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22歳になってから見た映画を記録

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

5.0

大好きな映画の1つ。映画館でも見たし、飛行機でも見たし、DVDでも何度も見たし。ベンのような経験豊富で頼り甲斐がある、大人の男になりたいな。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.5

②悪業に取り憑かれた綾野剛。時に鬼になり、醜い猿になり、魂の抜けた屍人になり。ただ、ラストは頭を丸めて欲しかったな。あと、エンディングのヴォーカルはいらなかったな。二度目の劇場での鑑賞。@109シネマ>>続きを読む

(2017年製作の映画)

4.5

写真を連続させた映画のようで、美しい映像が並んでいた。目が見えないからこそ、想像力がものすごく研ぎ澄まされる。日常生活が愛おしく感じさせられる。

あなたへ(2012年製作の映画)

4.0

何度も見た映画の1つ。放浪と旅の違いは、帰る場所がないかあるか… 健さんはどの角度から見ても絵になる。

健さん(2016年製作の映画)

4.0

健さんは、世界的に見ても超一流のプロフェッショナルだと分かった。陰での努力を絶対に人に見せず、仕事に真っ向から真摯に向き合う。見ていて自然と背筋が伸びる。数少ない憧れる人の1人。テネシーワルツと健さん>>続きを読む

欲動(2014年製作の映画)

3.5

バリの風景が美しく、祭事は神々しかった。ワンカットが長く、じっくり浸れたのはよかった。三津谷葉子さんはかなり美人だなあ。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

人は、支え合っていかないと生きていけないけど、支えが必要でもそれを発信するのはなかなか難しい。寂しい時はなかなか言えないよね。海に沈む夕陽が綺麗だった。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.5

もう、この家族超好きっ!てなる。特にオリーブ可愛すぎるし、おじいちゃんクレイジーだし。見たら元気になれる!

火 Hee(2016年製作の映画)

4.0

桃井かおりスゲェ!ってなる映画。桃井かおりと中村文則の世界観が絶妙に科学反応して、ものすごくクールかつエキセントリックな映画になった。

涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

4.0

オーストラリアの映画館で見た以来、二度目の観賞。英題はFar from Man。乾いた土地で生きる男の話。

あん(2015年製作の映画)

4.5

陽のあたる暮らしの尊さを感じた。台詞に心打たれる。「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。」

ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

兄弟だからこそ、家族だからこそ、愛しい人だからこそ、一筋縄ではいかない。オダギリジョーと香川照之すごいな。見ていてつらくなる。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

4.5

ラストの、川をバックにした尾崎俊介が緑がかっていてきれいな絵だった。夏の自然が美しかった。大森南朋さんのシーンが少し長過ぎた印象。吉田修一さんの作品は原作もすごくいいけど映画化しても魅力的なんだよなあ>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

4.5

制御不能のジェットコースターがぶっ壊れた。この役を演じきった宮沢りえはすごいなあ。音楽もよかったし。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

中毒映画。禁断症状のシーンが最高。高校生の子がかわいかった。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

美輪さんの声が1番印象的だった。映像も美しかったし。人間も森も憎しみあっていては、共倒れ。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

主演2人の雰囲気がすごいよかったし、函館の寂しく美しい情景に鳥が飛ぶシーンもよかった。人と関わって生きるのは、やっかいで難しいけど、人に助けられることもあるんだよなあ。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

5.0

どうしようもなくやりきれない。光が見えても、たどり着けない。そこのみにて光り輝く。邦画でしかできない映画。綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴が美しいほどに函館の小さな町で生きていた。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

おもしろかった!思わず林業やりたくなってしまう。最初はナメていたけど、林業の格好良さに惚れた平野。それを山の男らしく支えるヨキや村の仲間達。その関係性が素敵。伊藤英明ははまり役だったなあ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

オープニングとエンディングが素敵。音楽も素敵でさすがセッションの監督。ジャスの演奏をスクリーンでずっと見ている感覚に陥る。セバスチャンの最初の妄想クソ野郎感に笑えて、最後の哀愁漂ってる感が何とも切ない>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

