偲辺忝了さんの映画レビュー・感想・評価

偲辺忝了

偲辺忝了

好きな映画だけ。
なので全部5点満点です(^O^)

映画(51)
ドラマ(3)

ベートーベン(1992年製作の映画)

5.0

ベートーベンの愛され具合に頰が緩む〜
でもあれだけ家を荒らされたら困るよね…
犬が可愛い子どもたちの気持ちもわかるし、お父さんの苦労もわかる笑

友達想いで家族思いのベートーベンにほっこり笑顔になる映
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

タイムトラベル能力を持つ主人公。(羨ましい!)

その能力を活かして全ての希望を叶えて何もかも楽して生きるだけじゃない。
タイムトラベルを繰り返す中で、大切な人たちとの大切で有限な時間を過ごすことの意
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

なんて優しい理想の世界。
心洗われそうと思って観に行ってよかった。

オギーは賢くて面白い子。
家族に愛され、どんどん人が集まってくる魅力的な子。
見た目こそ一瞬戸惑ってしまうけど、ジャックの言う通り
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

5.0

コミカルに日本人を描くのは山田洋次監督がダントツだとつくづく思う。

40万もヘソクリためこんでたら「よくそんなに貯めたな〜」と思ってしまうけど、働くお父さん的には気分良くないんだろうか…🤔

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

5.0

悲劇の中にも喜劇を欠かさない、山田洋次監督のコメディ根性が素晴らしい。

さらに社会風刺。
高齢者の免許返納問題、孤独な高齢者、無縁社会、老老介護…

家族のあり方を考えさせられました。

核家族化、
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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

5.0

山田洋次監督の描く人間模様はリアルで愛おしい。

滑って転ぶとか、バランスボールに乗ってたら転ぶとか笑、息子の悪口が父親に筒抜けとか、そういう山田洋次監督作品にありがちないベタな感じ、可愛らしくてすご
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娼年(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

とんでもない変態行為の要求を、戸惑いつつも引いたり、拒絶したり、蔑んだりせず、最大限に応えてるリョウ。仕事とはいえすごい…

娼夫の仕事をするリョウを罵倒する友人のメグミとシンヤ。
メグミからは罵倒さ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

水中の映像が美しい…。
洗面所に2人が沈むぐらいの水をため、そこで抱き合っているシーンが好きでした。

ただただ、2人は惹かれ合うだけ。
そこに美しいから、他より優れているからというような打算はありま
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ハリーが周囲から冷ややかな扱いを受ける中、ロンだけが信じると言ってくれたシーン、ロンが本当にカッコよく見えました。
ハリーはイライラしてて突き放すんだけど…

ルーナもかわいい。
ハリーがルーナやハー
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

5.0

4作目からハリーが恋をしたり、死者が出たり…

ハリーが17歳に満たないのになぜか代表に選ばれたことで周囲から白い目でみられ、ロンが嫉妬?したり、ハーマイオニーがなんだかんだハリーの心配してくれたり、
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

3作目から生徒たちの私服姿が増えたりそれぞれのキャラが濃くなったり、生活感が増してリアリティがより出てきました。

ハリーの仲間も増えます。
狼男のルーピン。
ハリーの名付け親のシリウスブラック。
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

5.0

1作目よりシリアスめ。
ホラーちっくで当時は怖い印象でした。
吊るされるミセスノリスがかわいそうだった…
あと蜘蛛が怖すぎる…ハグリッドの友達こわい…笑

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

すべてにワクワクさせられる王道ファンタジー。
ファンタジーものって独特の世界観で入り込みにくかったりしますが、ハリーポッターシリーズは分かりやすい世界設定で誰にも易しくて入り込みやすいのがいいなと思い
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

5.0

インドのスポ根もの。
王道の展開ですが、演出がちょっとくどい!でもものすごく上手くて胸にガンと響きましたし、泣かされました。

レスリングに集中して家事をやらされない姉妹に、女の子が「2人が羨ましい」
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

ピクサーサスペンス劇場、としてもなかなか面白かった笑

死後の世界の存在はあると信じたい派なので、待っていてくれるなら、現世をたっぷり楽しんでたくさんの土産話もっていきたいなーと思いました。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

5.0

事件は知っていたので展開はわかっていましたが、緊張感と衝撃がすごい…

若い2人が自由に生きるのに憧れるのは共感できる。

ボニーとクライドの犯行を見ているから応援したい気持ちまではないにしても、
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

華麗なサクセスストーリーかと思いきや、
エゲツない、弱肉強食の世界でした…

人から奪って成功した話。

これが現実か…と複雑な気持ちですが、それでも私はマクドナルドが大好きで足を運んでしまうんです…

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

5.0

シナリオが本当によくできているなあ…。
伏線の貼り方が観ててわかりやすいのに、その後の展開の予想を超えてくるのがすごい。
ミスリードされまくるのが小気味良くて幸せでした。

