染夫木智也さんの映画レビュー・感想・評価

染夫木智也

染夫木智也

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おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?(2026年製作の映画)

3.0

ビジネスモデルが素晴らしい。

監督は「のだめカンタービレ」「実写版 ひみつのアッコちゃん」「正直不動産」など子供から大人まで幅広い年齢層に向けたドラマを担当していた川村泰祐監督。

おそ松さんって赤
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⼝蹄疫から⽣きのびた豚(2024年製作の映画)

3.0

口蹄疫とは牛や羊、豚など、主に家畜が感染する強いウイルス性の伝染病で2010年に韓国で発生し、大量の養豚を殺処分(生き埋め)したらしい。
この出来事をYouTubeにあがっていた動画を監督が目にして、
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劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編(2026年製作の映画)

2.0

無双のし過ぎはあまりワクワクしない。

佐島勤による大人気ライトノベルで、2026年時点では累計3000万部を突破。
TVアニメは2014年から始まり、2026年までシーズン3まで全52話まで放送され
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人はなぜラブレターを書くのか(2026年製作の映画)

5.0

忘れられなければ、その人の中では生きている!

監督は「生きちゃった」「月」など人の死に関するテーマを描く印象の石井裕也さん。

本作は実話をもとにつくられた作品で、
2000年3月8日午前9時頃に起
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.0

どこが探偵やねん!イーサンハントやろ!

今回「真・侍伝YAIBA」「モブサイコ100」のアニメを監督され、劇場版コナンでは「黒鉄の魚影」の演出を担当されていた蓮井隆弘さんが監督を務める。

1994
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アメリと雨の物語(2025年製作の映画)

4.0

神戸生まれのベルギー人作家、アメリー・ノートンの自伝的小説「チューブな形而上学」をもとに作られた話。

あらすじは・・・
1960年、日本の神戸が舞台。
父がベルギーの外交官で日本に住んでいて、その家
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

4.0

実写化日本代表の山崎賢人!
まだまだ大活躍!

ゴールデンカムイの実写化はそこまでハマらんかったけど、本作は超おもろかった。

原作は累計発行部数3000万部突破、全31巻からなる大人気漫画。
明治末
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劇場版 僕の心のヤバイやつ(2026年製作の映画)

3.0

無理矢理なすれ違いは冷めちゃうなー


本作は
2018年から週刊少年チャンピオンで連載が始まり、途中からwebコミック「チャンピオンクロス」、そして「マンガクロス」に移籍していおり、2023年からア
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

4.0

異常な熱量は人を魅了する。
これ、ほぼ一人の人間が作ってるってマジ?

もともとは亀山陽一さんが専門学校の卒業制作として作った3分半の短編「ミルキーハイウェイ」がSNSでバズったのがすべての始まりらし
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ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 2(2025年製作の映画)

3.0

大ヒットホラーゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フラディーズ」の原作者と番組Pも大好きなホラー制作会社ブラムハウスとタッグを組んで生まれた映画。

2023年に公開された前作ではゲームファンとブラムハ
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ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)(2024年製作の映画)

3.0

今までに見たことがない世界感のホラー映画

あらすじ

森の奥深くに、外の世界から閉ざされた「声の禁じられた村」そこでは住民の声帯を切り裂き、生贄を捧ぐ儀式が行われていた。生贄に選ばれた少女が逃亡しよ
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おかしなおかしな誘拐(2025年製作の映画)

3.0

おもろい要素があっても雑なのはいかん。

おかしなおかしなサウジ映画。

サウジアラビアって、実は35年間映画館が禁止されている国で、2018年から再オープンとなったが決して映画文化が盛んな国の作品で
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ラリ・エスポジート: 私を解き放つもの(2025年製作の映画)

3.0

アルゼンチンを代表するアーティスト!

ラリ・エスポジートって日本では知っている方は少ないかもしれないけど、アルゼンチンの歌手・モデル。

過去にアルゼンチンで最も影響ある十人にも選ばれた注目の人物。
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.0

令和だからこそ、人情の心温かさが必要かもしれない。

監督は「男はつらいよシリーズ」の山田洋次さん。なんと93歳の今も映画撮っており、本作で91本目となる。

そして、松竹創業130周年の記念作品とな
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ネバーランド・ナイトメア(2025年製作の映画)

2.0

どこがピーターパンやねん!ただの誘拐殺人者やん!

最近話題のパブリックドメインによるホラー化。ストーリーはさておき、注目度が高いこのB級ホラーシリーズなんやけど、実は「ジャギド・エッジ・プロダクショ
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藤本タツキ 17-26 Part-2(2025年製作の映画)

4.0

2025/10/17から2週間限定で劇場公開していたので視聴。

あの「チェーンソーマン」「ルックバック」の藤本タツキが17歳から26歳までに描いた読み切り短編集の8作をそれぞれ異なる監督でアニメ化。
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藤本タツキ 17-26 Part-1(2025年製作の映画)

4.0

2025/10/17から2週間限定で劇場公開していたので視聴。

あの「チェーンソーマン」「ルックバック」の藤本タツキが17歳から26歳までに描いた読み切り短編集の8作をそれぞれ異なる監督でアニメ化。
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層間騒音(2025年製作の映画)

3.0

マンションに住んでいるとき、上の階からの物音を気になったことはありませんか?

