shoumoviesさんの映画レビュー・感想・評価

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反撃/真夜中の処刑ゲーム(1983年製作の映画)

4.5

ついに私にも就活がやってきました。
ということもあり、暫くは映画鑑賞とこちらの投稿をお休み致します。
突然のこととなり、申し訳ありません。
なので、一旦は自分の思い出と大傑作ムービーとで締めくくりたい
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フライト・リスク(2024年製作の映画)

3.0

メル・ギブソン監督。(知らず鑑賞)

マーク・ウォールバーグが敵役という、意外と見ないキャスティングだった。
飛行機が舞台の密室系のスリラーかつ、アクションもアリとそこそこ面白かった。欲を言うなら、も
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.6

世界中で爆発的にヒットした作品。 

アクションが凄いです。
演出もあるだろうけど、それ込みで。
内容は、、まあ有りがちだけど、逆にそれがウケたっていうのと、2大スター共演ていうのはデカそう。

夜陰に消えて(2024年製作の映画)

3.0

イタリア製火サスみたいな90分映画。

主演はたまにハリウッドにも顔を出すリカルド・スカマッチョと、こちらは有名アナベル・ウォーリス。

評価程悪くはないが、いかんせん伏線が弱すぎる作品。種明かしに驚
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ロスト・フライト(2022年製作の映画)

4.6

めちゃくちゃ面白かったです。

ジェラルド・バトラーとジェイソン・ステイサムは映画界最後の希望です。

ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼/アヴェンジメント(2019年製作の映画)

3.3

男は黙って鳥羽一郎、じゃなくてスコット・アドキンス。

今回のアドキンスも中々の暴れっぷり。
「ヒットマンズ・ホリデー2」のようなコミカルさは無いものの、クズ共を木端微塵にしていく格闘アクションは健在
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ハウス・オブ・ダイナマイト(2025年製作の映画)

3.3

エンタメとして面白いよりも、モキュメンタリを見ているような感じ。

起こってることが非現実すぎて、かえって落ち着いている感じが怖かった。

端くれ賭博人のバラード(2025年製作の映画)

3.0

コリン・ファレル主演のブラック・コメディ。

狂った主人公が永遠にギャンブルし続けるのを見続ける変わった映画で、好みが分かれそう。個人的にはそこそこ楽しめたが、現在評価を高めている監督の作品と考えると
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バッド・デイ・ドライブ(2023年製作の映画)

2.8

年齢と共にアクションも加速するのは、リーアム・ニーソンだけ!

車に爆弾という大変使われやすいフォーマットながら、そのシンプルさが往年のニーソンに合っていると言ってもいい。
マシュー・モディーンやエン
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トラブル・バスター(2024年製作の映画)

3.3

巻き込まれ型コメディ映画。
実はリメイクらしいのだが、結構モダンな作風。
主人公を演じたフィリップ・バーグの間抜けな感じが素晴らしい。
オススメです。

アイス・ロード:リベンジ(2025年製作の映画)

2.2

これはヤバすぎる、、
リーアム・ニーソン史上でも最悪に近い作品だと思う。
ただ、ニーソンのスター性があって見れたところもあるので、微妙な評価。

作品としては、ほんとに90分で良い内容。無理やり120
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ロードハウス/孤独の街(2024年製作の映画)

3.3

ジェイク・ギレンホール主演。
アクション、アクション、アクションの、究極タイマン系映画。

見所は?って聞かれたら、アクションって答えるしかないぐらい、ほぼそこに全ツッパしている作品。コナー・マクレガ
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アイス・ロード(2021年製作の映画)

3.5

トラックは沈んでも、リーアム・ニーソンは沈まない!まだまだ健在アクション大作。

ネトフリは本作の配給権を20億円で買っており、まだまだ衰えない彼のスター性を感じさせると共に、作品としても普通に面白い
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ビーキーパー(2024年製作の映画)

3.5

もうこういうのでいいんだよ、こういうので。

ステイサムが殺し、殺し、殺しまくる。
ーまさに、現代版コマンドーーとも言える、最強版アクションがここに誕生した。

今回ステイサムが演じるのは、心優しきビ
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リアリティ(2023年製作の映画)

2.4

新たなハリウッドスター、シドニー・スウィーニー主演のテレビ映画。

実際にあった会話劇をそのまま再現している点では斬新な映画だが、いかんせん退屈すぎて、、。ニュースとか好きな人には向いてると思います。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.2

期待通りのアクション作品(マ・ドンソクの大暴れ)で、面白かったです。

特に捻ったプロットではないので、スッキリしたい時に楽しんでください。

マーダー・ミステリー2(2023年製作の映画)

3.5

世界中で爆発的にヒットしたコメディ・サスペンスシリーズ第2弾!

