言及したいことが山ほどで支離滅裂になっている。そこが楽しみポイントでもある。
色々悩んで、色々欲して、色々想像して、色々悟って、人間って「気持ち悪い」んだよね。
きっとこの映像の中では触れられなかった部分に、もっと大人の闇や汚れた部分があったはず、というほど人間の綺麗なところしか見せていない。
責任を負いたくない大人や危ない幼児好きが集まりそうで、この共同保育>>続きを読む
「適当」「どうでもいい」をあえて詰めているけど、作品自体が本当に粗雑なものになってはいけないと学びました。
ヒロインとその夫、父、弟。
それぞれの欲求の対立が面白かったです。
そう考えると、仲睦まじく休日を過ごしている家族の画で始まっておいて、物語上ではこの3人の男全員がヒロインにとっての敵対者だったのです>>続きを読む
女子トイレの長回しのシーンを見て思ったのですけど、女性も手を洗ったらパッパと払うだけで、ハンカチ持ってない人結構多いんですね。
変わり者の役がよく似合うヘイリー・ベネット、歳を重ねて良い貫禄が出て>>続きを読む
ドワーフの王トーリンがなぜ正気に戻れたのかが腑に落ちない。
そしてやっぱり、大鷲が確定演出。
世界観は良かったので、とりあえずニュージーランド行ってみたくなりました。
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作より指輪が活躍している気がする。
このシリーズ、行き詰まったらガンダルフの大鷲に頼るところ、どうにかならんかったかな。
大鷲を呼ぶにもリスクがあるとかデメリットが無いと、最初から鷲を使って行けばいいじゃんって思ってしまう。
サムが主人公だった。
ガンダルフの呼んだでかい鷲。
あれを最初からアッシーに使えば、命懸けの旅をせずに済んだし尺短くなったよね(退屈な話になるけど)、と言うくらい、あの鷲の存在はずるい。
このシリーズ、尺が長いわりには内容が薄い。
エルフの眉毛、頼むから金髪にして。
エルフの眉毛と頭髪の色が違うのが気になってしょうがない。
一方にとってはハッピーエンド、また一方にとってはバッドエンド、両方同時に味わえるラストが良かったです。
幸せを望めば、それだけでもう幸せだ。
望みがあれば人生は美しい。
カサールは可哀想だけど、人生>>続きを読む
主人公の性格も、表情も、髪の結び目の位置も、何ひとつ好きになれなかった。
新文芸坐の4本立て上映「悪魔の毒々オールナイト トロマ対アストロン6」で観て以来、7年ぶりの再鑑賞。
前半のゴアッゴアからの後半の笑かし展開で、多少のセンスのない構図とかはどうでもよくなるくらい容赦>>続きを読む
好き。
レニングラード・カウボーイズの追っかけになりたくなる。
サングラスも生まれつきかけてるのかと思ったら、後天性だったのね......。
2時間の退屈な映画を観るよりこのCMを2時間繰り返し観た方が幸せ。
笑わせたいところで、「さあこれから面白いことを言うぞ」って顔をして、「今面白いことを言ってるぞ」って顔をして、「よし面白いこと言ってやったぞ」って顔をする、このあざとい演技のせいでそこまで笑えなかった>>続きを読む
トム・ハンクスに似てる人いるなあと思ったら、息子か。
ゲームの世界で3つのライフがあるとはいえ、そこに生きている人の感覚なのだから、一回一回死ぬことに対してもっと怯えや恐怖心を持ってほしかった。
ありそうでなかったコント映画。
田舎育ちのタッカーとデイルの、強面で不気味なのに純粋で優しくて平凡というキャラがとても良くて、二人の日常や若い頃の話を観たくなった。
このスーツは欲しい。
でも、そのSFアメコミに出てきそうな感じが怖さの邪魔をする。
透明人間になれたら、色んなことができそうだけど、妻の束縛に利用するなんて本当に目的がしょうもない。
ラストのやり>>続きを読む
酒場のおばちゃんのやかましい演技が、それはもうギャグ。
食べ物は消化するまで透明にならないという設定があるのに、タバコの煙は口に入った瞬間から見えなくなるのは矛盾している。
とはいえ、CGのない時>>続きを読む
蛍光灯のグリーンの冷たさと、電球のアンバーの温かみのある照明が混在し、どこか懐かしい家庭らしさが色で表されている。
しかし、この家族はありふれた普通の家族ではない。
電気が止められて、その色が消え、家>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
エヴァは壮大なギャルゲーだったんだ。
"書き換えられた未来"も、"最後に隣にいる女の子"も、選択によっては違うものになっただろう。
母の写しのレイ、父の写しのカヲル、幼なじみで初恋相手のようなアスカ>>続きを読む
「未来の戦争を無かったことにしたら、過去に毒を送ることもなくなる」というタイムパラドックスが生じるけど、そこには触れてくれなかった。
検閲により上映禁止となりネガも残っていない、幻の映画と言われる、貴重な戦時中の記録映画。
この作品は、反戦映画ではない。
東宝文化映画部製作による教育映画の類であり、あくまで、「戦意の高揚」や「占領>>続きを読む
たまこのホクロが良い。
もち蔵のピアスはチャラい。
告白の鴨川のシーンがめちゃめちゃ綺麗に描けていて、そこから一気に引き込まれた。
吉田玲子のシナリオは必ずひとくせ面白いところがある。
みどりの気>>続きを読む
『たまこラブストーリー』のイチブ。
もちとおっぱいが本編への鍵。
でも、なくていい短編。
もちは南国より雪国でついて欲しい。
松竹のザパーンは良かった。
中年になっても、家庭があっても、こういうのに付き合ってくれる友が貴重だなあ。
友人の死がきっかけで、私生活から逃げ、ハメを外し、生きることの意味と無意味さを見つめ直し、家庭に戻る。
似たような経験>>続きを読む
アスペクト比はスタンダードで、90年代らしく。
まだ甘噛みをどれほどの強さでしたらいいか分からない子ライオンのような主人公が可愛い。
なんだかんだ弟を心配したり一緒にゲームをしたりする兄の存在も良い>>続きを読む
ストーリーとテーマが良くも悪くも無難で、子ども騙しレベル。
仲間たちも加わるがそれぞれの役割も弱い。
あと、オリエンタルな世界設定なのに、身振りや話し方の中に東洋人ではなくアメリカ人を感じてしまう。>>続きを読む
予想外のクライマックスに泣ける。
魔法が使えたり使えなかったりする設定が展開にいきていて、ここぞという時に魔法が使えず、努力でなんとか乗り越える場面もあり、都合の良いタイミングで魔法が使えるというわ>>続きを読む