yoruichi

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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.0

公開当時以来の再鑑賞。当時は なんか凄い映画だと思ったはずが 今観ると 無茶苦茶でニヤケてしまった。これは 心が汚れた結果だな笑。迫力は 変わらず感じるし 命を賭けた男祭りに 凄みも感じるが スパルタ>>続きを読む

ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.3

いろいろ中途半端なので残念だが 恐怖感と緊張感は 充分ある。情報無しで鑑賞した方が楽しめる映画。建物、小道具、自身の先端恐怖症が合わさって 怖さが増していく。事情があって 主人公が失明するのだが 失明>>続きを読む

華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

2.9

いろいろと詰めが甘くて飽きる。それってどうするつもり?と思っていると 答えが返ってはくるのだが。どう見ても 突っ込まれないための答えとしか思えない。ラストの場面と台詞にも納得いかず。残念な映画。

探偵なふたり(2015年製作の映画)

3.5

ちょっとコメディ、ちょっとサスペンスでゆるく観ていられる推理物かと思うと 事件と犯人探しが複雑なので油断はできない。韓国映画のバイオレンスと刃物は 無し。チラ見せするくらいしか出てこない。少し先が読め>>続きを読む

消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.6

日本人には 第二次世界大戦の方が身近だがこの映画は 第一次世界大戦の時代。ヒトラーが参考にしたというアルメニア人に対するジェノサイド、それにより離れ離れになった家族を父親が探し求める。宗教と民族と戦争>>続きを読む

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.5

宗教も人種も多様な貧困層地域の高校。落ちこぼれクラスがアウシュビッツを題目にしたコンクールに参加する。まとまりの無い子供達を同一方向に導く目的と信頼と愛情を与えて やる気スイッチ入れる。自信の無かった>>続きを読む

セールスマン(2016年製作の映画)

3.3

少し違う目線での感想になります。

随分前に自分が交通事故に遭った時の事を思い出しながら鑑賞していた。といっても軽症の眼底骨折のみ。映画の中の妻は 女性としては最悪の事件、比べものにならない。ただ 当
>>続きを読む

グッド・ドクター 禁断のカルテ(2010年製作の映画)

1.8

こんな映画を作ったことのが怖い。オチもなく強制終了した。お気に入りの患者をずっと入院させたくて 必要ない薬剤投入の挙句…その後 職員にたかられた挙句…なのだが つまらない。かなり小細工してるのに全くバ>>続きを読む

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.5

製薬会社が新薬の開発のためにアフリカで行う人体実験を告発する。それにより 命を狙われる。金と欲のためなら 人間は非道だ。他民族の迫害と大差が無いように思える。そんな重い空気の中に夫婦愛とアフリカの無邪>>続きを読む

ヒッチャー(2007年製作の映画)

2.7

イマイチ面白くないと思ったら リメイク。オリジナルでお口直ししたい気分。雨の中佇む男を大学生のカップルが車に乗せなかったことから執拗に追いかけられるサイコスリラーなのだが。サイコな部分もスリルな部分も>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.2

サントラが懐かしくてこちらまで過去に引き戻される。キャラも立っていてとても良い。長く離れていてもあの時に戻る感じもよくわかる。伏線も絶妙。ただ 探される側の不快感が出てこないのとラストが興醒めしてしま>>続きを読む

さまよう刃(2009年製作の映画)

3.6

韓国版を観たので 再鑑賞。寺尾聰、物静かに訴えるのがうまい。原作を読みたいと思いながら 未達。日韓鑑賞したので 早々に対処したい。知恵のついた昨今の少年に過去の少年を対象にした少年法は 緩くてラッキー>>続きを読む

さまよう刃(2014年製作の映画)

3.6

オリジナルが静的で こちらは動的。なので悲痛さが強くなり 観ている側も やっちまえ!と父親に賛同する気持ちが強くなる。最終的な着地地点は 変わらないが こちらの方が激しいので 父親の心情を理解しやすい>>続きを読む

ムーン・ウォーカーズ(2015年製作の映画)

2.9

60年代のサイケな世界観 実に良い。面白くない面白さがあるので 放棄したくは無いが 真剣にもなれない。故に ダラっとしながら鑑賞。アポロ月面着陸が失敗した時の保険として月面着陸シーンを作っとこ!から始>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.8

面白かった。終わった後のスッキリ感が実に良い。よくある内容ではあるが スピード感も緊張感もあるので 全く飽きない。思わず親指立てまくってしまうノリがある。ホワイトハウスがバッキバキになり 疲れが吹き飛>>続きを読む

闇の子供たち(2008年製作の映画)

5.0

スコアを付ける勇気が無いが 評価を下げたく無いので満点とする。幼児が対象の臓器売買、買春と重い内容。一応 フィクション扱い。多分 ノンフィクション。光を当てれば 影が出来るように 闇はどこにでもあり無>>続きを読む

アウェイク(2007年製作の映画)

3.5

全く期待せずに鑑賞。そしたら なかなか面白かった。お金持ちの御坊ちゃま君、心臓が悪く移植手術をする事になるが 術中覚醒とやらで麻酔を使ってるのに意識がある痛そうな状況に。医者達に気付かれず手術が始まる>>続きを読む

エンジェル・オブ・デス(2009年製作の映画)

