スミスさんの映画レビュー・感想・評価

スミス

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ブラック・フォン(2022年製作の映画)

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めっちゃおもしろかった! アツい友情に心震えるジュブナイルスリラー。なんかスティーヴン・キングみがあるなと思っていたら、原作者が彼の息子だった。才能は受け継がれるのね。

映画館で観たらこわくてちびり
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"Sr." ロバート・ダウニー・シニアの生涯(2022年製作の映画)

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シニアに関しては、子どものジュニアに薬物を与えて彼の人生をぶち壊した悪党とばかり思っていたので(偏見がすぎる)、こんなにユーモアに溢れているチャーミングな人だったとは思いもしなかった。やったことは許さ>>続きを読む

サンドラの小さな家(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

DVのフラッシュバックのシーンは本当につらくてこわくてしんどかったけど、本当に良い映画だった。

夫から暴力を受けていた主人公・サンドラが娘2人を連れて逃げ出すところからはじまる物語。一応公的援助は受
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イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

おじさんが、友達のおじいさんから突然「お前のことが嫌いになった。絶交だ」と告げられるところから始まるお話。

シュールでコミカルな笑いが繰り広げられ最初の方はゲラゲラ笑っていられたのだけど、意固地が拗
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エンドロールのつづき(2021年製作の映画)

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映画に魅了され、もはや「映画になりたい」とまで言っちゃう少年の物語。学校を抜け出し映画館に入り浸ったり、フィルムを盗んで友達と上映会したり笑 映画を観ること、映すこと、みんなと観てわかちあうこと、そう>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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有名なサメ映画をはじめて観る。思ってたよりもちゃんとグロくて、つくりもののサメでも結構こわかった。最後の方叫びまくってた。

しょうもない男らしさの誇示を繰り返していたクイントが船の中で昔の悲しいでき
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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久しぶりに見返した。3回目の鑑賞。本当に美しくて気高くて大好きな映画。隅々まで瑞々しくて尊くて、わかりやすく泣けるシーンはなくとも、ずっとずっと涙が出てしまう。Netflixでの配信2/13で終わって>>続きを読む

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

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サイコおっさん殺人鬼と女子高生の「俺たち・私たち、入れ替わってるぅ〜〜〜!?!?!?」なスプラッターホラーコメディムービー。めちゃおもろかった笑 容赦なくグロかったのでかなりドキドキしたが。

主人公
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ざわめき(2022年製作の映画)

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年末にたまたま『世界法廷ニュース』で観た、メキシコでの麻薬カルテルによる誘拐に関連する話が、Netflixでも映画化されていた。警察もカルテルに買収されていて、適正に逮捕してもらえなかったり裁判を起こ>>続きを読む

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

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人種差別、戦争、捕鯨、環境問題と、あとほかになんかあったっけ?ってくらい現代の社会問題が盛り盛りではあったのだが、いや〜〜〜〜〜、おもしろかった! ワクワクしたし手に汗握りまくった!IMAX3Dの真価>>続きを読む

アバター(2009年製作の映画)

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新年映画初め。父とWoWを観に行くことになったので復習。前作を映画館で観たのは高校生の頃だというのもあるけど、ぜ〜〜〜〜〜んぜん内容を覚えてなかった笑 こんな話でしたか、、、動物ちゃんたちがかわいくて>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

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なんとか2022年中に3部作見終えることができた。3は家族で観ました。良いおおみそかを過ごせた!

レイモンド&レイ(2022年製作の映画)

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とても良い映画であった。ところどころ挟まれるジョークが小気味良い。人間くさくていっぱい笑った。ユアン・マクレガーとイーサン・ホークというタッグを考えた人、天才すぎるのでお布施を渡したい、、、

確執の
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ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY(2022年製作の映画)

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安心と信頼のナオミ・アッキー。本当にすばらしい演技だった。大画面で彼女を観れる幸せよ。あと、スタンリー・トゥッチの配役最高でしょ!?的役すぎる。

ホイットニー・ヒューストンのことをほぼ知らずに観に行
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ヒューマン・キャピタル(2019年製作の映画)

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この役者陣でなければ最後まで観ることはなかったであろう(特にマヤ・ホークとマリサ・トメイ)。中身がないし、結末も微妙。

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

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岸井ゆきのの、現在のところの頂点では。こんな演技もできる方だったのだな。かっこよかった。泣かせてやろうみたいなシーンはひとつもなく、派手なことが起こるでもないのに、後半は特に、涙が勝手にボロボロ出てき>>続きを読む

そばかす(2022年製作の映画)

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今年いちばん公開を楽しみにしていた邦画。ようやく観に行けた。期待通りとてもよかった。
三浦透子はやはりすばらしい役者だ。

恋愛感情も性的惹かれもない主人公の話。
『恋せぬふたり』というドラマも今年放
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

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劇場でやってくれない切なさはありつつ、配信でこのレベル見れるの笑えてくるのでおすすめ。これは年末年始のテンションにピッタリ。長いけどね。2時間20分、、

前作は割とシブめなミステリでしたが、今作はド
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グリーン・ナイト(2021年製作の映画)

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ようやく観れたグリーン・ナイト! ホラー映画だと思ってたけど違った笑 おとぎ話系冒険成長譚でした。

知識不足すぎて、出てくるキャラクターがそれぞれ何を示唆してるのかわからず、物語の30%くらいしか理
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

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ほぼ事実に基づいているらしい。作家がバン暮らしの老女に自分の家の駐車場を貸すところからはじまるお話。3ヶ月の予定がなんと15年も続いたとか!

