takaさんの映画レビュー・感想・評価

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22歳になってから見た映画を記録

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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

透きとおるような、美しい映画。見応えのある3時間。一貫した映像美と心地よい音楽。それにしても、綾野剛は何にでも化ける俳優だなあ 笑

ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

名作だなあ。
王女の気品と少女のような無邪気さ。それを完全に演じきるオードリーヘップバーン。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

ドリスはものすごく純粋でユーモアがあってナイスガイだなあ。障がい者に対しての接し方についての認識が変わる。同情したり、過度に親切にするのは逆に良くないかもしれない。

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

4.0

無性に見たくなって見た映画。日常に慣れきってしまったら変化するのを恐れる。でもそれは当然のことで、だからこそやることに価値がある。PAY IT FORWARD!!

ショート・ターム(2013年製作の映画)

5.0

繊細で素敵な映画。泣けて、笑えて、ホッとする。メイソンのような包容力があって優しい人になりたいな。EDのラップがしっかりこの映画を締めくくっていてよかった!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

It’s really hard to live with no suffer, and we sometimes feel there is no one who can understand us>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

3.5

アクションがメインの映画はやっぱり苦手気味… 綾野剛の演技は期待を裏切らなかった!

牝猫たち(2016年製作の映画)

4.0

なめてた。この映画、ドキュメンタリーやん。初ロマンポルノ。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.5

人間関係は複雑でややこしく、だからこそ、うまくいったときは愛おしく感じる。人生悩んだ時に見たくなる映画。

夏の終り(2012年製作の映画)

4.0

8月の締めにこの映画。文学的?な作品で派手な演出ではなく、人の感情に着目していて楽しめた。当時の家や町並みの雰囲気や、たばこの煙などの映像が美しかった。

うなぎ(1997年製作の映画)

3.5

柄本明のクズっぷりが見ていてムカつくほど最高。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

②途中ウトウトしてしまったけどそれでも楽しめた。物語の構成がおもしろい。アダムドライバーの表情の変化、声の調整がすごい!犬が樹木希林さんと似たような雰囲気だなって感じた。(170913)

①映画館で
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十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.5

おもしろい、けど、見終わった後の口の中に血の味が広がる感覚。これまで何度も見てきた作品だけどここまで嫌悪感を抱いたのは今回が初めて。役者陣、製作陣の迫力には十二分に圧倒されたのは確か。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

この映画大好物。ただただタバコを吸いながらコーヒーを飲んで会話するだけの映画。日本版もやってほしいしな。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

純粋に楽しめた。人から認められる喜び、自分自身を認める大切さ。自分は何をしたいのか。自分の弱さと向き合う強さ。いろいろ考えさせられる映画。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

展開は面白かったけど、ストーリーについていけなかった。碇シンジの我儘は見ていて腹立つ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.0

展開が早かったけど楽しめた。宇多田ヒカルのEDもよかった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

名画と呼ばれるにふさわしい映画かな。ビールを飲んだり、音楽を聞いたり、趣味に没頭したり、本を読んだり。そういう安らぎの時間を大切にしたいなって思った。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.5

これが実話っていうのが信じられない。歩くことすらが絶望的と言われても、リングに上がることを望む姿は僕からしたら理解できないけど、だからこそ驚異的回復を遂げたんだなあ。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

恵まれた体格、感性、環境。幼い頃から神童と呼ばれ、周囲からのプレッシャーは異常的。決して順風満帆ではないが、だからこそ、より魅力が増す。すごい人だなあ。言葉で表現できない… また見たい映画。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

男の僕が見るより、娘を持つ母親が見たらたまらないだろうな。僕が、結婚して子供ができたとき見なおしたい作品。賛否両論あるシーンがあると思うけど、それもこの映画の魅力かな。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.5

素敵な映画!見るのはたしか2回目だけど、前回見た時よりもすごいよかった。何をするにもなかなか一筋縄ではいかないけど、それでも前に進んでいくことが大切かな。ジェニファーローレンスがセクシー!

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.0

100本目。士魂商才を貫き通した男。これだけ仕事に人生を懸けた人はなかなかいないと思う。巨大な相手を敵にしても、国のため、誇りを失わず闘った姿は圧巻。百田尚樹さん原作らしい作品。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

5.0

南アフリカ史に刻まれた偉大なる変革の出来事。その中心にいたネルソンマンデラ。★★★★★に匹敵する映画。さすがクリントイーストウッド。個人的に、メイドの女性の表情が素敵だったなあ。

HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

センスの塊だなあ。スタイリッシュで、硝煙のにおいが漂う映画。岸本加世子さんのいたずらっ子な笑顔が良かったし、北野武の油断ならない雰囲気も良かったし。大杉蓮さんの悲壮感も。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

ずっと気になってた作品で、いい意味で期待通り。モーガンフリーマンの安定感な。40年間住んでた家はそう簡単には手放せないし、他の家には住めないし。その中で夫婦仲良く喧嘩しながら取引する姿は愛おしかったな>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

人と人とが生きていくのは難しいけれど、1日が過ぎ、季節が流れ、1年が経っていく中で、愛おしい糸となり、人生が進んでいくんだなあ。きれいなものをいつまでもきれいと言いたい。是枝監督らしい人間ドキュメンタ>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

5.0

大好きな映画の1つ。映画館でも見たし、飛行機でも見たし、DVDでも何度も見たし。ベンのような経験豊富で頼り甲斐がある、大人の男になりたいな。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.5

②悪業に取り憑かれた綾野剛。時に鬼になり、醜い猿になり、魂の抜けた屍人になり。ただ、ラストは頭を丸めて欲しかったな。あと、エンディングのヴォーカルはいらなかったな。二度目の劇場での鑑賞。@109シネマ>>続きを読む

(2017年製作の映画)

4.5

写真を連続させた映画のようで、美しい映像が並んでいた。目が見えないからこそ、想像力がものすごく研ぎ澄まされる。日常生活が愛おしく感じさせられる。

あなたへ(2012年製作の映画)

4.0

何度も見た映画の1つ。放浪と旅の違いは、帰る場所がないかあるか… 健さんはどの角度から見ても絵になる。

健さん(2016年製作の映画)

4.0

健さんは、世界的に見ても超一流のプロフェッショナルだと分かった。陰での努力を絶対に人に見せず、仕事に真っ向から真摯に向き合う。見ていて自然と背筋が伸びる。数少ない憧れる人の1人。テネシーワルツと健さん>>続きを読む

欲動(2014年製作の映画)

3.5

バリの風景が美しく、祭事は神々しかった。ワンカットが長く、じっくり浸れたのはよかった。三津谷葉子さんはかなり美人だなあ。

追憶(2017年製作の映画)

3.5

人は、支え合っていかないと生きていけないけど、支えが必要でもそれを発信するのはなかなか難しい。寂しい時はなかなか言えないよね。海に沈む夕陽が綺麗だった。

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