ。

カラーもみてみたいよ、


アダムドライバーいまとまた雰囲気違ってよかった。


何やっても空回り、そんな時期もあるよねえ。

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

3.4

自然に寄り添って生きているのが眩しすぎて、うなった、。


子どもから長老まで、生きる力に溢れている。

現代の文明の発展ってなんなんだろうと思った。これは進化なのかな?

衰退といわれても否定できな
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イディオッツ(1998年製作の映画)

2.5

これがドキュメンタリーならまだよかった。

フィクションでこんなカオスなものつくるって、なんかもうおそろしい。



どっきりとかもそうだけど、人の良心や内面的な部分を試して観察したり、怒りや恐れなど
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

3.6

これは…ものすごく重いものを孕んでいる。

ああして生きていることの意味ってなんだ、戦争によって皮膚感覚以外の全てをうばわれて、それでも頭は動く、感情はある。伝える術があまりに無さすぎる。

死を迎え
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ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

3.5

マッツのこういう役回りはなんなんだろう、なんでこういう役が似合ってしまうんだろうねえ、

子はするどい。


タイムトラベルできないのが人生、。できたからよかったくらい。

まっつのえろいシーン、えろ
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ヒトラー最後の代理人(2016年製作の映画)

3.0

知るための資料としてはありだと思う。物語としての起伏はない。この出来事に興味がないと退屈かも。


忠実に命令に従ったということなんだろうけどな、悪人イメージがつよいヘス。

割と最近の映画だった。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

-

なんなの…


いや、めちゃめちゃ胸糞。笑う。これはもう個人的には無し。受け入れがたい。クソじゃん。監督を恨むレベル。終わり方まじ最低すぎる…

しかしこれがもはやこの映画の褒め言葉だとおもう。

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メイキング・オブ・ドッグヴィル 〜告白〜/ドッグヴィルの告白(2003年製作の映画)

3.0

本編凄まじかったけど、あれを撮るってなったらものすごい精神を消耗するんだなって思った。

ただその仕草や台詞を発すればいいだけでない。

裏側を観れるのはいいな。特にこういうひとが関わっている場合は。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.0

6章から観るのめちゃめちゃしんどかった。

にんげんのきもち悪い部分を見せつけられた気分。トムがひたすら気持ち悪い。まともなふりして一番いかれてる


正しい人間なんていないな、
グレースにとって何が
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.3

問題作みたいな感じで耳にすることが多かったので、けっこう覚悟して観たんだけど、思っていたよりずっとまともだなと思った。

たしかに描写はストレートだし、色情狂ってことばがピンとこないけど、まぁこじらせ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

バリーコーガンの気持ち悪さったらない。それがいい。これを火付けに活躍してくれないかな。この子もっと見たい。

聖書の一節か何かにこういうストーリーがあるのだろうな。それを知ってたらもっと楽しめる気がし
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

-

ホドロフスキー前作に続き2作目。

感性が凝り固まってない表現の数々、

感性ガチガチなわたしには難解だった。画的にはおもしろいけどな、時間が経ったら分かるものだろうか、

ストーリーはずっと前作より
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

本人たち自然。これがイーストウッドの力なのだろうな、

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.7

死ぬほどよかった。インド映画あついなー

展開がわりと読めるんだけど、それで もはやいい。気持ちがいい進み方をする。



結局わたしはわかりやすいのが好きみたいだな、

DVDのドキュメンタリーもオ
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

-

序盤から中盤にかけてが理解不足な気がしている。

また観たい。

途中よく理解できなくとも、ラストすきだった。

ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.3

この人はなんのためにカメラの前に立ったのだろう、

戦後直後ならまだしも、何年も経っていて様々明らかになっている今、彼女が「何も知らなかった」「毒ガスか何かで」など、そんな無責任なことがよくもまあカメ
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.7

友達がいいよといって渡してくれた。
クリムトはもちろん知っていたけど、こういう時代のオーストリアの画家とは知らなかった。

クリムトについては描かれてないんだけど、あの後の絵が辿ってきた道のりを考える
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

ストップモーションアニメ

世界観がハマればかなり楽しめるんだと思う。
どういうわけか はまらず。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

とにかく気持ちのいい映画。














役者陣無名なのにめちゃくちゃキャラが立っててよかった。もともと映像の俳優さんたちなのかな、?

大阪のテレビ局のおかっぱのおばちゃんなんなん。ま
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.0

イザベルユペールすきだから観れた。
だいぶ歪んでる…!

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

男の子にも女の子にもなりきれない境界線の上を生きている時期。

事柄が理解を得難い上に家族関係も複雑。

その時に一番だと思える選択をしていれば、後悔することはないのでは?

先を恐れていては何もでき
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あえかなる部屋 内藤礼と、光たち(2015年製作の映画)

-

内藤礼について知りたくて。

あのひとのこと全く知らなかったけど、とても静かで繊細で品があると思った。

あれくらいの危うさを併せ持っているからこそ創れるのだとおもう。いつも何かを問うていて、何かと隣
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ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

3.5

わりとすき。

デリヘル嬢の自称21歳よかった。
ベロで味わって出す笑

ガラケー。

世界には愛情の濃さがある。
だんだん濃くなっていくかんじがよかった。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

-

ジェニファーローレンスはマザー以来すき。この役も体当たり。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.6

ものごとを一方向からしか見つめられないことは、とてもおおきな損失のきっかけになりうる。

マルコの人生を想う。

映画館で観ると、バーのシーンとかすごくいいだろうなあと思った。

メッセージ性つよめ。
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.7


美しかった。それぞれの人生。
自分が思い描いているようには運ばないのだ。それが生きていくということ。

いろんなことがみるみる移り変わっていく時代。価値観さえも多様化していく中で、それを取り入れなが
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.8

死を望む老人と、生きることへの執着がない少女。

この2人の死というものへの欲望と、少女のざわざわとした好奇心。ラストシーン…ね…いいよ…。

身の毛もよだつとはこのこと。
寒気がする。

やーなんな
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