Suzuさんの映画レビュー・感想・評価

Suzu

Suzu

映画(568)
ドラマ(1)

インセプション(2010年製作の映画)

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パラレルワールド、、。なおきマンのYouTubeを色々思い出しながら観ていた。虚無に落ちるくらいなら、自分にとって居心地の良い夢を見ていたいのが人の性なのか。インセプションしたのに分かり合えなかった愛>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

鳥肌がやっと治ったと思ったらまた鳥肌、鳥肌、、、。興奮しっぱなしだった。映画音楽は科学では計り知れないというラストの言葉にとどめを刺されて感動の涙。面白すぎて無い語彙力が更に無くなる。誰かの両肩を掴ん>>続きを読む

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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真のプレイボーイって、女の人を見下さない人のことを言うのね。この父と娘の関係性に凄く憧れた。寂しかったと素直に言われたら、怒る気も失せるな。脇役のチャーミングさがソフィアコッポラ映画の好きなところ。私>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

5.0

凄く好き、、、。
人への興味が無くなってしまったら本当に味気のない人生になるし、人に寄り添うということが出来なくなってしまう。自分自身の自己肯定力の低さを感じながらも、目の前の弱った人を慰めたり励まし
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0

賛否両論が激しそうな映画。レビューを見たら本当にそうだった。だから貧富の差はなくならないと思った。そしてどこがフロリダプロジェクトなわけ?と観賞後ネタバレサイトを読んだらタイトルの意味に震えた。
こう
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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アンドリューガーフィールドのへなへな感良かった。富裕層だけがいける地下シェルターありそう。ご飯食べながら観たことを後悔、、。

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

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主人公の表情にぐっとくる。短編映画が長くなってしまったみたいな間合いがある気がして、それが凄くいい。

ジプシーのとき(1989年製作の映画)

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ユーゴスラビアについてもっと知るべきなんだな、、、

シンプルメン(1992年製作の映画)

5.0

地味なストーリーにしっかりとしたカオス、現実味あって本当に素敵。差し色のロイヤルブルーは綺麗すぎるし、人を好きになるって悪くないと思った。ラストシーン大好き、泣いちゃうかと思った。

アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

5.0

とても好き、、、。パパと娘の関係性、ママの存在感も凄く良かった。危険な香りがしてスマートな男って良いよね、、。オードリーとジョシュの設定が好きなタイプ過ぎた。ビフォアサンライズ3部作、グランブルー、ギ>>続きを読む

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

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自分では気づけない自分の中の何かを描くのが上手すぎる。それに戸惑う人間の弱さは醜いものかもしれないけど、ここでは美しくみえる。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

役者の表現がスクリーンの外、日常にあるそれ過ぎる。例えば、髪を解く、帰ったらとりあえずズボンを脱ぐ、乱暴に閉めたせいで跳ね返った冷蔵庫の扉をそっとまた閉める、だらしのないお腹、淀んだ目つき。大人の入り>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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高校時代は総じて最高、あの苦い思い出もドキドキも、全て自分の記憶にまだあったと思い出させてくれる映画。あの頃何も考えずに全力でやっていたみたいに、今もできたら少しは違うのになと思う。世界最速のインディ>>続きを読む

恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!(2020年製作の映画)

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エンドロールの、実際の風景にCGで恐竜を足す作業の映像がジワりながらも感動。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

片桐はいりのTシャツ、コレクションのごとく可愛い。食べるは幸せ、食べるために集うのはもっと幸せだ。いらっしゃいって凄くいい言葉だと発見。いい映画。

オアシス(2002年製作の映画)

5.0

女優さんの演技に脱帽、凄く良い映画だった。そもそも韓国映画をそんなに観たことはないけれど、後にも先にも、これを超える韓国映画はないんじゃないかと思う。願望を表すシーンは美しくも辛い。木を切るシーンは泣>>続きを読む

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

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白と青を観てから2、3年経って観た。主人公は隣人を盗聴している男と必然的に出会うのだけれど、互いに興味を抱く瞬間というものは存在せず、じんわりと愛が生まれていく感じ。総じて良い。血痕が着いた指で地図を>>続きを読む

SKIN 短編(2018年製作の映画)

5.0

衝撃過ぎて涙さえ出ない。縦縞模様のパジャマの少年を思い出したし、そっちよりも痛烈な内容だと思う。権力を持った大人達の争いが、子供らにどう悪影響を及ぼしているのか、そしてそれがいつか自分らに返ってくるこ>>続きを読む

カランコエの花(2016年製作の映画)

5.0

ただ、あなたを守りたかった、というコピーがこの映画の全て。
同性を好きになってもいい、じゃなくて、あなたはあなたのままでいいんだよって学校じゃ先生は教えてくれない。
短編でさらっと終わってしまうあたり
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

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エゴイストについて凄く考えた。あなたは世界一優しいって言うあんたが世界一優しいよ...。と、きっと思うはず。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

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みんなが幸せな世界なんてない、誰かが悲しんでいることをいつだって知らずに生きているからこんなに明るく見える。幸せも悲しみも測れないから怖い。

羅生門(1950年製作の映画)

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無駄がないストーリー展開でどんどん魅入っていく。脚本が凄すぎる。嘘か真か、他人も自分も信じられないのが世の常だ。巫女さんが死者の証言を代弁して話すシーンが結構強烈。スピリチュアル要素も組み込まれて、人>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

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無さそうで在りそう。むしろこういう体験は望む。本当にふたりだけしか知らない世界だ。食肉処理場ってのがまた人間臭い。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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やばすぎる...。予知夢?私のお父さん名前アキラだからもしかして...とか本気で思う。

変態村(2004年製作の映画)

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主人公のワゴン車が水色だったり着せられたダウンジャケットがマットな赤だったり、色使いが結構好きだった。グロい描写は少ないのに、こびりついて一生剥がれないサビみたいなものを体のあちらこちらに付けられた気>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

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面白い。良い俳優が粒揃い。ラスト15分めっちゃ好き鳥肌。時間があっという間に過ぎた、もっと観たい、、、。もっと世の中を良くしたいとか、そんな甘い考えじゃ目の前の弱い立場の人達を救えないし何も見えてこな>>続きを読む

リード・マイ・リップス(2001年製作の映画)

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ずっと覗き穴から覗いている気分。最高。ストーリーも設定もめちゃくちゃ良い。こういうラブサスペンスは初めて観たかも。補聴器を外してるとき→つけた瞬間の音の演出とか、全体的に光の使い方が凄い好みだった。あ>>続きを読む

モーリス(1987年製作の映画)

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美男子祭り。若かりしヒューグラントに惚れ込む...!

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

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自分でも理解できない自分の行動や言動って大人になってもたまにある。子供は小さな大人、綺麗になんて生きれない、、。シャルロットゲンズブールの小さい頃からの幸薄な顔、才能。

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