テシマニア1973さんの映画レビュー・感想・評価

テシマニア1973

テシマニア1973

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.8

背筋がゾクッとする恐怖とジトっとした映像がなかなか良い。病院の雰囲気とか
ビックリする音や映像が無いのも良いね
(苦手なので😓)

連続猟奇殺人事件
容疑者はそれぞれ違うが死体には共通点が
それは首か
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ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画(2019年製作の映画)

3.8

実話ベース

女性が元気で活躍する映画です♪

ロケット打ち上げに失敗し、挫折からのスタートのラケーシュとタラ

無謀とも思える火星打ち上げチームに左遷
2人に与えられたチームは、経験浅い若手ばかり、
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バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~(2021年製作の映画)

3.6

ドラマシリーズが好きで、映画も鑑賞。
当時ドラマを見た時、キャストが本人役として登場、斬新さにテレ東の底力を見た。

ドラマ“シーズン3”からの繋がりなのでシーズン3だけでも観てからの鑑賞をオススメ😊
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健太郎さん(2019年製作の映画)

3.4

怖さはないけど不気味

健太郎さんを受け入れるのか?受け入れないのか?
健太郎さんは斉藤家に今も居るのでしょうか?

「健太郎さん、こっち見んなよ。」

PS
食卓のシーンが子役の女の子にとってトラウ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

前作を忘れないうちに早めの鑑賞😊

オープニングからよく分からない、と思ったら前作から14年経った世界だった😅

前作よりかなりDEEPな世界

ストーリーが難解で、エバの世界に出てくる特有の用語がよ
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.8

金曜ロードショーで再鑑賞。
(実際は何度か鑑賞)

初鑑賞時より評価は上がっている😊

大人向けジブリ映画

純粋に飛行機が好きで、飛行機の設計士になることを夢見た堀越二郎の物語であり、堀越二郎と里見
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.6

前作より格段にアニメが綺麗

前作の”序“と今回の”破“を見ただけでエバを理解するのは虫がよすぎたと言うことでしょう😅

前半は、ほのぼのとした恋愛模様、後半は、怒涛の展開で畳み掛けてくる。
疑問や難
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.7

太鼓の音が鳴り響いたら
ヤベェ〜ゲームの始まり!ジュマンジ!!

前作同様、コメディ色が強い
冒険要素はパワーアップ

じいちゃん達、はしゃぎすぎて、ふざけすぎて、問題起こしすぎて、無茶しすぎて、喧嘩
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.9

家族を失うことの悲しさ
オスカーのストレートに伝わる感情が痛くて辛い

父親トーマスを9.11アメリカ同時多発テロで亡くした少年オスカー
オスカーの繊細で、時に感情をむき出しにぶつける。
それを母親は
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

ザックとタイラーとエレノア
3人の旅をいつまでも見ていたい。
3人の関係性がいつまでも続くといいな。
そう思える映画でした。

現状の生活に疑問や居心地の悪さを感じていたのかな、
旅をしている3人は生
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

前作から20年以上の時を経て、ボードゲームからテレビゲームの世界にフィールドを移し帰ってきた。

そう、何処からか太鼓の音が鳴り響く!
ジュマンジが帰ってきた!!

もちろん王道の冒険映画なんだけど、
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

「寄生獣」をmarvelが作ったら「ヴェノム」になりました!って感じ😁

バイクでの逃走劇は圧巻のかっこよさ!!

エディと寄生した地球外生命体に妙な絆が生まれた時、
気持ちいい〜と思えるほど
“最強
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初恋(2020年製作の映画)

3.6

80年代の角川映画?90年代のVシネマ?
どことなく懐かしさを感じる。
嫌いじゃない😁

ラブストーリーとして見るのか?
バイオレンス、任侠モノとして見るのか?
常軌を逸したベッキーの出演はホラー?
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

実話ベース

テンポが良いのはいいけど、良すぎて全体的に登場人物(バリーシール)の魅力が薄れてしまった印象

操縦の腕を買われCIAの極秘任務を任されたバリー(トムクルーズ)
やがて麻薬や武器に手を
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幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

3.8

実話ベース(伝記)
(フレッド・マクフィーリー・ロジャース)

[フレッド・ロジャースとの出会い]
雑誌記者のロイドは、取材のため子供向け番組の人気司会者フレッド・ロジャース(トムハンクス)と会う事に
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

実話ベース
(2008年ムンバイ同時多発テロの一つタージマハル・ホテルでの出来事を映画化)

かなり衝撃的

ブルース・ウイルスも居ない
そこにいるのはお客様ファーストの名もなきホテルマン達

実際の
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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.9

人生賛歌

この物語はどう進んでいくのだろう
二つの家族はどう交差するのだろう
観ていてどんどん引き込まれていった。

人生は時に残酷だ!
だけど自分の人生を悲観しないで
必ず手を差し伸べてくれる人が
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.9

「GANTZ-ガンツ-」を連想させる設定
マンガ読破しているから少し思いました。

ストーリーは分かりやすくgood!
親子の絆もバッチリ描かれているのも良かったかな😄
銃を構え戦場(未来)に転送さ
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.7