人の性格はなかなか変わらないなって主人公の成長を見て思った。シャロンの幼い時の人を疑う目、少年時の恐れる目、大人になった時の哀しげな目。もちろん母の目、ケヴィンの目も印象的だった。内容は濃いけど、なぜ>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.0

フォレストのジェニーを想い続ける姿が素敵で、これだけ実直に好きな人と付き合いたい。フォレストが幸せになる分、周りが不幸になっているようで、でも最後はハッピーエンドで。トムハンクスは本当に素敵な俳優ね。

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.5

ドラマ版が良かっただけに、映画はちょっと残念だった。ドラマサイズのストーリーを映画にしてしまった感。良かったとこもあるけど。東のイカれっぷりとか。

或る終焉(2015年製作の映画)

4.0

誇張でもなく、過小でもなく、看護師デイビッドを通した命、生と死の映画。看護が必要な方はもちろん、看護する側も繋がりを必要とし、それがよく働く場合とそうでない場合がある。これが現実なんだよなあ。

青い春(2001年製作の映画)

4.5

これは伝説の不良映画かもしれない。映像から醸し出す10代後半の鬱屈とした空気、その空気を完璧に体現したBGM、従来の不良とは異なる九條の不良像。九條も青木も必死にもがいてたんだな。キャストが豪華。

武士の家計簿(2010年製作の映画)

4.0

いつの時代も不正を働く人がいる中で、清く正しく、武士としての誇りを持ち生き抜いた家族は凄い。武士としての在り方を堺雅人が教えるシーンは見ていて、心が引き締まる。

裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

素敵な映画。拘束された生活の中でも自由を求め逞しく、生きようとする姉妹の姿は、裸足で駆け抜けられる時期ならではの美しさがあった。そして、姉妹の想い、親の想い、祖母の想いが交錯し葛藤する所にも、この映画>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.5

韓国映画特有の激臭が銀幕から迸った。騙し騙されのストーリーが面白かったし、変態の男どもも見ていて情けなく、滑稽だった。女性は敵に回してはいけないなって、こういう映画を見るたびに実感する… お嬢さん美人>>続きを読む

エレファント(2003年製作の映画)

5.0

大学施設で最初に見た映画で最後に見た映画。実際にあった事件っていうのを知り驚いた。高校に通うそれぞれの生徒を撮っていて、それがリアルで。そんな日常に事件が起きて。あんなに簡単に銃が買えてしまったとは…>>続きを読む

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.5

テンポよく進んで、だけど人物のキャラや場面はきっちりと描かれていてとても素敵な作品だった。彼女との関係は、浅いようでとても深かったなあ。コメディ要素もたくさんあったし。困った時のシロクマの鳴き声は最高>>続きを読む

ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

4.5

壮大で美しい。いかにもテレンスマリック作品って感じ。太古から現在まで遡る展開で、しかも現代と昔とを比べながらだったからそこにもおもしろさがあった。今度は人類史を作品にしてほしいな!

人類遺産(2016年製作の映画)

3.5

衰えるものだけがが放つ魅力。この映画を見る前と見た後では目の前の風景が異なってくるだろう。それが美しいか、儚いかは人それぞれだと思うけど。あの場所では今も雨が降り、砂が舞い、雪が積もっているだろう。そ>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

設定が斬新でおもしろかった。前半と後半で内容がくっきり分かれてて、愛することの複雑さが身にしみる。人間は群れると誰かしらがルールを作って、いつの間にか守ってるのね。ただ、なりたい動物がロブスターとは…>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.5

妄想妄想妄想… 人は色々なことを考えているのね。この映画は見方や撮り方を変えればかなり恐ろしいホラーになるけど、コメディタッチだったしそこがおもしろかった。ヒロインかわいかったなあ。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

5.0

最近の邦画では群を抜いておもしろい。柳楽優弥のギラギラした狂気。一目で危険な雰囲気が分かる、まさに人間の姿をした獣。そして、その遺伝子を受け継ぐ村上虹郎。菅田将暉と小松菜奈もすごく良い!EDも良い!真>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

4.0

初?アクション韓国映画。臓器売買などの闇の部分が多く、血生臭い映画で、でもそれがどこか良くて。さすがウォンビン。主人公の過去、特に奥さんのシーンは壮絶… ラストがあの形でよかった。

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