SUKEZOさんの映画レビュー・感想・評価

SUKEZO

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グランド・ジョー(2013年製作の映画)

2.9

少年はそれでも逞しく生きていく

まるで「MUD」2012の続きかと思うくらいに似ている複雑な家庭環境で育った少年が変なおじさんと交流するお話。
ニコラス・ケイジ演じるジョーの背景が解りづらいのがマイ
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.0

高齢の親がおかしな言動をし始めたら「うちの婆さんもボケたかな」と思うのが現実。
視聴者はお婆さんが認知症じゃなくて悪霊が取り付いているとわかるし、悪魔祓いをしない神父をそれでも神父かよとも思うし、隣の
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トビラ 魔の入り口(2018年製作の映画)

3.0

変な物を拾って来てはいけないという教訓。

黒人霊媒師の役者さんを褒めたい。

Headless(原題)(2015年製作の映画)

3.2

これをレビューするべきか悩んだが、「ファウンド」の方もレビューしているし、ここのサイトで検索したらタイトルがある事にびっくりしたので一応感想を述べておくことにする。

映画「ファウンド」2012に登場
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ヤバすぎファミリー 毎日がパラダイス(2008年製作の映画)

3.2

マリファナを吸わないなんて本当に俺の子か?という父。
好き。
学校に初登校する息子に「洗脳されないでね」という母。
好き。
"レニー・クラヴィッツ"に翻弄されるスラック先生。
好き。

大麻栽培一家と
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ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.5

ブリックが主人公だと思って観ていたのに最終的にはマックイーンが主人公だった件。
でもリンカーンが好き。

バイオレンスよりもヒューマンドラマ。
頭を空っぽにして純粋に楽しむ娯楽作品。



のどが潰
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カット/オフ(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

色々と無理があり過ぎないか?

発想と大まかなストーリーは良いと思う。最後まで興味は失わなかった。
しかし、複雑にしようとし過ぎたのか良くわからない部分が多い。

元カレのダニーが接近する事を恐れてい
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.2

これだけは言える。
30過ぎて、特に30代後半以降の転職はよっぽどの事が無い限りマジで止めたほうがいい。
ケニーほどじゃなくても現実は厳しい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

何故かジャンルがミュージック・ビデオ、コンサートに分類されていたが、そういう類の作品ではない。アクション映画。

天才的なドライビングセンスの主人公ということだが、目を見張るようなドライビングテクニッ
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二代目はニューハーフ(2013年製作の映画)

3.3

LGBT+が異常に持ち上げられている昨今ならウケるんじゃないか?

泣かせに来てるんだか笑わせに来てるんだか…
どっちも来ている所に評価。

菅井君と家族石 THE MOVIE(2007年製作の映画)

3.0

音楽・映画等のパロ+おやじギャグ。
ある程度人生経験豊富な人なら面白さがわかるかもしれない。
自分的には「鷹の爪」より好きかも。

アニメーションを一人で作る人は多くいるかもしれないが、声まで自分であ
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少年時代(1990年製作の映画)

4.8

終戦間近、少年の疎開先での学校生活。

こんなの家族と一緒に観れるかあっ!
とドキドキ赤面しながらテレビで見てから約25年。
今なら落ち着いて観れるかと思ったけど、やっぱりドキドキする。
家族で一緒に
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドの夢と現実、光と闇。

約2時間20分の映画。
前半2時間が夢で、残り20分が現実(種明かし)。
2時間も一体何を見せられたんだと憤慨するかもしれないが、考察好きなら面白いと感じるところだ。
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.8

昭和のグループ・サウンズ系歌謡曲を歌う”トミー谷”がツボる。
なお、そろばんは持ってないもよう。

暗い日曜日(1999年製作の映画)

5.0

一言感想。
 曲を聴いても死にませんので安心してくださいw

長文感想。
 1930年代、ナチスドイツ支配下のハンガリー・ブダペスト。
ユダヤ人でレストラン経営者のラズロ、その恋仲で給仕のイロナ。ピア
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愛の解体新書(2010年製作の映画)

3.3

究極のフェティシズム。

世の中には色々なフェティシズムがあるけれど、医者ならではの、現実では不可能そうな行為を作品化した事を評価したい。

終わった後はちゃんと消毒しないとね!

