mellowさんの映画レビュー・感想・評価

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とっととくたばれ(2018年製作の映画)

3.0

個人的に盛り上がったポイントがなかった。コメディチックなスプラッター映画でした。
強いて言うなら、とっととくたばれ!ですわ。色んな意味で。

そして人生はつづく(1992年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーでもありフィクションでもある。
どこまでが演出なのかわからないけど、作中の他愛もない会話が考えさせられる。

日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人(2020年製作の映画)

5.0

差別と貧困の中を生き抜いた残留邦人。
日本人の親に対する想いが心の支えだったのかな。
いろいろ考えさせられた。

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

3.5

統合失調症の混乱だったり不安定さがモロに出てるので、キツい上に不快感がハンパない。
ストーリーを考察するとこっちまで混乱してきた。余韻がすごいわ。

さがす(2022年製作の映画)

5.0

半年以上ぶりの映画鑑賞で選んだ作品がこれで良かった。
岬の兄妹も良かったけど、本作も素晴らしかった。
あんまり言うとあれなんで、レビューし難いけど、控えめに言って最高でした。
片山監督と蒼ちゃん、今後
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.4

鈴木亮平が怪物みたいに不死身オーラ放ってる。

スロータージャップ(2017年製作の映画)

3.5

演技も含めて終始ふざけ倒してて、どんどんクセになる。
絶対いろいろ許可とってないだろ笑
どうかマジ泣きの子供のケアだけはしてほしい。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.7

すごくシンプルなストーリーではあるけど、実際に住む村人が演者なだけに、リアルな感情表現だった。演じている感じはなくて、本当に生活の一部を切り取ったような作品。
「鉄のドアは一生壊れないそうだ。...一
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.0

ジェームズワンの新作ホラーということで、期待値高めで鑑賞。
後半の展開が最高。ここまで振り切った内容だともう文句なし。
映画愛溢れるトリッキーな作品。

あの頃。(2021年製作の映画)

3.8

個人的には、サッカースパイクとストッキングをずっと着用してる若葉竜也がツボった。目ひかんねんの間が最高。
あの頃は楽しかったけど、今も楽しいと思える人生がいいな。

空白(2021年製作の映画)

3.9

ぽっかり空いた空白の部分を他人にぶつけている人間模様が良かった。
後半急ハンドル切ってくるあたり、もう少し複雑にして欲しかった。
松坂桃李にどんどんハマっていく。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

そこまでして側に居たい感情は怖いくらい。苦痛が伴う関係なのに、好きな人との繋がりが無くなるのが一番の苦痛。選択するのも、究極の2択だわ。

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

きっかけは肌の色だけ。
子供が復讐心を抱いたり、報復することで終わりのない差別。
BLMで少しでも前に進めれば良いと思う。

ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.0

実際にあったフリッツル事件の全容が凄すぎて、87分では無理がある。
でもだいぶ抑えないと到底観れないかもしれない。

フィアー・ストリート Part 3: 1666(2021年製作の映画)

2.5

シリーズ3作目。
退屈すぎて途中までホラー映画を観ていることを忘れてた。
良くも悪くもネトフリがよく作る映画って感じ。

フィアー・ストリート Part 2: 1978(2021年製作の映画)

3.0

シリーズ2作目。
怖がらせたり驚かせたりする気はないことはよく分かった。
あんなにグサグサ横腹いかれても蘇生すんのね。

ザ・トリップ(2021年製作の映画)

3.5

特に真新しいことはないけれど、分かりやすく観やすい内容で、面白かった。

悪なき殺人(2019年製作の映画)

3.5

本筋のストーリー展開よりも大事なことがある。
「愛とは、無いもの与えること。快楽とは、在るものを与えること」
これに尽きる。

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.5

unextのジャケ画が病院だったので、どういう展開になるのか、考察しながら観れて楽しかった。
実際の事件の方が衝撃的ではあるけど、89分でしっかり楽しめる作品でした。

ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ(2022年製作の映画)

