TAKEさんの映画レビュー・感想・評価

TAKE

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映画は邦画も洋画も観ます。SF好きなのでどうしても洋画多めに。

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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.5

ホース・ソルジャーみた。こんな作戦があったなんて知らなかった。めっちゃ無茶ですごい。しかし一番、すごいのはちらっと出てくるCIA工作員。一人でタリバンとの最前線に潜入し対立する軍閥間を渡り歩いて工作活>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

いぬやしき、やっと見た。面白かった!日本的な情緒や切なさがふんだんに散りばめられたスーパーヒーロー物。

木梨さんのしょぼくれたお父さんっぷり最高だった。佐藤健くんも気持ち悪くてよいヴィランだった。そ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

思春期にコミック、アニメ、ゲーム、映画、小説等々のエンタメにはまった経験のある人間にはたまらない作品。バーチャル世界にのめり込むキャラクター達と自分がシンクロする。スピルバーグすごい。私もオタクでよか>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

ド派手なアクション物かと思いきや、精神的にえぐってくる部分が結構あって見応えありつつも疲れた(笑)

これだけの数のキャラクターをうまく交通整理したなあとは思うけど、特別贔屓のキャラクターがいるわけで
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

巨大ロボット&怪獣ロボットが、これでもかと大都市を破壊する姿にスカッと楽しめる王道ロボット映画。大量の登場人物を捌き切れていないのが残念。

きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

3.3

アイデアが素晴らしい、現代版のロミオーとジュリエット。いまいち乗り切れないのは編集の単調さか。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

見応えのある映像、わくわくする世界観。容姿のすぐれた男女の主人公。気持ちのいいSF映画。盛り込みすぎていて全体の印象がぼやけるのが残念。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

試写で鑑賞。ティモシー・シャラメが容姿も演技も完璧。完璧すぎて凄みがあった。美しいイタリアの田舎町で芽生える美少年と美青年の恋。これでもかというくらい美しさに満ちた作品でした

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

すごいすごいすごい!めっちゃ感動した!それぞれの信念を持って闘う人々の姿に泣いてしまった。ハンカチ用意してなくて焦りました。硬そうな題材だけどかなりエンタメで中だるみもまったくなく飽きない。抑え目なメ>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.8

ブラジルの高校生の物語。盲目の少年レオと親友ジィとイケメン転校生ガブリエルとの、恋なのか友情なのかあやふやで初々しい恋模様を中心に、悪気はないんだけど上手く親や友人に節することが出来ない思春期の難しさ>>続きを読む

恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.5

料理がとにかく美しく美味しそう!それをもぐもぐ食べる金城武がいい。最高に飯テロ&軽快で楽しいラブコメだった。そして出前一丁が食べたくなる。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

カラフルな死者の世界が美しかった。メキシコと日本は死生観とか結構似ているのかも。うちのおばちゃんもこういうこと言ってた!となんだか親近感。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

すごくすごく面白かった。予告がちょっとしんどそうな内容だったので見ない気持ちになってたけど、オススメされたので勇気をだして大正解。オススメしてくれたみんなありがとう!

見ながら色んな事を考えました。
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

試写で鑑賞。静かな映画なのかと思ったら、笑いと涙が満載のアップテンポな作品でした。強烈な性格のチャーチルが段々、可愛らしくみえてくる不思議。がっつり”ダンケルク”の話なので、『ダンケルク』を観た人は倍>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

ジュマンジIMAX試写で鑑賞。すっごい意外なんだけどちょっと言い話だった。ドタバタマッチョムービーなだけじゃなかった。まさかのドウェイン・ジョンソンと仲間達の胸キュン青春ムービー。いい意味で裏切られた>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

とても素敵だった。孤独な二人が出会ってかけがえのないパートナーになってゆく姿が大事に大事に描かれてる。劇的な事が起こるわけでもなく、登場人物も台詞も少なく淡々としてるけど、のめり込んで観てた。カナダの>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

起こってることは決して穏やかではないのに、ずっと穏やかな愛を感じました。なんだろう、デル・トロの愛かな。

それにしてもトロちゃん、本物にラヴクラフト撮りたいんだろうなあ。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

