Tadakiさんの映画レビュー・感想・評価

Tadaki

Tadaki

文章で伝える、人にオススメすることが下手くそなので、この度練習も兼ねて頑張って書いてみようと思いました。

映画(190)
ドラマ(8)

ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

3.5

ジョアン・ジルベルトが終盤こんなにも世間から遠ざかって生きていたことは知らなかった。そして現代そんなことが可能なのか、と。


ジアマンチーナ、いいとこだなぁ。
あんなところでゆっくり生活したい。
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

とてもウディ・アレンぽいけど、マッチポイントとかのあまりハマらなかった方のウディ・アレン。
まぁまぁ面白いんだけど、何か今ひとつ物足りない感。と言いますか。
役者さんが自分と合わないだけなのかもしれま
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.5

ついうっかり見てしまった。

お恥ずかしながら、どんな映画か知らず、ほのぼの恋愛映画かと思って見始めたのですが、どうも雰囲気が違うw(タイトルにブルーってついてるじゃん!という自己ツッコミ)

見終わ
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カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

4.0

スイートは一泊200万円。
とてつもなく高級だけど、スタッフはカジュアルな感じでお客さんとの関係もとてもフランク。
これこそ真の「余裕」というやつなのだろうか。
宿泊は夢のまた夢だろうけど、いつかカフ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

グレタ・ガーウィグ自伝的監督作品ということで期待していた作品。

ただ青春期のシニカルで痛い女の子のお話なんでしょ?なんて偏見や似たような映画いっぱいあるし、その感情の類はもう充分だよ、なんて先入観を
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

4.0

久しぶりに映画館。
ラスト思春期のトランスジェンダーの絶望感が苦しい。
パレエへの夢と性転換への現実との両立への葛藤。
どちらか1つという訳にはいかないのか?
なぜあそこまで自分を追い込む?

頼むか
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

4.0

クリステンスチュワートでいっぱい!

お話はオカルトを餌にみせたサスペンスでした。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

5.0

「あんな奴が大統領になるわけない」
「楽観的だな」
というやりとりが心に残る。

音楽、映画などの70年代ブラックパワーの文化的側面(僕の大好物)や差別に対するブラックジョークや皮肉に加え「いつバレる
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.5

アルパチーノの魅力がたっぷりなヒューマンドラマ。
タンゴ、演説、怒鳴り、詰まってます。

正直に生きるむづかしさ。
誰にでも選択は訪れる。
正解は分かっていてもあえて別の道を選ぶ。その結果苦悩したフラ
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

5.0

初めて見ました。
なんですか!?この映画。
めちゃくちゃ楽しい!

カラフルでお洒落。
1人だけだったらキザだけど街全体がポップなのでトータルでかわいい。

わざとらしいすれ違い感も逆に清々しい!
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.5

モナムー、モナムー、モナムー。

好きすぎてたまらないけど、叶わない2人の話。
全セリフが歌なのに驚きました。

どこかで聞いたことある音楽の連続。
衣装もステキでした。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.5

同じ時間のそれぞれの場所でのタクシー運転手とお客さんのやりとりが5つあるオムニバス。

それぞれが人間味あふれたちょっとしたお話でそれぞれ面白い。

不思議とオムニバスだとあっという間に時間過ぎますね
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

4.0

今の時代で見ちゃうと、斬新さみたいなのは正直薄らいでしまう。お話もちょっと雑な感じもしちゃいます。

しかしこの映画の1シーン1シーンが目に焼きつくというか頭に残るというか。。
役者さんたちのキャラも
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

なんかいいんですよ!
モノクロの映像がとても活きてる。
あーこれしか言えないw

いろんなことあるけど、温かいお話。
メキシコのスペイン系中流家庭とその家政婦の家庭を当時のメキシコを映しつつじっくり見
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.5

オムニバスなので少しずつみることができてちょうどよかった。

「死」というものはこんなものなのかもしれませんね。あっけない。

トムウェイツがいい味でした。

サスペリア(2018年製作の映画)

5.0

オリジナルを元に、時代設定、キリスト教と魔女、現代の情勢を加え、かなりの情報量が加えられたまさに「カバー」作品。作り込まれてます!

