TAKEさんの映画レビュー・感想・評価

TAKE

TAKE

映画は邦画も洋画も観ます。SF好きなのでどうしても洋画多めに。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.5

Filmarksの試写で観ました。どのキャラクターも見所だらけ! 中盤からは観客がみな爆笑するシーンが何度もあり楽しかった。笑ったしスカっとした。これぞヒーロー映画。

バットマン、ワンダーウーマンな
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.3

子役のマッケナ・グレイスちゃんがすごい。彼女の魅力で他の大人達がかすんでしまう。彼女をみるだけでも十分満足できる。

話は案外淡々としているので、登場人物の誰に共感するかで感想は変わりそう。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.0

普通の人間でもどうしようもない環境で生まれ育つと、人生の大事な選択を間違い続けてゆくというやるせなさ。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

爆笑と興奮の二時間です。二時間笑ったり笑ったり笑ったりでアタマが興奮状態になりました。いやー、楽しかった。
あれだけ登場するキャラクターを最後にきちんとまとめたのもすごい。

マイティ・ソー単独の作品
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

SF好きには堪らない圧倒的な世界観を楽しむ映画。

前作と合わせてみると、デッカードに焦点をあわせた歴史物語を観ているよう。

終わりも始まりも何かの意味もなく、そんな事もあったんだなと、歴史の登場人
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

たくさん泣いたけどとても幸せな気持ちになれた。
物語がずっとワンコ目線ですすみ、ワンコを亡くして悲しむ人間の姿はほとんど出てこない所が、悲しすぎなくてとてもいい。

ポルト(2016年製作の映画)

3.3

一晩の恋を永遠と思って立ち止まった男と、ただの一晩の恋として通り過ぎる女。鬱々とした、でも美しい恋愛映画でした。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

ノオミ・ラパスが七つ子を一人で見事に演じ分けている。顔は一緒なのにそれぞれまったく違う人格、違う個性だった。すごい。

近未来ディストピア物としての目新しさは感じなかったけど、ラパス演じる7人姉妹に魅
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

彼女達と一緒に泣いて笑ってがんばれーっ!と応援して、観終わったら自分も元気になってた。王道のエンタメ作品でもあるけど、ほんの50年前のアメリカにこんなに差別があって、でもその中でちゃんと戦っている人々>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

正直、血湧き肉踊るゾンビパニック映画は苦手なのだけど、それだけじゃなかった。短い中にぎゅっとキャラクターの魅力がつまってた。特におっさん達がめっちゃがんばるおっさんムービーだった。不覚にも泣いてしまっ>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

軽快な音楽とポップな画面構成にハードなカーチェイス。評判に違わぬ楽しい映画でした。途中の中だるみで眠くなってしまったのが残念。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

淡々と絶望と希望が入り混じって追いつめられ、息をするのを忘れる緊迫感でした。

生々しい表現が抑えられてるからか、登場人物の誰かに感情移入するより、戦場を第三者の目線で俯瞰で眺めているような奇妙な印象
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

現実の世界にヒーローはいない。

それをわかっているうえで、だからこそヒーローを夢見るし、スーパーヒーロー映画を楽しむのだけど。

現実はかくも冷酷で残酷だ。善良な隣人が銃を持ち、仲間を密告する。信念
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

アメコミヒーローの締め括りというだけではないドラマに打ちのめされる。いい映画だ。でも辛い。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーを観ているような映画。ニュースで知ったつもりになっていた事件が、加害者、被害者、捜査する人々、それぞれの視点で丁寧に描かれている。残酷な事実に息が詰まりながらも目をそらせなかった。>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

5.0

ずっとこういうヒーロー物が見たかった。

子供頃、クリストファー・リーヴのスーパーマンを見た時のような興奮と爽快感。ワンダーウーマンは待ち望んでいた格好良く美しいスーパーヒーローでした。

ダイアナ・
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

このテイスト好きです。
普通の人間が超人的な力を手に入れたら?というよくある設定が、どこに着地するか予想つかないストーリーで引き込まれました。美しいローマの街並みと、社会の底辺で生きるどうしようもない
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.3

つましく生活する老人が企業年金取り消しで追い詰められるという他人事ではないストーリー。暗い話になりそうだけど、重すぎず軽すぎないのは軽妙なカット割りと、基本ゆっくり動く主演三人の魅力。80オーバーの三>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

二時間を一時間に感じる、というかもはや体感時間を喪失。
息をするのも忘れて観ていたらしく、酸欠で脳が痛くなりました。
抑えた色調の映像も音も素晴らしいので、設備の整った映画館で観て欲しいです。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

きゃっきゃしながら悪党をしばくアナケン最高。
アナケン目当てだったけど、サム・ロックウェルやティム・ロスの中年おっさんファイトも充実してて得した気分です。

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

ホラーというよりサスペンス。ホラー的な怖さはほぼなく、どういう事?これからどうなるの?とドキドキがとまらない感じ。可愛いくて強い女の子がすごくよかった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

笑い、アクション、可愛い、笑い、いい話、可愛い、アクション、そして可愛い、が次々と画面から襲ってきて、脳が情報過多で麻痺した。超面白かったけど、どんなストーリーか説明できない。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

吹替版を鑑賞。
どのキャストもぴったりで夢見心地な二時間でした。
美しい映像と美しい歌を堪能しました。

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