そんさんの映画レビュー・感想・評価

そん

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どんなジャンルでも見てます(^^)

映画(222)
ドラマ(3)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.9

実話に基づいたサーカスの起源についてのお話。

ミュージカルの神髄を見た。

どう表現すればいいんだろう。

メロディーに合わせて登場人物たちが踊っているだけじゃない。

登場人物たちが伝えたい想い、
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.3

あぁ、、なんて真っ白なんだろう。

自分はいつからこの白さを失ってしまったんだろうか、なんて考えさせられる。

キキがなんとも13歳らしく素直で意地っ張りで、でも勇気があって優しくて本当に素敵な女の子
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

1991年の映画とは思えない完璧なCG。

雰囲気が凄く好みだった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

伏線の張り方とその回収の仕方が監督のセンスを感じさせる。

前半は本当にこれどんでん返しあるのか?と不安になってたけど後半は意味がわかってゲラゲラと笑えるシーンが多くて楽しめた。

個人的に「ちょっと
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火花(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

成功している人の裏では失敗している人がいて、その人にも何かしらのドラマがある、そんな裏を覗きたい人には刺さる作品かも。

流石は芸人が作った物語なだけあって、1%の成功する芸人と99%の夢を諦めて行く
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天気の子(2019年製作の映画)

4.9

前作があの出来だったこともあり、かなりの期待度で映画館に足を運んだけれど いやぁ見事に期待を上回ってくれた。
ヒロインがめちゃめちゃ可愛いのは言うまでもないけど、今作は深海さんの作品の中でも特に主人公
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.4

どれだけ廃れきった末路を辿っても、そこには必死に生を全うする人間がいる。

どん底にも微かな希望を宿して泥臭く生きる人間の本能を体現したかのような映画。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

密室殺人ミステリーということで殺人の壮大なトリックを期待してしまったが、今作はトリックよりも登場人物の素性の探り合いであったり駆け引きを楽しむ作品。

前半のゆったりとした時間の流れと後半の目紛しく進
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

んー、なるほどそう終わるか!って感じ笑

名前も知らぬ男女二人が大人の恋に子供のように
没頭する演出には目を奪われた。

あんな恋一度でいいからしてみたい、、、

ミュージカルに大変興味が湧いたのでグ
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

個性的で名演技な役者が勢揃いな作品だったけど、特にリリー・フランキーの演じる人物については考えさせられた。

幼子を拾ったのも、幼子に万引きを教えたのも、父と呼んで欲しいと言ったのも、血の繋がらない他
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.4

一つの事件の背後には、様々な立場の人がいて、様々な使命を背負っているのだと、実感させられました。

しかし、どのような立場にいても、その身に宿す正義は変わらないのだということも学びました。

役者の吐
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インセプション(2010年製作の映画)

4.8

人々が眠る間にみる「夢」を題材にしたミッション遂行型のSFスリラー。

複雑で難解なシナリオを理解しようと、何度も画面を止めて頭を働かせた作品。
そして、理解すればする程みるみる内に迷宮に迷い込むかの
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.9

5人の元兵士達が、麻薬王から大金を強奪するお話。終始、緊迫感が続いており監督さんの脚本センスが光っている。
大金を前にした人間の欲望に共感してしまえば、その欲が及ぼす結末には目が離せない。

ロサンゼルス女子刑務所(2013年製作の映画)

2.8

女子刑務所の下劣で過酷な環境を生々しく描いた作品。

エロ要素が強いが、見ていて胸が苦しくなった。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

お金を稼ぐためではない、もっと他の大切な何かのために仕事に励むベンだからこそ 彼から教わることって多いのかなって思う。

例えば、「ハンカチは女性に渡すためにある」とかね♪

ゲーム(1997年製作の映画)

4.5

不可思議なゲームに巻き込まれた大富豪の世にも奇妙なお話。

ミステリーサスペンス特有の、「謎」という溝に没入していく感じとその緊張感が堪らない。

ラストシーンまでシナリオの出来が完璧。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.7

終始ゴッホテイストの油絵で物語が描かれるが、これがなんとも童話チックで時間を忘れて映像に没頭させてくれる。

ゴッホの死の真相を辿るに連れて謎は段々と深まり矛盾が生じていく、、というサスペンスの王道と
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

4.0

なんとも不可思議で奇妙な初体験。

視聴者の選択で物語の未来が変わる映画。
Netflixオリジナル作品。

ゲーム性を帯びた映画でありながら演出が秀逸且つ天才的で、サスペンスホラーのような不気味さが
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.7

ずっと食わず嫌いしててこの度初鑑賞。

ドキドキハラハラするような展開が忠実に描かれていて、sf映画の礎を作った作品なのだと再認識させられた。

バタフライエフェクトがサスペンスチックなのに対して、こ
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

プライベートを犠牲にし、質問するより前に熟考し、不可能を不可能で終わらせない甘えの許されない究極の激務に終始息を呑んだ!
そして、何よりも素晴らしいのは各キャストの見事すぎる演技力とキャラクターへの没
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.4

いや面白〜い笑笑
男三人の絆が微笑ましいし、笑いあり、涙あり、スカッと爽快シーンもありで色んな楽しませ方をしてくれた一作。

“好きなことをしてればいい、さすれば成功は後からついてくる”

ランチョー
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.6

この物語はハッピーエンドとかバッドエンドとか、そういった綺麗に起承転結するようなシナリオではなく 歪な過去に囚われた孤独な人間たちの生き様をただありのままに描いたような作品。

特にボクシングが好きな
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.2

災害系ハプニング映画特有の非日常感を味わおうと蓋を開けてみれば、どちらかというと政府の危険因子を暴くサスペンス要素の色が強かった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

ドリスを見て、人間一人が周りに与える影響力って底無しなんだなぁって思わされた。
世話をする方とされる方とかそういう形式的な関係じゃなくて、「人と人」としてフィリップに向き合えたのは素直に生きるドリス
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