スプートニクさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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文章書くの下手です。

'16-04以降の映画から

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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.8

原作も映画もこの6作目の謎のプリンスが一番好き。ただ、原作の最後のダンブルドアの葬儀をカットしたのは納得いかない(DVDには入っているのかな?)。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

ラストまではありきたりというか、よくあるラブストーリーなんだけれども、ラストはちょっと辛かった。あの2人のようにお互いに歳をとっても、愛していられるというのは本当に素晴らしいし美しいと思う。実際に自分>>続きを読む

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.0

シリーズ5作目。一番の見所は終盤の魔法省でのバトルでしょう。シリウス・ブラックの杖さばきはもはや感動すら覚える。そのすぐ後に絶望するのだけれど…。

エリジウム(2013年製作の映画)

3.5

どうやら監督はロボットとスラム街と日本のカルチャーが好きらしい。日本刀や刺さると体が爆発する手裏剣、攻殻機動隊を彷彿させる電脳に変な桜の木など、色々とでてきて面白い。メカやゲームが好きな方はぜひ。所々>>続きを読む

ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.0

セットとかすごいこだわっていて、ヘンテコ日本もすごいカッコいい。ただ、画面が暗いからって理由で観ないのはもったいない。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.0

宿敵ヴォルデモートの復活とセドリックの死…。この4作目から本格的な、命を懸けた戦いが始まる。

チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

3.0

前作同様、予備知識なしに観たらさっぱりわからないかもしれない。今作は南米ボリビアでのゲリラ戦から処刑されるまでを描いている。終盤の政府軍との銃撃戦まですごい地味なので人によってはすごい退屈すると思う。>>続きを読む

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.5

かかる音楽がすごくいい。

ちゃんと観ないと、途中からわけがわからなくなるので要注意。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.5

前2作から監督が代わり、明るく華やかな感じからダークな感じに、雰囲気がガラッと変わった。ある意味この映画が転換点になったような気がする。

言わずもがなだけど、原作は絶対に読んだ方がいい!

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.5

他の方も書いてるけど、チェ・ゲバラやフィデル・カストロはもちろん、キューバ革命や冷戦の知識がないと観てもわけがわからないと思う。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

2.5

とても穏やかな映画。特に事件とかが起きるわけでもなく、淡々と進んでいく。特に気張らずに観られる作品だと思う。

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

2.5

キャメロン・ディアスが最高にかわいい。際どいネタもたくさんあって、主人公のテッドが警察に捕まって尋問されるシーンは、アンジャッシュのネタみたいで面白かった。今はこんなにふざけたコメディ映画ってなくなっ>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

5.0

この映画は頭を空っぽにして観るのが正解だと思う。単純に宗介とポニョの冒険を楽しむ映画なのだと思う。だから深読みもする必要ないし、謎が残ったままでも気にしてはダメ。ネットで見かける都市伝説も信じてはダメ>>続きを読む

ミッション・トゥ・マーズ(2000年製作の映画)

2.0

昔はよくテレビのオカルト番組で、火星には巨大な顔があるとか知的生命体がいるとか、よくやっていたけれど、この映画はまさにそれ。火星に取り残された仲間を助けに行くまではいいのだけれど、ラスト30分は結構ぶ>>続きを読む

堕天使のパスポート(2002年製作の映画)

3.8

イギリスの不法移民の男女のお話。イギリスは不法移民でもバレずに15年だか見つからなければ、永住権が与えられるみたいなニュースを前に見たことがあるけど、人権なんて無いに等しいから生きていくのは大変だろう>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

すごい良い映画だけど、レビュー書くのは難しい。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

アメコミ好きの友人に誘われて観賞。私はアメコミのことは全然知らないけど、十分楽しめた。

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.0

アメリカでは退役軍人はすごい敬われていると聞いたことがあるけど、この映画も退役軍人たちへのリスペクトを感じられる。映画後半からようやく戦艦に乗って戦うのだけど、前半はすごい退屈だった。

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

3.5

お父さんと電話で「会話」するシーンは泣ける…。自分も部屋から出られないから息子と同じだって。恐らくそのまま顔を会わすこともなかったんだろうと思うと悲しい。

アビエイター(2004年製作の映画)

4.0

巨万の富を惜しげもなく飛行機に費やした男。ロマンがあってすごくいい。約3時間とすごく長いけど、どうせならあと30分くらい延ばして、ハワードが亡くなるまでを描いてほしかった。

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年製作の映画)

3.0

色合いが明るいから10年以上経った今でも、あまり古さを感じさせない。