Shintaroさんの映画レビュー・感想・評価

Shintaro

Shintaro

このFuckingな世界を生き延びる為に映画を観ます。
『映画とは現実の再現ではない。
僕たちが生きる現実というものを解き明かす作業なのだ。』
by…忘れた。
マイベストムービーが選べるんなら、マイベストクソムービーも選べるようにして欲しいです。

『映画は、それを観る人にとっての鏡になれば最高の映画になります。』 by 町山智浩 氏
…感動しました。

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運び屋(2018年製作の映画)

3.8

これが最後か、遺作か…
と思いつつ観れる作品って貴重。


この人がいなくなったらとても悲しいだろうな…と映画の内容も相まって久々にウルっとしました。

ご本人も、まぁ決して善人かどうか分からない破茶
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.3

久しぶりの3D版 鑑賞。
ターミネーター2のリバイバル上映以来でした。

あれ3Dってこんなちゃっちかったけ?
映画のオープ二ング前の広告が1番立体感あるっていう。
普通に2D版で見るのをオススメ。
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劇場版 幼女戦記(2018年製作の映画)

4.0

連邦の魔道士はバケモノか⁉︎

1人だけメガ粒子砲を連射してくる メアリー・スー准尉。
ゾンビのように死にかけては、復讐心一つで復活するキャラ?

こうゆう、憎しみを滾らせるキャラがいると張りが生まれ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.0

Fuck you you fucking fuck!!!

“怒り” “憎しみ” が足りない、、、



厨二病ですね、
でも、分かって欲しい陰気なのがカッコいいと思えるこの気持ち。
自己満の長文失
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劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

3.0


フリ?クリ??

チチをクリクリ!!!


みたいなのを期待してました。
やけに真面目な作風でびっくりしましたよ。

そりゃ〜、新谷voice のハルコさんが出てきた時点で気持ち悪いくらいニヤニヤし
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

何年振りか! プレデターシリーズ。
僕にとって、AvP2を観に行って以来の再会だったんで割とノスタルジーに浸れました。
『プレデターズ』でしたっけ?そうゆう間のやつ飛ばしてたので。

正直、ダンダダ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

ようこそ…ジェラシックワールドへ…で草。

何それ?


ロストワールドのストーリー展開に似ていたり、まだまだ出し切っていなかった『パーク1』時代へのオマージュを捧げていたり、、

もう…いいかな…っ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

オモロイ前半とドウシタ?の後半がコントラストを生むパシリム2。


前作は映画館で観た以来、見返していないので、ほとんど抜けているところばかりですが、特に1観てるからアガるシーンは無かったんじゃ?
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

生き返るんかいーーい!!


まだ早い。
インフィニティウォーでMCUが一旦ケリ着くんだから、もっと引っ張れよ!
最終兵器呼び戻しきくんだったら、もうこれから先 他のメンバー暇出されるで、、

…でも
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.2

…何がしたいの??

もうこの一言が頭を支配してて…。
スコアから分かりますが、叩いてます。 ほぼ当たり屋的に。

『最後のジェダイ』を、“今日暇だから観に行こうっと” 程度の熱量で鑑賞しているので
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五日物語 3つの王国と3人の女(2015年製作の映画)

4.4

素晴らしい映画。

そもそも自分が、ダークサイドなおとぎ話が好物なので、その時点で評価が補正されてる。
でも間違いなくオススメ出来るのは、ギレルモとかピージャクの感覚が好きなヤツは、見てからじゃないと
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

“ノーランが描く戦争映画” っていう認識が甘かったな、、

個人的な期待の上も下もいかない、ポカーンな作品でした。

IMAXとかではなく比較的大きいだけの劇場で見ましたが、サウンドは凄まじい! 椅子
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マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.3

CMの仕方悪い映画

ラスト7分46秒 あなたの心は”えぐられる”…

なんか違う意味でえぐられる映画で、えっ?そっち??みたいな肩透かしを食らった。

題材は最高だし、シャイヤラブーフはやっぱり頭お
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.9

整理のつけられない思いに駆られる…
心に傷跡を残すような映画は結論面白いです!

俳優もそうですが、フランスが舞台だとオシャレの水準が高くて 画面が引き締まりますね。
それぞれのキャラクターの生活観、
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

今月は『エル』と『ワンダー』とで女祭りや! と久しぶりに高ぶりましたわ。

前回、スーサイド何とかで、“…もぅ、次みんから…” と半ギレでほざいたんですが 普通に観に行きました。
原作から知ってる方に
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

監督とスタッフたちのオタク気質が伝わってきます。
というのも、絵を描くという描写の切なさや母親への愛とか妄想力と暴力性が、…もぅ身に染み渡りますね、素晴らしい。

パンズラビリンスとは違う現代のお話。
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.0

まーちゃん…俺たちもう終わっちゃったのかな…

よくまぁ、今の今まで観てこなかったのか 不思議なくらいの傑作ですね。
明るくない青春ドラマは好きです。

若いエネルギーって凄い! それは今の自分もそう
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

2.5

あぁ…、これが本当に『ガンダム』なのか、、

いや、確かにファーストのアニメを今の絵でやったらこれだろう。
でも、何故こんなに ”これじゃない感” がヤバいんだろう。

もうシリーズも4作目だから、慣
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オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

