とーるさんしさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

とーるさんし

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ロマンティック・キラー(2025年製作の映画)

3.2

グランツーリスモってバス運転するのか?少なくとも私がプレイした作はそんな要素なかったと思うが。。。

前半は恋愛関連の映画が洪水のように引用され、その勢いが楽しくはあるけど天使がいちいち突っ込むのがだ
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ふつうの子ども(2025年製作の映画)

3.8

前半手持ち主体で、とあるイベントを境にフィクス主体にガラッとスタイルを変える手法を時々見かけるようになってきたが、私はあまり好まない。だったら最初からフィクスで描いてほしいと思ってしまう。昔からある手>>続きを読む

片思い世界(2025年製作の映画)

3.3

旬の女優3人をキャスティングしただけあって、画面内に並べてるだけで華やかさが凄いってのもあるけど、事前に予想してたより全然楽しく観られた。女の子たち3人の朗らかさとは裏腹に、傍観するだけで世界に全く影>>続きを読む

牡丹と竜(1970年製作の映画)

3.8

これは前から観たかったやつ。YouTubeで期間限定公開中。日活の任侠ものは東映よりトーンが明るいので肩肘張らずに観られる。それは高橋英樹や小林旭など日活の俳優の資質か、それとも青春映画をよく撮ってい>>続きを読む

ブラックフォン 2(2025年製作の映画)

3.5

途中で、デリクソンによるウェス・クレイヴンオマージュであることに気づいてから楽しくなったので甘めの3.5。続編作られると聞いて一体どうすんだと思ったら、殺人鬼を夢の中のモンスター化させてデリクソン版「>>続きを読む

ヴェルミリオ(2024年製作の映画)

3.8

撮影(久々に名前を見かけたミハイル・クリチマン)も悪くないけど、それ以上に音が良いなと思ったな。それは子供視点になった際の大人たちが出す些細な室内の生活音から、屋外の遠くで鳴るカウベル?の音や水の流れ>>続きを読む

死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

3.5

『ジェーン・ドゥ』と『エスター』の脚本家を招聘しただけあって、あの手この手の恐怖演出をひたすら打ち続けるんで退屈はしない。が、全てが小ジャブの範疇で、一発KOしてくる演出は終ぞ出てこないところがいつも>>続きを読む

満江紅/マンジャンホン(2023年製作の映画)

2.0

チャン・イーモウで150分超えで歴史陰謀劇って聞くと嫌な予感しかしないが実際観てみると彼の映画では「HERO」並につまらんかった。この監督はB級に徹した方がまだ面白いからね。大部分が夜明け前の薄明のも>>続きを読む

見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.5

りんくま目当てで観たらツインテなえなのも割と好みだった

F2グランプリ(1984年製作の映画)

3.5

この2ヶ月間f1にハマっていて、F1公式サイトで1981年から過去44年分のレースアーカイブを見まくっていた(月360円。解説の英語が聞き取れるなら超オススメ)が、ようやく最新のブラジルgpの分まで見>>続きを読む

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

4.0

個人的にはシリーズで1番面白かった。

1961年パートと現代パートが並行して描写されていくが、映画が進むにつれて1961年という字幕も無くなり、疑似カットバックなども織り交ぜて全てが現在であるかのよ
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ピカピカ星空キャンプ(2002年製作の映画)

3.3

ポケモンは初代から全世代プレイしてるベテラントレーナー()なので普通に癒されました

ピカチュウのドキドキかくれんぼ(2001年製作の映画)

3.8

体調悪い時に観たのでめちゃくちゃサイケなアニメに思えて仕方がなかった。クスリやりながら観たらトリップできそう。

(1971年製作の映画)

3.8

ロージー「雪崩」やスコリモフスキ「エッセンシャル・キリング」を思わせる逃亡劇だが、何から逃げているのかもよく分からないので本作も抽象度はかなり高い。

ロンズデールの逃亡パートが白黒、これまたよく分か
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(1969年製作の映画)

3.7

白黒とカラーの切り返しを平気でするしなんかもう色々とぶっ壊れてるが、ここまでやっても映画は繋がっちゃうんだなあと、そういう感動はあるね

パスカルについての対談(1965年製作の映画)

3.3

最初話者の間をカメラがパンするので、このまま切り返さずに会話を撮り続けるのかと思ったら、途中から切り返しも使用し始める。

そうなると、やはり切り返しを使っている時の方が対談も面白く見える。細かいズー
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大菩薩峠(1957年製作の映画)

3.3

悪くはないんだけど喜八や三隅版に比べると、、、とは誰もがなるだろうな