yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価

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エージェント・マロリー(2011年製作の映画)

3.0

ジーナ・カラーノ強い!カッコいい!登場する役者も豪華!内容が残念!笑。スパイ物でジーナが罠にハマり お仕置きしに回るのだが ちょこっと解りにくい。途中ですったもんだに巻き込まれる男もどっか行っちゃった>>続きを読む

プール(2009年製作の映画)

2.8

雰囲気の良い映画。他は特記する事象も起きず。タイのゲストハウスが舞台。そこでの日常が お洒落。やりたい事があると娘を祖母に預けて タイに来た母と数年ぶり再会した娘の話が中心なのだが 釈然としない。

神様のくれた赤ん坊(1979年製作の映画)

2.7

突然 貴方の子供ですと預けられた。赤ん坊では無かったが笑。父親かもしれない男が他にもいる事で 早速父親探しの旅に出る。昭和のゆったりとした映画。映画というより 2時間ドラマ的な要素が多め。

最後の命(2014年製作の映画)

2.3

暗くて重いストーリー。小学生の頃にある事件を目撃し トラウマを抱えてしまった男2人。高校生の頃に2人と出会い 多分 親の過干渉で病んでしまった女1人。疎遠になっていたのに 再会してまったことから起こる>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.5

宇宙の無限に広がるシーンとした暗闇が苦手であんまりSF物が好きじゃなく。避けて来たところ 何故かポチった。面白いじゃないかぁ〜笑。インテリアのセンスは 大好き。わざと訳解らなくしてる意地悪さも嫌いじゃ>>続きを読む

15ミニッツ(2001年製作の映画)

3.1

刑事だけど マフィアにしか見えないデニーロとベン・アフレックにしか見えいエドワード・バーンズ笑。ゴミなマスメディアと似非サイコパス野郎のサスペンス。15分だろうとテレビに晒されなくはない。ちらっと出て>>続きを読む

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.3

子は鎹にならず 釘抜きとなってしまった。愛するあまりに 悲劇となるキツイお話し。一括りに育児ノイローゼには したくない。みんなが子を思う親心で行動しただけ。冒頭から男と女の主導権バトルで始まり それぞ>>続きを読む

アウトバーン(2016年製作の映画)

2.7

ニコラス・ホルト観たさで観賞。車とカーチェイスを観る映画。内容の方は…へ?は?マジ?なんで?となる。アンソニー・ホプキンス、ベン・キングズレーのおかげで持ちこたえてる感 多々あり。まぁ 愛のお話しだっ>>続きを読む

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.6

クズの負け犬なミュージシャン。誘いの話があっても 自分を曲げないプライドを持つ。自分の部屋も無い程 金欠なのに。彼の何も起こらず 何も変わらない一週間ほど話。カラーなのにモノクロな雰囲気とレコードを聴>>続きを読む

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

3.2

悪デンゼル イカしてる。諜報員の機密ファイルを売ったとか盗んだとか。裏切ったとか騙したとか。面白い。年末、仕事が忙しくヘロヘロ。特に脳みそが耳から流れ出しそうなくらいトロトロ。普段でも ロクなレビュー>>続きを読む

メニルモンタン 2つの秋と3つの冬(2013年製作の映画)

2.8

登場人物が カメラ目線で状況説明をしたり 細かい章で分かれていたりと ちょっと面倒。特に何も起こらないので 90分程が長く感じる。オシャレな文系の人達が いろいろ悩みながら 時間が過ぎる緩めの映画。

ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

3.3

メンヘラ女とチンピラトラック野郎がどうなるのかと思ったら。切なくてあったかくて良かった。白馬ならぬ4tトラックに乗った王子様現る。本来 ドン引きされて放り出されるだろうところを 優しく包む男気に感心し>>続きを読む

マイ・ビューティフル・ランドレット(1985年製作の映画)

3.4

移民、失業、同性愛をベースにした南ロンドンでの話。パキスタン系だが イギリス生まれのため 祖国知らないオマル、オマルと5歳からの親友だったが 大人になるに連れ 移民排斥ネオナチとなり オマルと疎遠にな>>続きを読む

ナインハーフ(1985年製作の映画)

1.9

当時 騒がれていたが なんとなく観賞する気が起きず 初観賞。リズのチャレンジャー精神に感心した。現実の世界だったら 殺されてそうな場面多々有り笑。どこで殺人が起こるのか ヒヤヒヤして観賞してたが 無事>>続きを読む

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

2.5

潔癖症でチックのニコラス、演技が素晴らしいのだが 観てて疲れる笑。しかも 1/3過ぎた辺りで オチに気づいてしまい…。終了までが長く辛い道のりに笑。役者は いいんだけど バレバレな演出過ぎた。

ザ・セル2(2008年製作の映画)

-

八代亜紀を若くしたような姐さんが 潜在意識に入って 犯人探しするようなしないような。テレビのサスペンス劇場の酷いやつ。これ、観ちゃいけないやつだった涙。

大脱獄(1975年製作の映画)

3.0

健さんを如何にカッコよく見せるかがメイン。脚は 長いし 高く立てた襟付きコートなんて 健さん以外に誰が着こなすのか?くらいのカッコ良さ。大脱獄よりは 大復讐。脱獄が楽勝過ぎて 苦笑い。八甲田山か?と思>>続きを読む

緑色の髪の少年(1948年製作の映画)

