タダ氏さんの映画レビュー・感想・評価

タダ氏

タダ氏

備忘録として。星はつけ(られ)ません。

2017年1月登録

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

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ブルース・リーのすごさを今さらながら確認できたわけですが、謎&無駄が多すぎる映画であることがよくわかったので観る価値ありました。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

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どんなに自分が強くても争いは起こるし、人は死ぬ。それでも愛する家族はそばにいてくれるし、だからこそ守らねばならないと感じさせるラストシーンがよかったです。
せっかくイップマン先生から拳法を教わったのに
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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イメージしてた以上に骨太で殺伐。もうレジーだけが唯一のオアシス。
メキシコ麻薬戦争の知識がある程度あった方がよりスムーズに楽しめるかなと。わたしは理解するのにワンクッションいりました。

無慈悲な拳銃
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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レーザーIMAXで観賞。

ただただ圧倒。ただただエモーショナル。
ノーランはまっすぐでした。

海街diary(2015年製作の映画)

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うわあ、出てくる人みんないいな。
はじまってすぐ、姉妹がすずに向かって鎌倉においでよと誘うシーンから(これはいい映画だな……)と思った。そしてそれがずーっと、ずーっと最後まで続くっていう。
是枝監督の
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パターソン(2016年製作の映画)

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犬! 犬! そして犬!
犬のいる生活のよかったこと悪かったこと、その素晴らしさを説いてくれる映画でした。

アダム・ドライバーのまわりへの労りや慈しみを感じさせる芝居はとてもいいんだけど、彼が不器用そ
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

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東京03のライブDVDの副音声で「ユージュアル・サスペクツみたいなとこ」って話すネタがあって、長年の謎がようやく解けました。

おかげてネタバレ全開で見てしまいましたがそれでも普通に面白かった。トリッ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やーえがったえがった。
雪崩のような、渦のようなゾンビの群れはやっぱ怖いっす。

こういうのってだいたい途中でシチュエーションから脱線しがちなところを、これは鉄道に乗らざるを得ない状況をかっちり作っ
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

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主要人物たちにそれぞれ救いを描いてるところが優しい映画。
アムステルダムに行くまでがとても面白くて、そのあとはゆっくり、ゆっくり終わっていく感じだった。
「大小の無限」であるとか、文学的な観点や思考が
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

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年に一回ぐらいのペースで作られてるぐらいのイメージだったんですけどはじまりは16年前なんすな。ヴィン・ディーゼルさんが若いのなんの。よっ、男ットコ前。

カーアクションはさほど古いとは思わなかったんで
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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栄枯盛衰の上げて落とすパターンのやつかと思いきや本当にすべてを手に入れてしまう憎いあんちくしょうアメリカンドリーム映画。すっぽり見入ってしまったし、学べる。
レイさん、あんたとことんビジネス怪獣やで。
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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仗助
週一のレギュラーであと2年くらいやれば馴染む

億泰
高木さんへのリスペクトを感じる

形兆
顔が綺麗すぎ

由花子
ただのいい女

アンジェロ
山田孝之劇場

神木くん
演技が何か変

観月あ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ああ、もう、とってもよかった。
痺れたし、泣いた。

ガル・ガドット。バットマンとスーパーマンとのアレで観た時は"綺麗な人だな"ぐらいの印象だったのに今回ストーリーが進むにつれ、

(ガル様って呼んで
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夜明けの祈り(2016年製作の映画)

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はじまりから生々しい施術シーンが続き、それから空気がずっと重い。息をするのも一苦労。

「信仰との折り合いがつかない」という台詞があって、折り合いがつかないからこの人はこうした、またあの人はこうした、
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アルティメット(2004年製作の映画)

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パルクールヒャッハー!な映画かと思いきや、意外とお話がちゃんとしてて(ちゃんとしてないけど)、アクションとのバランスもきちんと取れてて(きちんとはしてないけど)、ダレずに最後まで面白かったです。

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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外さない。この監督は本当に外さない
エドガー・ライトがネクストドアを蹴破ってネクストレベルへとガシガシ突き進んだ一作。観てるこっちもちょっと新しいところへ連れていってもらったような気分に。

ほぼ全編
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キック・アス(2010年製作の映画)

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ビジランテと復讐劇のミックス。ヒーローとは?自警とは?みたいなことを言い出すと苦味強めになっちゃう中、そのあたり強く突っ込まずエンタメに徹していて面白かったです。
主人公が肝心なところ以外わりと何もし
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告白(2010年製作の映画)

