yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1253)
ドラマ(32)

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.1

劇場で観賞できなかった事を残念に思い 気になって仕方なかった。差別と愛の実話、良い映画だったが 期待したほどではなく。ラストのリチャードのその後情報、知りたくない。

機械じかけの小児病棟(2005年製作の映画)

3.2

邦題が酷い。でも そこに釣られたのは 間違いない笑。ホラー苦手なので 覚悟して挑んだが そんな必要は無く きちんとした仕上がり。ただ ロバート先生がいつエイミーを好きになったのか?親ならオンボロ病院か>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.3

超能力少年なのかと思っていたのに そっちか!と途中で気づき。残念ながら 現存するから 怖い。メインの食事は 不味いけど デザートが美味しくて感動した時に似ていた。

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.1

都合良すぎる感は否めないが 目が離せなくなる緊張感あり。突然現れた人に部屋を貸さない、子供が寝る時にはパジャマを着せる、そこが気持ち悪い。

あるメイドの密かな欲望(2015年製作の映画)

3.0

持つ者が持たざる者を小間使いとして使う。小間使いは 奴隷にも似た人生から 抜け出すために 一筋の光にすがる。抜け出すための光の先は 今より良いのか、悪いのか。抜け出す手段が 醜悪でも希望への憧れのため>>続きを読む

神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.3

心臓外科医の上目線で自己中なオッサンが ちょいワルオヤジっぽい神父と出会い 人としての優しさに気づいていく。2時間のコメディドラマっぽい進み具合に リタイアしかけたが 続行してて良かった笑。全員よく喋>>続きを読む

エンジェルの狂気(2013年製作の映画)

2.5

いろんな意味で 苦痛だった笑。演技力があるので かなり残念。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

登場人物、素人の本人。ストーリー、実話。それに全く魅力を感じる事なく スルーしていたのに まさか泣かされるとは思わなかった。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.8

死んだ方がマシな実話刑務所生活。言葉とか 自分の刑期とか 何が起こるかわからない中で生きていくのは キツイ。へんな力が入ってヘトヘトになった。そもそも 劇場の座席についた時点で オッサン多目、スキンヘ>>続きを読む

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.5

たった100年前の出来事。女卑が頗る不愉快。貴方が生まれてきたのも 貴方の子供を産むのも 貴方が蔑んでる女からなのに。当時 闘った女性達のおかげで 手にした参政権を無駄にしてはいけない。今作の中で 男>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

崖から落ちそうになっている人を目の前にして 腕組みするって 想像力あれば わかるだろうに。上から見下ろして気分が良いのか。寝室税って…呆れる。弱者のフリをする悪党とほんとの弱者くらい 嗅ぎ分ける力を養>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.2

国民が納得してない政治を 維持する為に 国民の命を犠牲にして 取り繕う。拷問を命じられた人も被害者。ほんとに人間って 残酷。そして どちらの立場にもなる可能性が恐ろしい。この国の人達には 何か起きたら>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

この事件が起きていた時 自分がどんな生活をしていたか 思い返してみた。困った事に 毎日楽しくヘラヘラ暮らして 悩む事といえば 今日は 何をして遊ぼうか?だった。いたたまれない思いで 観賞。町山さんのコ>>続きを読む

大統領の理髪師(2004年製作の映画)

3.1

タクシーの運転手を観る前に観賞。ブラックユーモアすぎる。

生きのびるために(2017年製作の映画)

4.0

タリバン政権下のカブール、男尊女卑が強烈で 恐ろしい。戦争と地雷の恐怖の中 ストレスの発散方法なのか。 規模の大きなイジメのような悲しさだが 絵が綺麗な事に救われる。

26年(2012年製作の映画)

3.4

実写で始まり 急にアニメに。アニメの後がまた実写。意味不明だった内容が 徐々に判明してくる時 アニメの部分が 生きてくる。光州事件の実話を元にしたフィクション。しかし アニメした事が 和らげる効果も強>>続きを読む

夜が明ける前に(2014年製作の映画)

