TAKEさんの映画レビュー・感想・評価

TAKE

TAKE

映画は邦画も洋画も観ます。SF好きなのでどうしても洋画多めに。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

現実の世界にヒーローはいない。

それをわかっているうえで、だからこそヒーローを夢見るし、スーパーヒーロー映画を楽しむのだけど。

現実はかくも冷酷で残酷だ。善良な隣人が銃を持ち、仲間を密告する。信念
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

アメコミヒーローの締め括りというだけではないドラマに打ちのめされる。いい映画だ。でも辛い。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーを観ているような映画。ニュースで知ったつもりになっていた事件が、加害者、被害者、捜査する人々、それぞれの視点で丁寧に描かれている。残酷な事実に息が詰まりながらも目をそらせなかった。>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

5.0

ずっとこういうヒーロー物が見たかった。

子供頃、クリストファー・リーヴのスーパーマンを見た時のような興奮と爽快感。ワンダーウーマンは待ち望んでいた格好良く美しいスーパーヒーローでした。

ダイアナ・
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

このテイスト好きです。
普通の人間が超人的な力を手に入れたら?というよくある設定が、どこに着地するか予想つかないストーリーで引き込まれました。美しいローマの街並みと、社会の底辺で生きるどうしようもない
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.3

つましく生活する老人が企業年金取り消しで追い詰められるという他人事ではないストーリー。暗い話になりそうだけど、重すぎず軽すぎないのは軽妙なカット割りと、基本ゆっくり動く主演三人の魅力。80オーバーの三>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

二時間を一時間に感じる、というかもはや体感時間を喪失。
息をするのも忘れて観ていたらしく、酸欠で脳が痛くなりました。
抑えた色調の映像も音も素晴らしいので、設備の整った映画館で観て欲しいです。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

きゃっきゃしながら悪党をしばくアナケン最高。
アナケン目当てだったけど、サム・ロックウェルやティム・ロスの中年おっさんファイトも充実してて得した気分です。

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

ホラーというよりサスペンス。ホラー的な怖さはほぼなく、どういう事?これからどうなるの?とドキドキがとまらない感じ。可愛いくて強い女の子がすごくよかった。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.3

90分中80分ドンパチ。でも一瞬の隙もなく面白い不思議な作品。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

笑い、アクション、可愛い、笑い、いい話、可愛い、アクション、そして可愛い、が次々と画面から襲ってきて、脳が情報過多で麻痺した。超面白かったけど、どんなストーリーか説明できない。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

吹替版を鑑賞。
どのキャストもぴったりで夢見心地な二時間でした。
美しい映像と美しい歌を堪能しました。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

今更だけど観ました。

胸が痛いです。学校で習って、同じ時を題材にした作品を幾つも観てきて、すずさんと同世代の祖父母に多少はあの時代の話を聞いた記憶が、観ているうちにどんどんストーリーと重なって思い出
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デモンズ2001(2000年製作の映画)

3.0

カール・アーバン好きには見逃せないB級ホラー。
ストーリーもCGもなんとも言い難いホラーなのだけど、見所は20代のカール・アーバンのヌードがたんまり拝めるというところ。

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