端役で豊川悦司が敵役で出てた
内容は東映の普通のアクションって感じだがバブル期なので割と景気が良く爆発する。劇的なところで一々効果音みたいに安っぽい音楽が鳴るのが×
これも続編の方を先に観ていて、そっちが全然つまんなかったから一作目もそんなもんだろうと思って後回しにしてたんだが、実際に観てみるとスラップスティック性が強く、ちゃんと笑えるコメディだった。
うろ覚え>>続きを読む
時制を全く説明せず過去を全て現在のように編集し描く。先にコメントされているが確かに人間の意識の流れのようにも思える繋ぎ方。場所も時空も全てが断片的。ただ、それは決して間違った描き方ではないと考える。>>続きを読む
2から先に観てしまったのはストーリーに全然拘らない私の悪癖が出てしまったと思うが、それにしても2のジョフ・マーフィの方が撃ち合いの場面一つとってもよほど真面目に西部劇を撮ってるように見える。
先日亡>>続きを読む
悪くないショットもあるが音流しすぎだな。或いは音楽が大仰すぎるともいえる。恐らく無音の方がより怖くなっただろう、と思わせてしまう時点でどうだろうか。
ヴィクター・サルヴァってどの映画でも23という数>>続きを読む
これは面白い方のルメット。リヴァー・フェニックスの才が爆発してる映画でもあるが、ルメットも寄りと引きそれぞれ1カット内の見せ方が良い。その上で役者にも的確な演技をつけている。
母親が息子を預かっても>>続きを読む
「ランボー3」か何かでガラスを付けた拳で戦っていたのは、タイ古式のルールだったとこの映画を観て初めて知った。
暴動のシーンがちょっとフラーの「ストリート・オブ・ノー・リターン」風味。奇しくも同じ89年だ。
階段の写真はボールを合成で転がすために無人のものが選ばれたのだろうが、この無人の街がまるでコロナ禍を予見したかのような短編に見えてくるのも興味深い。
序盤が基本に忠実過ぎるくらいにアクション繋ぎでカットを割るので、実はちょっと教科書的な窮屈さを感じていたが、映画が進むにつれて段々とその辺りのスタイルを崩していくので最初から作り手の計算のうちだったの>>続きを読む
だいぶカットを割ってるのが初期作っぽくはあるが、それにしても、この台詞の少なさは只事ではなく、やはり天性の映画勘とでも呼ぶべきものが備わっている証だと思う。あとちょっと「早春」みたいな童貞映画っぽさも>>続きを読む
エミリオ・エステヴェスが監督脚本主演を兼ねてるんで観てみた。「裏窓」をやりたがるのが微笑ましい。バート・レイノルズとかもそうだけど、アメリカ映画の役者が監督するとヒッチコックやりたがるよね。
映画自>>続きを読む
クライマックスの発火シーンの音楽がベルリオーズ:幻想交響曲第5楽章「魔女の夜宴の夢」の主題を引用してる。
撮影がジョーダン・クローネンウェスで画面に独特の冷ややかさがある。音楽がエンニオ・モリコーネ、それに加えてこの男優陣。退屈はしない。演出は普通なので、評価の分かれ目は画面が気に入るかどうかかな。