Soshiさんの映画レビュー・感想・評価

Soshi

Soshi

サイモン・バーチ以降に観た作品をレビューをしています。日本公開直前の作品を先取りするのが好き。すぐイイネします。
1ヶ月くらいレビューを溜めがち。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

後半になるにつれてどんどん引き込まれていく。さすがキング。構想が素晴らしい。それを映像化した監督のムスキエティにも感服。
IT再来な訳であるが、スタンドバイミー再来でもある。子供らの成長物語にあの有名
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

設定からしてB級。
アン・ハサウェイ老けたねえ…美人なのは変わりないけど。
ダメウーマンすぎて嫌悪感。責任感と優しさはあるから救いようがある。
コメディでもアクションでもロマンスでもないし、なんやこれ
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

4.0

新車を買ったものの、制御システムが壊れ、ブレーキが効かない。しかも速度が落ちない。ただそれだけの高速道路で160キロ大暴走の展開なのに終始笑いっぱなし。飽きない!あっという間。仕事の疲れなんて吹っ飛ん>>続きを読む

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

DrakeのJump manから始まった本作は、最後まで飽きることなくハラハラドキドキの展開。いじめられっ子のデブのBobと高校で人気者だったCalvinが主人公。Bobが実は敵なのかもしれないという>>続きを読む

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーは得意ではないが、本作はかなりの高評価。
グリーソンの強さに心が打たれる。観客を泣かせようとすることない展開にも好感を持てる。不治の病にも負けることのない芯の強い彼の生き方は尊敬に値す
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

ゆったりしすぎてあまり楽しめなかった。やっぱりゆっくり展開される映画は得意じゃない…
ただ、アート的な詩や街並みには心が癒された。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.5

あんまり楽しめなかった。
評価高いだけに残念。
きっと英語字幕すらなかったから理解度が足りなかったんだろうな…
ネタバレ観てようやくわかった!
Gamblioのオープニングが最高!
1週間も前に観たの
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

音楽とカーアクションの融合。ベイビーのドライビングテクニックは迫力満点。音楽もノリがよく、鑑賞中にも関わらずベイビーと一緒に踊りたくなる。アクションだけでなく、ロマンスの要素やらサスペンス要素が含まれ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

ヨーロッパでは誰も知らない人がいないほど有名な史実。
ノーランがこだわりにこだわっただけある。ほとんどCGを使わなかったと聞き驚くあまり。
生と死が入り混じる戦場を3つの視点で描かれている。どの視点に
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

ガル・ガドットが素晴らしい。ワンダーウーマンの設定ぴったり。美と強さを兼ね備えた女戦士。彼女を観るためだけに本作を観に行ってもいいくらい。
内容はDCやし、安パイなところはあるが、他作品と比べると劣る
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.0

今回もドラン節炸裂していた。会話を中心に3人組のグループ内の恋愛を描いた本作。ゲイとストレートのそれぞれの恋愛感、親友との恋愛への葛藤を描く。
映像、色彩、ファッション、バックグラウンド、全てにセンス
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.5

設定がgood。
1年に1日、12時間のみあらゆる犯罪が許される法律、パージ。
家に隠れる者。外にでて群雄割拠する若者。大切なものを守ろうとする者。傷ついた者を救おうと奮闘する者。パージを上手く利用す
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ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

3.0

衝撃作。狼への愛情を描いた本作。曲がった愛情感。上司からの求愛と狼への愛情の狭間に生きる彼女の人生の行方。全く共感できない本作。予告で感じた狂気と、鑑賞後に感じた狂気のすれ違い。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

意外とよかった。これまで原作が良くて映画化された作品に感動を覚えることが少なかったため、本作もあんまり期待してなかった。その分感動が大きかった。
年末年始に太宰府で奉仕していたこともあり、懐かしさを感
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.5

自己中すぎて終始イライラ。
小さい頃にあんなことあればおかしくもなるか…

キッズ・イン・ラブ(2016年製作の映画)

2.5

カーラ主役やないんやな。脇役にもほどがある。
ウィルポールター全然かっこよくないし好きやないんやけど、だからこそ美人といい感じになるのがgood。夢があるね。
内容はあんまり記憶に残らなかった。という
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.0

非公認ながらも誰もが知ってるハンバーガーショップの誰もが知らない物語を描いた作品。
「創業者」とは誰か。ビジネスの世界の怖さ。を考えさせられた。
マクドナルドにこんな歴史があったとは。

エルミタージュ美術館 美を守る宮殿(2014年製作の映画)

3.0

エルミタージュ美術館は歴史そのもの。絵画だけでなく、建物からもロシアの歴史を見ることができる。もっというと、ネズミ対策としてそこで飼われてきた猫からも垣間見ることができる。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

2.5

1ではグルーに子供が。2ではグルーの恋愛。今回はなんと…グルーに兄弟が!?

