Tinouuさんの映画レビュー・感想・評価

Tinouu

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TENET テネット(2020年製作の映画)

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おそらく多くの人にとって久々の映画館での鑑賞がこの映画だったと思う.そんな、リハビリが必要な中、目も頭も高速回転して観終わった後に多くの疑問は残るけど、心地よい疲労感で映画館を後にして、翌日もこの映画>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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この映画が言いたいのは、好きじゃない女と情けでダラダラ一緒にいるな.じゃないととんでもない目に遭うぞ、ということか?バッドトリップドラッグムービーの真骨頂.

スキャンダル(2019年製作の映画)

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この業界で働いてる人、関わりのある人には日常茶飯事なのかもしれないけど、ニュースというバリューの本質はどこにあるのか?ということを考えさせられるし国内でもあり得る事案.登場人物の多さや会話中に出てくる>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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擬似ではあるけどノーカットで撮影する凄さを称える作品ではなく、物語に没入させるための仕掛けがたくさんの映像とストーリー.個人的には作品中で5回泣いた.ファーストカット、ラストカット、どうやって始まりど>>続きを読む

ハスラーズ(2019年製作の映画)

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ジェニファーロペス美人.
カタルシスがあるかと思いきや後半のドキュメンタリーチックな展開でどう受け止めたらいいのか分からなくなった.

さよならテレビ(2019年製作の映画)

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フェイクドキュメンタリータッチの手法. だからこそ寒気がする.こういう痛いことしてるからテレビはバカにされるし、人材難なんだと思う.自虐史観に立って提言してるつもりだろうけど、ただただ寒い. 言い過ぎ>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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初っ端からコメディタッチで惹きつけて後半から怒涛の展開で落としていく理想的な鬱展開で大好き.所々の印象的なカットを伏線やメッセージ、テーマを含ませていて面白かった.

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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ツッコミどころ満載のこじらせ2家族の壮大なサーガ.新3部作の登場人物はポー以外全く魅力的じゃなかった.7の時のキャストが終わってた時点で最終話も終わってるのは想像に難くない.楽しみはしました.

ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ(2017年製作の映画)

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何がしたかった映画なのかわからなかったし、ジャックマイヨールは神格化されすぎてる人だったということがわかった.昔の映像はただのインサートとしてしか使われておらず、残念だったな.

主戦場(2018年製作の映画)

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インタビューベースのドキュメンタリーだけど、どの識者も印象的な言葉やキャラクターなので飽きることがない.編集の妙だし、インタビュアーがしっかり聴けてたからだと思う.映画の根本の問題として、修正論者も反>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

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ストーリーへの入り方が良かった.
ミュージカル調は前半強めで後半やや薄まる.後半の方が見易かった.主人公の孤独と愛への渇望の描き方が良くて、往年のファンであれば涙するんだろうな.

シャザム!(2019年製作の映画)

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DCって陰気なイメージあるんだけど、これは終始クスクスできた.やっぱ、筋肉が大事なんだなって痛感して腕立て伏せから始めようと思います.

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

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持続可能な循環型農業に励む夫婦のドキュメンタリー.映像の美しさはさることながら、密着10年近く.ダッシュ村とかもきちんと編集したら素晴らしい大型ドキュメンタリーになるやん、って強く思わされた.この夫婦>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

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チャッキーに最先端テクノロジーが搭載され知的に人殺しにコミットしていく新感覚サイコホラー.冒頭は少年との心の交流が描かれ後半からの怒涛のジェットコースター感がたまらん.

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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石橋静河、かわいすぎ.それだけでいい、あとはなにも起こらない.

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

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全ての事象は制作者が撮りたいがために用意されたもの、だと感じられる映画.ワニの生態をwikiでもいいからもう少し調べて表現してほしかった…

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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誰かに似てるなぁ、誰だろなぁ、てのが気になりすぎたけど、中身はあまりないから話にはついていける.結局、友だちに似てた.

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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予告編では駄作だろって思ってたけど、
音楽を通じた心の動きがシーンごとにあって飽きずに見られた.
有名すぎる曲だからこそ、解説はいらないし余計な考えなしに聞ける.
エドシーランてあんなヲタ感あったっけ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

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X-MENシリーズはどこに行くのだろう.不死鳥のように蘇ることはないのかもしれない、と考えさせられる映画.

