Shizkaさんの映画レビュー・感想・評価

Shizka

Shizka

波止場(1954年製作の映画)

3.6

話の筋としてはとても単純なんだが、主役の不遇=観客の不遇、そのストレスを利用した映画。そこに至るまでの過程をうまく盛り上げてくれる。

加えてマーロンブランドの顔と演技が惹きつけてくれるので飽きさせな
>>続きを読む

あなたのママになるために(2015年製作の映画)

4.5

ペネロペの気丈さと明るさ! ママの見本となるような人物像がとても魅力的。女性なら絶対憧れるね〜

最初はあれ?邦題サギかなと思ったけど、それも含めて素晴らしい映画だった

若干監督のカメラの撮り方に難
>>続きを読む

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS(2008年製作の映画)

1.6

やっぱり迫力がたらん。昔の方がガチャガチャしていても、見づらくても、それ込みで迫力がある。あとはセリフ、腹から声出しているとは思えん

阿部寛と、長澤まさみの足だけがいい。

RED/レッド(2010年製作の映画)

2.8

うーん、意外にも死人が出たことくらいか。特段トリックもないし、アクションも派手じゃない。

年寄りが元気だと嬉しいけどね

リベリオン(2002年製作の映画)

2.8

ガン=カタの始祖ということで。

しかしこういう感情排除した未来ってよく描かれるけど、いかにも直情的に犯罪を犯すアメリカ的だなあ、と思う。日本だって直情的犯罪がないわけではないが、感情がなければ犯罪は
>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

久しぶりのディズニーだったけど、型にはまったストーリーなのに、悪役が意外で良かった。

映像が進化していて綺麗で感動した。一番はそこかな

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.0

ジジイ同士の友情、いいねえ。自分もバケツリスト作って後悔のないように生きなきゃ、と思わされた

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

2.7

カラテをやっていた自分からして、そんなアホなと思ってたので、うーん、いじめっこをのめす努力は美しかった

キング・オブ・キックボクサー(1991年製作の映画)

2.5

とにかく戦うシーンが中学生ながらかっこいいなーと思ってた。あと、エッチシーンも。

ストーリーとか演技とか、そういうのはどうでもいい。とにかく戦うことだけを見せようとした映画

チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

2.0

これはいらない蛇足的続編。シリーズ三部作中、異例のロークオリティ。

チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.3

シリーズ中で一番好き。前作のこれでもかというしつこさに加え、工場という舞台がいい。

敵陣ど真ん中の迷宮って感じで最高に不気味

マンボ・キングス/わが心のマリア(1992年製作の映画)

3.1

うーん、サルサ勉強のために見たけど時代背景で参考になるところはなし。

そういうバンドもいただろうね、この時代には。

所々で出てくるセリアクルスは、あれは役なのか? おふざけ? 一番目立ってたけどw

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

2.6

とりあえずマリリンモンローが綺麗だったのは良かった。だいたい彼女の写真はセックスシンボルのお色気ムンムンなものしかないが、そうではない表情も見せるんじゃんと思ったが、、

話の筋がどう収束していくのか
>>続きを読む

裏窓(1954年製作の映画)

2.3

最後はちょっと見入ったけれど、総合的にはサスペンスとコメディのどっちつかず、そして結末も含めて、すごい評価ではない。

もちろんアパートの中だけの視点というこだわりは評価すべきなんだろうが、現代でいろ
>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.0

そんだけやれたことがすごい。足がつきそうなもんだが。

実話だろうがなんだろうが、タイッサもエマも目立たず、見所なし

コール(2002年製作の映画)

2.3

どちらかというと親子愛に焦点を当てた映画で特別ハラハラはしなかった。

構造が逆転するか?!と期待していたんだけれどねー

凡百の映画になってしまっている。名優たちが台無し

名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

1.8

アクション映画だよね、、うーん、実写でコナンじゃなければとてもいいんじゃないかな

リーアムニーソンあたりに任せておけば?