ミニオンは刑務所に。
グルー兄弟は古風な敵と宝石を奪い合う。

このようにそれぞれ別の展開で話が進み、最終的にミニオンとグ
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.0

彼の苦労や努力にもっともっと時間を割いて欲しかった。淡々と展開されすぎて期待していた分、非常に残念。実話である上、展開だけ見たらあんなに素晴らしいのに…

出演者とエンドロールの本人映像を比べると、誰
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーだとは思ってもみなかった。
自閉症により声を失った子が、ディズニー作品を通して社会を知り、成長していくお話。
実写とアニメーションの兼ね合いもよく、過去の映像を取り入れるなど、映像の工
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.5

タレンタイムなのか、恋愛なのか、友情なのか、家族の物語なのか。視点が定まってなさすぎて、いまひとつ。
ラストの失速具合が勿体無い。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

アメリカのあるサイトでは酷評。filmarksでは好評。よくあるやつ。
公開前のは評価高めになるよね。

知ってはいけないあの名前。知るとたちまち取り憑かれる。脳に入り込み、無意識のうちに体の全てが洗
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

長い…長い…長い。
短い…短い…短い…短い。

上は上映時間。下は体感時間。
わずかに体感時間が勝ち。
3時間近くあるのに、飽きさせない工夫が随所に見られる。特に展開に大きな起伏はないけど、集中せざる
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

Please help me get one more

「ライフイズビューティフル」のような展開。
前半が戦争に行くまでの話で、1時間強と長く、戦争の時代ではないのではないかと錯覚するほどの落ち着
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

1.5

裏切られた気分。
ベッドシーンは一作目の尺の10分の1以下じゃん。別に期待はしてないけど、この映画の魅力ってそこなんじゃないの?3作目への架け橋みたいな感じやとしても、前作とかけ離れすぎ。
しかも、前
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(2017年製作の映画)

4.0

とっても好きな映画。雰囲気◯
視覚障害者が映画を楽しむための音声ガイドをする美佐子と、視力が失われつつある少し変わった性格のカメラマンのおじさんのお話。音声ガイドをつけるにあたって、実際に視覚障害のあ
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何者(2016年製作の映画)

3.0

思ってたんと違った。いい意味で。
就職頑張ろうの話かと思いきや…
急に展開が早くなっていくラストに圧倒。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.0

恋愛中心やと思ってたんやけど、実際はヒューマン系ドラマ。

2度の流産に心が折れた妻は、夫の反対を押し切り、海から流れ着いた赤ちゃんを我が子のように育てる。実の母の存在を知った2人の葛藤と、夫婦の絆の
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.5

しまった。レビューする前に公開してしまった。仕事が忙しくて、観れてもレビューできないのが辛い。

おじさんと、日本のアニメを崇拝してる女の子が出会い、物語が始まる。ひょんな事から、スーパーマンのような
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.0

知的障害を持っていることをいいことに、無実の罪に着せられたお父さんと、しっかり者の娘の親子愛を描いた物語。
死刑制度や、冤罪等の社会問題にも触れ、笑いあり涙ありのハートフル物語。

お父さんの人柄の良
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

さすがディズニー。演技や映像に加え配色やミュージカルもちろん素晴らしい。

ガストンがイケメンすぎて、野獣の良さが引き立たなくて残念。もっと野獣野獣しててほしかった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

アカデミー賞作品は、なぜこんなにもハマらないものなのか。昨年のスポットライトも、本年度のメッセージも。

ケイシー・アフレックの演技はすごくよかったし、設定も苦手な分類ではないんだけど、長いし、個人的
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

言語の壁の厚さを実感した。
アボリジニのカンガルーの話は聞いたことあったけど、ほんとにそんなレベルの話。
未知の言語を理解するのって、果てしなく大変だということが分かった。

個人的にハマらなかった。
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.5

ヘイリーはやっぱり歌だけじゃない。演技もピカイチ。

登場人物の誰もがいい人。お互いがお互いのことを考えているが故にこじれる関係。わかっていても許せない。近すぎて、どうしようもない、やるせなさ。

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ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

3.5

この作品は10日前くらいに鑑賞してレビューしそびれていた。しかしそれよりも、本作を鑑賞して以降映画を鑑賞していないことに驚いている。
テレンス・マリック作品は3作目。やはり彼の作品は心が洗われる。学生
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