チェブラーシカさんの映画レビュー・感想・評価

チェブラーシカ

チェブラーシカ

やあ

映画(293)
ドラマ(0)

LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

2.4

ハンガリー映画自体珍しく初めてだった
それにかなり複雑なループ
一度見ただけでは理解するのでやっと

頭を使って考えながら観るので就寝前に観るともやもやとしてしまう

セブン(1995年製作の映画)

4.1

七つの大罪の寓話に準えて展開される猟奇殺人とそれを追う二人の刑事

全ての行為は残忍でありながら、必ず犯人には意図があった為に最後の殺人には違和感を覚えた
ただ他の方の考察を読んでなるほどな、と
最後
>>続きを読む

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

2.1

人気テレビ番組「スケア・キャンペーン」
様々な出演者を心霊ドッキリに掛けてそれを放送してゆく番組

しかし、次のターゲットとなった男性は頭のイカれたサイコパス
番組クルーは次々と、、


二転三転する
>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.2

シリーズ完結

アリスが真相を知り、どんな気持ちだったのか想像するも切ない

なかなかを手を出し難いシリーズものであったけれど楽しめた

バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

2.8

同じことを繰り返しているような
しかし強いアリスが戻ってきたのはまた楽しみだ

一作目から連続で観てきたがミラ・ジョヴォヴィッチはずっと美しい

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

2.3

強くなり過ぎた何人ものアリス
ストーリーの展開が分からなくなってきた

ただ、アクションは格好いい様に思う

バイオハザード III(2007年製作の映画)

2.9

今作辺りから少しずつ映像技術が進んできているのを感じた

当時、リアルタイムで観ることが出来たらもっと感動があったのだろうと


次は舞台が日本に移るのだろうか
続きが楽しみ

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.1

続けて二作目

アリスが煙草を投げガスに引火させるシーンが非常に格好良く好みだった

中弛みしがちなシリーズもの
まだ楽しめている

バイオハザード(2001年製作の映画)

3.2

手を出していなかったシリーズもの

バイオハザードってゾンビ映画なんだ、と言う程度には知識が無かった

余裕のあるときに続きも見たいと思う

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

無人島に漂流した主人公とそこに打ち上げられた死体の男

死体なのにも関わらず、放屁でジェットスキーの如く水上を駆ける
それだけで収まらずスイスアーミーナイフのような多機能死体

もう何が何だか分からな
>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

さすが岩井俊二監督と言ったところ
180分と長いストーリーにも関わらず飽きがこない

Coccoの表情、演技も相まって独特の空気感
凄く好みだった

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

2.2

流し見をしてしまいました

ONEPIECE自体よく分かっていないので華やかだな、くらいにしか思えなかった
これを機にストーリーを追ってみようかなと

私たちの愛は誰にも負けない(2018年製作の映画)

3.9

ポリーヌとノアムの恋愛ストーリー
ポリーヌはある日、母親と共にパリへ引越す事を告げられる

しかしポリーヌもノアムもまだ十歳
子供にはどうしようも出来ないことがある

ませた子供の恋愛物語、なんて言葉
>>続きを読む

小さな手(2017年製作の映画)

3.8

閉鎖を迎えた化学工場
それに抗議する従業員のブリュノは会社側のリーダーの息子レオを交渉の材料に誘拐

しかし逃走の中、一歳半になるレオの純粋さに触れる

こんな小さな子に怖い思いをさせて、と
そんな感
>>続きを読む

野獣(2018年製作の映画)

3.7

子供の無邪気さ、怖いもの知らずな探求心
だからこそ危ないんだ

もっと早く手を差し出していれば
もう少し信じていたら

最後の涙もまた切ない

夜明け(2018年製作の映画)

2.8

22分と短い中で重くずっしりとしたストーリー
短い映画だからこそなのか

極限状態で心身共に疲弊した状況
また疑心暗鬼
人間のリアルがあった

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

3.0

いつか観たショートムービーをたまたま見つけて久しぶりに

出発時間を奇数か偶数で聞く辺り、フランスだなと
色の使い方も好みだ

感想に他の作品を持ち出すのは野暮であって好きではない
けれど、どこかキュ
>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.9

生まれてから毎年、死に繋がる大きな事故に遭う
九歳の誕生日に起こった事件から物語、過去へと繋がる

何度も死にかけているからか、人生を諦めているような少し冷めたルイの醸し出す雰囲気がまた良かった

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.3

起伏はなく淡々と語られるストーリー
だらっと流れる空気感
この監督の映画は雰囲気がいい


チーズタルトでもアップルパイでもない
いつも売れ残ったブルーベリーパイを

理由なんて無い、パイのせいじゃな
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

少ない制作費に短い上映時間
B級映画かと敬遠していた
加えて私は天邪鬼なので流行りものは苦手だ

少し悩みながらもいざ見てみると面白く
上手く作り込まれていてる

ストーリーは関係ないがシャイニングの
>>続きを読む

ポゼッション(2012年製作の映画)

2.6

悪魔祓いモノ

ストーリーも演出も定番ではあるけれどそこに魅力を感じてしまう為、自分好みだった
ただ、どうしても既視感は否めない

また実話に擬えたものらしいが
どこまでが本当なのかと

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.2

原題は REBEL IN THE RYE

ライ麦畑でつかまえて
曖昧な知識で観てしまった為に勿体ないことをしたな、と
きっと理解しているとより惹かれたように思う

ただ、パンフレットが良い
思い出
>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.3

前作で描かれなかったリズベット過去、幼少期からストーリーは始まる

しかし前作とは別物という認識のほうがいいのかもしれない

十分緊迫感のある演出で楽しめる

>|