TKUCSYさんの映画レビュー・感想・評価

TKUCSY

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No movie,No life.

人生で素晴らしい映画にどれだけ出逢えるか挑戦中。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

全然期待してなかったし、西部劇は興味もなかったが、、、序盤から釘付け。途中黒人奴隷の扱い方にイラッとするけど、最後はスカッと。

派手な血しぶきと豪快なダイナマイトでタランティーノ節。たまにはドンパチ
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

2.5

みんな大好きバニラスカイ。
やっと理解できた。気がする。

ペネロペかと思ったらキャメロン出てくるし、やっぱり難解ではある。

周りが美人ばっかでトムが羨ましいわ。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.0

トム・ハーディの魅力が溢れ過ぎてて溺れた。

人を斜め上から見下しながら話す仕草がなんともセクシーすぎです。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.5

俳優が豪華。大好きなアクターばかり。
家庭の煩わしさの表現はドランらしい。
目で演技する撮り方はこの名優ならではなのか。

ただ粗削りなドラン作品のがいいと思ってしまう。

エクスペリメント(2010年製作の映画)

3.2

命の危機迫る描写にのめり込んでしまった。
es観ないと。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

5.0

等身大のドランが、イメージのままだった。
子供心が残っていて、一生懸命なドランがより好きになって、全作品もう一度見返したい。

俳優陣が徐々に豪華になってきたのもいいんだけども、苦悩と葛藤の一貫した作
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白い沈黙(2014年製作の映画)

1.0

スッキリしない系。
植木の道標はヘンゼルとグレーテルを連想して少しワクワクした。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.8

理解できないのに面白い。

理解してもらおうと作った訳ではないと解釈し、途中から思考停止。
俳優陣、音楽、色使いが魅力的でした。

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

3.3

4人1役の理由と3人の出演料の使い道に感動した。

ヒースレジャー が撮影終了前に亡くなり、親友3人が手を挙げ出演料はヒースレジャー の娘に寄付したとの記事ありました。

作品も幻想世界で良かったけど
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立ち去った女(2016年製作の映画)

4.8

モノクロの写真展に行った気分。
途中休憩なしの3時間48分。

モノクロームの世界は闇や罪や復讐心をより一層主張していて、沈黙も物語を語っていて、一瞬も目が離せなくなっていた。

白黒は相対する色。復
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

言語障害の王様のスピーチ。実話だったんですね。

バーティー頑張って。て気づいたら応援していた。

手にじんわり汗を握る緊迫感はやはり俳優陣の演技力からくるんでしょうね。

裏窓(1954年製作の映画)

3.8

ご近所の生活を覗き見。
昔見た時に感じたワクワク感は現在でも変わらなかった。

画質は色褪せても、映画は色褪せない。

ミスロンリーと作曲家の卵の恋の行方は如何に。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

ただのドンパチだけじゃない奥深い作品。
メキシコ麻薬戦争の社会派サスペンス。
結局目には目をで同じことが繰り返されて、問題解決しないような気もするが。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.2

中年の純愛物語。

ストーリーはまぁまぁですが、この2人が今と違わない事に驚く。化け物です(褒めてます)。

偉大なるマルグリット(2015年製作の映画)

2.7

リサイタルで吐血する直前の神がかった透き通る声のワンシーンが鳥肌もの。

見事に耳が痛くなるほどの音痴を演じたカトリーヌ・フロも素晴らしかった。本当に聞いてられないくらいの音痴でした。

プレイタイム(1967年製作の映画)

3.8

クスッとする系。
全体を通して『幾何学』という言葉が頭をよぎる。

人間の暖かさと無機質な建築物が融合して、今まで見た事ないマッチする感じがジャックタチぽい。

わざとらしい振る舞いもかわいい。
みん
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.0

まさかの事実。
法廷で嘘つきまくり、故人を悪者に仕立てる。真実は関係なく勝訴する事が大事なんですね。

どうかと思います。

とは言いつつどんでん返し系の割と好きな分類の作品でした。

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.5

意地悪で病んでてイカれてるけど、なんて幸せな女性なんだ。

終始不幸せなオーラ出してくるガブリエルだけど、南フランスの美しい自然と、寡黙で我慢強い優しい男に恵まれて、衝撃的な事実を知り夫の愛の深さを感
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年製作の映画)

3.3

民衆は政治家に対して中世の時代から不倫に厳しかった。
何事も始めに声を上げる人は叩きのめされる運命なんですね。

アリシアは現代や未来の設定の作品より暗黒時代の役が似合う。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

4.5

これは面白いです。
おじさんのダンス魅力的すぎ。

老いて飽きられて愛されなくなる前に死ぬという決断をしたマチルドの気持ちに痛いほど共感できた。
残されたおじさんが可哀想で居た堪れないが。。。

死は
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フォース・ダウン 敵地脱出(2008年製作の映画)

3.5

邦題とパッケージからは想像もつかないほど、いい話でした。

少年ミヒールが戦争に揉まれて少しずつ成長していく。本当に序盤のミヒールとラストシーンのミヒールが見違えて見える。

お父さんがミヒールに髭剃
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

2.5

ボケて忘れてしまった昔の記憶を謎とく(思い出す)物語。

ミステリーを期待したから落胆したけど、ドラマとして観るならありです。

あの田舎の家に住みたい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.5

オードリーが実に美しいおてんば娘。
今やど定番のラブロマンス映画ですが、初めて観ました。
人気があるのも頷ける。

アンニュイ~倦怠の季節~(2012年製作の映画)

2.5

究極すぎて、置いてけぼりを喰らう。

この世界を知ったらダメ人間になりそう。
映画だからいいけど、現実リアルにいたら仲良くはなれない、と思う反面、興味はある。

自己分析が上手くできてない自分みたいな
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.5

構成全てが完璧。

色も配置も仕草も音もインテリアも建造物もファッションも全てが可愛い。

特に魚の噴水は最高。

やっぱりこの世界感好きだ。

ザ平和

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

4.5

いたずらのバラエティパック。

仕草や間が独特で、映画の中に入ってしまいたい衝動に駆られる。

キュイーンとかポンッとか効果音がなんとも言えないくらいかわいい。

クスッと笑えるこの世界感好き。

マージン・コール(2011年製作の映画)

3.7

リーマンショックの前夜。
マネーショートやウォール・ストリートとはまた全然違う目線で、リアルに描かれていてわかりやすかった。
海外ドラマに出てる人達いて身近な感じでよかった。

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

1.5

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。2人の名優で成り立ってる感じが溢れている。

コフィー(1973年製作の映画)

3.6

Coffy is the color ♪ の冒頭から、心掴まれてしまった。おっぱいに目が釘付けだし。容赦なく頭吹っ飛ばすし。音楽いいし。

1対数人の女同士の殴り合いすかっとする。
とにかくコフィーか
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.6

馬が合わないと思いきや、パブでThe Reflex がかかった瞬間の2人のダンスが息ぴったりで笑えた。
ベタだけど面白いです。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

4.8

これは傑作です。

革命が起こり逃亡者となったとある独裁国家の大統領と孫。

ギターの音色に合わせて踊る孫はなんとも可愛く、お爺ちゃんと孫の時たま見せる微笑ましいシーンに癒される。

逃亡中幾度となく
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