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序盤30分、ガヤつく教室内での松たか子の非常に淡々とした告白(もはや独白)シーンがうまく出来すぎてて、そこでもう「おしまい」と思ってしまった。

それからの物語は惰性に感じ、橋本愛はこの頃からかわいい
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

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この映画のマーク・ウォールバーグほんと嫌!
でも突き抜けてるルーゴに比べて神にもドラッグにももたれ掛かっているポールが一番ヤバいと思ったし哀れに見えた。

3バカにそれぞれダメなところがあるものの、何
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

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3D上映で観賞。26年ぶりにスクリーンで観ました。ワオ、すげえ浦島太郎な気分。

もう今さら絶賛するのもアレですが、やっぱりおもしれえもんはおもしれえです。

改めて観て感じたところ。
マネキンをふと
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告で「電撃バップ」を一切使わなかったのは正解。
おかげでピーターが学校でまだかまだかと待ちかねて変身してからの活躍シークエンスがすごく盛り上がります。もうフ~!です。フ~!

アイアンマンが「弱い自
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

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サイモン・ペッグとニック・フロスト二人で脚本を書いて、二人で主演なんてほんと仲いいなあ。このコンビがキャッキャウフフしてるだけでニンマリしてしまいます。

B級とオタク感に挟まれたロードムービー。「楽
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ウィッチ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

信仰心、猜疑心、畏怖の念、家族愛、そしてすごい子役。
「コクソン」と類似している点が多くあれど、あっちはえげつなく踏み込んだ内容に対し、こっちは民話的でただただシンプルに怖くて面白かったです。

妙に
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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バレエやダンスを知らないわたしにもセルゲイの才能はわかるし、彼の抱えてきた苦悩が身体や踊り、タトゥーから見て取れる。もうそれだけでなんだかすごかった。

ドキュメンタリーでありながら物語のような締まり
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2Dで観ましたよ。
まともな感想は書けそうにないので雑な箇条書きでよろしくお願いします。

・「あれ、キングアーサー観に来たっけ……」

・3DとIMAXを意識したど頭のバトルシーン。ここぐらいは3D
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

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予告のまんま! はい以上!
でもトム・クルーズがトム・クルーズしてて楽しかった。これからドラキュラとかフランケンとかモンスターがじゃんじゃん出てきて、結果トムが怪物くんみたいになってくれたら最高だぜダ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

満員の場内。観終わったあとみな口々に「面白かった。ヤバかった」と話していたのがとても印象的で、わたしも面白かった。
とにかくお話がわかりやすくて見やすい。画面のサイズ・画質による視点の演出もいい。
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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チープ&ファニー。ゾンビ映画なのにのんき。のんき・オブ・ザ・デット。
ラストが好きすぎる。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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見終えたあと清々しいほど何も残らない。男の子はこれ大好きでしょうアクション映画。
80年代ならシュワルツェネッガーがやってたはず。てか、もうほぼ「コマンドー」だし。

ジョンが表・裏どちらの世界にも顔
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

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恵理菜の母親が「何であの時車に乗せなかったんだろう」と言うのを聞いて(ほんとそれな!)と思った。
小池栄子と余貴美子の演技すばらしい。

バイバイマン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エリオットが車の中で「BYE BYE LOVE」なんつー曲を爆音で聴いてるシーンには「お前なに聴いとんねん」とおじさん思わず突っ込んじゃいましたが、でもあれか、やっぱ呪いのせいか。
カーステをも支配す
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ライフ(2017年製作の映画)

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冒頭のゆっくり浮かび上がるISS、長回しの回収シークエンス、からのタイトル「LIFE」どーん!
スクリーンの醍醐味をこれでもかと味わえるオープニングは最高でしたね。

異星から連れて来られたアイツを巡
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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吹替版で観賞。

隣で観ていたお子ちゃまがエンディングあたりで帰りたそうにしていて、お父さんが「最後まで見ようね」と説得したものの結局帰って行かれました。
お父さんは奥田民生ファンなのかも知れません。
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

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バーグコンビのこのシリーズは説得力と観終えたあとの満腹感、そして疲労が半端じゃないです。
二回にわたる崖落ちが本当の事故なんじゃないかと思うぐらいとてもリアルできつかった。タリバンも銃撃も怖いけど、重
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