前作と比べてミステリー要素が減ったけれども、後半のアクションが凄くて夢中になって見入ってしまった。ジェニファー・アニストンとアダム・サ
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キングのメッセージ(2016年製作の映画)

3.5

チャドウィック・ボーズマン主演のリベンジ・スリラー。

全編が闇にかすみがかかったような雰囲気だが、不思議としんどくはならない。テリーサ・パーマーやルーク・エヴァンスの演技も良く、エンタメに偏りすぎず
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ザ・コントラクター(2022年製作の映画)

2.6

非常に微妙な出来。
ハリウッドスターのクリス・パインが主演でなければ見れなかった。一応コロナ禍ということもあり日本でも公開されたけれど、満足感は得られないなと思った。アクションかヒューマンドラマか分か
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ザ・キル・ルーム(2023年製作の映画)

2.8

ユマ・サーマン×サミュエル・L・ジャクソン、2大スター共演のクライム・スリラー。

NYの街並みやアートを通して現代風の作風にしつつ、お洒落に仕上げているため、見やすいと言えば見やすいが、ハラハラさせ
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INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

3.0

クリス・ヘムズワースが作り、奥さんを主演にした映画。
とはいえエルサ・パタキーもかなりアクション頑張っており、見応えは充分。低予算感はあるが、平日の昼に見るには満足出来る、そこそこの良作。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

なぜこの内容で一世風靡したのか分からない。個人の感想なので、好きな人には申し訳ない。

コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

3.5

コンフィデンスマンJPがドラマ化された時は、まだ思春期のバカの時代で、こんな王道ドラマ誰が見るか!って思いながら最終話までしっかり見た記憶がある。つまり、自分も騙されていたのかも?

まあそんな話はお
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ジャクラビット(2019年製作の映画)

3.3

実話に基づく衝撃の実話。
僻地のガソリンスタンド⛽に流れ着いた男の物語。
そこを経営する親子の秘密とは、、?

SAMANSA、1週間無料なのでオススメです。

7人の女たち(2021年製作の映画)

3.3

これはミステリーなのか?はたまた古典なのか。

この映画に関しては、「映画」として見るよりも、「芸術」として見るのが正解な気がもする。それぐらい色の構成とか、映像美に目が行ってしまう作品。

同じく密
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ミニッツメン(2022年製作の映画)

3.0

YouTubeの広告で気になったので見たが、まあそこそこかなって感じだった。
主人公が理性で動いていたのか、感情で動いていたのかが気になった。

セカンド・アクト(2018年製作の映画)

3.0

サクっと観れるヒューマン系ラブコメ。

内容としては、Googleにおじさんがインターンする「インターンシップ」に似ている気がした。でも、それよりは若干コメディ色は抑えた感じ?かな。というかコメディの
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モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

3.2

<コロナ禍に上映された敗戦処理作品を見よう Part2>

このレベルの映画としては、驚く程宣伝がなされた作品であり、頻繁にテレビCMでも流れていたのを記憶している。

しかし何せ、ハリウッドスターの
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ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.2

<コロナ禍で上映された敗戦処理作品を見よう Part1>

リーアム・ニーソンがアクションを引退する!(大嘘)という触れ込みで上映された一品。完全に劇場公開出来るレベルではないが、当時は上映できるシロ
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難波金融伝 ミナミの帝王 詐欺師潰し(1997年製作の映画)

2.8

今回も人情溢れる銀ちゃんが見れて良かった。年を重ねるにつれ、この安心感がクセになる。

エイリアン(1979年製作の映画)

3.2

昔から、この作品だけは自分と世間の評価が合わないことが悩みではある。

確かに面白くないわけではないのだが、特に派手な展開があるわけでもなく、ラストのエイリアンとのタイマン対決も、いかんせん地味に見え
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アクシデントマン:ヒットマンズホリデー(2022年製作の映画)

3.6

面白かったー!

スコット・アドキンス兄貴主演。
世界中からやってくる殺し屋に立ち向かう、ジョンウイックみたいな設定だが、ジョンウイックよりも全然コミカルで、めちゃくちゃ見やすい。テンポよく話も進むし
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俺ではない炎上(2025年製作の映画)

3.6

誤情報に踊らされるネット社会の恐怖を描いた作品。

作風としては意外とシリアス目で、見ながらこれって現実にあることだよなぁって思った。匿名だからこその無責任さや、SNSの爆発的な拡散力等、現代社会の縮
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黒い家(1999年製作の映画)

3.2

「乳しゃぶれぇぇえ!」

大竹しのぶの怪演が光る不気味系サスペンスホラー。
確かに怖かったといえば怖かったのだが、石橋蓮司のなんか抜けてるキャラクターで、だいぶ中和されたところはあった笑。監督?の演出
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死霊のえじき(1985年製作の映画)

3.5

個人的には、前作の方が面白かったが、逆の人の意見も全然分かるなっていう作品。