Tabatyさんの映画レビュー・感想・評価

Tabaty

Tabaty

映画(91)
ドラマ(1)

TENET テネット(2020年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

2時間半くらいあるんだから、逆行のしくみを解説するようなシーンとか、過去を消しても良いと思うような未来人のシーンを入れて欲しかった。最初にの方の女性研究者とか、クレカくれた大物(マイケルケイン)とか、>>続きを読む

サーホー(2019年製作の映画)

3.5

シュッとしたイケメンぷりで新鮮。アムリタのK-Popばりのダンスも可愛い。高いところが好きなのはさすが元バーフバリ。カッタッパーが懐かしいなー。

過去の経緯が説明だけで回想が少なく、共感しづらくてち
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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

2回目鑑賞。
1回だけじゃ理解できなかったので。

とにかくわかったことは、法的に闘うには準備と忍耐力がいるということ。部分的には尊敬できる人でも、ダメなものにはダメだと言えること。
難しい。大変。怖
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.1

最初の方は軽くてどうかと思ったけど、表情豊かな演技で思いや考えの推移が手に取るようにわかって、一緒に戦争や洗脳、人生の機微について学んだ気がした。
脇を固めるベテラン俳優もみんな良いし、ヨーキーが信じ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

看護師の微妙な感覚と倫理観で正しい方へ転がってスカッとした。娘も少しは救われたみたいで良かった。なんだか心が洗われる。シリーズ化して欲しい。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

お父さん(ソンガンホ)の地下暮らしの悔しさがじわじわ迫ってきた。最後の未来を思い描くシーンは、タイタニックのラスト並みに切なかった。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

妹アナがたった一人で自分の無力さに押し潰されそうになりながら一歩ずつ踏み出すシーンには感動した。今回は”Next right thing“がテーマなんだな。

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

3.8

迫害を逃れたドイツ人2人が聴きたい音楽だけを録音したレーベル。愛とセンスと努力があれば、あったかいお家のような会社ができる。
もっと2人の活動が知りたくなった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

アーサーが暗くなる時のテーマみたいなバイオリンの曲がすごく合っていて怖かった。この曲作った人は、同じような病になったことがあるに違いない、と思った。

HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

4.0

人として大事なのは目標(テッペンとる、とか)への過程、人を大事にすること、楽しく生きるけどクスリとかに依存しないこと。そういう基本をストレートに教えてくれる映画。
でも自分は若い頃そういう映画やドラマ
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主役の二人は良かったけど、話が少ない。
生徒会の激務感が欲しかったな。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.0

ドムとブライアンは出てこない。彼らに“軽快さ“はなかったけど、そこが好きで、「危険な運転です。決してマネしないで下さい」的なメッセージも「カーアクションなのに真面目な映画なのね」となぜかときめいた。(>>続きを読む

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

何かに夢中になると人は魅力的になる。カースト制度も村の掟も関係ないぜ。
二人は二人だけの時間を共有できた。切ないけど、それだけでも宇宙は輝く。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.2

ララ役が自然すぎて純粋に演技に驚く。
容姿はもちろん美しいし、しぐさや表情も。ただ肝心のバレエは、美しいというより痛々しい。
PG12だけど、最後は大人にもショッキングすぎる…。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

5.0

こんな男の人がいたら、本当に素敵だなと思う。生理の問題ってナプキンあるなしに関わらず、もっと複雑だったりするけど、人のことを思いやる優しさがあれば、それだけで辛さが半減すると思う。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.7

サム ロックウェルの演技が良かった。
虚勢を張ったり、気まずそうにしたり、でも最後は本気を見せてくれてかっこよかった。母親の「望むより努力だ」的なセリフが個人的に刺さった。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.5

ユ へジンが見たくて借りた。
イケメンではないのに少しときめいてしまう。でももうちょっとおちゃらけてほしかった。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
まだ興奮冷めやらない。
見る前、戦争を経験した母は、プロパガンダ的な話だったら嫌だと言っていたけど、そういう意図は感じず、ただただ、あの時代、もう戻れないところに日本はいたんだというのを
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.0

人間が生きるために肉を喰らう。それだって充分残酷なことを、逆に思い出させてくれる。食べ物への感謝は忘れずに、グルメになり過ぎて必要以上に殺生をしないよう戒めてくれた。。。のかな?とにかく月山さんは凄か>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.7

切なくて笑えて音楽も楽しめる。
あっという間の夢の世界だった。
終わった後、昔捨てた人形などを思い出して、大量生産の中、自分のところに縁あって来てくれたモノたちに、あんまり大事にできずごめんね、ってい
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アラジン(2019年製作の映画)

4.7

ウィルスミスのジーニーすごい楽しかった。アラジンもかっこいいし、ジャスミンもぴったりだし。ときめいた💎

グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

4.5

この映画は、個人的に衝撃でした。
私が訳で読んでいたオリジナルの「クマのプーさん」は(プーさんに限らず優れた童話はそうですが)商業主義とは正反対の位置にいるのに、それを商売にした途端、世界が逆転し、ひ
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

原作とストーリーが違うのは良いとしても、雰囲気が少し暗くて残念だった。おこんの存在感も薄くて悲しい。でも、奈緒の心の変化がすごく良かった。花魁姿も覚悟が決まってて、小説より生き生きとしていた気がする。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

むしろ白人の演技がすごかった。
自分の不幸やストレスを弱いものにぶつけてるだけなのに、正当化する人の表情。

アクアマン(2018年製作の映画)

2.5

ウィリアムデフォーが普通に良い人なのが新鮮。

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