サバイバル・ドライブ(2015年製作の映画)

2.3

大好きな密室もの、絶位絶命の状況なはずなんだが、演技がイマイチで、あまり進展していかない。

時間とともに体力やメイクで憔悴度合いも表すべきだが、それもなし。確かにサバイバルで、現実ってこうだろうなと
>>続きを読む

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年製作の映画)

1.3

もう突っ込むのにも疲れる。とりあえず謎はもうないものとしてみないとダメなんだな。

おっちゃんが、かっこいいのは認めるが
この人の脚本、どんどんただのアクション&サスペンスになっていくけど、コナンシリ
>>続きを読む

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.6

かわいいラブストーリー、終始ニヤニヤしっ放し。とてもベタな展開だが、タイ映画初心者にはちょうどいい。

物語冒頭の、ん?これは何年後の話なんだ?という観客を考えさせる設定もなかなかいい味

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

1.8

これはひどい、、暗号はこじつけ。どこに点に宝が隠してあるなんて書いている?

いい歳の大人が盗賊団してるし。さっさと殺してしまえばいいものを、どうしてか生かす。

よくわからないが登場人物は最後の舞台
>>続きを読む

名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ええと、まずは暗号がそれでいいのか? カード割り切ってるよね?

なんでスキューバしてる自分の写真なんて額に入れて持ち歩いてる?

函館から室蘭まで車でずいぶん早いな

青酸カリって揮発性の高いもので
>>続きを読む

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

1.9

こどもだまし、まんまテレビ版の尺を長くしただけで、キャラの性格設定が甘い。ダイイングメッセージも、トリックも、最後のアクションもすべて取って付けたような展開。

ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

2.8

単純なオカルトかと思ったがへえ、というカラクリ。ただショートフィルムなのでもっともっと盛り上げてよかったと思う。あっさりした軽食みたいな映画。

ついで、主人公、もっと綺麗な人がよかったw

しかし、
>>続きを読む

ディスコード/ジ・アフター(2014年製作の映画)

2.3

前回の犯人の活用方法がどうなのそれ。前回の時もおもったが、本当の幽霊の仕業と自分の妄想の区別が曖昧で矛盾しているように思える。

一体誰から見ているシーンなのか?そこがハッキリしないし、ひとつひとつ検
>>続きを読む

ヒート(1995年製作の映画)

2.0

これじゃ共演の意味がない。ほとんど代役で2人が顔を合わせるシーンなんてないじゃないか。しかも名優同士、魅力的すぎて映画が潰れている。

もっと2人だけの戦いを映してほしかった

名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年製作の映画)

3.5

すっきりと謎が解けるコナン。これは気持ちのいい推理。少年たちもカッコよくて、最後はギュッとなった。

しかし1つだけ、屋上爆破なんてする意味ない気がしますけど。タイミングも違うと思うけど。

名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

1.8

前半は金田一少年で、後半はグーニーズ。犯人とかトリックとか、すっばり諦めた態度は偉いが、所詮いろんなとこからのパクリにすぎない

ゆれる(2006年製作の映画)

2.2

真木よう子が早々にアウトして、それ以降はあんまり、、という感じ。

まずまずの展開なんだが、気づいたキッカケがちょっと曖昧。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.7

今までのバットマンが子供騙しに見えるほどの迫力!

ただどうしてもアメコミだなあ、そんな特殊効果の使い方しない方がリアリティがあっていいのに、、と残念なところも

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

2.5

アメリカ人捕虜との関係を描いたのだろうが、坂本龍一の兵隊っぽくなさ、テクノからそのまま出てきた違和感がすごいw すごすぎてそれ以外の印象がないw

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

衝撃のラストはもちろんだが、そこに至るまでの隠し方がとてもいい。

難点を挙げるとすれば、猿の目があまりに人間臭いというとこかなw

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.5

おそるべし軍隊の統率能力と戦争の狂気。フルメタルジャケットよりもこっちの方が想像しやすく、怖かった

ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中(2013年製作の映画)

3.6

エンドクレジットを見て納得。道理でなんか笑えないところもあるし、へんな撮り方してるなーと思った。

全体的にシュールさが目立つがクスクス笑える

カムバック!(2014年製作の映画)

2.4

仕事関係で必要だから見たけど、ふつうー

サルサ映画はやはり、パッとしないね

>|