まねきねこさんの映画レビュー・感想・評価

まねきねこ

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映画(182)
ドラマ(9)

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

4.5

面白かったです。食わず嫌いしてたんですけど、Netflixで連続アニメ版ボスベイビーにハマって、レンタルしました。
ボスは見た目は赤ちゃんだが、彼のビジネス哲学は現実の世界でもきっと役に立つ。目標実現
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.4

Netflixにて鑑賞。自分的最高のSF映画のひとつに数えられる『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーブ監督の作品。やっぱり絵作りが素晴らしい。特に開けた空間の描写。気持ちのいい風を視覚から感じることがで>>続きを読む

ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

4.1

ひたすら美しい映像を畳み掛けてくる。
対象を下から仰ぎ見るカットを多用しているが、まさに自然こそが神(母)そのものだということが伝わって来た。
一方で、人間社会を映したカットは画質も悪く、美しく無い。
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すべての終わり(2018年製作の映画)

3.8

ディザスター・ロードムービー。
中盤あたりから、「最後まで真相がわからないパターンの映画」っていうのは何となく気付いていました。物語の行き着く先がシチュエーションの解明ではないとしたら、果たして何なの
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.5

今年一番楽しみにしていた映画です。
前回から引き続き登場のベロキラプトルのブルーくん。オーウェンとの、まだバディとは言い難いあの距離感が、今作では少し縮まったように思えたので嬉しかったです。あと、最
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.2

湯浅政明を楽しみたくて鑑賞しました。(湯浅政明といえば、僕は劇場版クレヨンしんちゃんを思い出します)。期待通り湯浅政明でした。心にストレートに届くアニメでした。
話の内容としては、人魚+ドラキュラでし
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

5.0

ハン・ソロ、カッコよかったです。ハリソン・フォードと似てないけどだんだんハン・ソロに見えてくる。むしろ、オールデンが今の自分にとってのハン・ソロです。

時代設定はエピソード3からローグワンの間です。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

スピルバーグ監督の愛に満ちた映画です。

メカゴジラやガンダムが大暴れする! スピルバーグのサブカル愛が爆発する映画。
縁起でもないことは言いたくないけど、これが巨匠の最後の作品になったとしても、彼は
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

5.0

『ぷにぷに』

このテーマを伝えるのに、しんのすけほど説得力をもって伝えられるキャラクターはいないだろう。
そして、頑張る大人にこそ見て欲しい。最後の大ドンデン返しに圧倒され、感動し、癒されるに違いな
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

5.0

これは絶対的に不利な状況であっても、信念のために戦い抜く人間を描いた映画です。
主人公の、迷いながらも決断し、名実共に尊敬される女性へと生まれ変わる過程を、メリル・ストリープは見事に演じています(そし
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

他のアニメには感じたことの無い臨場感がありました。
ごく普通の暮らしの中に少しずつ戦争が迫ってくる気配が肌で感じられました。
遠くで何か重要なことが起きているが、その全てを見ることができない。しかし自
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北の桜守(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

北海道を縦断する母と息子のロードムービー。そして時々ミュージカル。
このミュージカル演出が素晴らしい。登場人物の内面を上手く表現している。鏡に向かって話しかける演出も良い。
人間の記憶というの
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

人間と怪物の愛に満ちた物語でした。心が通じ合うって良いなあと思った。抱き合うっていうのも良い。
タイトルの意味について考えた。直訳すると水の形という意味になる。この映画で水は重要なモチーフになっている
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

4.2

今回のドラえもんはアクション映画です。そして胸の暑くなる展開が盛りだくさんで、最初から最後までずっと楽しめます。
ただ物語としては、「何だかよくわからなかった」というのが正直なところ。
アクション、作
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.3

ピーター・バーグ×マーク・ウォールバーグの前作、『バーニング・オーシャン』に引き続き、事実を基にした映画です。事実を基にした映画は、ドラマ性を持たせれば嘘になるし、ドラマ性が無いと映画として面白くない>>続きを読む

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

5.0

僕はまたしても、最高の映画を今まで見ずに生きて来たことを知った。
やっぱり有名だったり評価の高い映画は見るべきなんですね。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

3人の少年・少女の目線で見るとめっちゃ怖いので、途中からオッサン目線で見る事にしました。盲目のオッサン頑張れ! て思う事でなんとか最後まで見れました。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

これは白人による黒人差別をテーマにした映画と思われるが、僕は違う印象を受けた。
全く予備知識が無いひとがこの映画を観ると、法を犯したのがたまたま黒人で、それを取り締まったのがたまたま白人で、そのことに
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

キャリー・フィッシャー史上最高の演技だった。

スターウォーズという広大なサーガにおいて、レジスタンスが馬鹿っぽいとかルークのあの最後は無いんじゃない?とかフィンの行動は無駄だったとか色んな意見、評論
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

4.5

フルCGアニメーションだけど、きっちりとスピルバーグ映画でした。
スピルバーグ好きなんですが、なんでアニメなんだ!?って偏見がありましたが、反省します。劇場で見なかったことにすごく後悔しました。『レデ
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ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

想像しうる最悪のエンディングを全て裏切り辿り着いた意外なエンディング。

バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

4.4

ディカプリオがひたすら眩しくてみずみずしい。タイタニックより前にこんな素晴らしい役を演じていたなんて。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

ジョセフ・ゴードン=レヴィットは今一番好きな俳優です。
『ザ・ウォーク』、『ドン・ジョン』、『スノーデン』
どれも真っ直ぐに生きる男の物語(ドン・ジョンは少しチャラい系?)です。
僕は彼を見ていたら勇
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

前2作がエンターテイメントに寄せた北野映画だとすると、本作は北野映画に寄せた北野映画です。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

映画ファンとして、名作と呼ばれる作品は一通り見るべきであり、ニューシネマパラダイスを見たことがない、なんて、口が裂けても言えなかった。
しかしこの度、この映画を初めて見て思った。映画は観るべき時に観る
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

4.5

男と女、男とセックス、男とポルノの関係について語った、男のための恋愛映画です。全男は見るべし!

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

映像と音楽で魅せることを徹底した映画。セリフを極力廃した演出はさながらサイレント映画のようだった。
個人的にはすごく良かった。しかし、映画をストーリーの良し悪しでしか感動出来ないひとには物足りなく感じ
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