yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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映画(977)
ドラマ(26)

完全なる脱獄(2010年製作の映画)

3.1

悪の手下、カイーネクの実話。権力のある黒幕にとって 彼は捨て駒。殺しの罪を着せられ投獄。終身刑。その彼に女弁護士が味方に付くが 黒幕の巨大な力に巻き込まれる。多少のフィクションもあるだろうし 公開当時>>続きを読む

トリシュナ(2011年製作の映画)

3.0

インドのお話し。貧しく美しいトリシュナとお金持ちの御坊ちゃまのジェイが恋に落ち うまくやっていたのに うまくいかなくなり…。トリシュナが受動的なので 急速な終わらせ方に驚く。ただ その前にこちらがうん>>続きを読む

クライム・ボーダー 〜贖罪の街〜(2014年製作の映画)

3.0

仮出所した男が更生を試みるが それなりの困難が待ち受ける。国境付近の砂漠の街。質素な生活を望み 恋人と同棲もし 安い賃金で働く。小さな幸せを許さない被害者側の人間と過去の仲間が近づく。更生させるのなら>>続きを読む

異人たちの棲む館(2012年製作の映画)

3.4

この邦題は よろしくないが 映画はよろしかった。パン屋で働きながら 俳優を目指すゲイのピエトロ。ローマで恋人と暮らそうと物件を探し、素敵な部屋を見つけたが 痛い理由で恋人?に振られ。更に 部屋には 別>>続きを読む

ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

4.0

単なるイタリアンマフィアの話では無く 父親と息子の成長期だった。実の父がデ・ニーロ、堅気でバスの運転手。ある事件から父親のように関わるチャズ・パルミンテリ、マフィアのボスで成長するための必要悪となって>>続きを読む

バンビ、ゴジラに会う(1969年製作の映画)

2.8

アニメのショート。この発想は どこから来たのか。パート4まであった笑。子供の歓声が…!

幸福の罪(2011年製作の映画)

3.1

細かな説明が無く 淡々と進んでいく。それが良かった。どんな終わり方をするのだろう?と疑問が湧くような伏線も良い。可哀想だと思ったら 1番のクソ人間。期待ゼロで 観賞したおかげで 余計に面白かった。

美しい夜、残酷な朝(2004年製作の映画)

3.0

3人の監督のオムニバス。映像の色彩とか女優さんとか綺麗なので グロさが引き立つ笑。嫉妬とかダンスとか三作にいくつか共通点があり その中に最悪胸糞かあるので 注意。

セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

4.0

霧社事件が起こってから 終結まで。セデック族の掟と日本人の武士道みたいなところは似ている気がする。勢いづいてた日本に謙虚な姿勢があったら 変わっていたかもしれない。先住民族として生きるか 文化を取り入>>続きを読む

セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

4.0

下関条約後の台湾先住民族セデック族による抗日蜂起、霧社事件が起こるまで。蕃人と呼び 文化を与えてやるという上目線の日本軍に対し 先祖代々受け継がれた狩り場を守るため 戦うセデック族。政治が勝手に決めた>>続きを読む

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

2.5

子供が産まれた重圧にやられたんだろうか。悪い夢を見てしまったようで。だがしかし、あんまりだわ笑。初めて対面する自分の子供。いろんな事を心配し どうしていいか解らず なんだかわからない生物に思えるのは >>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

冒頭からプリンス流れたら テンション上がる!まぁ 前作は超えてないけど笑。それでも楽しい。英国紳士の格好良さには カーボーイも勝てなかった笑。チャニング・テイタムのダンスシーンがお気に入り。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

なかなか痛いとこを突いてくる。年齢を重ねたって 迷いや悩みが消えるわけじゃ無く。しかし ブレ過ぎな中年夫婦、服装まで変わっちゃうのが痛い。

団地(2015年製作の映画)

2.8

岸部一徳が なぜ床下に入るのか?それが気になり観賞。意表を突かれて何がなんだか笑。ラストは ほっこりで良かったが 捻くれ者の私としては じゃあ、団地にいるのは何故⁇と思ってしまった。ガッチャマンの歌は>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.0

原作未読。お話しの始まりから 何が起こっているのか全く理解できない上に 琴美の行動と椎名の行動に怒りが芽生えた。もう少し我慢して 松田龍平の登場を待つかと。結果、まぁ悪くない。けど いろいろスッキリし>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

4.0

同性兄弟に見られる嫉妬。親の愛情、跡継ぎ問題、幼馴染の女。故郷に残った兄と幼馴染の女が憧れる物を持つ弟が一番ゆれてた。持てる者と持たざる者、縛られた者と自由な者。兄弟とはいえ 既に別の世界で生きていた>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

