yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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映画(1204)
ドラマ(32)

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.2

ビビりなのに このジャケ写か気になりました。観るか観ないか悩んだ末に ネタバレを読みました。これなら イケると思いました。結果 怖さも面白さも半減😭ビビりは 罪だと思いました。でも 観賞したのは 間違>>続きを読む

ロスト・リバー(2014年製作の映画)

3.3

芸術性を狙ったのか 絵的に綺麗。廃墟の朽ちた感じも素敵。沈んだ街と生活から抜け出せない閉塞感も哀愁漂う。リアリティとファンタジーのバランスが微妙なとこと ママが働くショーパブの場面にハードさがあったら>>続きを読む

彷徨える河(2015年製作の映画)

3.7

物欲でガツガツした文明社会に生きる者とジャングルで生きる先住民族の知識や知恵をうまくブレンドできたら もう少し楽に生きられる世の中だったかも。無理だったからの結果だろうが。快適に暮らす、欲求を満たす、>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.8

心に傷を負った子供達の避難場所。そこに 少しだけ見えた希望。過度な感情移入無く冷静な観賞が出来るのは 映像で表現しないおかげ。それでも かなりの事があったのだろう。多くの子供達が 心の負担を軽くして前>>続きを読む

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.9

ドランの関わる映画を見る度に 彼は 何を見て成長してきたのかと 悲しくなる。愛してくれる人がたくさんいても ほんとに愛して欲しい人には 受け止めてもらえないなんて。それにも増して 先生の姪っ子ちゃんが>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.7

地上波で。今作は 見てると息苦しくなる。飛行機の場面 扇風機の強風でも呼吸困難なのに。水中の場面 やらなくていいのに 一緒に3分間息止めてみたくなるし。鍵開ける道具とコンタクトレンズが欲しい。

アジョシ(2010年製作の映画)

3.5

ウォンビンがひたすらカッコ良い。長髪時 チュートリアル徳井、短髪時 木村一八、キム・ソンオは ローリーにしか見えなくなってしまった自分がムカつく笑。いろいろありますが ウォンビンが頑張ってたので 文句>>続きを読む

ひまわり(2006年製作の映画)

3.0

よくあるお話し。なので 先が読めるのだが
飽きずに観賞。ただ 設定に無理があると思うんだけど笑。個人的に ひまわり🌻の見た目が 植物と思えなくて怖い。

ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

3.5

大人と青年の狭間で 相反する2人の男。若い頃に観ると デニーロの暴れ方に共感するが 大人になって観ると ハーヴェイの苦労に共感するようになっていた笑。叔父さんの言いつけを守っていれば うまくいく!

マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

3.4

ラストにちょっとだけ希望のある映画だが それだけでは 重い気持ちを払拭できない。アメリカ南部の農村地帯。白人と黒人の若者が出征し 無事に戻ってくるが 敵地より敵が多かった。ストーリー自体は よくある設>>続きを読む

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

3.2

このジジイ、かなりヤバイって どうヤバイのか気になり観賞。先入観から ビビりは いちいちビビってしまい 観賞放棄を考える。思い留まり ラストへ向かうと やばいのは ジジイじゃなかった。ジジイの切ない思>>続きを読む

パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画(2011年製作の映画)

3.0

騙し騙されのどんでん返し。それが面白いのに 途中で気づいてしまったので イマイチだった。

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.5

世界観がデカくなり レベルもさらに上がってきた。宗教絡みで起こる事件の捜査。出だしから ポール・スヴェーレ・ハーゲン、怪しすぎるし 本気でコイツがムカつく。主役のカールおじさん メンタルやられて登場。>>続きを読む

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.4

第1段よりレベルアップしていて 面白くなってた。綺麗な娘を汚して 狭いとこに入れるの好きなのかな、この作家。未解決事件を解決したけど 切なさが残る。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

グッと垢抜けた感出してた。しかし これだとテロもありきっぽいのは いいんだろうか?笑。後片付け隊が登場してたけど パージ翌日の修理、清掃が見てみたい。徹夜だから 休日なのかも気になる。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.1

前作より面白い。けど 前作が残念過ぎて面白く感じるだけかも笑。相変わらず パージ初心者じゃ無いはずなのに 足手まといでよく喋る一般人が うっとーしい。そして 国が裏表って…。パージに 姉妹喧嘩って…。

パージ(2013年製作の映画)

3.0

子供の躾が なってない。想像力が欠如してる。そもそも パージが狂っとるけど。ご近所さんの反感買うよね〜あの家。イーサン・ホークを無駄遣いしてる方がパージなんだが笑。

ゴッド・タウン 神なきレクイエム/ゴッド・タウン 裁かれる街(2014年製作の映画)

3.0

ゴッズポケットって町なのに なんでゴッドタウンにしたか?笑。排他的でよそ者を受け入れない町。生まれてから死ぬまで町を出ないらしい。好条件出されても 住みたくない。みんながみんなを知って みんながみんな>>続きを読む