4.0

20周年を記念したハリポタ初の同窓会。
観るっきゃないでしょうよ。
4作目以降の記憶は曖昧だけど、自分の人生の中にも間違いなく影響を与えてる。
3人とも同世代だからずっと作品はチェックしてるしこれから
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.4

チェコだけじゃなく、インターネットが普及してる国ならどこにでもあるんだろうけど、詳しいやり取りまで観れるとなるとちょっとしんどいものがある。
Skypeってオワコンかと思ってたし、久しぶりの着音が耳に
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トゥルーノース(2020年製作の映画)

5.0

脱北者が語る収容所の真実。知ってはいたけど、改めて言葉を失う衝撃。アニメだからまだ和らいでいるんだろうな。
人間じゃない。
世界中に伝わって欲しい思いも込めてスコア5にしておく。
YouTubeのメイ
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リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年製作の映画)

3.2

ジャックニコルソン好きとしては外せない作品。当時から印象的な演技で、眉毛の動きも軽快だった。
特になんのひねりもない内容だけど、楽しめた。

屋敷女 ノーカット 完全版(2007年製作の映画)

4.0

フランスのスプラッターはなんでこうもエグいんだろう。家に来る人みんなすぐ死亡フラグ立ってて、マイルドな描写なんかなくて、ストレートにキツい映像が続く。
グロに全力を注いでる映画でした。

ヘイター(2020年製作の映画)

3.1

聖なる犯罪者と監督、脚本が同タッグだったので鑑賞。
期待しすぎてしまったのはあるけど、そこまで楽しめなかった。主人公がただただ冷酷なやつだった。

ファーザー(2020年製作の映画)

5.0

認知症側が視点になってて、認知症を体験させられるような感覚だった。
認知症の祖母と重なるところもあり、困惑するし、怖いし、辛かった。
アンソニーホプキンスにはまだまだ現役で頑張ってもらいたい。

キャンディマン(1992年製作の映画)

3.2

リメイク鑑賞前の予習として。
怖さは全くないけど、設定面白くて好き。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.1

ニコラスケイジの出演作の振り幅広すぎる。
中身なんてないから、時間潰しにピッタリな映画。

砂の惑星(1984年製作の映画)

3.2

ドュニ版の前の予習鑑賞。
詰め込みすぎたのか、情報量が多くて、何がなんなのかよく分からない上に、モノローグが多め。すごい変なものを観させられた感。
でも嫌いじゃない演出と世界観。80年代×リンチの要素
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.5

コロナ禍でサブスクの利用が増える中で、さすがはドゥニヴィルヌーヴ。1億6500万ドルだってさ。間違いなく劇場案件。ケチらずに是非IMAXで。
原作は未読だけど、リンチ版で予習した。
ストーリーにド派手
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聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

4.2

善悪や、嘘と真実、いろんなものが畳み掛けてきた。ラストシーンが頭から離れない。
個人的にはパラサイトよりこっちの方が好み。
今作と同タッグのヘイターも観てみよう。

ブッチャー・ボーイ(1997年製作の映画)

4.5

VHSしかなく、観るのを諦めていた作品の一つ。
イーモンオーウェンズの演技力半端ないし、この内容をコミカルに見えるように作ってる感じとか最高。
ありがとうunext。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.0

ラッセルクロウに執拗に追われる映画。
邦題のおかげで、あおり運転がメインストーリーかと思いきやそんなことない。
まぁ集客見込んで付けただろうし、仕方ないけど。
この設定なら田舎町の方が良かったな。

DAU. 退行(2020年製作の映画)

3.2

壮大なDAUプロジェクトの2作目。
まず、6時間9分の上映が初体験。ソ連の全体主義における人々の状況や思想が淡々と描かれてる。
哲学的な会話が多い上に、不快な描写が加速してくる。後半になると、物音から
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.1

劇場で観た割には怖くなかった。
アナベルも含めてシリーズ全部観てるけど、毎回どこまでが本当なのか気になる。まぁフィクションかどうかはどっちでもいいんだけども。
今回の悪魔はインパクト弱めだったので、ウ
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