このレビューはネタバレを含みます
最初から犯人が分かっているパターンのサスペンスもの。
神父は、殺人の罪を告白してきた者を告発するべきか。それとも、自身の立場が悪くなろうと守秘義務を貫くべきか。
法と宗教、それぞれのルールの間で板挟>>続きを読む
うーん、個人的にはCの上。
ツボに入りそうで入らない。
スペインのトマト祭りやハロウィンなど、収穫祭の季節に観るのにちょうど良い。
ホームビデオ並みのチープな小道具や撮影クオリティだけど、時々ユー>>続きを読む
その視線の根底は芸術か、性的嗜好か。
現代の倫理観で観たら、主人公はただの変質者ストーカーで、お巡りさんこっちです案件。
同性愛を否定する気はないが、一方的にきょどって一喜一憂している初老を眺めるのは>>続きを読む
ポリコレ色が強過ぎることに気が散って、世界観に入り込めない。
真に多様性を受け入れるということは、こういうキャスティングをすれば良いという話ではない。
それは置いといて、セバスチャンはカニだったんだ>>続きを読む
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第1期の総集編、前編。
あらためて考えさせられるところはあった。
主人公が、"人を殺しても何も感じなくなった"というのは、一体どういうことなのか。
ただ、ゲームの中の世界で人を殺すことに倫理観を抱か>>続きを読む
惨めな高校時代を経験している25歳の女性記者が、17歳に成りすまして高校に潜入し、スクールカースト上位を目指すラブコメ。
色々と無理がある設定も多くて狂っているけど面白かった。アメリカの高校生活怖過ぎ>>続きを読む
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風船が減って、持ち上がらなくなった家から、家具や荷物などを放り捨てる場面。
そこから読み取れるメッセージが好き。
"過去や物"への執着は、いつの間にか自分を重くし、動けなくするということ。
重荷か>>続きを読む
ルッキズム。からの、最後は主人公がちゃんと魅力的な人物に見えたから良かった。
自分が他人より色々な面で劣っていても、何か一つでも才能を持っていれば、それを人生に活かして、自己価値を高めたいものだ。>>続きを読む
超能力を得た高校生が、色んなことに力を使い始め、自制ができなくなっていく話。
特殊な能力を持ったからといって、"悪を懲らしめて世界を救う"なんて壮大なヒーロー物語に持っていったりせず、"自身の等身大>>続きを読む
原作ファンにとっては感慨深いけど、これで終わりなのは、物足りない感も否めない。
どうして物足りないかというと、結ばれるヒロインは誰なのかという決着はもうついていて、他のヒロイン4人が主人公との間に"線>>続きを読む
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フィルムの時代としては画期的な、実写とアニメーションの融合。
キャラクターの影や反射する虚像を、描いているところと描いていないところがあり、ちゃんと描いているところは一体感があるが、描いていないところ>>続きを読む
もう70年も前のイッヌアニメ……。
街灯の光が反射する雨水で濡れた煉瓦の道や泥濘の描写が、実写に見えるほど美。
人間の赤ちゃんを、「可愛いけど手に負えない」的なことを言っている犬がいて、ふと気にな>>続きを読む
これだけ劇中にメタ発言があると、最早そういう新ジャンルだなと思った。
ディズニーがピクサー、フォックス、ルーカス・フィルム他多数を買収し、変わっていくことへの良い面と悪い面の両方が、数々のいじりネタ>>続きを読む
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観覧車のロイド格好良かったー。
嫉妬よっぱっぱヨルさんも可愛かったー。
ボンドの背中乗りたいー。
アーニャも一応ヒロインだよね?笑
劇場版用オリジナルストーリーとはいえ、お下品なくだりは程々にして欲し>>続きを読む
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家柄や人種の違いなどを乗り越えて繋がろうとする愛の物語。
反発し合うモチーフとなるのは火と水。
その相反する性質を持つキャラクター間を結びつけようとするのは、異人種間の交際を置換して描くには、やり過>>続きを読む
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テレビの向こう側の、スターのような雲の上の存在に、簡単には届かない思い。
