Wilco

Wilco

ドラッグムービーの起承転結が好き。
時代の選別に生き残った古い映画を見るのが好き。

2017年1月から見たものをつけていく。

ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

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一時期、クリスティーナリッチが世界で1番綺麗な女性だと思っていた。なんだそのレビューは。

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

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こんなにエンドロールがいい映画は久しぶりにみたかもしれない

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

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何にも思わなかった
ただ、主人公の音楽の趣味はとても悪い

デビル(2011年製作の映画)

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くだらないなと思いつつ、またこの手のワンシチュエーションスリラーを見てしまう

人生において別に見る必要のない映画だってあってもいい
見てもあなたの人生には何の影響もない
何の哲学も学びもない
ただキ
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THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

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es のような人格破壊系ドキュメンタリー

実話だけにオチがかなり序盤からわかってしまうところがあるけど、面白い
人は人を簡単にコントロール出来てしまう
本当に簡単に

ナインハーフ(1985年製作の映画)

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9週間と半分で愛は落ち着く

中身が官能的なことはこの映画のウリだけど、あのシーンはただ、愛の表現であって、他のシーンで人は愛を表現することが難しいのかもしれない
エロであってエロではない
上手く言え
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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もう何回目かわからない
この映画に関しては何も言うことがないです

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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18歳の時に見て何もわからなかったこの作品
23歳くらいでもう一度見てよくわからないのがこの作品の本質なのだと決めつけた

28歳の今、3度目の鑑賞で初めて心が飽きずに見ることが出来た
映像としては刺
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

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「メリークリスマス、ミスターロレンス」の一言に、どれだけの意味を込められるか

助けてほしいと最後まで言えない日本人の苦しくも美しい生き方を僕はもう理解出来ない時代の人間なのかもしれない

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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5回目くらいの鑑賞。
恋人とセックスレスになる度になんとなく一緒に見てはなんとなく少し治る不思議な映画。
愛だとか信頼だとかよくわからないけど、夫婦の絆も紙一重なんだろう。

筋のわからないシーンが1
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

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何度見たかわからない。
そしてそんなに複雑な話でもないのにいつ見ても新鮮で、そもそもあんまり話を覚えてない。

惜しむべくは初回、ジョン・マルコヴィッチという人間を知らずにこの映画を見てしまったこと。
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VANISHING POINT(2013年製作の映画)

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ファンなのでよいとか悪いとかはもうわからない。
ただ彼らの姿を見ることが出来て嬉しい気持ちがある。
関係者の方に感謝を。

代々木のフリーライブで解散しようとした彼らが快心のライブでバンドの継続を決め
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フローズン(2010年製作の映画)

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くだらないなあと思いながら選び、くだらないなあと思いながら見た。愚かな人が愚かな目にあう映画には一定の需要があるようで。僕もまた愚かな人間。
前にもヨットでタラップ出し忘れてみんな海に降りちゃうとかそ
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美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

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発狂した父親に殺されかけた娘とその弟が砂漠を生きる。
死にかけた状態でアボリジニに会い、命の限界から救われ、その中にささやかな幸福を見つける。
その幸福は現代人から見れば理解し難いレベルにある生活だが
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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何度見てもよい。
男にとっての車とは、という話からそれたテーマが好きで繰り返し見てしまう。
男気だったり生きかただったり罪の清算の仕方、そこまでの葛藤。表現されていることはたくさんある。
僕にとっての
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