スヤスヤさんの映画レビュー・感想・評価

スヤスヤ

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原作小説も読むよー。ディストピアやハードSFが好き。☆5はベストムービーに入れてます。

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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.2

ながいよー。もう終わりかな?からどのくらい経つことか...活気がなくなり士気がなくなってくのが、本当にドイツが終わるんだな、と。衰退様が良かった。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

5.0

映像がどこも綺麗。一場面一場面にひきつけられて、映像の異質さの虜となりました。人間が戦争によって残虐になってく。なるべくして残虐になってた。でも、この教育でしか戦争は進められないし、殺される人々も必然>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

善悪の区別が曖昧になる話。ありきたりだと思ったけど、結論に驚いた。悪を受け入れなければ今の平和は保たれない、一見どの話にもありそうな最後。でも、主人公が惨めに映り、あたかも善が馬鹿を見る様をここまでは>>続きを読む

華氏451(1966年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

「本が禁止された世界」この一言を2時間引き延ばしてるだけだった。説明は一回で十分だし、映画なんだから映像で伝えて欲しかった。あと、本を読まない人と読む人との人間的な違いがよく分からなかった。本の素晴ら>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.7

一見感動の押し売りの雰囲気を感じたが、しんちゃんこそのコメディとユルさ故に、純粋に楽しめた。台詞一つ一つがカッコいい。お気に入りは「坊主、お前に未来を返すぜ。」
でも、まだ早すぎた。20年後にもう一度
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

とんでもないものを観た。アニメ映画ではない。コミック、漫画、カートゥーン...すべての二次元作品が一色になってた。こんなの初めてだ。「絵が動く」ことの幅の広がりにわくわくが最後まで止まらなかった。生ま>>続きを読む

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.7

最初はわくわくしたけれど、話が分かる後半は冷めてしまった。

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

4.5

爆発!変身!爆発!で超楽しかった。戦闘は巨大ロボvs人間、人間vs人間、巨大ロボ&恐竜vsロボ軍団...等々、観たい戦いが詰まってた。戦闘なのに、怖くない!爽快!トランスフォーマー最高だわ!ストーリー>>続きを読む

トータル・リコール(2012年製作の映画)

3.5

初トータルリコール!ディストピアSf 映画を期待してたけど、爆発ヒーロー物。考えるな感じろ系の映画だった。期待してたのでがっかり。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

4.5

人の思いに変化する海と聞いてハードSFを想像したが、存在とは?を考えさせられる哲学的なストーリーだった 。こう来たか!幸せとか人生なんて人それぞれだし、否定するつもりはないけど、主人公のような人生は送>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

4.9

ホラー映画と聞いていたが、思っていた怖さと違った。心理的な怖さ。閉鎖空間で壊れていく様とあちらの世界との区別が曖昧になる不気味さで溢れていた。主人公の狂気はは他人事ではなくて、誰しも起こりそうな点が一>>続きを読む

劇場版 幼女戦記(2018年製作の映画)

3.5

平和を願う幼女の奮闘記。個人的な怨みが潰されてく様、相変わらずでいーね!最近鬱憤溜まってたけど、爆発と戦闘シーン見て晴れた。

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.8

見応えがあった。バトルシーンは云うまでもなく、キャラクターのちょっとした表情の動き方がとても細かくて、彼等の気持ちが痛いほど伝わってきた。常に「次どうなるの?」でいっぱいだった。ハッピーエンド、バット>>続きを読む

12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.8

もやもやするー!ラストは考えれば考えるほどドツボにはまる。何が現実で何が妄想なのか、視聴してる側が狂わされていく。この感覚と、閉鎖的な世界とBGM がマッチし過ぎてる。あれこれ考えるのがとても楽しい映>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

いい話だった。ライブシーンは圧巻!見応えあった。映画で観れて良かった!

