yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

yoruichi

yoruichi

映画(1076)
ドラマ(28)

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.3

火垂るの墓を放送していたが 観賞する体力が無かったので 手持ちのディスクで観賞。購入した記憶が無く 何故家にあるのか?貞子のディスク版だったら どうしよう!とビビりながら プレイヤーに投入。普通だった>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

アクションに頼らないスパイ物、濃厚な心理戦。尺が長いのに 全く長く感じることなく 飽きさせない。バレエが続けられなくなっちゃった事件が衝撃だった。 登場人物が多く 誰も信用できないと思いながら観賞して>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

3.5

救いの無い芸術的な映画。映像と女性は ひたすら美しい。ほんとにラブレス、赤の他人の方が 愛情を感じる。映画の中だけの話ではなく 現代社会に生きる大人と呼ばれる人間への警告になって欲しい。スマホ見てる姿>>続きを読む

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.5

リリーさんが悪人じゃない笑。ダメ男っぽい始まりからの逆転が冴える。他人から見るといい人でも 家族からするとそうではない事も多く。そこには 家族だからこその甘えもあり 油断もある。親子間の義務と権利、建>>続きを読む

犯罪オタクのカップル(2011年製作の映画)

3.2

廃材工作感たっぷりのストップモーションアニメ。緩さにハマる。

誰でもない女(2012年製作の映画)

3.4

ナチスがやらかしたレーベンスボルンにより 人生を翻弄された女性。短時間なのに 話がまとまっていて 偽りの生活を送っていた悪の印象より 人間味のある被害者の印象が強く残る。相当数の母子が 辛い人生を送ら>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

う〜ん、前半と後半が別物っぽく感じてしまったのと 期待値上げすぎた。当時の偏見や差別は もっと酷かったし 乱暴な抗議の仕方とラブシーンに そもそもさぁ〜と思われてしまいそうな不安が。登場人物も多めなの>>続きを読む

若き人妻の秘密(2011年製作の映画)

2.0

レア・セドゥが出てなかったら 観なかった。後から よーく考えれば ラストも理解できるけど 辻褄が合わない気持ちが残ってしまう。不機嫌顔が感染る。

コップランド(1997年製作の映画)

2.8

役者がいいから なんとか観れるけど 私がスタローンとデニーロにもとめてる物は これじゃ無い。デニーロが演歌歌手みたいだし。T-1000は 人間になって髭生やしてもワルだし。レイ・リオッタは 改心しても>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

話の流れは 面白かった。なのに 腐れ外道の喧嘩みたいで ちょっと残念。女性の扱いが下品すぎるのとコスパの悪いエレキ装置が気持ち悪い。

187(ワンエイトセブン)(1997年製作の映画)

3.2

187とは 殺人罪を意味する。サミュエル兄貴が高校の先生役で この数字で脅しに合うところから始まる。先生が 命懸けの仕事となっている実態、恐ろしい。学校という場所で みんなが病んでいくあたり 日本も他>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

世俗を一瞬でも忘れて 余計な事を考えずに楽しめる映画ではあった。何度か生のサーカスを観て 感動したのを思い出す。歌と集団ダンスでM.ジャクソン観たくなり。バーナムがブレブレの悪党にしか思えなくなり。髭>>続きを読む

フランシスコの2人の息子(2005年製作の映画)

3.0

息子には 小作人の人生を歩かせたくない思いから 勉強させたり 楽器をやらせたり 歌わせたりと頑張る父さん。それに答える息子たちの実話。初めて組んだエージェントがどう見ても悪人っぽい。実話アレルギーでは>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.1

そんな事あるわけないだろ感がハンパないけど アクションだけは 楽しめた。しかし 日本の扱いが酷いわ。どっかの社長さんレベル笑。テンション上がったり 下がったりさせられるストーリーの雑さが勿体ない。マイ>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

万が一 有事が発生したら バーでもスーパーでもなく ホームセンターへ。アメリカ版必殺仕事人が難なく解決する。それにしたって 都合の良すぎの出来杉君なデンゼル。ざまみろ〜!的にスッキリ楽しめたからいいけ>>続きを読む

ザ・ノース 北極の宿命(2007年製作の映画)

2.8

色々な意味で寒気のする映画。生き方で人間は 如何様にも狂ってしまう。女二人のとこに男が一人転がり込み ラストにビックリの展開となる。ラストの場面観ながら 思うに この男ったら 鈍い。早々に肌のハリで気>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