本作のタイトル「層館騒音」(そうかんそうおん)とは、マンションなどの集合住宅で上の階や下の階から聞こえてくる生活音を指す
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RED ROOMS レッドルームズ(2023年製作の映画)

4.0

理解のできないことは恐怖へつながる。

監督は元々水泳選手から映画監督になったカナダ出身のパスカル・プラント。

過去作「フェイク・タトゥー」で長編デビューし、「ナディア・バタフライ」で2020年カン
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カラダ探し THE LAST NIGHT(2025年製作の映画)

2.0

アラサーには共感できないアオハルホラーの地獄のループ

「海猿」「暗殺教室」「MOZU」を取られてきた羽住英一郎が前作続き、本作も監督を担当する。

羽住英一郎は映画としては少し物足りない部分があるも
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8番出口(2025年製作の映画)

4.0

映画界の大谷翔平と呼ばれる川村元気が作る居酒屋のフレンチ風映画。

川村元気といえば、名前をよく聞くが具体的になんの人か分からないと友人が言っていたが、何を生み出してもヒットさせる映画界の大谷翔平とい
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ヤニック(2023年製作の映画)

4.0

挑戦的な体感型の作品!?

ここ数年で5作品を制作した、カンヌのオープニングにも選ばれるなど、今勢いを増しているフランスの鬼才、カンタン・デュピュー監督。

いくつか過去作見たことがあるが、どれも唯一
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三日葬/サミルチャン(2024年製作の映画)

3.0

ホラー映画にイケメンキャラは必要なのか?

本作が長編デビュー作となるヒョン・ムンソプ監督。

本作は最近韓国で人気のオカルトホラーである。韓国では2015年に「ブリースト 悪魔を葬る者」でオカルトブ
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ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow(2019年製作の映画)

3.0

2019年に劇場公開された作品が5年ぶりに4DX限定で公開。

ラブライブとはみなさんご存知、
2013年からシリーズ1作目となる「μ's」が主体となるラブライブ!スクールアイドルプロジェクトが放送さ
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28年後...(2025年製作の映画)

4.0

近所の蕎麦屋みたいな映画

監督はカルト的な人気がある「トレインスポッティング」、28シリーズの1作目「28日後...」、アカデミー賞を受賞した「スラムドックミリオネア」のダニー・ボイル。

28シリ
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JUNK WORLD(2025年製作の映画)

5.0

パンフレットが美術の資料集やん!
独学でも熱意があればなんでもできるシリーズ傑作2作目。

元々芸術家の道を目指し、
芸術の仕事で生活できていたが、
40歳になる前に、「このままだと創作意欲が満たされ
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ノスフェラトゥ(2024年製作の映画)

4.0

リリー=ローズ・デップが身体を張った恐怖がハンパない。

本作は1922年にF・W・ムルナウ監督によって制作された「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク作。
実は原作はブラム・ストーカーの小説である「吸血
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事実無根(2023年製作の映画)

3.0

嘘をテーマに繰り広げられる心あたたまる映画。

監督は一般企業でサラリーマンの経験を経て、映画の専門学校に行き、監督になった柳裕章さん。

本作が長編デビューとなるが、自主映画ってことでクラウドファン
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ミステリアス・スキン(2004年製作の映画)

4.0

2004年に制作された衝撃作が約20年を超えてようやく日本の劇場公開に

監督は1990年代ニュー・シネマ・シネマを牽引したなグレック・アラキ監督。

クィアとは「奇妙な」を意味する言葉でゲイやトラン
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Page30(2025年製作の映画)

5.0

イカれた熱意をぜひ渋谷ドリカムシアターで!

まず、本作は単なる映画ではなく、かなりイカれたプロジェクトによって作られた作品。

エグゼクティブプロデューサーにドリカムの中村正人さんが担当されており、
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ジェイラー(2023年製作の映画)

4.0

優しいおじいちゃんの真の顔は最恐最強の元看守

主演はインド映画界を代表するスーパースターのラジニカーント。

ラジニカーントといえば、1995年の「ムトゥ踊るマハラジャ」が日本でも大ヒット。当時、第
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マッド・マウス ~ミッキーとミニー~(2024年製作の映画)

1.0

こんなに人におすすめできない映画はない!

タイトル通り、ミッキーマウスのホラー映画なんやけど、世界中から注目された作品。

監督はSNSにかけたB級ホラー映画「デスNS」を撮られたジェイミー・ベイリ
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いぐざんぷーる! いみていしょん(2025年製作の映画)

4.0

「グラビアアイドル」×「聖地」×「ドタバタトラブル」は相性が良い。
そして、今回監督にインタビューさせてもらいました!

「私、アイドル辞めます」「アイマイミーマイン」の川井田育美監督がWEBドラマシ
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映画 先輩はおとこのこ あめのち晴れ(2025年製作の映画)

3.0

共感されない好きという気持ちをいかに大切にするか


監督はTVシリーズの「先輩はおとこのこ」を担当された柳伸亮さん。

原作はLINEスタンプも人気のぽむさんで、2019年12月LINEマンガで「先
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悪鬼のウイルス(2025年製作の映画)

2.0

鉄パイプをもって戦う女子高生がこれほど魅力的とは。

監督は日本大学芸術学部映画科出身で、卒業制作作品の短編映画「全身犯罪者」が賞を受賞するものの内容が過激すぎて上映禁止なった松野友喜人。

長編デビ
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ストップモーション(2023年製作の映画)

4.0

気味が悪く、痛々しいくせに芸術性への余韻が残る映画。

ストップモーションアニメとは、絵や人形など静止したものを少しずつ動かしてながら撮影するアニメーション。
最近だと、「ジャンクヘッド」「マッドゴッ
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