Tadakiさんの映画レビュー・感想・評価

Tadaki

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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.1

前二作が全てにおいて出来過ぎてたため、このpart3はどうしても物足りなさがまとわりついてくる。中盤まで油の落ちたアルパチーノも観ていて物足りない。

wikiとか見てみると、ギャラにまつわる
話が多
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.9

また観てしまった。
最高のスルメ映画 Part2

マフィアのボスとしてのし上がってく父ちゃんと、その父ちゃんが作ってきたファミリーを守るために孤立していくマイケルの対比が。。。ラストの回想シーンがな
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

ええ、泣きましたとも。
でも、ほぼほぼ幸せの涙でした。
観てよかったです。
いっぱい不幸な子供がいるなかでのわずがな奇跡。
ニコール・キッドマンの言葉には思わず唸ってしまいました。

幼少期の主人公が
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.1

逆境、こだわり、不器用さ、頑固さ、裏切り、強さ、弱さ いろんなものが混じってた記憶が。
ヘドウィグカッコいい。

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

4.3

おおお、けっこう面白かったぞ!?

ヤングアダルトニューヨークを見て「もうこの人の映画はいいかなぁ」なんて思ってましたが、どっこいコレがなかなかの力作!!

前半は僕自身も募らせていたオヤジへの怒りを
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

深い海の中で見てるようでとても静か。

「言葉」というテーマからよくここまでの作品に、しかもSFで(いや、SFだならこそなのか?)できたなぁ、と見終わって感心するばかり。

ラストシーンの主人公の問い
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.6

もう2時間、スクリーンに釘付けでした。

基本的に涙が出る映画なんかじゃなく、終始スリリングな感じなんだけど、主人公の「信念」の強さを見せつけられ、その信念の強さに押しつぶされ続ける感じで、僕は涙で絶
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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

なぜかウディアレンの映画と認識してなくて見てなかった本作。
台風の暇つぶしに。

展開には正直ビックリしたけど、ウディアレンぽいといえばぽいし、ぽくないといえばぽくなかった、、。

運と罪と罰。なるほ
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おいしい生活(2000年製作の映画)

3.7

登場人物が全員ほぼマヌケっていうのはウディアレンの中では珍しいような。ドリフぽい?

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス(2012年製作の映画)

4.2

レイモンドゥパルドンの過去と現在を作品で行き来するながれのドキュメンタリー。

過去のポリティカルで熱い作品と現代の風景を中心とした作品。ついつい唸りながら観てしまいました。

レイモンドゥパルドンの
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ローサは密告された(2016年製作の映画)

4.2

何よりドキュメンタリータッチなカメラワークが生々しくて、それを実現してる役者さんたちも凄いんだろうなぁ。としみじみ。

ラストシーンの主人公の涙がすべてを語ってるような気もしました。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

すべてがネタバレになりそうで何も言えない。
こんな偏屈なじじいにならないように生きたいと思います。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.6


久しぶりにスッキリ、スカーーーっと爽快な気分に。
どうしよう。とにかくオススメとしかいえない。

ラテンな雰囲気が好きな人はぜひ。
BGMに使われている音楽も盛り上げてくれます。
そして、、、腹へり
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チェブラーシカ(1969年製作の映画)

4.4

チェブはかわいい、せつない。
ゲーナはやさしい、せつない。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.5

とてもバランスのいい、素敵でオススメの映画。
インドのお弁当配達サービス面白いし、この映画の話みたいなことしょっちゅう起こってそう。
そう思うとまた更に映画に親近感わく感じです。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

とりたてて大きな出来事もなく、毎日素朴に同じように過ぎる1週間なのに、あんなに素晴らしい詩が出てくるとは。
都会ともスマホとも距離があり、彼女は変わったアーティストで料理もそんなに上手でもないし、毎日
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

4.1

変化・対立ということをテーマに歴史の授業を教えていく主人公。
映画も彼と同じことを見ている人に訴えているような気がしました。
アメリカが抱えている闇や問題を主人公の2人に投影しているのかな、そして希望
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.8

配役がピッタリ。
特にグレタ・ガーウィグはこーいう文化系?女子が不思議とハマりますね〜。
ちょいちょい流れてくるレゲエの曲良かったです。

ミュージックアドバイザーにAdam Horovitzの名前出
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.9

前半 静かに進んで退屈感も否めないけど、後半一気に動な感じで進むのが面白かった。

戦後東西に分かれたドイツの時代背景とか色々予備知識あったらもっと深く観れたのかな。

ニックケイブとバースデーパーテ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.1

最初はあまりにも偏屈ぷりに、「やべ、これ最後まで見れるかな」と不安がよぎるほど嫌な気分から始まりました。

どーしてここまでに偏屈に、、、。

母親、父親、家、、と失っていく主人公がSAABにこだわる
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

歳を重ねてもお互い仲良く大事にしあっている夫婦。
いつまでも奥行・ムードがあるってのはいいですね。便利になるとともにそういうものは薄れていっちゃうし。

ただどーしてもワンコロの腰を考えると僕としては
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.3

マギーチャンきれい。
無駄にセクシーにおかゆをすするトニーレオン。

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.6

だまって見つめてるだけで無駄にセクシーなトニーレオン。

屋根裏部屋のマリアたち(2010年製作の映画)

4.2

ほんわか元気になれますぜ。
良作だと思います。
ヒロインも美人でたくましくてお好みなのです。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.5

ビルマーレイと新宿の違和感。

ソフィアコッポラの手にかかるとスカーレットヨハンソンも可愛くなってしまう。

そしてひとときの恋でも愛でもない出会いと別れは切ないですね。

新宿、渋谷、はっぴぃえん
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.2

ガーリー番長と言われるのも納得。

4人の姉妹が折り重なるように横たわってるところはなんとも言えない、、。
どこかのオトナな男性にはやく救ってあげて欲しかった。

世の中の男の子たちはいつ何をきっかけ
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ブリングリング(2013年製作の映画)

3.8

いけてるクソガキどもめ!
お金払っててもブランドアイテムで固めてるオトナなんかより断然イケて見えちゃう彼女たちの不思議さ。やったれやったれー的な。
なーんかカワイイんだよね。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.2

なんといってもエルファニングのかわいさ。
そりゃお父さんもそうなるよね。
もう何しても満たされない日々とはオサラバしましょー。
僕としてはあんなホテル住まい、憧れちゃいますけど。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.2

ビギナーズがとても大好きだったので、今回とても楽しみにしていた映画。

母と息子のラブストーリーとかありますが、1979という大きく変わりつつある時代の中での3人のそれぞれの世代の女性を描いてるんじゃ
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.5

ベリーショートのミア・ワシコウスカかわいかった。
そしてラストのラストが最高でした。
お話はよくあるやつじゃんってなるかもしれないけど、ラストのラストでブワッときてエンドロールがもう、、。

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