途中まで胸糞悪く 退屈だった。それが段々と恐怖となる。現世界列車は 終点ホロコースト行きの始発、終点まで行く人など この世にいないと思っているだけ。誰かが言い出せば みんな後からついて行く。生きている>>続きを読む

ミス・ギャングスター(2010年製作の映画)

2.9

おばあちゃんが銀行強盗をするコメディ。悪態をついたり つかれたりの切ない場面もあり。焼酎は ジュース、ビールは 麦茶、マッコリは 牛乳らしい。

ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

3.6

鎖で繋がれているが ハードな内容ではなくハートウォーミング。心に傷を負った者達が再生するお話し。親子の愛情に近い。サミュエル兄貴のブルースがカッコいい!ジャケ写のイメージと違って ウルっとくる映画だっ>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

この爺様、なかなかカッコいい。偏屈なとこも当然あるが。独りで良いと思っていたのに 気づいてしまった切なさや恐怖。それを素直に受け入れた時の表情。特に何も起こらないのに 全く飽きない。爺様行きつけのバー>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.4

人魚になりたいと思えなくなる人魚!半分ウツボっぽい。でも 好きな感じの映画。ややダサい、ややお洒落、ややホラー、ややコメディ、ややミュージカル、やや純愛。なんといっても 人間に変身する方法が最高すぎる>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.3

トランスジェンダーの主人公が困難に立ち向かうお話し。人種や性別の前に 同じ人間である事を人間なのに忘れて生きている。そのために 相手を理解するという気持ちも忘れている。普通に生きているだけなのに ノー>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.3

毎日ほぼ同じ日の繰り返し。それが嫌で昨日とは 何か違う今日、今日とは何か違う明日を考えて暮らしていたが 何も変わらない毎日が 実は一番幸せなんだと思わされた。パターソンの心の許容範囲の広さに 圧倒され>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

2.8

いつかまた観ようと思っていたので再観賞。ブラピとケイトが美しいことと尺が長いことを確認して終了。すっかり記憶を無くしてから観るべきだった。

エコール(2004年製作の映画)

3.3

エヴォリューションの少女版。少女から女性に成長する過程に起こる不安、一昔前の女は女らしくしてれば 幸せになれる信仰を比喩しているような…。説明がほぼ無いので 想像するしか手段の無い映画。私は 心が汚れ>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

アニメを映画館で観たいとあまり思わないのだが 今作品には 食指が動いたので 観賞。先祖への想いと家族愛がテーマ、当然泣く笑。日本のお盆と似た風習だが かなりカラフル。死者の国もなかなか陽気で 逝ってみ>>続きを読む

命の相続人(2008年製作の映画)

2.8

愛がテーマの良い話なんだが 勝手に特殊能力を引き継ぎさせられるのは ひどい。しかも 効果があるのは 他人にだけって。こんな能力 要らん。

マフィアは夏にしか殺らない(2013年製作の映画)

3.2

ジャケ写と題名が気になっていて 観賞。どんな楽しい映画かと勝手に想像していたがただのコメディでは無かった。70〜80年代のシチリアの都市、パレルモ。そこに生まれた少年の成長と恋愛を通して 同時期に起こ>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.8

あれ?寝たっぽい笑。それでも困らなかったけど。三半規管にダメージ与える映像にやられたらしい。そもそも コスチューム重視だったから 同然の結果。よその家の遺産相続問題に巻き込まれちゃった感が払拭できず。>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

ハンギョドンとか仮面ライダーアマゾンを想像していたら イケメン半魚人が登場した。痛みを分かり合える者達の美しい愛のお話。仕事に追われる日々で 荒んだ気持ちを浄化してくれた。常日頃 思っているのが 普通>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

4.0

気分が悪くなるかと ビビりがビビりながら観賞。結果 ハマる!壮大な世界観を一軒家で表現したあたりは 素晴らしいと思った。まぁ 食事しながら観る映画では無いが笑。自分には 再見したい気持ちがあるくらい >>続きを読む

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.3

実話の黒人射殺事件。亡くなったオスカーが事件に遭遇するその日、何をしていたかを見せる映画。誰かを責めるわけではなく 彼も1人の人間である事を示す内容。彼の今までの人生、それを改めて生きようとしていた未>>続きを読む