Telegnosisさんの映画レビュー・感想・評価

Telegnosis

Telegnosis

映画(162)
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

20191022家で鑑賞。
ジーングレイ(フェニックス)を核に物語が進行していくX-MEN作品。
ジーンをはじめとしたX-MEN達の特殊能力の映像は目を見張るものがありますが、映像に力を入れすぎたため
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

20191016映画館で鑑賞
•低級労働者階級の境遇
•母親との関係
•患っている病気
様々な要因がJokerの狂気を育み、そして、ある出来事を経て完全に覚醒する。
覚醒したときに発した自嘲笑いが凄く
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

3.0

20191013家で鑑賞
殺人を犯しているのに、あっけらかんとしている斉木の姿は狂気を孕んでいて、とても恐ろしさを感じました。

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.5

20191013家で鑑賞。
•仕掛けられた爆弾は爆発するのか
•犯人は捕まるのか、逃げ切るのか
•どうやって捜査する時間を稼ぐのか
•どうやって仕掛けられた爆弾の場所を特定するのか
•乗客の命を優先さ
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野性の証明(1978年製作の映画)

3.0

20191012家で鑑賞。
原作は未読。
特殊工作隊に所属していた男が、ある事件をきっかけに、隊を除隊し、保険員をしながら生計を立てていた。
ある保険金事故の原因調査から、除隊原因となった過去と向き合
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宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE(1978年製作の映画)

3.0

20191011家で鑑賞。
和製SFアクション。
8つの木の実に導かれた勇士がが、侵略を受けている惑星『ジルーシア』を救うという作品。
特撮映像が凄く良い!
(CGによる特殊効果映像に見慣れてると貧相
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ヘルボーイ(2019年製作の映画)

2.5

20191008映画館で鑑賞。
出演者を一新して作られた今作。
旧シリーズを観ている人にはお馴染みの展開でした。
次作が制作されそうな作りになっていますが・・・。
可もなく不可もなくでした。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.0

20191007家で鑑賞。
原作小説は未読。
死の基準を何処に求めるか(心停止又は脳死)を問いかける作品。
意思をともなわない体の動作に凄く恐怖を感じました。
自分にとってこの作品は、完全なホラー映画
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

20191007家で鑑賞。
『拡張型心筋症』の境遇ながら自由に夢を持って生きる主人公の姿に元気を貰える作品。
『境遇の違いはあれど、人間という立場は同じだよ。だから、困っていたら助けを求めて良いんだ。
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

20190925家で鑑賞。
出身地を揶揄する内容なので、好みが分かれるのではないでしょうか?
はなわさんの映画主題歌が耳に残りました。

パニッシャー(2004年製作の映画)

2.5

20190918家で鑑賞。
マーブルコミックのヒーローとしては地味な印象を受けました。
(頑強な体、熟練した武器の扱いには目を見張るものがありましたが、空を飛んだり、光線を出したりといった派手な能力が
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

20190915家で鑑賞
企業体質(企業倫理)を主題に掲げた作品。
八角が作品の最後に語る企業体質に関する私見が印象的でした。


この作品に役所広司さんは少ししか登場しませんでしたが、『あなたのよう
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

3.0

20190913家で鑑賞。
新キャラクターの霊気(エクトプラズム)の監査官が印象に残った作品でした。(主人公よりも強い印象を受けたので・・)
話もわかりやすくて観やすかったです。
(悪役がどうやって倒
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.0

20190912家で鑑賞
超常現象捜査防衛局という、科学では説明のつかない現象や人外の化け物の脅威から合衆国を守るために設立された組織に所属する『ヘルボーイ』とその仲間達の活躍を描いた作品。
厳つい外
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.0

20190911家で鑑賞
『アンブレイカブル』を観ずにこちらを観ると面白さが半減すると思います。
前半、ミスターガラスことイライジャが全く話さないので、何を考えているかわからない不気味さがありました。
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.0

20190910家で鑑賞。
『シックスセンス』のような趣向を凝らした作風を期待していたので裏切られました。
しかし、作中で描かれる対極論はとても腑に落ちました。
派手な描写は少ないので物足りなさが残る
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

20190903家で鑑賞。
原作は未読。
作品の核となっている事件よりも、作中で描かれるホテルあるある(クレーム処理だったり困った宿泊客の行動等)に自分の興味が湧いて楽しんでみる事が出来ました。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.0

