yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1740)
ドラマ(34)

ジェノサイド・ホテル(2017年製作の映画)

4.0

ひたすら絶望感。人質となった人々の人種の違いが 追い討ちをかける。
ムンバイを訪れた英国人の男性目線だが
彼のナレーションが 冒頭から心に響く。
最後に 信仰のために子供が死んでいくなら 信仰が死ん
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PTU(2003年製作の映画)

3.9

PTUのポジショニングが カッコいい。ラムシューが いろいろ最高。香港の夜の街並みが 綺麗。チャリンコ少年が 無性に気になる。

殺戮にいたる山岳(2016年製作の映画)

2.4

思った通りに話しが進んでいった。思った通りじゃないのは 爺ちゃんの生命力。

悪魔は闇に蠢く(2014年製作の映画)

2.8

ホラー感あって 怖い笑。無能警察と人の言うこと聞かない強情な娘さんたちに しばしイラつく笑。そこで なぜ?が やたら多い。

受取人不明(2001年製作の映画)

3.5

犬も人間も ただただ悲惨。弱者と強者が常に入れ替わり 逃げ出せない生活。貧困と偏見の目から 逃れたい彼らの気持ちが 重い。

ブラインド・スポット 隠蔽捜査(2017年製作の映画)

2.9

調子こいた麻薬捜査の隊長さんが 欲をかいたために 堕ちていく。嫌なヤツなので 楽しい笑。裏切られた人と誤解から生まれた法案に 寒気がする。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.7

台詞が少なく 登場人物の思考が 不明だが 画力の強さに引き込まれる。

(2007年製作の映画)

3.2

15歳で この存在感。デビュー作で この雰囲気。

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.4

ラブロマンスなんだろうとナメていたら 逝く者と残る者の愛だった。悪キム・ナムギルには 慣れていたけど 善キム・ナムギルは どうなのか?意外と違和感無くて 良かった!

フラワーズ(2014年製作の映画)

3.1

花束がキッカケとなり 三人の女性の心が揺れる。たくさんの花束が登場するが どれも見事な美しさ。それに反して 人間の荒れた心情が切なく際立つ。ゆったりとざわざわと 女性達の心の隙間を花が埋める。しかし、>>続きを読む

ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

4.0

これは 良かった。ゾーイ姐さん登場するだけでも かなり良い。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.6

良くも悪くも 日本人脳には 思いもつかない悪知恵、賢さ、タフさがある。生きる現実がここにある。どんなに文句を言っても 助けようという気持ちがここにある。なんでもかんでもビニール袋に入れる柔軟さがある笑>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.0

富裕層でも貧困層でも 空虚な気持ちがある、そこが共通点。そこが 人間の煩悩。富裕層に心を弄ばれる貧困層。紙一重が逆転する時もあり。訳わからない?と思いながらも 惹きつけられてしまった事に驚いてる。

オアシス(2002年製作の映画)

5.0

掃除する時に こんなに幸せオーラ出せない。同じ人間だから 心も愛情も持ち合わせているのに 不自由な部分があると 雑になるのは 傲りでしかない気がする。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.3

石橋静河、雰囲気がとても良く。ある程度の距離を置き、濃厚なのに 壊したく無いから あっさりと。バランスが取れてる間は 最高に楽しいけど。楽しんでるはずなのに 消せない閉塞感に切なくなる。

地獄(1960年製作の映画)

3.1

辻褄とか理屈とか無い。あんまり地獄が怖く無くなった感がする。逆効果になってるような…笑。

スコア(2001年製作の映画)

3.1

演者で話しがもった感じは 否めない笑。全く記憶に残っていないのは 己の海馬のせいかも。エドワード・ノートン、嫌いでは無いけど 顔付きが 信用できなくて困る。

DUST ダスト(2001年製作の映画)