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

「?」の連続で分からなかった。wiki とかネタバレサイトを見てなんとなく理解。むずかしー

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

みんなお茶目で格好いい。ローマの街並みがお洒落。レトロいいですね!レトロ!黒電話てこんな昔からあったのな

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.8

あー。ドキドキした。疑心暗鬼になって疲れるのは南極にいる人達だけじゃねーんだよ。観賞後、誤って20分位のシーンを再生してしまった。あんな結末が待ってると知ってると、和気あいあいが辛くみえた。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

静かなSF だった。閉鎖的な話で途中までは退屈だったが、次第に不気味さへと変わった。最後は不安になった。けれど、何が怖いのか自分自身もあまり分からなかったなぁ。人間と区別できないなら別に良くね?ロボッ>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.8

見応えあったー!今まで見てなかったことこに後悔。高校生の時にみたかった!
意味もなく走り出したくなる。

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

4.2

虚構と現実の区別。これとヒーローを合わせる所が良かった。まさに平成仮面ライダーの映画、て感じ‼️あと、世界観がとても好き。ビルドやジオウが消えてる所。観ていて不安になった。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.7

超面白かった!SF アニメの傑作だと知り、視聴。最初はこの筋でなぜ舞台が近未来?と疑問だったが、膨大する「アキラ」を表現するのは人の技術がまだまだ進歩することなんだと感じた。本作では科学に対して否定的>>続きを読む

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

2.4

TV シリーズ未視聴です。期待の割に拍子抜けでした。感動したシーンの暴力の様。目頭が熱くなるタイミングで、感動話の数々に畳み掛けられた。ストーリーを理解するのに必死で泪が引いてしまった。
テレビシリー
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アイランド(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

物理的、倫理的な閉鎖空間から脱却していく所がわくわくした。特に彼等の存在理由が明らかになる所は最高!
しかしストーリーが安直過ぎるかな。外の世界に出ることが彼等の幸せとは限らないし、、、、

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.8

この映画の世界が現実とどこが違うのか最初は分からなかった。その違いの正体は、情報管理され過ぎている事だと気がついた。この事を当たり前の様に生きている人々がなんとも不気味。映像の中の不気味さ(ダクトのう>>続きを読む

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

2.3

くどい!長い!人とアンドロイドの関係性のエピソードが多すぎて飽きてしまった。もっとこの世界について知りたかった...

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

SF だと思ったらヒューマンドラマだった。メッセージを読み取ろうとするところはわくわくした。分かってしまうと、    そんなもんかて感じ。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.0

びみょー。説明口調が多くて、一場面ごとの情報量が多すぎて、退屈だった。ラジオ映画みたい。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.8

懸命に生きる主人公に周りが動かされていく事に感動した。報われない努力は観ていて辛い。騙し続ける姿もまた観ていて辛い。でもそれに影響される人がいて、その人から助けられて...てことを考えていたら大泣きし>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

あまりの衝撃の大きさに心臓がばくばく...見終わった後、大きく深呼吸してしまった。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

なんという狂喜!パレードの不気味さが後に引く。

2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.9

難解な映画だと聞いていたが、あらすじは分かりやすかった。モノリスのこと、ハルのことを考えているうちに最終章で頭がねじれる感じに陥った。訳がわからないうちに引き込まれた。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

バットエンドに見せかけたハッピーエンド。原作ではもっと明るく終わってた印象。一方でこちらでは暗ーい終わり方に見えた。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

洞窟と森と空とスケールの広いバトルが楽しかった。良いダースベーダーて?帝国潰れたから平和になるのでは?とかこの世界についていろいろ気になる。前日談や後日談が見たくなった。(単純)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.3

とてもわくわくした。いろんな星での冒険が多く、SF というよりファンタジーだった。派手さはあまりなく、全体として落ち着いている印象。次回が楽しみだ!

最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

2.8

猿たちが頭よくなり過ぎてて人間と変わらなかった。猿関係なくね?と思った。

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