2.9

戦災孤児の少年が 親戚をたらい回しにされやっと祖父の家に落ち着いたと思ったら 一夜にして髪が緑色になってしまう。昨日まで仲良くしていた人達の態度の変化に戸惑う少年。反戦、差別などを訴えていると思われる>>続きを読む

義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

3.3

ツッコミどころ満載の甘々だけど 今回は それが良かった。話の進行上 仕方ないのどが いつも韓国警察の動きがユルユルなのはいかがなのか笑。そのうち 怒られるんじゃ無いかと心配になる。

レディ・キラーズ(2004年製作の映画)

2.0

観たのを忘れてた。面白く無いから忘れた事に ラストに辿り着いて気づく。コテコテ過ぎて ダレて 忍耐が必要。

ランナウェイズ(2010年製作の映画)

3.0

奥様は魔女のタバサちゃんがシェリーだと噂されて 大騒ぎしながら見てたのを思い出した。子供だったから 凄く大人の女性たちだと思っていたが 若くてびっくり。好きじゃ無くても 楽しめるのかな?これ。

ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

3.0

20世紀初の白人と黒人の道化師コンビ。かなり人気があったが 人種差別によりコンビの間に亀裂が生まれていく。実話であるが
白人の方は 現在でも広く知られているのに
黒人の方は 一切資料が残っていない
>>続きを読む

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

3.2

コルトン君 めちゃくちゃ可愛い。家族4人でQUEENを合唱する場面が最高。実話で危篤状態を乗り越えた4歳のコルトン君が天国に行った事を話したために 色々起こる内容。なんでこんな事で信仰心が揺らぎ 大人>>続きを読む

偽りなき者(2012年製作の映画)

3.6

観賞中 登場するバカ大人達とバカ保育士達に暴言吐きまくる笑。子供が嘘をつかない?初めて知った。まぁ 嘘ではないか、思った事を口にしてるだけだから。設定が実に上手い。孤独な男、家族にほっとかれてる少女、>>続きを読む

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

抑圧された環境から飛び出した時の感性の吸収と解放。この作品に どハマりした。愛情表現の下手な父親のおかげで気づいた事と傷ついた事。映画の中で 歌ってばかりの母親は 誇張されていると思われるが 彼女が登>>続きを読む

ザ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.0

十字軍から転じて アジアで侍となる。ニコラス、途中で一旦行方不明になるから 心配してたら 現れた。元十字軍は 斬られても簡単には倒れない根性あり笑。それに比べて お馬さん達が 痛々しくて可哀想。

決闘の大地で ウォリアーズ・ウェイ(2010年製作の映画)

2.8

赤ちゃんが可愛くて それを観たさにラストまでたどり着けた。たまに 観てる方が恥ずかしくなる感あり笑。冒頭 ストッキング被って引っ張ったような仮面を付けた忍者的な族がツボにはまる。いろんな要素が混ざって>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.2

人の生死を笑いにした不謹慎さがあるので 不快に思う方には おススメしない。ただ 馬鹿すぎる大学生達が登場するので 全く同情も共感もしない仕上がりではある。チャラけた大学生達と田舎者の中年男2人が遭遇し>>続きを読む

GF*BF(2012年製作の映画)

3.4

男2人 女1人の三角関係。学生から大人になるまでの3人のお話し。政治的な時代背景、一方通行の想い、汚れた大人になった自分、断ち切れない子供に対する想い。それぞれが痛みを抱えながら 成長していく。ただ >>続きを読む

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.1

精神世界の表現方法とジェニファー・ロペスのファッションショー的な美的センスが 最高。ストーリーは 足りない部分が多く イマイチしっくりしないが。日常生活では 他人の深層心理なんて知らない方が良いに決ま>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.2

随分前に観賞済みだった。またもや すっかり忘れて。似たようなヤツあったな〜って これだった笑。理解し易く 丁寧な作りなので 良いかと思うとそうでもなく。引っかかるところが少ないことで 受け入れ易く 記>>続きを読む

(1985年製作の映画)

3.4

まぁ〜緒形拳がクソ野郎で 胸糞。スカイツリーか東京タワーから逆さ吊りにして グラグラ揺らしたい笑。女衒を生業としている夫婦のお話し。男尊女卑というか 女をどんだけ蔑むんだか。ラストまで観賞すると 蔑ん>>続きを読む

わるいやつら(1980年製作の映画)

2.8

父親から引き継いだ病院の若院長。女漁りに忙しい毎日。ボンボンなので甘々でわがまま。いろいろと残念な結果になっていく。そして 映画も残念。緒形拳と渡瀬恒彦の贅沢な登場まで ダッラダラ。女優さん達の美しさ>>続きを読む

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜(2011年製作の映画)

3.1

生きる目的がない変態管理人が 他人を不幸にする事で 幸せを感じるという キモいお話し。不快ながら 何故かこの変態管理人を応援したくなる一瞬がある笑。危なっかしいので それなりにラストを迎えるのかと思っ>>続きを読む

陽暉楼(1983年製作の映画)

3.1

必要無い場面 必要な場面をもう少し考え直して 時短してくれたら 良かったのに。その不満を緒形拳が払拭してくれた。ロクでもない奴だが カッコいい。風間杜夫が爆死するシーン 雑な感じにハマる。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.3

今日 これを観よう!と思っていた。ところが 忙しく疲れてしまい 心が折れそうだった。そこをなんとか映画館へ。睡魔に勝てないだろうと思いながら観賞したが ナメてた。楽しい笑。疲れた身体に ちょうど良いユ>>続きを読む

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