TOMAさんの映画レビュー・感想・評価

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ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.0

クイズ好きが集まってゲームナイトのはずが…本格的過ぎる誘拐、謎解き、カーチェイスに銃撃戦

どこからどこまで本気か演出か?
騙されながら面白い(笑)

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.0

BR法によってクラスメイトがラスト1人になるまで殺し合う3日間
昭和の暑苦しい青春サスペンス

エンディングでDragonAshが流れると懐かしいと思うと同時に、
そんな時代だったんだと実感

ヒミズ(2011年製作の映画)

2.9

やはり恩子温作品

ヒメノアールがすごくよかった故
青春ドラマが過ぎて個人的に残念
好みの問題で申し訳ないが、二階堂ふみが肌に合わない

渡辺哲さんがすごく良かった

アルカディア(2017年製作の映画)

3.0

人里離れた土地で時給自足の生活するカルト集団
兄は集団自殺の恐れを察知し、弟を連れ逃げ出した

それから10年後
突然送られて来たテープをきっかけに、2人はまたアルカディアに足を踏み入れる

懐かしい
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

昭和の広島
所轄署に配属になった新人と暴力団との癒着が噂される刑事

暴力 偽装 賄賂 なんでもアリの捜査という名の闇
警察という肩書でやりたい放題の刑事、疑問を感じ監視を始める新人
次第に始まる暴力
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ミッシング・ガール(2017年製作の映画)

2.3

パパラッチに追われる女優
独断で映画を降りると宣言
監督に告げた店でファンに会う

恐怖を感じた彼女は付き人に銃を借りる

翌日、付き人が家を訪ねると
銃弾を受けた死体があった

分かりやすい展開 推
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.6

山中あり得ない状況で起こった2件の硫酸化水素中毒死
それを検証する教授の前に現れたラプラスの魔女

この事件は殺人か事故か?

東野圭吾らしい人情に溢れたサスペンス

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

全作品に物語もキャストも引き継がれ、新しいストーリーが始まる

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.0

ギレルモデルトロ監督に惹かれ観賞
「KAIJU」といわれる通り日本文化の好きな作品だろう
人間 vs未知の生命体系SFの典型的展開
個人的に二足歩行の人型ロボットは非現実的だなと思う

ジェサベル(2014年製作の映画)

3.0

事故で夫とお腹の子を失った女
車椅子になり父の暮らす家に戻る

違和感を感じながらも、亡き母のビデオテープを発見
それには愛する娘へのメッセージとタロット占い

心当たりない結果と的中する占い
ビデオ
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ラブレス(2017年製作の映画)

2.8

自立した仕事を持ち、お互いにパートナーのいる夫婦
離婚前提に口論を繰り返す日々
親権を譲り合う息子に対して無関心

そんな中、息子が行方不明に
警察は当てにならずボランティアに頼り捜索するが…なかなか
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沈黙、愛(2017年製作の映画)

3.0

ブローカーで金も権力をも持つ父
その父の若き婚約者が殺される
容疑者は一人娘

泥酔して記憶がないという娘
金で証拠を買収する父は何を守り沈黙するのか

オセロのようなどんでん返し

二世は残念だと印
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

時効を迎えた殺人事件の犯人が、犯行を執筆し顔出しで現れる

話題を炎上させる行動の裏には、何があるのか?

韓国版「私が犯人です」観賞済み
それぞれの国民性が現れた映画
メディア 世論の感情 犯行動機
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ベイビー・キャッチャー(2017年製作の映画)

3.0

双子の1人を死産した母
産後うつ発症、夫の出張、幸せそうな隣人
孤独な母の赤ちゃんを拐う魔女?幻想?との戦いが始まる

子供を想えば思うほど深みにはまり、狂う母親の姿が豹変
産後うつ怖い

519号室(2008年製作の映画)

3.0

ジャパニーズホラーに似た作品
神経を刺激する音がヤバイ

呪怨 パンデミック(2006年製作の映画)

2.0

外国人をメインにした
ジャパニーズホラー

見え過ぎる幽霊
逆にリアルに感じない

やっぱり日本の家ってサイズがめっちゃ小さいな

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

郊外に住むスランプ詩人と若き妻

ある日、詩人のファンが訪ねて来たところから狂いだす
次々と現れる迷惑な訪問者

拒まず受け入れる夫
困惑しながらも対応していた妻だか、事件が起こり限界に達する

子供
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

人里離れた祖父母の家に1週間滞在するこのになった姉弟

映画を撮る為に2人は、ビデオを回し始めるが違和感ばかり
祖父母のした「3つの約束」
異常行動と不自然な状況は何なのか

エレベーター(2011年製作の映画)

2.5

投資会社のパーティに向かう9人を乗せたエレベーター
CEOの孫の悪戯で緊急停止

初老の女のカミングアウトと爆弾発言…からの心停止

この場から1秒でも早く逃げ出したい乗客はヒートアップ

人数が多い
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V/H/S シンドローム(2013年製作の映画)

2.9

テイストの違う恐怖動画の短編集

映像技術アイデアを駆使して、面白く動画を撮りました感が凄い

内容は置いといて、グロ欲が満たされる映画

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.0

きちんと良くできてるサスペンス

もう少し狂った人の歪みが見える方が私の好みではあるけど

フィースト3/最終決戦(2009年製作の映画)

2.6

フィースト3部作の完結

ますます怪物増殖
ここで新キャラ登場
生き延びる為に奔走
女とジジイがめちゃ強い
男は全員 難あり

ラストで実感
スプラッターコメディだったのね

でも、物好きな監督がやり
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フィースト2/怪物復活(2008年製作の映画)

3.0

オープニングから前作の説明してくれちゃうドラマ的親切

今回も暴走が半端ない

怪物の解剖 体液のキモさ
増殖する子供
複雑化する人間関係
裏切りの即死w

The FEAST/ザ・フィースト(2005年製作の映画)

3.4

田舎のbarに現れた男
血塗れで注意喚起
得体の知れない怪物に襲われまくる

コメディ風なホラーかと思いきや、残酷グロ満点!
容赦なく登場人物がバッタバッタ死んでく最高!
さあ、生き残るのは誰だ!?

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.0

80年代カルチャーと音楽にのせて
ストーリーAとBがリンクする
中盤から展開は読めるけど、鉢合わせのラストの後の方が気になる

松田翔太がかっこいい
ワーゲンのゴルフが最高
ラブストーリーはやっぱり無
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.0

昭和64年に起こった
未解決の誘拐事件
時効まで一年に迫った14年後
模倣犯が現れる

内容はよくある誘拐サスペンス の背景が長いバージョン

よく出来過ぎてて後半は想定内

日本の県警や報道組織の問
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