こういう作品って、後味悪め
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エル ELLE(2016年製作の映画)

5.0

登場人物が大体おかしかった、
ど変態とサイコパスとアホが2人ずつぐらい出てくる感じ。笑

鑑賞中あっけにとられ、登場人物のあまりのおかしさに終わった瞬間吹き出してしまいました。

普段商業映画しか観な
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

5.0

リメイク版IT
以前のITよりもストーリーがしっかりしてました。

ちょっと可笑しい場面が多々あったりしますが笑、ライトめな海外ホラー映画って感じで気軽に楽しめます。

個人的にはピエロの動きが妙にツ
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

5.0

アイルランドに伝わる"セルキー"というアザラシの妖精の母を持つ兄妹の冒険のお話。

ストーリーは子供向けなのでとても分かりやすく、大人でもジーンとくるほど深い作品でした。

絵柄が大変かわいらしく、ア
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風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

5.0

元カレの借金背負った風俗嬢に惚れた童貞男(29)が、友人たちの力を借りて彼女を救い出す話。

「効果音/7人友達うるさめバージョン」にめちゃくちゃ笑いましたw
ここだけでも十分好きだと言える映画(笑)
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

アメリカの監督による、日本を舞台にしたストップモーションアニメ。
海外で再構築される日本っていつも変だけど(好きだけど)、この作品もすこし可笑しいけど不思議と日本に近い気がした。

それだけ丁寧に"リ
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

5.0

真っ白な雪原の、儚さなようなものに強く惹かれるんですが、
その美しい情景に負けずエルサ女王は凛と映えていました。

エルサ女王のキャラクターデザインが素敵すぎます。
衣装のデザインも刺繍や色合いが抜群
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美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

良い意味で91年のアニメーション映画「美女と野獣」と印象はあまり変わらず、映像的にはより美しく豪華になった実写版は大変に目の保養でした。

特にベルをおもてなしする家来たちのミュージカルは、家来たちが
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美女と野獣(1991年製作の映画)

5.0

はじめは仲違いする野獣とベルが、互いに少しずつ歩み寄るシーン一つ一つに心動かされます。
同時に恐ろしかった印象の野獣も柔らかい表情に変化していく。
表現力がすばらしい。さすがディズニー。

ミュージカ
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

5.0

押井守監督のうる星やつら…。
哲学的で深いなあと思ったり、ループ世界が退廃的なのにラムちゃんは絶えず明るくて、そこがラムちゃんの魅力なんだけど、ラムちゃんの明るさがこの作品においては不気味さを彩る要素
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞中、これミュージカルにする必要ある?なんて愚問を抱きましたが、
これは"ジャズピアニストと女優"のラブストーリー。
音楽と俳優で成り立つミュージカルのようなカップルなのだから、ミュージカル仕込みで
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PK(2014年製作の映画)

5.0

「きっとうまくいく」の監督&主演の再タッグということで、確実に面白いと確信をもって足を運びました!
やっぱりものすごくユニークで、だいぶ突っ込んでて、
疑問を投げかけてくれ、愉快に説いてくれました。
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渇き。(2013年製作の映画)

5.0

素晴らしかった、小松菜奈のファンになるきっかけになった作品。

素晴らしかったけど、とにかく負に満ちいて、どっと疲れます…。
二度と観たくないです…笑

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

リヴァーフェニックスのスター性、演技力が素晴らしかった…。

田舎者なので、土地は違えど風光明媚な画面に幼少期の懐かしさを思い出しながら鑑賞しました。

大人になると青春時代なんてキラキラしていいもの
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

5.0

フランスは芸術に富んだ国だな…(遠い目)

謎い世界観が好きな方は是非!

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

ランチョーの頭脳と人間性に魅了される3時間。
ランチョーに素直に尊敬です。

落ち込んだ時や、頭に圧力がかかってる時に見直したい。

オススメ!

映画 聲の形(2016年製作の映画)

5.0

コミュニケーションって、お互いのチャンネルが合わないと成り立たないし、対等な関係になり得ない。
少しズレるだけで違和感になるし、大きくズレると変わったやつ、嫌悪感になる。

クライマックスで石田くんが
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

比較作品で挙げられる「火垂るの墓」同様、戦争で振り回される日本国民たちの話でした。

絵柄は優しいのですが、内容はリアル。
ヒロインのすずさんもおっとり温厚なのですが、そんな女性だからこそ、戦争に振り
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

5.0

70年前に1人のピアニスト・シュピルマンが見たユダヤ人迫害の現実を、彼を通して追体験させられました。

こんなに人として扱われなくなるのか、
こんなに簡単に殺されるのか、
こんなに人が近くで死んでいく
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