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

主人公のケイレブが社長宅に訪れて初めて社長とご対面するシーン。
社長ネイサンの登場の仕方にデジャヴを感じ、ああ、なんだっけ…そうそう!
ゲーム「デトロイト:ビカム ヒューマン」の中でアンドロイド開発者
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

こういう、あまり説明が無く映像でみせていくタイプの作品は考察好きには楽しい。

女性と男の子しかいない島。男性と女の子はいない。
海に沈んでいる少年の死体。その腹部にヒトデがいた。
住んでいる建物が廃
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パスワード:家(2018年製作の映画)

3.9

一言感想。
 タイトル……何で「家」って日本語にしたん…?

長文感想。
 タイトルだけ見ると家が呪われんのかwとか思うかもしれないが全く違う。
ネットの怖さとAIの怖さとヤバい情報を見つけてしまった
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デッドガール(2008年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

一言感想。
 本当に2008年の映画かな?

長文感想。
 どうして低評価なのかを詳しく語っていく。

まず、格好がダサい。一瞬時代を遡った映画なのかと勘違いした。

そして、カットが雑。
例えば序盤
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

何故、低い評価にしたのか。
理由もちゃんとレビューとして書いておこうと思う。

まず、神経科医のラグランの治療法は面白いと思った。実際に効果ありそう。
怒りの感情が具現化するという発想もいい。

だが
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if もしも・・・(1968年製作の映画)

3.3

えっと、すごく気になったので最初に言っておきたい。
タイトルは「if....」「if もしも....」である。ピリオド4つである。
映画を紹介するサイトが間違うのは珍しい。

イギリスのパブリック・ス
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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

3.5

隔離病棟ものは色々観てきたが、今の所、この作品が一番いろんな要素を含んでいるのではないかと思う。

主人公が意外と早く病院の異常に気付いてしまうが、その後の展開も退屈ではなかった。
終盤のたたみかける
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シークレット・オブ・ハロウィン(2016年製作の映画)

3.0

ハロウィーンを題材にしているが、よくあるホラーにしなかった事を評価したい。
しかしながら、早い段階でオチが読めてしまったので+-ゼロ。

白いリボン(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

一言感想。
 「心はゴム毬だよ」 by 大槻班長

長文感想。
 1913年、第一次世界大戦直前のドイツのとある村。
学校の教師として赴任した男性が当時の時代背景と、その村で起きた数々の事件を自分の体
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Melanie Martinez: K-12(2019年製作の映画)

3.5

女子高生あるあるミュージカル。だと思えば、いい!

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

1.8

少女の言うことを何でも聞いちゃうおじさん二人の物語。

意外性のある内容と「マジカル・ガール」というタイトルにした意図は解るが、おじさんたちを翻弄する少女が悪女のようにも見えるので、どうせこのタイトル
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ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

一言感想。
 脳ミソ吹っ飛ぶのはOKで、頭にナイフが突き刺さるのはモザイク?

長文感想。
 ジャンルがホラーに分類されてたけど、ホラーなら"ヒトコワ"という所だろうか。
冒頭で「この映画は実話を基に
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アリス(1988年製作の映画)

4.0

子供の頃に観なくてよかった。

シュールレアリスム、ストップモーション・アニメ。
不思議な世界=気味の悪い世界。

昭和の子供時代、家にあった学習ずかん百科セットの美術の本を思い出す。
あの本の中にあ
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呪われた老人の館(2021年製作の映画)

3.1

究極のおばあちゃん子と孫の言うことは何でも聞いちゃうおばあちゃん

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