ShoseiHさんの映画レビュー・感想・評価

ShoseiH

ShoseiH

Coração Vagabundo

映画(547)
ドラマ(0)

孤独な天使たち(2012年製作の映画)

4.0

閉鎖的で不安定で反撥的要素がある小青年の精神的変遷をテーマにしたベルトルッチの描き方やっぱ好きだなあ

アシッド・ハウス(1998年製作の映画)

4.0

3話オムニバス
最初の2話は救いがないダメンズライフw

ラスト本題アシッドハウスは最高にシュールなバカアシッドムービー

ストーリーとサントラが対位法的というか絶妙な釣り合いで相性が抜群w

ラバー・ジョニー(2005年製作の映画)

-

Eraser Head に Aphex Twin 混ぜたらこんな感じになるのかな〜て感じ

アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー(2010年製作の映画)

4.0

すばらしい
80s’90s’のUKパンク、プログレ、オルタナシーンとレイブシーンの融合をレーベルを通じて魅せてくれる傑作

アポカリプト(2006年製作の映画)

3.0

マヤ文明の映画ということだが始まりから全体的に好戦的ムードで⁈⁈⁈
マヤの耕作文化はどこへやらおどろおどろしい幕開けからの展開...
ラストのシーンには拍子抜けで唖然。
生贄儀式や戦闘シーンや宣教師な
>>続きを読む

静寂を求めて −癒やしのサイレンス−(2015年製作の映画)

4.0

ジョン•ケージの静寂
千利休の静寂
人間にとっての静寂の意義とはハウツー

映画とは関係ないがSimon & Garfunkel の the Sound of Silenceの世界ってここにあるように
>>続きを読む

SCRATCH(2001年製作の映画)

3.7

東西のバランスが良いと感じた。
Mix Master MikeがRobert JohnsonのレコードとベースミュージックをMIXしてscratchかますシーンには興奮。
終盤Fillmoreでのプレ
>>続きを読む

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

4.0

とりあえずA Tribe Called QuestとGil Scott-Heronでブチ上がった

引き裂かれた女(2007年製作の映画)

3.4

ポールには始終笑った。
フランス映画って感じと思ってたら感。
ラスト一捻りシャブロりがち。

甘い罠(2000年製作の映画)

4.0

大々的にアピールしておきながら回収されない伏線、いきなりのまさか展開(しかもあまり意味をなしていない)、そして事の真相が発覚してからの軽い対応、そこからの放置プレイからの余韻。。。
全体的にドライでキ
>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.5

大切なことが詰まってる
バートめっちゃいいこと言うわ

複数の舞台に分けてテンポ良く展開させてラストで一つのテーマに落としこみ全身で感じさせる作品だなという感じ

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.4

一番救いがないのはM.シャノン演じるストリックランドであり見ていて辛い

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.8

孤独感の演出が秀逸。
いざという重病の時、普段の交友関係に満たされずに感情が爆発するのに対してそこを出れば無機質な群衆の目。
当たり前だった日常ってのもいざ自分が崖っぷちに立たされたときってのは孤独感
>>続きを読む

禁断の惑星エグザビア(1982年製作の映画)

3.3

スターウォーズと見せかけてのエイリアン...スターウォーズか???
サントラのシンセの音好き

狩人の夜(1955年製作の映画)

4.0

いくつもの舞台展開、キリスト教的比喩、そしてリリアン•ギッシュの聖母感が素晴らしい!!!

ラスト・ショー(1971年製作の映画)

4.2

サムの台詞が沁みた。
地元の風景が浮かんできて少しだけノスタルジーを感じた。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.2

結局何も解決してないし最後まで狂気しかないし人物像すら浮かび上がってこないのがフィクションとして客観的に見れなくて怖い。序盤の軽快さもヤバい。
ラストの通行者は結局どうなったんや...謎すぎる...
>>続きを読む

>|