TAKUMAROさんの映画レビュー・感想・評価

TAKUMARO

TAKUMARO

映画(578)
ドラマ(1)

モールス(2010年製作の映画)

3.3

記録用
(劇場観賞済み、Blu-ray)
2020年ソフト観賞記録-039

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

3.9

原作未読で期待値高くなかったけれど熱いドラマを堪能。配役も見事な大満足な一本。
2019年後半にかなりな遭遇率のロザムンド・パイクは今作でも圧倒的な存在感。
2019劇場観賞記録-169

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

ワンカット風なシーンの連続に没入感が圧倒的。
アイスと雨音的な場面転換を想像していたけれど、前半は驚く程にシームレスで、この様な撮影を思いつき実行した熱意が凄まじい。
視界が開けた時の恐怖感等、体感し
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37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

脳性麻痺の娘が母親からの自立にもがく姿を悲観的になりがちな題材ながら前向きに描いていて好感。
脇を固める俳優陣も見事だったけれど、主演の佳山明さんが実に素晴らしく主人公を好演している。
脚本も担当して
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.0

トラブルメーカーのイメージが強いシャイア・ラブーフがこの作品を機に、リハビリをしているとの記事に観賞後は納得してしまう力がある。
ザック・ゴッツァーゲンとのバディなロードムービー感がたまらなく愛おしい
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キャリー(2013年製作の映画)

3.4

記録用
(劇場観賞済み、Blu-ray)
2020年ソフト観賞記録-036

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

友人の故郷での90年に一度の夏至祭に誘われる一行、、
意図的なクレジットタイトルの不鮮明さからストレスをかけられる。
車載カメラの反転映像、軒が斜めになっている家屋、白夜等、、視覚的・生理的にざわざわ
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転がるビー玉(2019年製作の映画)

3.5

渋谷の再開発で立ち退きが決まっている部屋で期限付きのルームシェアをする三人。
不安や不満が蓄積する毎日と渋谷の再開発で変わっていく街並みに取り残されていく焦りな心情とオーバーラップしていく様がビジュア
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.7

予告編からあらすじは見えてしまっていたけれども、ヘレン・ミレンとイアン・マッケランの相手を見透かした様な演技合戦が見物。二人の演技に押されて「ライアー」な部分が霞んでしまっていて、ちょっと残念。
20
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.7

記録用
(劇場観賞済み、DVD)
2020年ソフト観賞記録-034

静かな雨(2020年製作の映画)

3.9

シネマシティで舞台挨拶回を観賞。
機能障害のために毎日繰り返されるルーティーン。
忘れてしまう不安、それ以上自分を知って貰えない不安に押し潰されそうな状況でも中川監督らしい空気感。
エンドロールのタイ
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.7

一歩間違えたら痛い作品になりかねない中、いきなり濃い演技をするとある人物に嫌な予感。
それが二人、三人と集団感染し、こってり演技が逆に中和される不可思議さ。
マジンガーZの本編映像をガンガンに差し込む
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mellow(2020年製作の映画)

3.9

一方通行だらけな人間関係。
今作も余白を残しながらの幕引きが清々しい。
先日のhisと立て続けに公開される、ブレないクオリティの今泉監督印な作品を観られる幸せ。
メイキング付きの上映も良かった!

2
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.1

前半はやや単調なテンポも、後半からの距離が縮まってくる展開に釘付け。クライマックスの展開がリアルなのかは、さておき弁護士役のチョン・ウソン、特に自閉症の少女役のキム・ヒャンギの素晴らしい演技を堪能出来>>続きを読む

ポネット(1996年製作の映画)

3.5

記録用
(劇場観賞済み、Blu-ray)
2020年ソフト観賞記録-031

his(2020年製作の映画)

3.7

穏やかな流れの中でチクチク刺に触れる感じが今作も心地好い。最後の台詞が余白を感じて凄く好き。
2020年劇場観賞記録-022

マーターズ(2007年製作の映画)

3.2

記録用
(劇場観賞済み、DVD)
2020年ソフト観賞記録-030

スーパー!(2010年製作の映画)

3.6

記録用
(劇場観賞済み、Blu-ray)
2020年ソフト観賞記録-028

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

4.0

マイケル・ベイ臭が激減しても派手さと笑いは継承されている紛れもなく待ちに待ったバッドボーイズ!
年月を感じさせる設定もシリーズファンがニヤリな小ネタを忘れない演出が泣かせる。
監督にマーベルが声をかけ
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

3.8

ジョナサン・プライス&アダム・ドライバー!
完成までに難産であった中で不幸中の幸いなベスト布陣。
テリー・ギリアムの冠が付くと身構えてしまう条件反射も全く杞憂なスマートな内容。
2020年劇場観賞記録
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

中盤から徐々に種明かしが始まるも、二転三転する話しの転がり方が見事。予測出来そうなあらすじも終わってみたら騙されている事に気付く秀逸なミステリーを堪能。
2020年劇場観賞記録-019

キャッツ(2019年製作の映画)

2.5

海外の酷評以前に予告編から違和感満載なビジュアルが拒絶気味だったので、落ち着いたところで観賞。
それでもビジュアルのインパクトに気が削がれて頭に何も入ってこない。トム・フーパー監督でハードルが上がって
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

新刊ミステリー小説を購入した時の様なワクワク感。オリジナル脚本として素晴らしいクオリティ。
ジェイミー・リー・カーティスとトニ・コレットのパンチの効いた義姉妹の破壊力、アナ・デ・アルマスも出番多しで見
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バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.7

記録用
(劇場観賞済み、DVD→Blu-ray→UHD)
2020年ソフト観賞記録-026

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

3.3

記録用
(劇場観賞済み、DVD)
2020年ソフト観賞記録-025

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