Natsukiさんの映画レビュー・感想・評価

Natsuki

Natsuki

感想が溢れ過ぎてキモくなってきたので、専用の場として、アプリの導入を開始。構わずヲタク臭放って行くぞー。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

私の若輩な映画歴によると、
ロシュフォールの恋人達と雨に唄えばとディズニーとbig fishとヘアスプレーの良い所だけを全部ギュッと集めた感じ‼︎‼︎

日本にはない外国ならではの綺麗な色彩。かと思え
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.0

作り話を面白おかしく楽しむのではなくて間違いなく社会派です。

ありがちといえばありがちな、フランス映画の様な淡々としたテンションで最後まで駆け抜ける。

題材は流行りのLGBTと、昔からよく映画で見
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.3

こういう素敵な女性になってみたいものです。
お湯屋さんだからという事なく、度量の大きい人ですね。

ラストはそこでそうタイトルに繋がりますか‼︎ってオチがあります。

宮沢りえさんの細かい演技が上手い
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

泣いた、泣いたよぉ。

京アニすごい。
この題材をアニメでまとめるなんて。君の名はより難しいのでは無いかと思うのに、ちゃんと話になってる。

私は、大人だし、聞こえるのにこんなに毎日と向き合えているの
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スノーデン(2016年製作の映画)

2.1

途中大事な人に信じてもらえなくなりそうなのはまさにエニグマのチューリングを思わせる一瞬。

守るためにこそ秘密にするのか、話すのか、信じるのか信じてもらえるのか。情報を制したからとて、選択が運命を分け
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

2.5

女として女を好きなのか
男として女を好きなのか
男として男を好きなのか

フランスらしい複雑な愛のお話。

ジル超イケメンなのになー。
むしろクレールむしろ男子寄りに作ってるのになー。

ジェンダー論
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セッション(2014年製作の映画)

2.8

いやー、自分あんなにいじめられたら泣く。

それでも負けないって本当に大好きなんだなと。

主人公役の方の技術力に拍手。

本当に引き込まれはする。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

2.9

Huluでは2度のアカデミー賞に輝くトムハンクスが次第に変化していくキャラクターを演じるのが目玉として紹介文に書かれていたけど、ヒューグラントもかなり頑張ってると思う!

むしろ全員が輪廻転生してて頑
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

かっっっこいい!
竹野内豊、高橋一生、長谷川博己、高良健吾、余貴美子、津田寛治‼︎‼︎

日本の映画でCGでこれだけ大規模なの見た事ない気がするけど、成る程特撮だとこの現実味ある世界に巨大な害獣も出現
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少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

2.9

最後に子供が幸せになれる映画ってホッとする。

イスラムの事、知らないで批判するより、例え作られたものであっても知る事ってしてみてもいいかもって思う。

女性ってどこの世の中でも大変なんですね。心中お
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吉原炎上(1987年製作の映画)

3.4

女性でもこういうの見ちゃう時はなんか見ちゃうんですよね。

テレビで小堺一機と出川哲郎が映画談義をしてて名作と言っていたような記憶があったし、故 根津甚八さんが出てると知りどんなもんかと見てみた。
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.3

原作は半分くらいで読むのやめたけど、どうやって話が収束するのか気になったので、映画は前後半両方見る事に。

ミギーいつの間にか超良い奴!漫画もあんなに良い奴だったっけ?

新井浩文は汚い役上手いし、北
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.2

桐島最後まで出て来ず‼︎

後半の桐島信者達と映画部の譲れない闘いカオス、野球部部長の野暮っぷり面白いw

もう5年も前になるのか…

ビーン(1997年製作の映画)

3.3

死にたくなるほどどん底の気持ちの時に
笑いたくて観てみた。

それでも笑えるから不思議だ。

本当にこんな人生の人は勿論いないのだけど、なんか自分程度のヘマなんて何とかなりそうな気がする。

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け(2012年製作の映画)

3.0

経営者って本当こんな感じなのでしょうか…?

