サークルのメンヘラ系の女がこぞって好きだったなあ、cocco。あとビョークも。
祝ソフト化。東宝DVD名作セレクションさん、ありがとう。
この渡邊孝好も凄い。この常軌を逸した島崎和歌子の態度には30年代スクリューボールコメディの面影がある。実際、本作は予想もつかない破壊的な演出>>続きを読む
これも前から観たかった邦画吸血鬼もの。東宝DVD名作セレクションさん、ソフト化ありがとう。
サラリーマン緒形拳がひょんなことから吸血鬼になり、家族や会社の人間を巻き込むどたばた話。羅列されるネタがど>>続きを読む
レッドフォード追悼で慌てて未見作を拾う。
蓮實が何と言おうが、レッドフォードの出演作は、ニューシネマ以降に活躍したハリウッド俳優としては特筆に値する高水準だったと思う。興味ある方は一度出演キャリアを>>続きを読む
3.11版「おくりびと」。カメラは無感情なのであくまでも遺体を「モノ」として即物的に捉え続けるのに対し、死に化粧を施したり、祭壇を作り読経したりといった、人としての尊厳を遺体に宿そうとする行為の数々が>>続きを読む
地道な捜査の果てに割り出した容疑者を地下駐車場で張り込む、停滞した時間の宙吊り具合、その演出の見事さ。こういう細かいところまでレベルが高く仕上がってるのが50年代の日本映画。
ひたすら聞き込み捜査を描き、地道に殺人の容疑者を割り出していく。その過程で現れる人々、風景。このシリーズは小品ながら、撮影所時代の日本映画の潤沢さを堪能できる。今で言えばマイクル・コナリーのボッシュも>>続きを読む
いやもう話の説明するだけのどうでもいいやり取りが大半を占めてて長すぎないっすか。潜水艦の場面約17分だけがマシで、あとは映画の屍が累々と積み重なってる。ラストの飛行機の場面もトム・クルーズ個人が凄いだ>>続きを読む
アベル・フェラーラのTV映画。「狼よさらば」みたいな自警ものだが、自前の改造車で無謀運転するやつを取り締まるというのが独自の味わい。まずこの改造車のギミックが結構面白い。あまり実用的とは思えないが、銛>>続きを読む
続編が出てきたことに一番驚いたわ。
内容は正直前作とそんな変わらんのだけど、今回はバスの乗客それぞれに個性を付けてパニック映画風味も付け加えている。しかし、そうなるとドラマ部の会話演出の弱さが顕にな>>続きを読む
前から観たかったやつではあるが、とりあえずパリで撮りましたってだけの、うわついてる典型的なバブル期ダメ邦画。
これもザラーが褒めてたので観たが、全編ずっとフェティッシュなマシン描写が続き、確かに観ていて楽しい。
マドックスがそこまで大きくなくて、高層ビルの通路に収まるのが良いね。「アーマードコア6」(超絶大>>続きを読む