2.8

池脇千鶴が良かった。つまらないけど気になり ラストまで引っ張られた。悪い子じゃないけど鈍感過ぎな恒夫、障害と甘え方の幼稚さで負担となるジョゼ、その他大勢の大人たちが何故か幼稚、近所の幼い姉妹が一番大人>>続きを読む

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.2

好奇の目で人に見られるのには 体力が必要。罵詈雑言を浴びる時 かなりの体力を浪費する。老いても好みは変わらない。安心できる場所を求めたが 楽園とはならず。ゲイに限らず 男女間にも心が通わない事もあり >>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

3.3

生きている中で誰でも感じる恐怖。成長するに従い 恐怖の種類も変わっていく。映像とコリン・ファースの演技力により 言葉にする事なく表現。色彩、服の着脱、コミカルに思える死に場所の決め方。完璧を求めても >>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

ジェームズ・マカヴォイ お疲れ様でした。しばらくスキンヘッドの人の近くに寄れない気分をありがとう!1人だけなんでシャツを脱がせないのかなぁ〜とか、車を見つけないのかなぁ〜とか、トランシーバの会話からニ>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

4.0

ふざけてるだけじゃなく メッセージがちゃんとあって素晴らしかった!しかし、汚れた私は タコが食べたくなって仕方ない笑。

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.6

洞窟の中で孫悟空が踊る!最高でした。そして ラストにGメン’75のテーマ曲が流れる。素晴らしいセンスに脱帽!

(2017年製作の映画)

3.5

山田孝之、実に良い。久しぶりに会った元カレ元カノのぎこちないムズムズモゾモゾした感じ、ちょっとだけ良い人になれる気がする。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

ゴリの手腕が ツルッとしているのと大泉洋の顔色が常時異彩を放っているのが気になる。LGBTと政治を絡ませて 観る側の視点を揺るがせる。政治家のやるべき事ってセリフにもついつい同感させられる。結果 あと>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

大泉洋、生理的に受け付けないのだが 松田龍平のダルい感じが好きで観てしまう。内容が忘却の彼方のため観賞。西田敏行の贅沢な使い方、ぱっと見がワルっぽいので余計な想像をさせてくれる。現在では 店に電話をか>>続きを読む

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.2

TwitterとかFacebookとか 使い方すら知らないので 投稿の仕方を初めて知る。そもそもスマホを持つべき人間じゃない。地図も路線も紙面で見たくて ウズウズする笑。胸糞悪い世の中👎丸出し。井戸端>>続きを読む

東京島(2010年製作の映画)

1.6

原作未読。実話ベース。良いのは 安定の窪塚のみ笑。悪いのは DASH島の方が面白いと思えてしまうとこ。女王蜂のように君臨するのかと期待していたのに。ラストも腑に落ちない。放ったらかし〜笑。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.2

任侠的ないい話しでファイナルだった。竹本くんが心底壊れた時の恐怖が観たい笑。それぞれのエピソードが分かって面白かったが あんまり意外性が無くて驚いた笑。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

自己啓発本とかセミナーとかマルチとか。胡散臭いのに無くならないのが不思議。バイオレンス少なめで普通にいい話しで終了。ハマってしまった元友人数名を思い出した。疎遠になれたので 再会しない事を願うばかり。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.3

いきなりの豪華キャスト。なんでこんな拗れた人間を生み出せるのか笑。絶対どっかにいそうな感じが絶妙だ。なんだか丑嶋くんが真っ当に見えてきて ヤバイ😓駄菓子屋の前でのシャボン玉、あれは結構楽しい。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.0

牛島かと思っていたら 丑嶋だった。いろんなエリアの怖い人が山盛り出てくる。会話で理解し合える人達じゃないのが怖い。瞬きは大切。

デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.4

核戦争から15年後のパリ。一軒だけある精肉店。食糧難でみんな飢えているのに 売ってる肉とは…。テンポの良いブラックコメディ。色彩と小物のセンスが良く グロさも無い。精肉店の上には 拗れた住人達が済む賃>>続きを読む

ココシリ(2004年製作の映画)

4.0

チベットの山岳地帯に生息するレイヨウというカモシカ。その毛皮が高額で取引されるので 密猟が横行。カモシカを守る為の警備隊が作られるが 全て無給のボランティア。彼らが密猟者達を追う実話。人間も怖いが 山>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

前編が派手でバカ騒ぎしまくりだったため こちらの後編も要素はあるのに 地味に思えた笑。前編が息子のバーフバリが中心だったが 後編は父親のバーフバリが中心で戦闘場面が多い。マジで ありえないでしょ笑笑笑>>続きを読む