しかし、人知れず彼らに救われた人々は、人知れず彼らを救っていた。
という、とても面白い視点からのアプローチだった。
主人公>>続きを読む
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クリスマスから年末年始にかけて観るのに丁度良い映画だった。
孤独な3人それぞれの苦悩と葛藤を通じて、信頼関係が生まれていく様子に心温まった。
先生を斜視に設定した理由は、単に外見の貶される要因を増や>>続きを読む
イケ猫と数奇な少女の前日譚。
この精霊の言う、
「運命なんて安っぽいもの」
という考え方が、運命を変えていく本編に通じるものがある。
劇場で見せるほどのアレはないが、本編がああなので、箸休めとしてはコレくらいがアレだ。
ラムのゲップまでのくだりは最高。
派手な能力を使うことは一切無く、"キセキ"と呼ばれる魔法のような力を使うのはここぞという時だけで、策略と白兵戦で乗り切るところが、昨今のありふれた異世界ものとは違い、人間味があって良い。
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2クール分がうまく纏まっている上にオリジナルストーリーも組み込んでいる総集編。
初めて視聴する人にも、1期を復習したい人にも、「総集編なんていらねーよ」という人にも、得られるものがあるように配慮した>>続きを読む
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「敵と仇を混同するな」
戦争は、私情でやるものではない。
それは判断力を鈍らせ、冷静に作戦を遂行することができなくなる。
怒り狂った復讐者は、身を滅ぼすだけの獣。
とても興味深い視点で、"戦争と復讐>>続きを読む
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自分の経験にものすごく似ているところがあって、泣いた。
自分の場合は、高校生時代に、保健委員長になって、校舎の全トイレに貼る毎月発行の"保健だより"に、友人とふざけ半分で4コマ漫画の連載をし始めた。>>続きを読む
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・弟が数人の仲間に恨みを買っているようだが、兄の家の近くまで送ってもらえたのは何故なのか。
・人間の本当の娘アダの死因は何か。流産か、死産か、成長してからの他の理由か。
・ラストの羊男は、何故銃の扱い>>続きを読む
ドチャクソ笑えて、とてもジューシー。
"そうはならんやろ、だがそれが良い"が詰まっている。
芝刈機、犬、おばば、色んなものが画面いっぱいに寄ってくる、或いはカメラが寄っていくクローズアップ演出が多>>続きを読む
欣さんかっけえ。
俺も24歳の美女に、
「後生だから、貢がせてください」
って言われてヒモになりたい〜。
というか、水芸の興行ってそんなに稼げるのか。
賛否のありそうなラストは、双方の願いが叶っ>>続きを読む
どれだけ安売りしてもお互いに気持ちの良い言葉、"ありがとう"。
↘︎↗︎→↗︎→
この訛ったイントネーションが癖になる。
バスが人を追い越すところは必ずカットバックで、追い越された人は道の中央にいる>>続きを読む
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何時か分からなくなる空と工場地帯などの風景描写がとても良かった。
操られることを意識してか、ビスクドールのようなキャラデザも良かった。
後半のストーリーには一貫性が無い。
最初は虫グロ注意の心霊系か>>続きを読む
鳥山明先生の手描き感と3DCGの融合が見事。
あとペットボトルの水がとても美味しそう。
この世で一番悪いことは、他者の命を奪うこと。
100年前当時としては非常に革新的な撮り方と編集。
初めて観たのは大学の講義だったが、時間が経ってからまた観ると初心に戻れる。
"映画はアトラクション"とは言い得て妙。
これは共産主義者じゃなくて>>続きを読む
ノスタルジイ。
ロマンチック。
この頃の作品は、取り返しのつかないオチばかりで良い。
フィルマークスに載っていない短編集の方も良かった。
アルアルナイアルソウアルナー。
ずっと笑えて、しっかり琴線に触れる。
倫理観は一旦おいといて、酒を飲みながら観たいコメディ映画ベスト5に入れたい。
親友とのこの愛は一生ものだな。
彼らの老後まで想像して、観たくなった。
調理実習>>続きを読む