だむどくろうさんの映画レビュー・感想・評価

だむどくろう

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土曜の夜はたいてい新宿IMAX部屋の後ろの席

映画(799)
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ディープ・ブルー2(2018年製作の映画)

2.8

キャストもキャラクターも研究施設もまさかのサメすらもの全てが前作の下位互換でくるとは…(;゜∀゜)

死の谷間(2015年製作の映画)

3.3

個人的には死の谷間より胸の谷間の方が好みではありますが、そんな自分をキャスト3人と犬1匹で飽きずに観させてくれました

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

そもそも映画にするのにムリがある神の声質と存在感のフレディを、よくぞこんな受け入れられるレベルで再現して作品に仕上げたもんだと感じました
純粋に入り込んでアツくなりました
たぶんもう1回観に行きます

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ちょいちょい「人間美味そう」発言をするヴェノムでしたが、ヴェノムはヴェノムで美味そ(略
…鍋の美味しい季節になってきましたなぁ

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.0

ジェシカチャステインの演技力を超えてもはやカリスマの域に達しつつある感
またしても映画のテンションを自由自在に操ってました

今回も本人としての正義はあるものの周りは困っちゃう昭和の親父にひけを取らな
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.8

サムロックウェルをたっぷり堪能(おかわり付き)
ミッション8ミニッツと同じデヴィッドボウイJr.監督なので同じように限定された空間で単独がんばる映画で面白かったです

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.9

すごく緊迫感ありました
中の人らがトロピックサンダーとか観てましたけど、そんなんじゃまったく崩れないシリアスな空気
リビア市街の危険さや銃撃の様子がとてもリアルな臨場感((((;゜Д゜)))


リア
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コンタクト(1997年製作の映画)

3.9

マシューマコノヒー→ふつーに俳優してる
ウィリアムフィクナー→地味で大人しい役

お目当て2人がこの体たらく…

マシューマコノヒー→ふつーじゃなくて周りが迷惑
ウィリアムフィクナー→FBIか敵の社長
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.9

予告の銃弾推しやタイトルの"ザ"から脳筋100%映画かと思いきや犯人グループが案外アタマ使ってきおって面白かったです

ハードコア(2015年製作の映画)

3.7

序盤はアイデア一発映画かと思ってたら慣れてきた後半にはそれを最大限に活かした演出になってきて楽しかったです

カメラマンの運動神経が凄い気がするのでその様子も映像化して欲しいところ
タイトル「ハードワ
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ウェイバック 脱出6500km(2011年製作の映画)

3.2

観たことあるのに何故かまだ観てないと思い込んでてまた借りてもうた
またあんなに歩かせるのも可哀想なので観ないで返却します

シャンハイ・ナイト(2003年製作の映画)

4.3

前作よりさらにジャッキーアクション演出が増え、前作よりさらに茶番以外何もしてないオーウェンウィルソン( ̄▽ ̄)

アーロンテイラージョンソンの子役時代も貴重なかんじ

シャンハイ・ヌーン(2000年製作の映画)

3.9

ジャッキーとオーウェンウィルソンの組み合わせは千利休も舌を巻くほどの茶番

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

極限状態を生き延びる過酷さを描いた作品

見ず知らずの地で、目が不自由が故に音を頼りに食糧を探す…
そんな絶望的な状況でも前を向いて必死に生きる姿は観る者を惹きつけます

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.4

3作目ともなると登場人物達の不自然な行動も織り込み済みで鑑賞
あやうく序盤の車両の特定方法の時点で早くもツッコミそうになるとこでしたが、まずはそこを耐えることで良いスタートを切れたのがポイントです👍
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.6

最近ノオミラパス鍛えてるなぁ
今ならプロメテウスでさらにもう少し粘れるぞ

あれ?でもプロメテウスの時点で結構な腹筋だった気も…
この人ってやたら上手いから演技派の印象だったけどもしかして肉体派得意だ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

