yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1083)
ドラマ(28)

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.4

第1段よりレベルアップしていて 面白くなってた。綺麗な娘を汚して 狭いとこに入れるの好きなのかな、この作家。未解決事件を解決したけど 切なさが残る。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

グッと垢抜けた感出してた。しかし これだとテロもありきっぽいのは いいんだろうか?笑。後片付け隊が登場してたけど パージ翌日の修理、清掃が見てみたい。徹夜だから 休日なのかも気になる。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.1

前作より面白い。けど 前作が残念過ぎて面白く感じるだけかも笑。相変わらず パージ初心者じゃ無いはずなのに 足手まといでよく喋る一般人が うっとーしい。そして 国が裏表って…。パージに 姉妹喧嘩って…。

パージ(2013年製作の映画)

3.0

子供の躾が なってない。想像力が欠如してる。そもそも パージが狂っとるけど。ご近所さんの反感買うよね〜あの家。イーサン・ホークを無駄遣いしてる方がパージなんだが笑。

ゴッド・タウン 神なきレクイエム/ゴッド・タウン 裁かれる街(2014年製作の映画)

3.0

ゴッズポケットって町なのに なんでゴッドタウンにしたか?笑。排他的でよそ者を受け入れない町。生まれてから死ぬまで町を出ないらしい。好条件出されても 住みたくない。みんながみんなを知って みんながみんな>>続きを読む

殺人の疑惑(2013年製作の映画)

3.4

パパが怖い。他人の人生を翻弄し過ぎ。ラストの笑顔、マジ怖い。書き取りって漢字ドリルじゃないのか…バックの使い方違うし…パパと結婚するとかキモいし笑。

子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

実話ベース。映画のママは 良き母になろうと頑張ってたが 気持ちが折れてた。事実と同じなら 父親にも責任があるんじゃないのか。母親の行動は 最悪。状況も最悪。周囲に頼れる術があったらと思うと 残念でなら>>続きを読む

奪命金(2011年製作の映画)

3.3

お金を巡る群像劇。身の丈にあった暮らしをしとこう。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

59歳なのに おじいちゃん過ぎて ちょっとびっくり。生真面目で生き方が下手なオッサンのいい話。奥さんが良い人過ぎて ズルイけど笑。居候君とのエピソードが トーストだけなのが残念。

処刑教室(1982年製作の映画)

3.3

胸糞悪くなるから 避けていたのに 観ちまった。こんな悪猿達は 親猿共々 どっかの山奥に封印して欲しい。昨今の日本も 似たり寄ったり。

わらの犬(1971年製作の映画)

3.4

前半の精神的暴力、後半の肉体的暴力。よそ者個人対地元集団。こうして イジメが悪化していく良い見本。そもそも他人を見下す態度には 知的レベルの低さを感じてしまう。小心者が壊れた時ほど怖いものはない。

コールド・バレット 凍てついた七月(2014年製作の映画)

3.3

期待せずに観賞したら 意外と面白かった。ドン・ジョンソン登場でちょっとテンション上がったり サム・シェパードの無口なオッサンが渋かったり。家に侵入された後とか撃ち合いがあった後の家の中の片付けシーンが>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

暑い日に観ると 涼しくなれる映画だった。怖い要素しかないホテルの管理を5ヶ月やろうという暴挙とギャラが気になった。大人になってから観ると 雑念が混ざって怖くない笑。ママもそこそこ ヤバイ感じ出してた事>>続きを読む

強盗放火殺人囚(1975年製作の映画)

3.4

久しぶりのジャネット八田、美しい。若山富三郎、登場時の狂気がいつのまにか無くなる。松方兄貴、女に見境い無さすぎる。チョビ髭の看守、名前出さなくても 誰に似せたかわかるのに。笑いを意識しすぎてしまって >>続きを読む

暴動島根刑務所(1975年製作の映画)

4.0

松方兄貴、クソ馬鹿扱いされる笑。いろんな物を詰め込んだコメディ、楽しい〜。なかなかの屁理屈大魔王現る。

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

3.8

チャレンジ精神旺盛な学習しない脱獄囚。若山富三郎の渋さと松方兄貴のゴルゴ風メイクが際立つ。囚人服の襟を立てる松方兄貴のカッコよさ。

セル(2015年製作の映画)

2.0

サミュエル兄貴が出てるし Netflixがこの映画、見ませんか?と誘ってきたので 観賞。頗る後悔😭ゾンビじゃないけど ゾンビみたいで怖い。携帯鳴っても怖い。変な音 五月蝿い。結局 なんなんだろ。なんで>>続きを読む

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.3

凄く面白いわけではなく。かといってつまらないわけでは無い。暗殺者は 当然いっぱい。他の係りの人もいっぱい。2人組、3人組もいっぱい。コイツ、誰?もいっぱい。ツッコミどころもいっぱい笑。人の話をちゃんと>>続きを読む

俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリー風。カメオ出演者が異常な人数と豪華さに 途中から訳がわからなくなる。こんなの作って 身の安全を確保できるのか そっちも心配。どうやって撮影したのか 色々呆気にとられて ポッカーンとなる>>続きを読む

悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

4.0

ベニ様 またまたいい仕事してくれた。薬物中毒者のジェリー役なのだが リアル過ぎて心配になるくらい笑。これまでの人生で 高い所から低い所まで経験した男。知識と懐の深さを感じる言葉が 弱った相手に染み込ん>>続きを読む

フェンス(2016年製作の映画)

2.9

ずっと喋ってる。五月蝿い。いろんな苦労があったのだろう、子供には辛い思いをさせたくないのだろう、それは 理解出来るが方法と行いと言い草が気に入らない。フェンスは 家の外だけで良かったのに。辛い人生と辛>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.8

あまり心を掴まれない始まりだが どうなるのかは 気になって。ラストまで到達したけど 悪さ加減が想定内でイマイチ。一画面に収まりにくい身長差に 気持ちがシラける。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.0

鳥とか虫とかの形のカメラに驚く。いつか窓の外に現れる日が来ると思うと怖い。緊張感がハンパなく 何が正しいのかわからなくなってくる。結果は どちらになったとしても 気分が落ち込む事だろう。パンを売る少女>>続きを読む

ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.0

ホアキン・フェニックスの濃い顔と演技力が ハマってる。前世とか過去の記憶とかを引き出すやり取り、自分なら睡魔に襲われ 相手するのが面倒だな〜と思って観てたら ホントに睡魔が襲ってきた。なので 今ひとつ>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

2.7

車の免許を取ったばかりで 行きたい場所も思いつかず。そうだ!目の前の車を尾行しちゃう!と悪友達と盛り上がり 尾行した事を思い出した。あっさりバレて 猛スピードで逃げられたけど笑。そうだよなぁ 逆なら怖>>続きを読む

22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.7

前作よりコケるのかと思ったら プラス感たっぷり!バカ、最高。早く次を観せて欲しい!

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.5

バディ物のコメディ、おバカ映画で楽しかった。カメオ出演者の登場も良かった。え?え?え?と三度見した笑。

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.3

デニーロ観たさに観賞。コメディだけど ちょっと切ない家族の絆。嫌な奴をブチのめす場面では スッキリさせてくれた。一致団結したら 結構な戦力のある家族で素敵。ベルのその後が気になる。

ブエノスアイレスの殺人(2014年製作の映画)

3.1

金持ち一族のオッサンが殺害される。容疑者が浮かび 事件を調べていくうちに中年のオッサン刑事がドツボにはまってしまう。この映画 怪しい事が多い笑。女刑事が捕まった娼婦にしか見えない。新米のイケメン警察官>>続きを読む

黒く濁る村(2010年製作の映画)

2.9

始まりは 横溝正史的。人間のドロドロがたっぷりと詰まった感じの閉塞村。天守閣みたいなとこに住んでる村長、過去ありそうな村人たち。都会からの訪問者を追い出したい雰囲気。さぞかし なんかあるだろう期待虚し>>続きを読む

だれかの木琴(2016年製作の映画)

2.8

満たされない心の隙間、持て余す時間、経済的余裕、行動力。全てが揃ってしまった時 誰にでも起こる可能性がある恐怖だった。持て余す時間と経済的余裕は 羨ましい限り。やる気スイッチの使用ミス。五万円のシンデ>>続きを読む

サルバドールの朝(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

革命のための資金が必要なのは 分かるが 賛同を得られる方法で無いのが 残念。最速の資金調達なのかもしれないが。誰かを陥れるために 事実を歪める事は 無くならない。命を犠牲しないと誰も見ようとしない。死>>続きを読む

クロッシング・デイ(2008年製作の映画)

3.1

実話ベースらしいが ご本人登場無く その後の人生もサラッと字幕挿入のみで シラけない。イーサン・ホーク、チラッと見える金歯のワル、ハマってる。ジャケ写、最悪。写りもしかり、コピーもしかり。すこぶる地味>>続きを読む

松ヶ根乱射事件(2006年製作の映画)

2.4

ファーゴっぽいけど ファーゴには全く及ばす。クズしか出てこない。乱射なんて題名だから とんでもない何かがあるかと思うとそうではなく。色々とウヤムヤに終了しちゃった。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.5

最高でした。残酷な場面あるので 不謹慎ですが 最高でした。下調べせずに観た方がよろしいかと。ジャケ写の4人がいい仕事してます。その中でも チャンドンゴンがイカしてます。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

檻を入れた時は 未だしも どうやって移動させた?人生経験乏しいキモいセス君が乙女じゃないビッチに勝てるわけもなく。ネタバレ早過ぎるし。トイレットペーパー無いし。喉切られて生きてるし。もっと引っ張ってく>>続きを読む

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