TKUCSYさんの映画レビュー・感想・評価

TKUCSY

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No movie,No life.

人生で素晴らしい映画にどれだけ出逢えるか挑戦中。

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.2

意地悪で病んでてイカれてるけど、なんて幸せな女性なんだ。

終始不幸せなオーラ出してくるガブリエルだけど、南フランスの美しい自然と、寡黙で我慢強い優しい男に恵まれて、衝撃的な事実を知り夫の愛の深さを感
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年製作の映画)

3.3

民衆は政治家に対して中世の時代から不倫に厳しかった。
何事も始めに声を上げる人は叩きのめされる運命なんですね。

アリシアは現代や未来の設定の作品より暗黒時代の役が似合う。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

4.5

これは面白いです。
おじさんのダンス魅力的すぎ。

老いて飽きられて愛されなくなる前に死ぬという決断をしたマチルドの気持ちに痛いほど共感できた。
残されたおじさんが可哀想で居た堪れないが。。。

死は
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フォース・ダウン 敵地脱出(2008年製作の映画)

3.5

邦題とパッケージからは想像もつかないほど、いい話でした。

少年ミヒールが戦争に揉まれて少しずつ成長していく。本当に序盤のミヒールとラストシーンのミヒールが見違えて見える。

お父さんがミヒールに髭剃
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

2.5

ボケて忘れてしまった昔の記憶を謎とく(思い出す)物語。

ミステリーを期待したから落胆したけど、ドラマとして観るならありです。

あの田舎の家に住みたい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.5

オードリーが実に美しいおてんば娘。
今やど定番のラブロマンス映画ですが、初めて観ました。
人気があるのも頷ける。

アンニュイ~倦怠の季節~(2012年製作の映画)

2.5

究極すぎて、置いてけぼりを喰らう。

この世界を知ったらダメ人間になりそう。
映画だからいいけど、現実リアルにいたら仲良くはなれない、と思う反面、興味はある。

自己分析が上手くできてない自分みたいな
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.5

構成全てが完璧。

色も配置も仕草も音もインテリアも建造物もファッションも全てが可愛い。

特に魚の噴水は最高。

やっぱりこの世界感好きだ。

ザ平和

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

4.5

いたずらのバラエティパック。

仕草や間が独特で、映画の中に入ってしまいたい衝動に駆られる。

キュイーンとかポンッとか効果音がなんとも言えないくらいかわいい。

クスッと笑えるこの世界感好き。

マージン・コール(2011年製作の映画)

3.7

リーマンショックの前夜。
マネーショートやウォール・ストリートとはまた全然違う目線で、リアルに描かれていてわかりやすかった。
海外ドラマに出てる人達いて身近な感じでよかった。

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

1.5

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。2人の名優で成り立ってる感じが溢れている。

コフィー(1973年製作の映画)

3.6

Coffy is the color ♪ の冒頭から、心掴まれてしまった。おっぱいに目が釘付けだし。容赦なく頭吹っ飛ばすし。音楽いいし。

1対数人の女同士の殴り合いすかっとする。
とにかくコフィーか
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.6

馬が合わないと思いきや、パブでThe Reflex がかかった瞬間の2人のダンスが息ぴったりで笑えた。
ベタだけど面白いです。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

4.8

これは傑作です。

革命が起こり逃亡者となったとある独裁国家の大統領と孫。

ギターの音色に合わせて踊る孫はなんとも可愛く、お爺ちゃんと孫の時たま見せる微笑ましいシーンに癒される。

逃亡中幾度となく
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サバイバー(2015年製作の映画)

2.5

アリス vs. ボンド

つまらなくもないんだけど、物足りない。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

2.8

おそらくラストギリギリまで鑑賞。2回目もラストほぼ同じとこで寝落ち。
ラストの答え合わせをしたい。

割とよかったんだけど、進行速度遅め。

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

4.3

私はカリフラワーから生まれたの。

私事ですが、今日中学の女友達が男に性転換したと聞いたばかりで、タイムリーな題材でした。

誰にも打ち明けられず、三十数年間悩んだ彼(女友達)が決心した勇気と、状況と
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顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

3.8

ヨーゼフ・メンゲレの双子の話にゾッとし、調べてみたら実話だった。アウシュビッツ裁判っていうのがあった事も知らなかった。

歴史の勉強になったし、映画としても◎

ヨハンの夢で彼の心理状態を表していると
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美しき諍い女(いさかいめ)(1991年製作の映画)

3.2

マリアンヌの肉体美は観る価値ありです。
変なポーズもエマニュエルの美しい裸体に掛かると芸術的。

最初は無理にポーズを取らされていた堅苦しい関係から、徐々にのびのびと自然体で爆笑し合える距離感に。
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ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠(2015年製作の映画)

2.0

途中から結末を見たくない衝動に駆られながら、最後まで頑張って観ました。

罪悪感と性欲の狭間にエリートのイケメン検事が見事に堕ちていく様は不快でしかなかった。

少し前までの真面目で誠実な男はどこいっ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

共感できるところが1つも出てこなくて得るものは何もないけど、逆に振り切っちゃってる人は映画でしかお会い出来ないから、日常生活で味わえない刺激を求めるなら、アリです。

母親にまた整形した?とか、なぜか
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.4

ポップでかわいいタワーマンション。

社長もうちょっと危機感持ってください。

義理の息子が典型的な最低な奴。

キャロル(2015年製作の映画)

3.0

天から落ちてきた人。

テレーズもキャロルもファッションもインテリアも車も言葉も何もかも全てが美しい映画。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

4.3

いろんな意味でかなりのインパクトが残る映画でした。

悲しいお話。

エレファントマンもこんな人いる?ってくらい誠実で心優しい素敵な人だったけど、アンソニー・ホプキンスがめちゃくちゃ良かった。昔から実
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

音、怖い。
このホテルの内装も外装もかわいくて、行って見たくなった。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

祝 初スコア5

心が解き放たれた瞬間、訴状が届きまたお先真っ暗になった瞬間、画面のサイズが変わった!こう表現した映画は初めて見た。

オアシスはスケボーのシーンのためにwonderwall 書いたね
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マシニスト(2004年製作の映画)

4.5

トレバー役はクリスチャン·ベールにしかできなかったであろう。
取り憑いてたとしか思えないほど、クリスチャン·ベールが本当に統合失調症に見えた。

全てが計算し尽くされていて、映画としても奥が深い。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.4

おじいさんのモノマネのシーン、爆笑した。
完全に理解するのは難易。
殺害現場が芸術的。ちょっとサスペリアっぽくて好き。

エレファント(2003年製作の映画)

3.2

実際に起きた乱射事件。観ていて非常に辛い映画でした。

ただただ淡々とした日常が描かれていて、わざとらしくなく撮影されているので、リアルさがありました。
加害者の2人も、なんてことない普通の日常のよう
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.5

なぜ遠くアメリカからわざわざ富士の樹海まできても自殺しようとしたのか、謎すぎる所で観終わってしまっていたので、最後まで鑑賞しました。

そういうことか!と、1人で納得。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.5

思春期の特有の複雑な心をドラン自身が演じていて、誰にでもある親子の葛藤が共感できた。

しかし19歳でこのクォリティ、天才としか言いようがないです。

メメント(2000年製作の映画)

4.2

理解するのが難しい映画でした。
時系列が逆さまになってるんですね。

そもそも10分前の記憶なくなるって大変。

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