まさんの映画レビュー・感想・評価

ま

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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ギリシャ神話において神々すら覆すことはできない絶対的な秩序=運命に、ただ身を任せるのではなく、そこに責任を持ち全うする1人の男の物語。
運命に身を委ねるという映像表現として、ポセイドンの怒り・ゼウスの
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SEKIRO: NO DEFEAT(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アニメ版公開を隠し3週間限定上映と唄い、映画はただの不完全なものであったということを隠してプロデュースしたARCHの不義理を知る前の感想ね。
ゴミ。

↓

映画として生まれ変わったSEKIRO。
瞬
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カップルズ 4Kレストア版(1996年製作の映画)

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若者の焦燥感や刹那主義的な行動の数々に対するエドワードヤンのフェティシズムを感じ、そこに対して気持ち悪さを感じつつも、自分がその気持ちを理解できてしまうからまた気持ち悪くなるという連鎖に陥った。

エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版(1994年製作の映画)

4.0

あれだけ語りが多い中で恋愛とはってとこは語りの主題にはおかず魅せるだけなのが好き。
殴り合いからの抱擁に痺れた。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

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嫌いとかではないんだけど、異形の生物・ドロイドの討伐戦の連続で楽しめなかった、残念。

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

SF欲満たされた〜
ただ得手不得手の問題での映像化の限界は感じたしロジック出みてはダメかも

ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

CEOと末端社員、従兄弟同士、養蜂家と蜜蜂という三層に重なる資本主義構造。
宇宙人でしたというだけで閉めずその後を描ききってくれたことによって生まれた多種多様な人類絶滅カットに大感謝。
そこからの「ブ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

スレた見方ををせず、真っ直ぐにこういう映画を楽しめるようになった自分の成長を勝手に感じてた。こういう映画だけでいいとすら思える。

落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

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子供の持つ小さい世界の人間が登場人物となった優しい叙事詩を中心とした温かさを十二分に感じる物語ではあったものの、
ロイの語るストーリーと現実のリンクを期待してしまっていただけに物足りなさが残る。「ロイ
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ダイナー(1982年製作の映画)

5.0

今ひしひしと感じている、大人になるにつれ閉鎖的なホモソーシャルが希薄化していく感覚、社会通念への同調に対する怯え、立ち返る場所の再確認を続けてしまう様全てが描かれていた。
寂しくなった。

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.0

原作で感じる熱を丁寧に閉じ込めたいい映画化だった。文字・言葉の圧は原作で感じて欲しい。

天使のたまご 4Kリマスター(1985年製作の映画)

4.5

この映画そのものに宗教を見た。


性のメタファー、ノアの方舟やキリストを表す魚といった宗教性、偶像崇拝と破壊の対比とか色々な側面から考えてもトータルでの解釈として何かが足りない感覚が鑑賞後にずっと残
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夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

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見たという事実すら恥ずかしい
初っ端ラブトラの主題歌で笑ってしまった

ONE PIECE FAN LETTER(2024年製作の映画)

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出た瞬間見てclipした記憶あったけどしてなかった、馬鹿いいこれ

スーパーマン(2025年製作の映画)

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今という時代を強く感じるスーパーマン
DCのヒーローに勝手に求めていたダークな部分がジェームズ・ガン作品のポップな面で消えてるしマンオブスティール見返したい、、ってなった

国宝(2025年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

名のついた血に殺された者、芸に殺された者。

救いのない残酷な映画だった。
血が異なることに苦しみながらも芸を極めた主人公が人間国宝となり、世間に認められる話とも一見捉えられる。

ただそうではなく、
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ビッグ・ウェンズデー(1978年製作の映画)

4.0

「大人」になるまでの期間として従属している訳ではなく、独立して煌めく若さ。