痛快なアクション・エンターテイメント。
エンタメの中に初めて見るワカンダという国の魅力とそこで暮らす人間の葛藤もうまく練り込んであってすごい脚本。
ただ大傑作とまでは思えないので、アメリカでこれほど大
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.5

じっくり重厚な政治劇。数々の困難を前に彼は正義を貫けるのか?その正義は正しいのか?最後まで緊迫感が途切れなかった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.3

前作をさらにパワーアップさせた理屈抜きのど派手なエンタテイメント。感想どうだった?と聞かれて、なんかすごかったとしか言いようがない。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

派手だったー。画面から色彩と音楽が溢れ出てぐいぐい圧倒されたまま二時間終わった。字幕読んでる暇もなかった。

ヒュー・ジャックマン演じる主役の性格がサイコパスのようだという感想をちらほら見かけたけど、
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

Filmarksの試写で鑑賞。
普通の男の子達が問題を抱えつつも普通に成長し、普通の生活の中で、突然、テロに遭遇する。そして普通ではない特別な勇気で行動を起こす。すべてが淡々と描かれる分、自分のすぐ近
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

最初から最後まで圧倒される濃さ。画面から溢れ出るカレー味。最初15分くらい私は一体何を観てるのだろう?と戸惑ったけど段々、慣れてきて、最後は拳を突き上げてバーフバリを讃えていました。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.5

じわじわと無くなる記憶、自分が何者かわからなくなる恐怖。次々と起こる殺人。

アルツハイマーで記憶が抜け落ちてゆく主人公の混乱と焦燥感に観る人間も引っかきまわされる。素晴らしいアイデアと構成の作品。観
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ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.3

移民問題や紛争、宗教や民族が絡んだがっつり社会派な作品。予告で感じるSF的な要素はほぼないです。小説を読んでいるような観る側に想像と判断を委ねられている感じがしました。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

原作ファンとしてはあの大長編をよくまとめたなあ!と感心。全体的にちょっとあっさりしてたけど、ローランド格好よかったので満足です。

ベンジェンス -復讐の自省録-(2017年製作の映画)

3.0

米版DVDで鑑賞。

格好いいアントニオ・バンデラスと男くさいカール・アーバンの対決が見所です。

ストーリーはあっさり。一時間半と短いのでさくっと終わってしまう。もうちょっと掘り下げがあれば、登場人
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

ポップコーンを食べながら兄弟喧嘩を見守る二時間。思ってたより面白かった。気楽に楽しめる映画です。嵐と雷がすごいけどジェラルドがなんとかしてくれるのでので大丈夫です。

ジェラルド・バトラーとジム・スタ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

美しい映像とゴージャスな俳優の競演はやはり映画館のスクリーンで堪能するべきだと思った。ストーリーを知ってても十分楽しめる。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.8

クレイアニメであることを忘れさせるキャラクターの滑らかな動きと表情も素晴らしかったが、なによりもストーリーが良かった。
ラストは泣いてしまった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

前作よりさらにお祭り感がアップし上品で下品でシリアスでコメディな賑やかな映画になってます。ちょっと長いしもうお腹一杯です。

前作で好きなキャラが出来た人は悲喜交々だと思う。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

エピソード4からずっと観続けてきたスターウォーズファンとしては、この作品が一つの区切りなんだなと感じた。
面白いか面白くないか判断し難い。

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.0

『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』を試写で観ました。モーツァルト役のアナイリン・バーナードの妖艶さにあてられっぱなしの100分。人間とは思えない美しさです。「実は吸血鬼なんだ」と言い出しても>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.5

Filmarksの試写で観ました。どのキャラクターも見所だらけ! 中盤からは観客がみな爆笑するシーンが何度もあり楽しかった。笑ったしスカっとした。これぞヒーロー映画。

バットマン、ワンダーウーマンな
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.3

子役のマッケナ・グレイスちゃんがすごい。彼女の魅力で他の大人達がかすんでしまう。彼女をみるだけでも十分満足できる。

話は案外淡々としているので、登場人物の誰に共感するかで感想は変わりそう。

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