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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ピカチュウ、かわいい.
ミュウツー、カコイイ.
フシギダネ、かわいい.
ギャラドス、カコイイ.

ハリウッドの実写成功の一つかと.

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

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サウナは特に関係ない
舞台設定はいいのに、すごく勿体無い
独白だけじゃない、サウナをもっと効果的に使ってその人に迫ってほしかったです

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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最後の数分の怒涛のカタルシスのために観客は色々な小ネタに付き合い、意味なさげな長いシーンに付き合い、何人もが途中でトイレに席を立つのだ.トイレに行っても問題はない.

メランコリック(2018年製作の映画)

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演技はアダルトビデオ内の本番に突入する手前の“クサい演技”の連続.銭湯モノAVでも始まるのかと思ったけど、舞台設定が面白ければ役者の大根演技もまぁ目をつぶれる、とも思った.「湯を沸かすほどの熱い愛」を>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

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生態学的、地理学的な矛盾は興醒めなのでもちろん語らないが、リアルすぎてどいつがどいつなのか、キャラの個体識別ができない.本物のサファリじゃねーか!!

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

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「Film Z」を超えるワンピース映画はどこだ.アニバーサリー映画であり、原作を盛り上げる映画ではない.論評とかしたいなら新海誠でも観た方がいい.でも、子供たちは間違いなく興奮する内容.

天気の子(2019年製作の映画)

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エモヲタ歓喜の童貞青春半グレ映画.
前半はカット送りが早すぎだし映像の中の情報量多すぎて慌ただしく、中盤からようやく世界に入り込めて引きつけられて行ったら、え?終わり?って感じ.主人公なんもしてない.

東京干潟(2019年製作の映画)

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ポレポレ東中野で鑑賞.監督の舞台挨拶が一番面白い.曰く「干潟は潮の満ち引きで現れるステージのような場所.干潟が現れると色んなものが集まってくる.そこに映画性を感じた」とのこと.このメッセージがもう少し>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

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映画ならではのフェイクドキュメンタリーで見応えがあった.日本のジャーナリズムは死んではいないだろうし、熱い記者や官僚も絶対に存在する.この映画がそうした人たちの勇気になれば.田中哲司さんが秀逸.主役の>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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観る前にエンドゲームはもちろん、キャプテンマーベルも観ましょう.そして、鼻高々に私はMCUをわかってると自信を持とう.それはそれとして、これまでのスパイディーシリーズのファンも楽しめる.スパイダーマン>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

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30代〜20代後半の人たち、これを見たら小さい時に真似した、憧れたアラジン世界の色々な思い出が歌によって掘り起こされると思う.そのくらい歌が素晴らしかった.ストーリーもオリジナル要素も入れて綺麗にまと>>続きを読む

海獣の子供(2018年製作の映画)

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元々、原作も好きだし五十嵐さんの絵も好きなのだが敢えて言うと…
原作未読の人はなんとなくジブリのような冒険感を期待して観ると思うが全くそうじゃないから原作も五十嵐大介も知らない人は手を出さない方がいい
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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これは外来種問題に向き合う人類の話.いかにして共存すべきか、駆逐すべきなのか、自然の摂理に任せるべきなのか.
CGは圧倒的.シンゴジみたいな棒立ちの怪獣だけならまだしも、日本のヘボいCG技術じゃまだこ
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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とってつけたようなキャラが多く最初から怪しい奴がそのまま結末に関わってた.予告の方が面白い映画.むやみやたらなクレーンショットの多用があまり効いてなかった.

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

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内容は教育問題に言及するような批判精神に富んだもの.父と子の親子関係に一石を投じる事に役立った尊い内容.バトルのシーンはCGも組み合わせながらの圧倒的スケール、それを加速させる音楽と音効がカットがわり>>続きを読む

クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士(2019年製作の映画)

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こういうのだよ、子どもが観たいのは.
ストーンヘンジやイギリスのお家、風景の全てが素晴らしくて頭空っぽの方が夢詰め込めるなぁて思えた映画.