観た後に解説読んで、そりゃオリジナルと違う話の流れになるのはやむを
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.5

偏屈ガンコオヤジのロードムービー。

オヤジは仕立て屋なのでおしゃれ。
終戦直前ホロコーストから脱走した時に助けてくれた親友との約束を果たすため、はるばるアルゼンチンからポーランドまで訪ねるまでのお話
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ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.5

道化師夫婦監督主演、所謂ジャックタチ風のちょっとしたユーモアが続く小作品(85分ありますが)

まず色は可愛い。
そしてクスッとなるような可愛いユーモアにパントマイム。ありがちなすれ違いネタ。細野晴臣
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

誘拐グループと要求された身代金(1700万ドル!)をまったく出してくれない世界一の富豪、ドケチじじいに挟まれながら、息子を助けるために奮闘する母親のお話。

じじいのドケチっぷりはある意味正しい。だか
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

クセの強い人たちの毒キノコ愛。
といっては冗談に聞こえてしまうけど、あの人たちは本気なんでしょうね。
うーむ。
素敵なんだかヤバいんだか怖いんだか…。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

実はホラー苦手なんです。
特に心霊もの。

そんなもんだから、劇場でホラーをみるの今回が初めてだったんです。「最近の映画の音響ってすごかったんだ」と初めて自覚できました。

さて、お話はオカルトもの。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

クイーン。
なんだか昔の詩を読んでるような歌詞に、アツいロック、ステキなメロディ。
個性的なステージング・シャウト、フレディのキャラクター、空耳の常連。

音楽はもちろんカッコいいんだけど、やはりどち
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ナタリー(2011年製作の映画)

4.0

オドレイ・トトゥだし見てみよっかなぁ、なんて軽い気持ちで見てみたら、あら!いいじゃない!

まぁ、垢抜けない男が、、みたいなラブロマンスなんですが、雰囲気が良かった記憶。上品でかわいくて。

ラストシ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

なかなか期待以上にいい作品です。
サリー・ホーキンスとイーサン・ホークの演技もバッチリハマってます。

不器用ながらも些細な幸せとシンプルに生きる2人の物語がとても心温まる感じ。

モードルイスの絵も
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

当時何回も劇場に足を運んだ人が多かった記憶。

たしかに前半 変に話が差し込まれたり、不安な感じが続いたり、現実離れしてたり「?」な感じで話が続き、
まあ、デビッドリンチだしこんなものなのかな?と思い
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ガーゴイル(2001年製作の映画)

3.5

性欲と食欲の混同、ギャロと女優さん。
苦手な人が多そうな映画。

フランスのなんとか教会に行った時に、「ガーゴイル」探しちゃいました。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

ファッションがかわいい
オードリーヘップバーンかわいい!
結局それにつきちゃう。

兄思いがちょっとすぎるのでは!?とも感じたけど、そこは切ないのねん。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

たまたま平日に時間ができたので今になってやっとやっと鑑賞できました。

世間の評判のせいによる期待値のせいか、そこまで面白い「映画」か?これって感じになってしまったり。なんか長編コントか「撮ってみまし
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ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪(2015年製作の映画)

3.5

パトロンってすごい。
時代、歴史を作ってしまう。

色々なアーティストの作品をかいつまみながら色々勉強になる映画でした。

悪魔祓い、聖なる儀式(2016年製作の映画)

3.5

近年エクソシストの需要が高まってるという。フィクションではなくドキュメント。
NHKでも特集やってて気になってたところにこの映画。

実際にいろんな悩みを抱えたひとが神父に相談し、取り憑かれている場合
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

ゴッホの絵がアニメーションで、、という前情報だけで見始めたので、まさかの死の謎についてのミステリー作、俳優さんがゴッホの絵に登場した人物としてゴッホタッチで出てくるのにビックリ。

最初はスゲー動いて
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.5

ブエナビスタソシアルクラブのその後。
その後といっても、前作を見てない人にもわかるつくりにはなっていたと思います。

なんにせよ印象的だったのが、政治が絡んできた時。(キューバとアメリカなので)

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マテオ(2014年製作の映画)

4.0

音楽はあんなに優しく甘く素敵なのに、
当の本人の現状はちょっとヤバい。

大好きなキューバでもどこか孤独。
はやく素敵な本物の彼女できてほしい、、。

日本ツアー行きたかったな。

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