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22歳になってから見た映画を記録

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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

この映画大好物。ただただタバコを吸いながらコーヒーを飲んで会話するだけの映画。日本版もやってほしいしな。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

純粋に楽しめた。人から認められる喜び、自分自身を認める大切さ。自分は何をしたいのか。自分の弱さと向き合う強さ。いろいろ考えさせられる映画。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

展開は面白かったけど、ストーリーについていけなかった。碇シンジの我儘は見ていて腹立つ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.0

展開が早かったけど楽しめた。宇多田ヒカルのEDもよかった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

名画と呼ばれるにふさわしい映画かな。ビールを飲んだり、音楽を聞いたり、趣味に没頭したり、本を読んだり。そういう安らぎの時間を大切にしたいなって思った。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.5

これが実話っていうのが信じられない。歩くことすらが絶望的と言われても、リングに上がることを望む姿は僕からしたら理解できないけど、だからこそ驚異的回復を遂げたんだなあ。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

恵まれた体格、感性、環境。幼い頃から神童と呼ばれ、周囲からのプレッシャーは異常的。決して順風満帆ではないが、だからこそ、より魅力が増す。すごい人だなあ。言葉で表現できない… また見たい映画。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

男の僕が見るより、娘を持つ母親が見たらたまらないだろうな。僕が、結婚して子供ができたとき見なおしたい作品。賛否両論あるシーンがあると思うけど、それもこの映画の魅力かな。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.5

素敵な映画!見るのはたしか2回目だけど、前回見た時よりもすごいよかった。何をするにもなかなか一筋縄ではいかないけど、それでも前に進んでいくことが大切かな。ジェニファーローレンスがセクシー!

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.0

100本目。士魂商才を貫き通した男。これだけ仕事に人生を懸けた人はなかなかいないと思う。巨大な相手を敵にしても、国のため、誇りを失わず闘った姿は圧巻。百田尚樹さん原作らしい作品。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

5.0

南アフリカ史に刻まれた偉大なる変革の出来事。その中心にいたネルソンマンデラ。★★★★★に匹敵する映画。さすがクリントイーストウッド。個人的に、メイドの女性の表情が素敵だったなあ。

HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

センスの塊だなあ。スタイリッシュで、硝煙のにおいが漂う映画。岸本加世子さんのいたずらっ子な笑顔が良かったし、北野武の油断ならない雰囲気も良かったし。大杉蓮さんの悲壮感も。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

ずっと気になってた作品で、いい意味で期待通り。モーガンフリーマンの安定感な。40年間住んでた家はそう簡単には手放せないし、他の家には住めないし。その中で夫婦仲良く喧嘩しながら取引する姿は愛おしかったな>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

人と人とが生きていくのは難しいけれど、1日が過ぎ、季節が流れ、1年が経っていく中で、愛おしい糸となり、人生が進んでいくんだなあ。きれいなものをいつまでもきれいと言いたい。是枝監督らしい人間ドキュメンタ>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

5.0

大好きな映画の1つ。映画館でも見たし、飛行機でも見たし、DVDでも何度も見たし。ベンのような経験豊富で頼り甲斐がある、大人の男になりたいな。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.5

②悪業に取り憑かれた綾野剛。時に鬼になり、醜い猿になり、魂の抜けた屍人になり。ただ、ラストは頭を丸めて欲しかったな。あと、エンディングのヴォーカルはいらなかったな。二度目の劇場での鑑賞。@109シネマ>>続きを読む

(2017年製作の映画)

4.5

写真を連続させた映画のようで、美しい映像が並んでいた。目が見えないからこそ、想像力がものすごく研ぎ澄まされる。日常生活が愛おしく感じさせられる。

あなたへ(2012年製作の映画)

4.0

何度も見た映画の1つ。放浪と旅の違いは、帰る場所がないかあるか… 健さんはどの角度から見ても絵になる。

健さん(2016年製作の映画)

4.0

健さんは、世界的に見ても超一流のプロフェッショナルだと分かった。陰での努力を絶対に人に見せず、仕事に真っ向から真摯に向き合う。見ていて自然と背筋が伸びる。数少ない憧れる人の1人。テネシーワルツと健さん>>続きを読む

欲動(2014年製作の映画)

3.5

バリの風景が美しく、祭事は神々しかった。ワンカットが長く、じっくり浸れたのはよかった。三津谷葉子さんはかなり美人だなあ。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

人は、支え合っていかないと生きていけないけど、支えが必要でもそれを発信するのはなかなか難しい。寂しい時はなかなか言えないよね。海に沈む夕陽が綺麗だった。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.5

もう、この家族超好きっ!てなる。特にオリーブ可愛すぎるし、おじいちゃんクレイジーだし。見たら元気になれる!

火 Hee(2016年製作の映画)

4.0

桃井かおりスゲェ!ってなる映画。桃井かおりと中村文則の世界観が絶妙に科学反応して、ものすごくクールかつエキセントリックな映画になった。

涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

4.0

オーストラリアの映画館で見た以来、二度目の観賞。英題はFar from Man。乾いた土地で生きる男の話。

あん(2015年製作の映画)

4.5

陽のあたる暮らしの尊さを感じた。台詞に心打たれる。「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。」

ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

兄弟だからこそ、家族だからこそ、愛しい人だからこそ、一筋縄ではいかない。オダギリジョーと香川照之すごいな。見ていてつらくなる。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

4.5

ラストの、川をバックにした尾崎俊介が緑がかっていてきれいな絵だった。夏の自然が美しかった。大森南朋さんのシーンが少し長過ぎた印象。吉田修一さんの作品は原作もすごくいいけど映画化しても魅力的なんだよなあ>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

4.5

制御不能のジェットコースターがぶっ壊れた。この役を演じきった宮沢りえはすごいなあ。音楽もよかったし。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

中毒映画。禁断症状のシーンが最高。高校生の子がかわいかった。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

美輪さんの声が1番印象的だった。映像も美しかったし。人間も森も憎しみあっていては、共倒れ。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

主演2人の雰囲気がすごいよかったし、函館の寂しく美しい情景に鳥が飛ぶシーンもよかった。人と関わって生きるのは、やっかいで難しいけど、人に助けられることもあるんだよなあ。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

5.0

どうしようもなくやりきれない。光が見えても、たどり着けない。そこのみにて光り輝く。邦画でしかできない映画。綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴が美しいほどに函館の小さな町で生きていた。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

おもしろかった!思わず林業やりたくなってしまう。最初はナメていたけど、林業の格好良さに惚れた平野。それを山の男らしく支えるヨキや村の仲間達。その関係性が素敵。伊藤英明ははまり役だったなあ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

オープニングとエンディングが素敵。音楽も素敵でさすがセッションの監督。ジャスの演奏をスクリーンでずっと見ている感覚に陥る。セバスチャンの最初の妄想クソ野郎感に笑えて、最後の哀愁漂ってる感が何とも切ない>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

人の性格はなかなか変わらないなって主人公の成長を見て思った。シャロンの幼い時の人を疑う目、少年時の恐れる目、大人になった時の哀しげな目。もちろん母の目、ケヴィンの目も印象的だった。内容は濃いけど、なぜ>>続きを読む

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