3.9

中華流男祭りはどうやったってオモロい。
てんこ盛りってほどうるさくないけども、やれる限りはやり尽くすガテン系アクションでした。

ポスターからして誘ってやがる匂いがして観てみたらやっぱり期待は裏切らな
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

ケツが痛くて痛くて…
両サイドに挟まれると何でか緊張して力んじゃうんですわ

それも相まってか、どうも世界観に入り込めん作品でなかなか難しい、、
別に ”あれがこうで、これがそれで” みたいな頭働かせ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

” 黒の坊やも月明かりの下ではブルーになるってよ”

僕R&Bとかヒップホップとかには疎いですが、ガタイといい あのパツパツの帽子といい声といい格好良すぎてたまらん。
どういう肉体改造したらあの
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

”良かったです、好きです”

静止画で初めて見た造形に心奪われてから、”…観たい” とふつふつ気持ちが湧いておりまして。
最近シネコン系でこうゆうSFを観てなかったので新鮮で心臓の鼓動が聞こえてくるよ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

やっとレビューあげれた、、

二回以上観ないと 整理のつかない感覚だったんで間空けて観ました。
デミアンちゃんがこの二人の主人公を創り上げたのは事実ですが、この二人に大いに助けられたのも伝わってきます
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0


まずこの作品を面白いと思って観に行く子供達が大勢いる事が喜ばしいです。
特報観たときに、期待ではなく少し鼻で笑ってた自分が哀れになります。
まぁ、観てくださいよ と言わんばかりの特盛感。

日本では
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クロニクル(2012年製作の映画)

3.8

ヒーロー誕生の前日談。

アンドリューとマットは鉄男と金田みたいな関係。
全体的にAKIRAからサイバー感を抜いた感じで進みます。

こうゆう男子が”力”を得る事がめっちゃ怖い…
毎日の妄想でイメトレ
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.2

アナー!
みてください、このお目目
なんと可愛いか…
無垢ってこうゆう顔なんちゃう?みたいな 透明感を漂わせる子役 良いですね〜。

でも、個人的にこうゆうサイレントな作品は苦手でして、、
なんかこう
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アルティメット(2004年製作の映画)

4.0

フレンチNINJA run!run!run!

こんなタイトルでも借りますわ。
こいつはめっちゃ面白い。
無駄を出来るだけ排除したシンプルな作品です。
映画史に残る追いかけっこです。
主人公の人外的な
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県立地球防衛軍(1986年製作の映画)

3.8

ギャグセンが壊滅的にヤバい
それを貫く心意気もまたヤバい

全く知らなかった安永航一郎って漫画家さん。復刻版で描いてる絵は割と好きなタッチです。
”伊福部あき子”には笑いました。
セブンのタイトルのも
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.3

これ言うの遅いんですけど、
國村さんに恋しましたわ…はい。

四つん這いになる奴ってのは、本気で挑んでるか本気でふざけてんのかしかないんで その時点で惚れるんですけど、更に目が理性振り切ってて肉貪るな
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.4

前半サイコーですよ、
まだ生活難から抜け出せないイップマン一家。序章の豪邸が懐かしいわ。
サモハンキンポーはSPLが初見であの体格で繰り出すあの動きに人間の可能性を感じた。
まぁ現実なら、あのテーブル
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マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

3.6

何回かDVDについてる予告で観たやつでした。

兄貴がマグワイアで弟がギレンホールっていうのはいいですね。
言葉の使い方がリアルというか、割とズシンとくるセリフが多くてイイなーと。
なんて言うか、戦争
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

ちょっと…拍手が止まらない。

予告すら見てなかったんで、まさか30年代の話とは思ってなかったです。
何が良いってドニーイェンが働くところが泣きそうになりましたよ。
あんまり語られてなかったですが、普
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.6

人生に刻む映画です。(久々の長文です)

先日、ユーロスペースにて『町山智浩の映画サーチライト』と題した企画で念願だった氏に初めて会えました。

この作品に関して、ここまで”心に刺さったな〜” と実感
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エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE(2010年製作の映画)

4.0

ジャケットはもうちょいカッコ良く出来たでしょうよ、作ったやつ内容観てんのか⁉︎

前作はあの『ネイビーシールズ』を超える面白さで、どんだけテンポがいいんだと全面的に褒められたんですが、今回はちょっと違
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エリート・スクワッド(2007年製作の映画)

4.2

出ました!血湧き肉躍るこの感覚!
”BOPE” 響きこそアレだが、黒衣に身を包み 悪を根絶しにする死の部隊である。

いゃー、ブラジル映画は最高ですね。もちろんピンからキリまであるでしょうが、伏線の回
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.4

まぁ、猿じゃなくて薬で絶滅の危機っていうのは納得いきますが、それってバイオじゃね?ってな感覚が拭いきれず…。
人から人へな訳だから猿ウイルスではないよね。

まぁでも全体的に言えばやっぱり面白いんです
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