Shotoriさんの映画レビュー・感想・評価

Shotori

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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.3

人を魅了したり、人を動かすものは、みてくれとか、肩書きじゃなくて、アンベールされた心とか思いの部分なんだろうね。

透明人間(2019年製作の映画)

3.8

ちゃんと透明になる仕組みがあって、ホラーのようでちゃんとサスペンスだった。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.0

実社会のと違いは、現実は、例え下に居ても、上に上がる術を見いだせること。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

別々のヒューマンドラマが詰め合わせになった分、深みは物取りなさがあったなあ

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.7

型破りじゃなくて、皆より勇敢で正直だったんだよって表現良かったな。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

シンジに理不尽に人類の存続を託されて、不本意ながら戦ったり、逃げ出したり、決意したりと、描写は理解できるが、背景の説明不足感が否めないなあ。

まあ、ターゲットが違うんだろう。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

"ノーランブランド"無しで、どれだけ心を揺さぶられたかで見ると、これくらいかなあ〜
あれだけ大掛かりな行動のモチベーションがキャサリンに依存しすぎて、納得できないんだけど笑

追記
うん、やっぱり、
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

割と本気で「人生は自分にとっての愛の形を探す旅」だなって思っちゃった。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

死ぬことが最初から分かってるうえでの君との関わり合いが切ない。タイムリミットがある分、2人の関係の進展を急がせたくなる反面で、タイムリミットが来て欲しくないジレンマがあった。そんな葛藤をしている時に、>>続きを読む

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