殺人の疑惑(2013年製作の映画)

3.4

パパが怖い。他人の人生を翻弄し過ぎ。ラストの笑顔、マジ怖い。書き取りって漢字ドリルじゃないのか…バックの使い方違うし…パパと結婚するとかキモいし笑。

子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

実話ベース。映画のママは 良き母になろうと頑張ってたが 気持ちが折れてた。事実と同じなら 父親にも責任があるんじゃないのか。母親の行動は 最悪。状況も最悪。周囲に頼れる術があったらと思うと 残念でなら>>続きを読む

奪命金(2011年製作の映画)

3.3

お金を巡る群像劇。身の丈にあった暮らしをしとこう。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

59歳なのに おじいちゃん過ぎて ちょっとびっくり。生真面目で生き方が下手なオッサンのいい話。奥さんが良い人過ぎて ズルイけど笑。居候君とのエピソードが トーストだけなのが残念。

処刑教室(1982年製作の映画)

3.3

胸糞悪くなるから 避けていたのに 観ちまった。こんな悪猿達は 親猿共々 どっかの山奥に封印して欲しい。昨今の日本も 似たり寄ったり。

わらの犬(1971年製作の映画)

3.4

前半の精神的暴力、後半の肉体的暴力。よそ者個人対地元集団。こうして イジメが悪化していく良い見本。そもそも他人を見下す態度には 知的レベルの低さを感じてしまう。小心者が壊れた時ほど怖いものはない。

コールド・バレット 凍てついた七月(2014年製作の映画)

3.3

期待せずに観賞したら 意外と面白かった。ドン・ジョンソン登場でちょっとテンション上がったり サム・シェパードの無口なオッサンが渋かったり。家に侵入された後とか撃ち合いがあった後の家の中の片付けシーンが>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

暑い日に観ると 涼しくなれる映画だった。怖い要素しかないホテルの管理を5ヶ月やろうという暴挙とギャラが気になった。大人になってから観ると 雑念が混ざって怖くない笑。ママもそこそこ ヤバイ感じ出してた事>>続きを読む

強盗放火殺人囚(1975年製作の映画)

3.4

久しぶりのジャネット八田、美しい。若山富三郎、登場時の狂気がいつのまにか無くなる。松方兄貴、女に見境い無さすぎる。チョビ髭の看守、名前出さなくても 誰に似せたかわかるのに。笑いを意識しすぎてしまって >>続きを読む

暴動島根刑務所(1975年製作の映画)

4.0

松方兄貴、クソ馬鹿扱いされる笑。いろんな物を詰め込んだコメディ、楽しい〜。なかなかの屁理屈大魔王現る。

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

3.8

チャレンジ精神旺盛な学習しない脱獄囚。若山富三郎の渋さと松方兄貴のゴルゴ風メイクが際立つ。囚人服の襟を立てる松方兄貴のカッコよさ。

セル(2015年製作の映画)

2.0

サミュエル兄貴が出てるし Netflixがこの映画、見ませんか?と誘ってきたので 観賞。頗る後悔😭ゾンビじゃないけど ゾンビみたいで怖い。携帯鳴っても怖い。変な音 五月蝿い。結局 なんなんだろ。なんで>>続きを読む

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.3

凄く面白いわけではなく。かといってつまらないわけでは無い。暗殺者は 当然いっぱい。他の係りの人もいっぱい。2人組、3人組もいっぱい。コイツ、誰?もいっぱい。ツッコミどころもいっぱい笑。人の話をちゃんと>>続きを読む

俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリー風。カメオ出演者が異常な人数と豪華さに 途中から訳がわからなくなる。こんなの作って 身の安全を確保できるのか そっちも心配。どうやって撮影したのか 色々呆気にとられて ポッカーンとなる>>続きを読む

悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

4.0

ベニ様 またまたいい仕事してくれた。薬物中毒者のジェリー役なのだが リアル過ぎて心配になるくらい笑。これまでの人生で 高い所から低い所まで経験した男。知識と懐の深さを感じる言葉が 弱った相手に染み込ん>>続きを読む

フェンス(2016年製作の映画)

2.9

ずっと喋ってる。五月蝿い。いろんな苦労があったのだろう、子供には辛い思いをさせたくないのだろう、それは 理解出来るが方法と行いと言い草が気に入らない。フェンスは 家の外だけで良かったのに。辛い人生と辛>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.8

あまり心を掴まれない始まりだが どうなるのかは 気になって。ラストまで到達したけど 悪さ加減が想定内でイマイチ。一画面に収まりにくい身長差に 気持ちがシラける。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.0

鳥とか虫とかの形のカメラに驚く。いつか窓の外に現れる日が来ると思うと怖い。緊張感がハンパなく 何が正しいのかわからなくなってくる。結果は どちらになったとしても 気分が落ち込む事だろう。パンを売る少女>>続きを読む