こんなめちゃくちゃ凄い映像が当たり前に観れる時代ですなぁ
…と、セブンイレブンの金のカレーを食べてるときのような感動を覚えました

あれは美味い

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.6

秒殺フェチ設定のせいでどうしてもアクションシーンの尺が短くなってしまう製作泣かせなデンゼルワシントン
対峙したら基本瞬殺の圧倒的な強さは「戦う姿を長く撮れない」という困った難点はありつつもカッコ良かっ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

そのタイトルから観終わったときには一皮剥けた男になれるかと思ったけどダメでした…無念

でもジョンキャメロンミッチェル目当てだったので謎演出も全て楽しんで観れたので満足です

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

れっつれっつごーれっつれっつどぅーいっとれっつれっつれっつごーれっつごーれっつごーれっつばっぱぶりっしゅ

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

ウィルポールターが清々しい傍若無人ぷり

顔からして遥かに及ばないハズのアンソニーマッキーを平気でこずきまわし、ジョンボイエガに対しては主役を奪い取ろうとする勢い

映画自体も「デトロイト暴動」から「
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

森でのんびり暮らしたプーと都会で文明にまみれて育ったテッドの違いを目の当たりにしました
環境って大事ですね

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

4.0

台風の日に安全な室内でマグロをつまみながら「マグロ取るのも大変だなぁ」と観るととても美味しく感じる映画

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.6

出てくる人達がみんな悪人
善玉ですらタトゥー入って人殺してた

お父さん、交通事故から一転して見事な泥沼人生

ラウンダーズ(1998年製作の映画)

4.5

大勝りするか大負けするかのどちらかのエンディングしかありえないのがギャンブル映画
負けたらメチャクチャおっかないジョンマルコビッチに何をされるやらなのに、どうも雰囲気としては大勝ち映画にはなりそうもな
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オーバードライヴ(2013年製作の映画)

3.8

割と危険を冒すも「シャツ着て困った顔をする」ことの多いこの役柄はドウェインジョンソンよりニコラスケイジが合いそうな気もしないでもないような
でも脱がなくても場面持ちがいいですね、やっぱり

車で助手席
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プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.7

自転車の疾走感を加速させるのは追跡してくるマイケルシャノンの怖い顔
あの顔で追っかけられたら誰もが全力でチャリ漕ぐわww

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.6

痛がる、ピンチ、全力を込める…ドウェインジョンソンのWWE仕込みの迫真の顔芸全開でした
本当に痛そうで本当に焦ってて本当に力を振り絞ってるかのよう
さすが


それにしてもドウェインジョンソンの家族は
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.4

「きっとうまくいく」「PK」とは違ってストーリーがいたってふつーのスポ根

いや、ほんとふつー
いたってふつー

なのに何故にこんな震える激アツ映画なのか…

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.8

今回は地球に2匹のプレデターが来てケンカします
そしてついでとばかりに人間にもちょっかい出してきます
いつもながらほんといい迷惑ですよね…

観る前は人間キャストに大物がいない不安もありましたが、ボイ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

公開直前までのレビュー評価の低いこと低いこと…
観る前から"クソ映画"の刷り込みがされましたが、言っても「巨大サメvsジェイソンステイサム」なので何とかなりそうな気もします

これ系の映画ですとポイン
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

人類史上における最高のペーニャ節が炸裂
人をおちょくったような真顔で助手席に乗る姿から続編は「アントマン&ワスプ&ペーニャ」でお願いしたいところ

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

世界の平和を守るために好き勝手に暴れるトムクルーズのシリーズ6本目
殴って走って跳んで飛んで撃って運転して操縦して世界の平和を守る2時間半

画面が派手なのでストーリーとかどうでもいいくらいですね、ほ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

ジェレミーレナーは今回はハンター役なので武器はライフルです

最近はかつてのヤンチャキャラではなくなってきたものの、やはり基本は銃の似合うチンピラ顔
昔ほど無駄撃ちはしませんがふつーに歩くときでもやは
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