多くの人の運命を握っているって自覚がありながら大きな賭けにポンと出るには、友達付き合いだったり、立ち回りの良さが最後鍵だったりするのかな。

それで帳尻合
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ウソはホントの恋のはじまり(2013年製作の映画)

3.2

世の中にはこんな風にキャリアよりも、より多様で、自由な発想で仕事を選んで活き活きしてる人がいる事、再認識。幸せってきっとそうあるべき。アメリカ人映画のこういう所好き。

実は大人になったらお行儀良い女
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好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

2.8

私個人的にはやっぱり福士蒼汰のかっこよさわからなーい(;ω;)(ごめんなさいババァの感想なのでファンの人許して)

実写にしてしまうとかなり如実になるけど大和、高校生の割にエロくてキザなやつだ……
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

中村獅童がやってる役のヤツ、めんど臭いwww

セピアカラーの中で要所要所赤だけを残す。シンドラーのリスト的色使い。

日本人は発声が違うのかな?一流でも一言一言セリフっぽさが拭えないんだな。

やっ
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.8

やっぱりクリントイーストウッドの仕事は違う!チープでシュールな日本の映画とかと比べちゃうと演技も映像美も音も段違い。


戦地が舞台の映画が持てはやされがちではあるけど、こんな風に英雄扱いされて帰った
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俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

2.6

レトロで面白い色とか画の使い方。
シュール系。
奇跡…起きなかったなー…ほんとささやかな感じ。

麻生久美子とか、安田顕とか、面白い人なのになー。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

この映画は名作と呼ばれるのも頷ける!
久しぶりに文化的な映画を見た気分‼︎

ものすごいイケメンっていう俳優さんは1人くらいしか出てなくて、純粋に話と演技で魅せてもらえる。

名優モーガンフリーマン。
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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.3

ライアンゴズリングとジョージクルーニーの素敵組み合わせ!

やっぱり信頼や正義を売りにしてても政界には闇があるという…。最後人をダメにするのはやっぱり下半身なのね…。

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.8

安心のエディ・レッドメイン。
エマちゃんもエマちゃんで大人っぽいので恋人役でも遜色なく。

エマちゃんの役はしずかちゃんだな!(見たら解ります。キーワード:髪を洗う 笑)

年配の女優さんって若さに嫉
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ゆとり山崎のゆとりモンスター健在‼︎(太賀)

パリピの乱痴気恐ろし!

「優雅に生きる事が最高の復習である。」
聞いたことはなかったけど、惨めになってたまるか、あいつを絶対超えて見返してやるって執念
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

これが長年名作の位置に居続ける意味がわからないでいた。(食わず嫌い的な)
ラストまで観てみて何となるわかるような…。

全部放り投げて好き勝手やるとどう破滅していくのか気になってどんどん観進めてしまう
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アルフィー(2004年製作の映画)

3.0

初めはジュード・ロウの主役がチャラ過ぎてちょっと引くけど、こういうチャラ男の"最後の人"ってどんな人なんだろうって段々興味津々になる映画。(私の知ってる限りジュード・ロウさんA.I.から続いてのイケメ>>続きを読む

ラブストーリーズ エリナーの愛情(2014年製作の映画)

2.6

エリナーのショートカットに似合う服おしゃれ。

ストーリーの流れ的にコナーの涙より後に観て正解だったかも。こっちの方が簡略化。赤い色調。

自分を見失って大学に戻る人、何か無性に新しい事を始めたくなる
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ラブストーリーズ コナーの涙(2013年製作の映画)

2.7

こういう掛け違っちゃった時ってどうしたらいいんだろう…。

どこかにきっとあるようなそんな感じがするお話。

青っぽい色味が今時のくすみ感のある、日本人が好きなアメリカって感じの画質。
エリナーの愛情
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

1.0

続編(の・ようなもの のようなもの)が出る程ならばと気になって観たが、話としてはあんまり……

今となっては秋吉久美子もでんでんも若い‼︎女癖の悪い兄弟子役の尾藤イサオは変わらない。

自分が生まれる
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サビ男サビ女(2010年製作の映画)

2.0

シュールの集合体。
インスタント沼とか、図鑑に載ってない虫とか、変なの好きな人にオススメ。

小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

1.5

ゆるゆる系ですな。
たどたどしいけど、山本美月が頑張ってますね。

気丈に振る舞おうとするんだけど、実は私なんか…って落ち込んだりもする小野寺の姉の気持ち、ちょっとわかる。

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