文月さんの映画レビュー・感想・評価

文月

文月

just want to be happy

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タロウのバカ(2019年製作の映画)

2.1

登場人物がまさにバカばかりというかバカしかいない。
天気の子でも思ったけど特別な力を持つことであそこまで人間が振り切れるとは到底思えないしその激しい暴力性も女だから?理解できぬ...アウトサイダーの系
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「ラスト13分 映画史が変わる」というキャッチコピーはネタバレというかメタファーでまさに最高。
結果シャロン・テートがほぼ本筋と絡まない点においては呆気にとられた。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.3

酒の肴。
幸福と不幸は表裏一体。少し悲しくもなった。

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

2.3

酒の肴。
花金の昼下がりにお酒を飲みながら会心の友の家で観るロマンティックコメディって最高だな。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

高校時代のスクールカースト最上位の椎名を中心とした群像劇。
高校という小さいコミュニティから外れ、大人になった彼等が複数の時系列で相見える。
田舎に残った者と、上京した者、上京したが田舎に戻ってきた者
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.3

哲学的でエスプリに富んだ2人の会話が素敵。
ウィーンの街を一晩歩きながら、お互いの精神論や恋愛観を語る内に惹かれ合う。
しかし刻々と迫る別れの時。
キスシーンがロマンチックでどれも良い!
もっと早く観
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

一見ポップな作品に思えるが実際はコギャル時代・現在ともに滅入るような事態ばかり。
大人になったSUNNYのメンバーは─
夫とセックスレス・職場でのパワハラモラハラ・夫の浮気・アル中・借金・風俗落ち・暴
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

リトライできる人生はそりゃ幸せに決まっているが、最終的にはタイムトリップを濫用せずとも日日を大切に、愛おしく生きる選択をする主人公のティム。
特殊能力がないにも関わらず1日を蔑ろにし過ぎていると反省。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.3

アスペのシモンに振り回される人々の話。
シモンが成長していく姿にほっこりするし、笑える要素もあり気軽に見れる、所謂キュートな映画。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.7

ネイチャードキュメンタリー映画を見ているかのような錯覚に陥るくらい映像がすごい。
実写映画の中のCGとは違いオールCGということもあり(一分朝焼けが実写らしいが)まがいもの感も薄まっていると思う。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.1

日本兵の肉体が豊満..。
戦争映画ではあるものの厳格なクリスチャンの信念の話。

モテキ(2011年製作の映画)

2.3

長澤まさみの壮大なプロモーションビデオ。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.5

戦時下の日常をソフトタッチのアニメーションで描いた映画。
後半では空襲シーンもあり、身内も亡くしてしまうが過剰な演出ではなく、やはりそれも当時の日常だったのだろう。

多くの戦争映画は終始悲惨で暴力的
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.6

冒頭の戦闘シーンで戦艦大和に撃墜された米軍のパイロットがパラシュートで脱出し、米軍の飛行挺がたった1人を救助するシーンが印象的。
そりゃ大日本帝国はアメリカに勝てるはずがない..!
本作では負け戦と分
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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

諸々ファンタジーだけど飛び道具が出てくると悪い意味で世界観が転調する。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.5

台詞は少ないので視覚的楽しむ映画といえる。
ドランがウォン・カーウァイの影響を受けたということでスローモーションを多用したり色彩も鮮やか。特に主色の赤がドラマチック。
試作的な低予算映画とのことだが、
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