すてふさんの映画レビュー・感想・評価

すてふ

すてふ

備忘録のため批判的なことも書きます。
ネタバレしてたら指摘ください。dTV中心に観賞
2018.1124~

映画(1516)
ドラマ(1)

コロニア(2015年製作の映画)

3.6

し、知らなかった。。チリに実在するカルト教団「コロニア・ディグニダ」

何故こんな施設が存在し得たのか疑問だったけど、南米はナチス残党の隠れ蓑だったんですね。勉強になりました。

映画として、かなり脚
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その日の雰囲気(2015年製作の映画)

2.3

dTVの紹介画像は良い雰囲気。
列車の隣の席ってビフォアサンライズみたいな設定だけど、ド直球にヤりもく宣言でナンパしてくる。いやーないわーーと言いながら気楽に観るラブコメ?ロマンス?

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.4

一家惨殺事件で生き残った末っ子のリビー。その証言から逮捕された兄のベン。28年後、事件の真相を追う

と、あらすじは事件捜査もので面白そうだし、「殺人クラブ」という過去の有名事件を独自に調査してる探偵
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太陽は光り輝く(1953年製作の映画)

3.5

南北戦争から40年後、ケンタッキーの小さな町では南軍だったプリースト判事を中心に南部気質が息づいていた。次の判事選に向け、北部派の弁護士が立候補を表明、町ではプリーストに不利な事件が立て続けに起こる。>>続きを読む

テス(1979年製作の映画)

3.0

美しいのに貧しいとこんなにも苦労するの。。悲壮感に満ちてるけど情景や衣装は素敵。

イン・マイ・ドリーム(2014年製作の映画)

2.7

夢の中で運命の人に会える。眠るのが待ち遠しいって良いね。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.8

タイトルとは裏腹なシリアスな内容。まどマギの影響というのも納得。

二人の魔法少女と守護天使。娘を想う正当な愛(やってることは許されないが)と魅惑の女性に惹かれる歪な愛。

とにかく説明が少ないのにす
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.3

前作と同じ感想だった。つまらなくないけどオチを知ると全て茶番に思えてしまう。何がしたいのかよくわからない。あんな薄っぺらいチップがそんな凄いものに見えない。催眠術いらない

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.3

名前を言ってはいけない、考えてはいけない。かなり縛りが厳しいルール。設定は面白かった。意外性も多少あるけど展開が単調かな。怖くはないし、怯えるというより、あたふたしてる主人公たちを傍観するのが退屈に感>>続きを読む

ポゼッション(2012年製作の映画)

2.6

木箱を開けてしまうと...

設定や展開はありきたりではあるし、実話ベースの割には物や人が吹っ飛ぶから嘘やーん、とミスマッチなところもあって笑ってしまった。子役の女の子の演技は良かったと思う。いきなり
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.3

羽生さん無くして語れないのは仕方ないけど比較しすぎると切なくなる。羽生さんとの最後の対局その後を聞いて鳥肌が立った。すごい

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.0

法も介さぬ絶対的な正義。それはもはや神。狂った母性を描きたかったのも分かるけど癖が強すぎて伝わりにくいかな。。

2012(2009年製作の映画)

3.3

ひたすら崩壊する規模が凄い。10年近く前の映像とは思えない。家族愛ってほどでもないし単にパパがダイハード。

ニュームーン トワイライト・サーガ(2009年製作の映画)

2.5

エドワードが去って、野性的なジェイコブの魅力が!終盤の展開がわけわからない!

トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

3.0

はだしっろ!
クリステン・スチュワートさんってエマ・ワトソンに似てると思いません?

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

いかにもオシャレ映画で苦手だなーと思ったら想像以上にふっ切れてて脳汁でた。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.4

人生の意味を見失った哲学教授。ある日、悪徳判事の噂を耳にし、妙な正義感から完全犯罪を計画、生き甲斐を見つけ生気を取り戻す。

なぜか影のある男に惹かれる女性たち。あり得ないけどウディアレンの人物描写が
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マザー!(2017年製作の映画)

1.1

地球は怒っている?
終始不快感が凄まじく3回に分けて何とか鑑賞。何のこっちゃわけわからない。聖書に関心なさすぎてカオス

きみといた2日間(2014年製作の映画)

1.5

ティーン向けのテレビドラマかな?クリスマスに勢いで出会い系?の男の家に行って大雪で缶詰めになる。
いやーないわー。重めの映画の後に観るには丁度いい軽さ。

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

少し美化してる感は否めない。病状は人それぞれだろうけど暴力的になったり徘徊等の介護を要する描写が抑えられてる印象。言い方が悪いけど元々不健康そうなジュリアン・ムーアさんのこの役は説得力ありすぎる。対照>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

平和ボケしてるから麻薬カルテルとかサッパリだし主人公同様置いてけぼり。なんだけど冒頭から引き込まれる。暗視映像や音響の緊迫感。ドゥニ監督すごい

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.8

自分の夢を娘に無理意地するってどうなんだ...と思いながら。でもあんなに男どもを投げ飛ばせたら楽しいだろうなー\(^o^)/
コーチが悪者すぎるのが好きくない。もう少し妹にもフォーカスしてほしかったか
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

元夫からの小説。現実との二つの物語がリンクする系。ではあるけど、かなり抽象的というか間接的で解釈が分かれる内容かな?考えるほど鳥肌が...。

プレデターズ(2010年製作の映画)

2.2

1987年シュワちゃんの話が出て来て、おっ!となった。多分野の寄せ集めで個性はあれど、この人いらなくない?と思ってしまう。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

香港で開館、地元の師匠達と揉めながらもボクシングとの異種格闘技戦までの流れがアツい!西洋人との体格差がエグい!サモハンキンポー!

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.6

こ、これが序章ですか?!?
イップ師匠つよい!
道場荒らし、日本軍など敵が明確でシンプルなアクション映画。もっと強い相手と闘ってほしい!次が楽しみ

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.6

これは笑っていいものなのかな?イカれ具合が面白いんだけど『タクシードライバー』とは違う意味でヤバい。最後は実話かなって錯覚するほど現実味があった。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.4

わかるんだけど訳わからん。ノスタルジア並みに解説ほしい

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

単なる暴力映画じゃないとは思ってたけど、なるほどー。日頃の鬱憤を破壊衝動で発散したり、破滅で生を感じる感覚。モヤモヤするけど全てが腑に落ちる

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

この謎を解いてごらん

期待してた謎解きとは少し違ったけど、聡明で大人びたアオヤマ君にキュンキュンした。夏休みの研究が一生の研究になるのかな?感想に困る作品だったけど最終的な感想は、エモい。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.2

全能の無駄遣い!
融通きかない力が面白い。
合理的で欲望なワンちゃん

愛を歌う花(2016年製作の映画)

3.0

友情と愛と嫉妬みたいな。男が悪すぎ!あんな男に執着しなきゃいいのに!

大脱出(2013年製作の映画)

2.8

お歳なのに体を張ってて違う意味でヒヤヒヤする。脱獄ものとしては普通かな。敵?が何者なのかよく分からなかった。

毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

3.0

舞台と現実の境目がわからなくなる。キャスト二人と舞台一つで作られた映画。

“マゾヒスト”の語源『毛皮を着たヴィーナス』を舞台化しようとする脚本家とオーディションに来た女優。

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