20190823家で鑑賞。
変身すると外観は大人になるけど、心は子供のままというギャップがこの作品の魅力だと思いました。
(スーパーで強盗を撃退した時に、
ビールを貰って飲んだ時に『不味い!』ってなる
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

20190819家で鑑賞。
小説は未読。
廃病院に集まった自殺の集いに、参加予定のなかった13人目が登場した事による混乱を描いたミステリ作品。
誰が探偵役として仕切っていくのか見応えがありました。
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

20190809家で鑑賞。
才能ある歌手が、より才能ある歌手にとって代わられるのは、音楽業界の摂理。
もしもジャックに身体的なハンデが発症しなかったら、この作品の結末は違ったものになったかもしれない。
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逃走車(2012年製作の映画)

2.5

20190716家で観賞。
車内カメラの映像をつないで作られている映像構成が特徴のサスペンス映画でした。
作品の殆どの時間が車内で経過していくため、話の広がりも限定されていき、自分は途中で飽きてしまい
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5

20190707映画館で鑑賞。
シリーズものとして多数映像化されているので、作品主題が薄れそうに思っていたが、『大いなる力には、大いなる責任が伴う』という作品主題は健在。
登場人物の相関図にも変化が現
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来る(2018年製作の映画)

3.0

20190704家で鑑賞。
妖調伏ホラー。
観終わった後も『来た』のが何だったのか消化不良でしたが、意味不明なおどろおどろしさが、この作品の魅力だと思いました。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.0

20190622家で鑑賞。
追う者と追われる者の駆け引きに、作品に引き込まれました。
また、観る順番を間違えると魅力が半減する作品だと思いました。
(まとめ借りしておけばよかったのですが、借りれる作品
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.5

20190603家で鑑賞。
アメコミのヒーローパロディの様なタイトルに興味を惹かれて観ました。
作品内で主題になっているのは『男性が女性の使用する品物を如何に開発して普及させたか』という事ですが、登場
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特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.5

20190521家で鑑賞。
強制不妊治療という重い社会問題主体にしたサスペンス映画。
特捜部Qシリーズの4作品目。
普段熱くなる役回りのカールが冷静に推理を働かせる所とか、これまでカールの暴走を抑える
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

20190522家で鑑賞
人間界に並行して存在する魔法界の演出が迫力ありました。
作品コンセプトとして、毎作品新しい魔法生物を活躍させる場面を用意しているようなので、次作でどんな魔法生物が活躍するのか
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.5

20190517家で鑑賞。
ありきたりな強盗アクション映画と思っていたら・・・。
話の転換に驚きました。
使用されてるエンディング曲が耳に残りました。

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

3.0

20190510家で観賞
物語が進むにつれ、何故荒廃した世界になったのか、どのように人形が生み出されたのか徐々に明らかになっていきます。
1から9の番号をふられた人形達の素性を想像しながら観る楽しさが
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.5

20190428映画館で観賞。
マーブルキャラクターがクロスオーバーする壮大な作品の完結編。
個人的には序盤が退屈でしたが、後半に進むにつれて、徐々に気持ちが盛り上がっていき、『ぞわぞわ』しっぱなしで
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.0

20190425家で鑑賞
作中描かれる盗撮テクニックが可笑しかった。

トライアングル(2009年製作の映画)

3.5

20190422 CATVで鑑賞
最後の最後で、『ぞわわ』と恐ろしい気持ちになる作品。
徐々に明らかになる時間ループの真相の見せ方と、主人公の心の疲弊の見せ方が恐怖を煽ります。
何気なく見始めて、最後
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シャッター 写ると最期(2018年製作の映画)

2.5

20190330家で鑑賞
写真を撮られると死んでしまうカメラなんて気味が悪いから、破壊すべきだと思いながら観ていました。
観ている途中からイライラしてくる作品。

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.5

20190328家で鑑賞
一旦は分かり合えたはずなのに・・、ある事柄を境に不信感が蔓延して、これまで築き上げてきた全てが崩壊してしまう。
あまりにも救いのない終わり方は、好みの分かれるところ。
不信感
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5

20190323映画館で鑑賞。
主人公に記憶の混乱がある(『私は何者?』『地球人?』『異星人?』)ので、正しい記憶を取り戻す過程をミステリ仕立てで描いているところとか、4月公開予定のアベンジャーズ作品
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

20190315家で鑑賞
ピアノ調律師という特殊な職業に就いた主人公の成長を描いた作品。
ピアノの音のイメージやピアノ奏者の心情を、雄大な自然の映像を挿入する事で表現しているところが素晴らしいと思いま
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