すずさんの映画レビュー・感想・評価

すず

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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.9

草木、昆虫、野菜がとてもみずみずしい。
映像と音楽が美しくて見惚れてしまう。
全体を通して虫の音があってそれもまた心地よかった。
台詞がとても少ないから隅々まで味わえた感じがした。
暑さと湿気が暗喩と
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星の子(2020年製作の映画)

3.3

大好きな両親、当たり前の環境に対しての心の揺れが見てとれた。ちひろ役の芦田愛菜がなんかもう素晴らしかった。
友達カップルもすてきだった。良い子たちだったなぁ。
静かできれいな音楽が淡々と進むストーリー
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.5

前作同様に繰り返し観たくなる。
農家の親戚を思い出した。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.4

松たか子の美しさと黒木華のかわいさ、その他所作とか演技とか諸々の印象が強く残った。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

ストーリーはゆったり。でも農業は年中やることがいっぱい。ひとりぼっちのようでそんなこともない。一言で言えない感じがなかなかリアルだなと思った。
容姿端麗な橋本愛がはまっててびっくり。
しなやかで強さを
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バオ(2018年製作の映画)

3.1

冒頭の料理シーンに目を奪われた。
もちもちの手のお母さんが、もちもちの中華まんをつくってる。映像技術よ。

良い人そうな彼女でよかった。
めでたしめでたし。

あの頃をもう一度(2021年製作の映画)

3.1

年を重ねてもこんな風にいたいものです。

おじいさんおばあさんのニットの質感が気持ちよさそうだった。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

原作を読んでから。
キャストがぴったり。歳の差は感じるけど気持ち悪くはない絶妙なコンビだと思った。
雨から晴れへ。2人もその周りも良い予感が残る終わり方で爽やかな気持ちになった。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.0

原作は読まず映画館で。
冒頭で展開がわかるストーリー。
俳優は良いんだけど終始ちぐはぐしている感があって勿体無いと思ってしまった。

ダグの特別な一日(2009年製作の映画)

2.6

出会いの話。
カールじいさんを忘れかけてるので逆に新鮮。

誕生日シンドローム(2021年製作の映画)

3.4

あー、なるほど!ってなってからもう一度観た。
そうよね、みんなちょっとした子供や赤ちゃんの部分あるよね。それで葛藤したり悩んだり。
そんなところを認めてくれたり楽しめたらハッピーなのかも。

心をつむいで(2018年製作の映画)

2.6

毛糸の質感が見事だった。
この短時間に多様性を表現されているのはすごい。教材に良さそう。
終わりはめでたしめでたし。

愛犬とごちそう(2014年製作の映画)

2.3

立て続けに表現される食べ物の音がなんともいえなかった。
ペットの姿をリアルに感じた。

夢追いウサギ(2020年製作の映画)

4.3

ウサギさんが頑張ったり涙するところが愛らしい。
かわいくてほろっとするお話。

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

3.8

自分もこれほどに打ち込めたら…と思わされた。こんなにも真剣になれるものがあるって素晴らしい羨ましい。
中学高校時代の真剣さがその後の人生を決めると言っても過言ではないなと思った。
ルーカスはそのままロ
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

2.4

漫画を読んでから。
ママが北川景子。納得の配役だと感じた。
子供たちかわいかった。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

3.6

劇場で。
マイケルジャクソンのことは知ってるけど…っていう程度だったが、鑑賞後CDを買いに行った。映画館で観られてよかった。

おくりびと(2008年製作の映画)

4.2

映画館にて。絶妙なキャストでぐいぐい引き込まれた。
本木雅弘の所作がきれい。
当時、久々の表舞台登場だった広末涼子が意外と良かった記憶。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.2

写真作品を眺めているうな美しい映像。
キャストも豪華で衣装も豪華。食材も美しい。
本郷奏多のキャラクターと気狂いぶりがよかった。
玉城ティナもあの世界に欠かせないキャラクターだった。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.3

成長ってワクワクだけでなく切なさもあるなぁと感じた作品。
箒で空を飛びたくなるしパンを食べたくなる。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.7

豪華な出演者。ハチャトゥリアンを思い出す音楽。
色んな人が集まるホテルがサスペンスの舞台となるのはよくあることで内容も含めて安心して観られた。

しかしなんでキムタクは恋愛要素から抜け出せないのだろう
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

肌の色、性別、辛い描写が多かったが、彼女たちのひたむきな姿や才能が爽快だった。
ケビンコスナーがかっこよかった。

ミザリー(1990年製作の映画)

2.8

深夜のテレビで。
親切が、あれ?おかしいな気のせい?…から、狂気に変わっていく。
痛くて痛くてもう…怖かった。ハンマーの使い方に行天。恐怖。
でも最後まで観てしまった。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

何十年も前とはいえ、女性を見下す様には驚いた。今だからこそ沢山の人に観てもらいたい。
アランカミングがいい味出してた。最後の言葉に勇気づけられる。
エマストーンの瞳がきれい。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年製作の映画)

4.0

劇場で。
ドラマからずっとファンだったこの作品。ついにこの時が来ちゃったのかと寂しい気持ちに。
バイバイを言えてよかったね。

免許がない!(1994年製作の映画)

2.8

男前な舘ひろしだからこそのコメディだなと。ぴったりでした。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.3

夫を支える妻を上戸彩が好ましく演じていた。お料理素敵だったなぁ。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.6

オリーブが最高にかわいかった!あのお腹…愛おしい。
次第にひとつになっていく家族の姿が微笑ましかった。

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