3.3

インド、ムンバイでは 毎年10万人以上の子供が誘拐され 行方不明となる。この人数をどこに隠すのか 闇というのは 底なし沼如く 深い。劇中 拐われた少女達が舞台で踊るシーンがあり 観客は エロオヤジ達。>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

思えば 思春期に偏見というフィルターをぶち壊してくれたのは フレディだった。なのに チープトリックに心変わりした事を 反省してる、ごめん笑。似てないのに そっくりに見えるフレディに お帰り!待ってたよ>>続きを読む

コールド・バレッツ 裏切りの陰謀(2012年製作の映画)

1.0

話しというのは 山あり谷ありだから面白いのに 谷しかない。しかも 行く先が丸見えの谷なので 目をつぶっていても安心。

ブラックハット(2015年製作の映画)

3.0

ハッカーが一生懸命 なんかやってるけど 何をやってんのか なんでそんな事がわかるのかがさっぱりわからないまま観賞。銃撃戦が来て 盛り上がるとこを待ってたのに ショボい終了。

マンガティティの怪物(2015年製作の映画)

2.2

胸糞悪いし👎退屈なバイトでも 時給安くても お家の近くでやるべきだよ。

Bad Moon Rising(2015年製作の映画)

3.1

深〜い内容なので 万人受けしないと思う。一番理解出来てるのは 映画の中に登場する小学生かもしれない笑。

エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

2.0

言いたいこととか やりたいこととか わかるんだけど。あれは なんだった?が多すぎて 雑すぎて。アナが可愛くなけりゃ 放棄してた。雰囲気は 悪くないだけに 勿体ない。

少年(1969年製作の映画)

3.2

神様よりアンドロメダ星人に救いを求める。10歳の少年には 大人にも神にも諦めしか無く 存在の希薄な宇宙人に 希望を託すしか無い。助けなど無い事を知りながら。父親から押し付けられる血の繋がりという呪縛。

カンパニー・メン(2010年製作の映画)

2.8

ケビン・コスナー扮する大工さんが良かった。あとは 可もなく不可もなく。リストラされたサラリーマンの再生だが どん底感が無さすぎて 心に響かない。

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.0

面白い!マシューがイカしてるだけの映画ではなかった。怒りが暴走する事なく 冷静さを失う事なく やるべき事をやる。見習いたい。

ブロークン 過去に囚われた男(2014年製作の映画)

3.0

アル・パチーノを観る為の映画。面白いわけではないが 引き込まれた。

ヒート(1995年製作の映画)

4.8

初見の時は ラストに不満だったが 時が経って再見すると 良さがわかってきた。実話無視して 孤独に嘆くバージョンも観たい。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.9

菅田くんがカッコいい映画。ちょっとハードル上げたせいで えぇ〜⁉︎となってしまったものの キラキラトゲトゲの青春は 悪く無かった。特に 脇役の2人が盛り上げてくれてる。脇役さん達の今後の人生に幸多かれ>>続きを読む

サンパウロ、世界で最も有名な娼婦(2011年製作の映画)

3.0

家出をして 娼婦になり 成功と転落を味わった女性の実話。キッカケも男なら ラストも男で終わる。デボラ・サッコという女優さんが主人公、裸体も映像も綺麗なおかげで オゲレツにはなってない。驕れる者は久しか>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.3

安定した生活に慣れて 気づかなくなった事 見えなくなった事 忘れていた事。何かが欠けた事で 現れる。破壊と再生の物語。解体場面に 羨望する。

ダブルミンツ(2017年製作の映画)

3.0

ジャケ写が気になり観賞。傷付け合いながらも 離れられない純愛BLだった。”貴方の気持ちは わかるけど お母さんは そんな子に育てた覚えはない”って 言われる、多分。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.0

極限状態で どうなるのかと緊張感たっぷり、からのラストに…。唖然…。一歩踏み出す勇気って 難しい。

(2016年製作の映画)

2.5

人を好きになるのを超えた 情念のようなものを表現するには 強みがなくて 汲み取らないといけないところが 残念。両親揃ってぶっ壊れてると 子供は苦労する。河瀬さんの方の光と勘違いして観てしまった…。

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