2.0

ジャケ写が間違ってると思えるくらい全く関係ない。殺し屋ゾーイ姐さんがあるキッカケから悪党征伐するお話。ゾーイ姐さんのアクションを楽しむ映画で 特記するべきとこがあまり無い笑。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.7

今回の邦題、珍しく良い。それぞれの登場人物が慰める言葉も見つからないほどに傷ついている。そこに それぞれの人物に取って光をくれる人が現れる。その光が愛、希望、勇気となる。ただ 少し使い方を間違えてしま>>続きを読む

プレシディオ殺人事件(2005年製作の映画)

2.4

実話ベース。基地内で起きた殺人事件を捜査し 犯人を突き止める。意外な展開も騒ぎも無く 冷静に終了。なんか勿体無い。

クリミナル・アフェア 魔警(2014年製作の映画)

3.5

少年期のトラウマを抱えたまま 警察官となった男が主人公。凶悪犯の命を助けてしまったことを悩み いつしか自分の中の裏の顔が現れる。ダニエル・ウーの病んだ顔が怖かった。目の下にクマがある顔の不気味なこと。>>続きを読む

オペレーション・メコン(2016年製作の映画)

4.2

実話ベース。メコン川中国船襲撃事件に脚色。ゴールデントライアングルの麻薬絡み。実際に無実の人が亡くなられているので 不謹慎だが …面白い!本物のショッピングモールをぶち壊す、メコン川で大爆発、カーチェ>>続きを読む

BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

3.8

心根は優しいのに 全てが裏目に出てしまう男。終始 希望すら無い。問題提起の山盛りで 消化できるまで数日必要なくらいやられてしまった。題名のスペルの違い、観る前と観た後で想いが変わるくらいのダウナー映画>>続きを読む

MAMA(2013年製作の映画)

3.4

ホラー苦手でもなんとか観れた。気になっていて 迷った挙句に笑。母性愛がテーマの切ないホラーだった。冒頭、父親が取った行動に憤慨していたおかげで ビクつくことなく鑑賞。ラストの別れには 切なくなった。子>>続きを読む

ポゼッション(2012年製作の映画)

3.2

サム・ライミがプロデュースということで鑑賞。ホラー好きには 物足りないかもしれないが 苦手なのでこのくらいが丁度良かった。ユダヤ教バージョンのエクソシスト。ツッコミどころありだが B級の笑えるとこが無>>続きを読む

セバスチャンのブードゥー人形(2008年製作の映画)

3.5

勇気と友情の切ないお話し。

なのに 邪念発生した。

"この人形があったら自分で自分に鍼治療ができるかも🤗"

ホントにクズで情けない自分…。

Brutal Relax(原題)(2010年製作の映画)

3.8

今朝 フォロワーさんがレビューされていて早速鑑賞。寝起きで動きの悪い身体にフルチャージ!テンション上がってレビュー忘れる笑。不謹慎度数高めのため 食前、食中、食後の方は 落ち着いてからの鑑賞をオススメ>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.9

ハッとするほど美しい映画だった。何も考えられず 食い入るように観ていた。かなりの体力消耗だが 笑。変化が激し過ぎると心が追いつかない不安な感じ、一歩踏み込めない弱さ。女を包み込むこともできず、もっと前>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

映像、音、宇宙船の質感、全ていい映画だった。だが 今ひとつ盛り上がれなかった自分。早い段階で いろいろ気づいてしまった。なので確認作業となる、残念。時空の状態、言語の人格作用、先が視える能力、結果がわ>>続きを読む

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

4.0

綺麗な映画だった。映画の中の登場人物達の年代に この先の自分を想像した あるいは想像する人が多いと思う。悩みや不安や辛さをどう乗り越えるかで 成長する。その辺り どの年代でも共感できる内容。難しいのは>>続きを読む

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.2

吐き気がするほどの後味の悪さに襲われている。何の淵に立っているのか知りたくなり 情報入れずに鑑賞。始まった時点からすでに嫌な空気が立ち込める。居心地が悪く早く逃げたくて仕方がなかった。終わった後もいろ>>続きを読む

ダークマン(1990年製作の映画)

4.0

やっぱり サム・ライミ、おもしろい。リーアム・ニーソンが人工皮膚の研究者で ある事がキッカケとなり ボッコボコされた後 焼かれます。奇跡的に命は助かり そこから復讐へ。ギャグ要素とツッコミどころ満載で>>続きを読む

ディアーディアー(2015年製作の映画)

3.2

絶滅したリョウモウシカを発見した三兄妹。最終的には子供がついた嘘となり 田舎の狭い地域でのゴタゴタに。散り散りになった三兄妹が父親の葬式で集合、そこからまた別のゴタゴタが。登場人物がほぼ拗れてて なん>>続きを読む

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.2

学生時代のまま 社会に馴染めてない男二人。頭悪い会話が笑わせてくれる。楽しく観ていたはずなのに 終わってしまったらなんとも切ない気持ちになる。うまく大人になれずにもがいて悩む。そして 疎遠になった友人>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.4

スプリット鑑賞前に 再鑑賞。最後の衝撃だけは覚えていたが 途中はすっかり忘れてしまっていた。話が進むにつれ アメコミの世界でのヒローと悪役の対比に感動したのを思い出した。今回 余裕な心持ちで鑑賞してい>>続きを読む

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