yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.5

ヤン・ヨンヒ監督の実体験。過去には 民主主義が社会主義に変わり みんなが豊かになれると信じられていた。南より北のが良かった時代もあった。これを機に 地上の楽園に行こうと思ってしまうのも無理はない。結果>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

途中まで スパイさん達は 何がしたいんだか よくわからないままで 眠気に襲われ。それがいきなり叩き起こされるアクション勃発。シャーリーズ・セロンは やっぱりカッコいい!色彩も綺麗だが シャーリーズ・セ>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

3.2

ヴェラ・ファーミガ出演なので 観賞。一番陽のあたる窓際でスマホ片手に笑。わぁ〜いくら家が欲しくても あんな家は買わないわ。ボロボロだし 水辺近いし 犬が入らない時点で逃げる!そして 怖さよりも家族の幸>>続きを読む

僕が星になるまえに(2010年製作の映画)

2.9

末期癌の友達の為に みんなでひと肌脱いでやろうぜ!的ないい話しなんだが。それぞれが困った人達で 男四人の逃避行みたい。ラストの旅の本当の意味、わからなくも無いが 立つ鳥跡を濁しっぱなしでいいのか?なん>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.3

始まりから50分くらいまで 胸糞悪く。こんなのをずっと見せられたら 家具を一つ二つ叩き壊しそうだし 中断しようかと思っていたら 真っ白なおとぎの国へ連れていかれた。下向き女性がおとぎの国で自己を確立し>>続きを読む

トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

2.5

あれ?予知能力付いたのか?どんどん先が読めたぞ!映画より自分が凄い笑。なんだかんだロシアンマフィアの女ボス、詰めが甘いいい人だったわ〜笑。跡目争いの方が気になる。

THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション(2014年製作の映画)

2.5

ジャケ写にいろいろ書いてある文言は 撒き餌だった笑。食いついて釣られてしまった笑。感情露出度薄目の父子の愛情物語。タイ・シェリダンが息子役。彼の演技力で成り立つ作品で 贋作画家設定の意味ない。なんだか>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

どこでもドアが欲しかったけど こっちの方法のがいい。時々 他の映画やアニメを思い出せる場面ありだが なかなか楽しめた。この手の力を手に入れても 病院は必要なのがイマイチしっくりしないが笑。スリングリン>>続きを読む

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

3.4

中身をすっかり忘れていたが さすがに印象に残るシーンは 忘れてなかった。今観ると犯人探しのピアニストさん、不法侵入、器物破損ハンパない笑。違和感たっぷりの音楽、装飾品、ガラス張りのカフェを含めセットの>>続きを読む

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.2

かなり残酷な実話をコメディに仕上げて怒られないのか心配になる…けど 面白かった。プロテインで筋肉を育てるのもいいけど 脳ミソまで筋肉にするから 馬鹿をやってしまうのではないかと。鎧でも着とけ、馬鹿ども>>続きを読む

S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.5

ミシェル・ロドリゲスが居ると 男が霞んでしまうのは 何故なのか笑。豪華なメンバーの勧善懲悪。スッキリしてて難しくなくて気分爽快になれる。

フライト(2012年製作の映画)

3.4

ジョン・グッドマンが一番楽しそうにイキイキしてて 面白かった。腕はあっても アル中パイロットの操縦する飛行機には乗りたくない。

ナイン・ソウルズ(2003年製作の映画)

2.9

冒頭の東京タワーのシーンが良かっただけに 終わらせ方が勿体ない。9人の脱獄囚達がそれぞれの心残りを処理するために 行動する辺りは 良かったが。暫くしたら 忘れそうな気がする笑。國村隼の使い方が贅沢。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

2.3

言いたい事とやりたい事は わからなくないが なんか違う。残念ながら 説得力が無さすぎる。

ラスト・デイズ(2013年製作の映画)

2.6

広場恐怖症、外に出たら死ぬ伝染病。原因がなんだか知りたくて 最後まで。なのに 置いてけぼりをくらう。ハンパない孤独感を味わえる映画。疑問符だけは 沢山くれた。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.9

自分がここに登場する誰かだったとして 全てを知る前と知った後では 同じ生き方が出来る自信がない。いい映画ではあるが 人に勧めるのには 躊躇する。

ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件(2016年製作の映画)

3.2

宗教の行事よりおばあちゃん達のが大事。もたもたしてないで 仕事は さっさとやれって。登場人物の心の闇の部分をもう少し掘り下げてくれるとガツンときたかも。犯人が巨根らしいってとこが ツボにハマった笑。お>>続きを読む

ヴェロニカ・ゲリン(2003年製作の映画)

3.0

実話。麻薬撲滅の為に行動する記者のヴェロニカ。凄い人だが 無謀すぎる。彼女に情報を流して利用するように思える警察。彼女も徐々に勘違いからの幼稚な行動に出る。良い方向に動いたが スッキリしない。もっと早>>続きを読む

ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

2.7

内容を忘れたので観賞。忘れた事に納得。訓練された諜報部員に勝てる泥棒って どうなんだか笑。ジェット・リーの格闘を少し観れる映画。片手をポケットに入れたまま戦うのが 気になった。カッコよく見せるためなら>>続きを読む

キラー・セッション(2017年製作の映画)

3.3

トメル・シスレー、カッコいい。自分が死んでも誰も悲しむ事はない、暗殺者の孤独感。陽気な内容では無いが 悪い奴に バチがあたるので 爽快。人種差別あり 残酷さありからのラストがちょっと残念ではあるが。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

3.1

遠くの親戚より近くの他人。子供が生活する環境でもなく クズ親に呆れてしまう。寛容の精神でユダヤ人のモモを包容するトルコ人のイブラヒムおじさん。良い話なのだが 二人の会話で完結してしまい 考える隙を与え>>続きを読む

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

2.8

楽しい映画だが 汚さに忍耐が必要なのと つられボミットしそうでキツイ笑。

ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

3.1

実在したロシアの女性スナイパーの映画。愛する人を失い 傷だらけになる彼女を 戦争の為に利用するクソ上官達にイラつく。映像が美しく なんとも切ない気持ちになる。アクションシーンがあまりなく ラブシーンが>>続きを読む

反撃/真夜中の処刑ゲーム(1982年製作の映画)

3.5

面白い!ハラハラドキドキの銃撃戦。といっても 一方的に撃ちまくる悪党達と身近にあるもので武器を作り 立て籠もる6人の男女。中でも チェスターという若者がなかなか凄い。そして この悪党達が 胸糞男の集ま>>続きを読む

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

3.6

悪魔といっても人間なので 人の心は持っている。そんな悪党達と少年の愛情。しかもしっかりと粘着質の嫌な感じも殺戮場面もある。関わった経緯も憂鬱なもので 素直に愛情たっぷりとは 喜べない。ラストの鉛筆画が>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.2

日本版を観る前に観賞。ふざけてたり 無駄に多いアクションだったりで 当事者の気持ちを逆撫でするようで 気になっていた。韓国映画に期待する終わり方では無いが 配慮とも思えるので これはこれでと納得。”殺>>続きを読む

殺意の誓約(2016年製作の映画)

3.0

腕のある医者のパパが 娘の為に頑張るのだが 頑張りどころを間違えちゃってる笑。パパとパパが憎むべき相手の子供時代の出来事が似ているのと 世間的には別世界で生きているように見えているが 心に潜む悪をお互>>続きを読む

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.0

究極の香りを無垢に求める。無垢ゆえに残酷。一つの事だけに無心になるのは 天才になれても 社会と並走は不可。誰かのためにではなく 純粋にパーフェクトな香りを求めた若者のお話。

悪魔は誰だ(2013年製作の映画)

3.5

ラストまで落ちる事ない胸糞悪さの推進力が凄い笑。無能な警察にイラついていたら そう来るか!しかも 警察外の方が有能で笑える。犯人が最後にほざく言葉が “親になればわかる…なんたらかんたら” で 上手い>>続きを読む

最後まで行く(2014年製作の映画)

4.0

何が最後まで行くのかと 思ったら笑。最後まで行ったわ〜!面白い!コメディでもあり サスペンスでもあり。これは 必死になるわけだわ。兵隊のラジコン、欲しい笑。妹が語るトースト屋とは ホットサンド屋の事と>>続きを読む

暗黒街(2015年製作の映画)

3.2

人生で絶対に関わりたく無い方々の流血合戦。悪党と政治家と教会が絡む再開発計画。再開発後のカジノが産み出す金目当てに起こる暴力の応酬。殺し合いのエンドレスと残る虚しさ。

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.5

ヤンチャな父ちゃんにヤンチャな娘。お互い苦労してて 大変だ笑。やっぱ メル・ギブソンは かっこいい。過去作を彷彿させる場面に テンションあがる。

暴走車 ランナウェイ・カー(2015年製作の映画)

3.0

ジャケ写でパトカーが爆発で飛ばされているが 無い無い笑。邦題からカーチェイスを思わせるが 無い無い笑。多少 突っ走るくらい。爆弾、犯人、主人公の家族、警察のイライラさせるサスペンス。前半のイライラ合戦>>続きを読む

ザ・カー(1977年製作の映画)

2.8

人の話を聞かず 話しているのに同時に喋る奴が多い。警戒しながらの見張り役のなのに キョロキョロしない。山で罠を張ってるのが どうしたいのか全くわからない。結構 人間がめんどくさいので ザ・カーがそこの>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

2.9

大竹しのぶと西村雅彦、素晴らしい。しかし 恐いとか笑えるとかを通り越し だんだんムカついてきた笑。内藤聖陽扮する若槻もそうだが いろいろ眉間にシワが寄る不快さ。ということは 演者の力量があるって事なん>>続きを読む