マクゴナガル先生 aka.マギー・スミスが強烈偏屈おばあ
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ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

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情報量多いな〜〜〜! 追いつくの大変だったよ。あらすじから想像してたのとはぜんぜん違ったところに話が流れてっておどろき。原作モノらしいけど、まるでコロナ禍の現代のよう。

最後の病院のシーンがカッコよ
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MEN 同じ顔の男たち(2022年製作の映画)

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映像美は本当に心奪われるほどだけれど、もういいって、こういう女のトラウマに付け込んだような作品。主人公の感じるすべての“不快”は、30年生きてきて掃いて捨てるほど見聞きしたものですし、わざわざ映画で観>>続きを読む

スピリテッド(2022年製作の映画)

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悪い人間を良き人間に更生しよう!とクリスマスに幽霊たちが奮起するお話。クリスマスムービーなのに結構説教くさいのねえと戸惑ってたら、クリスマスキャロルの現代ミュージカル版とのこと。こういう話なんですね。>>続きを読む

ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

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原作ファンなので怖々観に行ったんですが、本当によかった……。あの長い物語をよくここまでコンパクトに、しかし成分を薄めずに描き切ったな。湿地でひとり生きてきた少女にかけられた殺人容疑。彼女の過去を紐解き>>続きを読む

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

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すごく良かったです。とても好きな映画。カンバーバッチさんの演技もピカイチである。いやほんとすごかった。改めて好きな俳優だと思った。

前半がコミカルでヘンテコでキュートだから、中盤以降が本当につらくて
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聖なる証(2022年製作の映画)

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決して愉快な話ではなかったのですが、今年ベスト級のやつがこのタイミングで現れてしまった。
まじか。こういうビリビリ来るものにぶち当たるために、私たくさん映画を観てるのだな〜涙

2022年、さまざまな
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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2作目もおもしろかった! 相変わらずのハラハラドキドキ。ビフはなんであんなにクソ人間なわけ!?

作中の2015年にFAXあって笑っちゃったけど、
2022年の日本ではいまも現役だったこと忘れてた(恥
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

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MCU作品は文脈が絡み合いすぎて感想を書くのが難しいんだよな、、、けど、チャドウィック・ボーズマン追悼作品としては鳥肌が立ちまくりだった。劇場にいるみんなすすり泣いてた。オープニングからあれってずるい>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

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前作を超えてくるおもしろさ! 史実に基づいたお話ということでかなり胸が熱くなりました。女の子たちをエンパワメントしようという試みが随所から感じられてとてもいい。小さな頃からこれを観られる今の子たちが本>>続きを読む

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

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マイケル・セラがかわいくて優勝! 「マクラビン」という単語だけで一生笑えると思う。

ブックスマートがスーパーバッドの女子版と言われていたので、元ネタ(?) のこれ、気になってたところやっと観れた〜。
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ハサン・ミンハジの帰ってきた道化師(2022年製作の映画)

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突然のクメイル・ナンジアニ&アジズ・アンサリへのイジりにめちゃくちゃ笑ってしまった。最高! コメディアンってほんと命懸けなんだな、、、

舞台に立っているのはひとりかもしれないけど、作家チームがいて、
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レディ・マクベス(2016年製作の映画)

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劇場公開見逃してしまったのでありがたい。2016年のフローレンス・ピュー。この作品での演技をきっかけに売れっ子になってったってのはわかるなぁ、圧巻であった。

自分の意思とは関係なく裕福な家に嫁がされ
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

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もっとこわいホラーを想像してたけど、そこまでではなかったかな。世界観的にはマイルドなビバリウムだったかも。マッチョな世界へのアンチテーゼで物語が締まるのかと思いきや、結末と作品タイトルが意外にも切ない>>続きを読む

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

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今週仕事が忙しすぎたことに腹を立て、どうしても映画館に行きたくて時間が合ったのがこれだったから観たけど、まじ合わんかった。107分とコンパクトだったのに異様に長く感じた。キャスト頼り。

やはりサイコ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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30歳にしてはじめて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観た。おもしろすぎる〜〜〜! お話としての精度が高すぎる。伏線がみるみる回収される気持ちよさと、クライマックスの手に汗握る展開! 最後ハラハラし>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

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3時間半の超大スペクタクル映画。やはり圧倒的な画力ですね。戦闘シーンがすさまじすぎて3作とも涙腺に来た。闘ってるところで胸がいっぱいになることってこれまでなかったから(手に汗握ることはあれど)、30に>>続きを読む

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