3.0

強盗に入った家のおばあちゃんに見つかってしまった黒人の若者が ひょんなことからおばあちゃんの昔話を聞くはめに。これは 聖書とバルカン半島の歴史が絡んでるようなので 事情がわかっていないと参加しにくい笑>>続きを読む

サラエボ(2014年製作の映画)

3.2

この時から 何か変わっているのかな。良くなっていると思いたい。〜ッチって名前が多すぎて 訳わからなくなって 二度見する。

土と血(2020年製作の映画)

3.8

何が良いかって 出てくる演者の面構え。悪党集団がほぼ黒人で 敵なのに最高すぎる。それに対抗する父ちゃんが またシブい。しかし アホが一人いるだけで 死ぬ事になるから 迷惑なんだけど このアホがいないと>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

シャーリーズ・セロンがまたまた凄かった。搾乳器場面は 最高すぎる。育児というのは 家庭の中でも 世間の中でも 大変。このパパ、悪い人では無いだけに 残念だ。最初から 家族で助け合わないと。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.5

緊張感もあり 銃撃戦もあり 楽しめた。如何せん 登場する人が多いわりに 印象に残るエピソードが無くて この人は どっちの人だ?と一瞬悩む。なので ラストもあれれ?と悩む笑。

アウトサイダーズ(2016年製作の映画)

2.8

こういう風になってはいけませんという反面教師映画。不愉快。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

公開時 映画館での観賞以来の再観賞。ポンコツ頭がどのくらい記憶しているか、脳トレ気分で。食の欲求は 恐ろしい、ほぼ記憶していた笑。そして 何故かシェフでも無いのに かっぱ橋に行って 道具を買い漁りたく>>続きを読む

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.5

深い意味があるのは わかる。時代的な意味もわかる。でも 惹きつけられるのは ナタリー・ポートマンが美しいという事。

バックドラフト2/ファイア・チェイサー(2019年製作の映画)

3.0

ブルに申し訳ないくらい、あれこれが中途半端。でも 観てるといろいろ思い出す場面があって 文句が言えない笑。

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.0

そんな顔してると ずっとそのままになっちゃうよ!と説教したくなる癖の強さ。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.5

スカーレット・ヨハンソン、素晴らしい。途中の言葉の応酬場面には 泣かされた。観客として この夫婦のどちらにも嫌悪感を持たずに観賞できて ほっとする。島倉千代子、人生いろいろが脳内に流れる。

キリマンジャロは遠く(2016年製作の映画)

3.0

片桐竜次 俳優生活45周年記念作品!
平成時代に昭和感全開、そっちが凄い!

狩りの時間(2020年製作の映画)

3.1

自分が韓国映画に求めるソレとは 別物だったが 風景がいつもと違って新鮮。緊張感も程よくある。兵役の強みもある。映画館で観たら 違ってたよな〜きっと。

ブレスラウの凶禍(2018年製作の映画)

3.2

ご飯食べながら 観賞して 後悔するヤツ。
悪くは無いけど なにかを凄く意識してる感じが重たい笑。

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.1

この人には 全く共感できない。平凡でありきたりな暮らし、最高なのに笑。しかも、お前はそれで良かったけどさぁ…。

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

3.3

こういう場所を必要としてる人には ありがたいと思う。華やかだし笑。
口に入る物に神経質なので へなちょこヤロウがガチガチしてるペンを見て 吐きそう🤮

鉄拳高 同級生はケンカ王(2001年製作の映画)

1.0

なんや、これは笑。言葉が出ない。おばあちゃんが 車に轢かれる悲しい場面、危ない!と思ってたのに。アングル変わったら どう見てもゴツいおじいちゃんに変わってる笑。人が轢かれるとこ見て 笑ったのは 生まれ>>続きを読む

斬、(2018年製作の映画)

4.2

野火から時代を遡っての反戦。少年から青年への成長。最初は ただの鉄の塊り、それに殺傷力を加えたのは 人間。鉄は悪くない。

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