そこそこ面白かった😁

ぶっ飛んだ家族(ファミリー)の話

元大物マフィアのフレッド・ブレイク(ロバート・デニーロ)。
ファミリーを抜けるため仲間を売ったフレッド。家族みんなFBIの保護下に置かれ、殺
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URI/サージカル・ストライク(2019年製作の映画)

3.8

2016年9月18日
カシミール地方ウリ(URI)のインド軍駐屯地が攻撃され、インド兵19人が死亡した
2016年9月30日
報復としてインドはパキスタン側のカシミールにいる武装集団に「局地的攻撃」を
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.7

映画「かもめ食堂」系の
美味しい食べ物とスローライフ映画

人は、多かれ少なかれ悩みを抱えている

適度な距離感と、お節介にならない優しさで迎え入れてくれるカフェ”マーニ“の尚(大泉洋)と りえ(原田
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.7

多少のながら見なら大丈夫な内容だけど、迫力ある映像を見逃す。
(映画を見る態度としては✖️だが😅)

モンスターに対して小さい銃を撃ちまくってる人達、毎度毎度、本気で倒せると思ってるのか?
お決まりの
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.7

インディアン居留地(保留地)
アメリカには先住民の居留地が数多く点在する。
その一つが「ウインド・リバー」

そこで起きた事件
ネイティブ・アメリカンの少女失踪・謎の死。雪跡を追った先に見えたものは、
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ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.8

懐かしの再鑑賞
当時、サントラ聴きまくってた作品の1つ

官能的で刺激的なダンスと60'sの音楽が最高!
登場人物の成長にダンスが大きく関わっているストーリー展開で、違和感がない。青春ラブストーリーに
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

形から入るタイプです。
PCで鑑賞

アンビリバボーな展開に
  アンビリバボーを観ているよう。

”決して諦めない!”

“我が子をこの目で見るまでは
  生きていると信じ続ける。“

歓びを歌にのせて(2004年製作の映画)

4.1

「天使にラブソングを」の明るさはない、だけど勇気を与えてくれる作品であることは間違いない。

世界で活躍する指揮者ダニエル。演奏直後に心臓発作で倒れてしまう。8年先まで埋まっていた仕事が白紙になり少年
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屋根裏部屋のマリアたち(2010年製作の映画)

3.6

ブルジョアな生活を送っていたジャン(ご主人)は夫婦喧嘩をして妻に家を追い出されてしまう。
取り敢えずメイド達が暮らす屋根裏部屋の一室に住むことに。自由を知り居心地の良さに気がつく。
メイドのマリアの存
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はちどり(2018年製作の映画)

3.8

ガラスの心で、自分の気持ちを押し殺してしまう14歳の少女ウニ
ウニの周りで起こることが辛くて、ウニがいつ壊れてしまうか、観ていて凄くしんどい。あ〜しんどい。途中で挫折しかけた

子供にとっても、
大人
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

なかなか面白かったです。

 “生ける屍”

言動の違和感や、行動の違和感、記憶の違和感が解け、ひとつの答えが導き出された時、嵐は収まり晴天に。

○○のラストの言葉は、全てを分かって言ったひと言だと
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.9

父と子の絆をティム・バートンらしく描く。親子の絆、大好物です😄

確かに、子供の頃は面白いオヤジの「ホラ話」に眼を輝かせて聞くのは分かるけど、1000回以上、大人になってまで聞かされたらウンザリするよ
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タイガー 伝説のスパイ(2012年製作の映画)

3.7

スパイ映画に付きものの緊迫感がない😄 ところ構わず歌って踊る所は、さすがといった感じ🤩
インドとパキスタンのスパイ同士のラブロマンス・アクション。
いい意味で展開が読めてしまう。裏切らない娯楽映画。
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.1

父親殺しの容疑かけられた少年の陪審員に選ばれた12人。全会一致が条件で11人が有罪で1人が無罪の立場を主張する…

白熱した討論、夏の室内の暑さ、額の汗や脇の下の汗、タバコの煙、夕立の激しさがモノクロ
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

また観てしまった。
あの曲を聴くと、4人の夏の冒険を思い出す。

ベン・E・キングの代表曲
「Stand By Me」
映画と曲が切っても切れない結びつきの作品の一つ。その他も名曲揃い

軽快な曲に乗
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君の誕生日(2018年製作の映画)

3.8

最初から辛いんだろうなと思う映画は、観るのをためらってしまう。

2014年 セウォル号沈没事故(死者304名)題材で、高校生の息子を亡くした遺族のお話

突然、事故で息子を失った家族。その日から時間
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.9

過剰な演出が無くエキゾチックでしっとりとした映画

ファッションデザイナーが夢のメイド・ラトナと御曹司・アシュヴィン。
インド特有の身分制度や村の古くからの風習が壁を作り、それは高く、結ばれる事のない
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

世界の危機的状況に
焦ってるのか?焦ってないのか?
「そこでのんびり会話するんかい!」
とツッコミ入れつつも
陰謀あり!迫力の映像あり!国際気象宇宙ステーションはスケールが大きくてカッコィィぃ‼︎🤩
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