SunnyBugさんの映画レビュー・感想・評価

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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.5

危機感がない感じがB級感に繋がってるんだと思うけど、ゲーム感覚で地球を救う感じはチープで良かったと思います。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.0

あの技術があるなら、なぜわざわざロボットに乗り込まないとダメなのか。。それも二人でシンクロ。Wii fitをやってるみないな操縦感。それでも面白かった!

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.5

なんて言うか、最後がご都合主義的な落とし所で、なんか消化不良な終わり方。でも、ワンダーウーマンは、心も身体も顔もワンダーウーマンである事実は素晴らしい。。

神々の山嶺(2021年製作の映画)

3.5

「山になぜ登るのか?」その答えに辿り着けそうで辿り着けない。非現実的な感じは全くなくサスペンス的な要素があるかと思ったがそれもなく、アニメの必要性はないが、アニメで映える映画でした。

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.0

宇宙モノ+デザスターモノ。世界規模の中に、とある国の覇権争いもあって。。むちゃくちゃです。そして、主人公の弟が若かりしポールマッカートニーに見えて集中できませんでした。そもそも、ながら見なので集中して>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

「なんだろう。。ベトナム戦争的な映画臭は!」と思ってたら、地獄の黙示録風とCCRの名曲オンパレードのせいでしたか。。狂ったサミュエルさんがキングコングそっくりでしたが、モンスター映画として面白かったで>>続きを読む

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.0

よく考えたらクリスマスイヴに観る映画じゃなかったかも。。と、観終わって反省しつつも、出てくる人たちのカッコよさに痺れました!

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.5

クリントイーストウッド監督のなんていうか、誰でもヒーローになれるアメリカ讃歌シリーズみたいな作品。周りと比べて足りてない何かを信念が補いヒーローになる。こういうのが好きなんでしょうね。。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

2.5

実話に基づいた映画。なんて言うか、リチャードさんみたいな規模じゃなくても、社会の中で、自分の信念が通じなくて、未来を変えられてしまった人は山ほどいるのだろうなぁと。と言うか、ほとんどの人が大きい小さい>>続きを読む

アウトポスト(2020年製作の映画)

3.0

後半までずっといかにもアメリカ人らしいかけ合いが続くアーミートークで辟易しかけてるところに、タリバンの群勢が押し寄せて、意地を見せる。脚色されてるんだとは思うけど、これが実話を基にしてるとは凄い。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.5

「シン」が意味してるのは何なのでしょうか。庵野さんがたずさわれば「シン」ということでしょうか。よく分かりませんが、ウルトラマンです。ちゃんと敬意があり古さというか「特撮」という特別なジャンルのあの空気>>続きを読む

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.5

複数の世界線がある世界での話しとなると、これはアリ!と言うか、次何ができるの?って言うくらい、出し尽くしてる作品。流石です。ここまでされると脱帽です。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

テンポがいいと言うか、自分と相性がいい漫才を見てる感じで、安心かつ面白かった。安心してみてられるし、盛り上がれるところで、盛り上がれるし。。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

ジョンキャメロンミッチェル監督は相変わらずぶっ飛んでますね。パンクと前衛的とおとぎ話とSF的な要素をからめて、もうわけわかりません。。そしてそこがいい。音楽は最高です!

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

2.0

こういうのをすごく好きな時がありましたが、今は退屈かな。。それは自分が年齢を重ねる中で自分の周りの世界をどう感じてきたかってことだとは思うんですけど。四季を楽しむ映画なら、そこに色んな主人公等の思考は>>続きを読む

ロンドン・エディンバラ・ロンドン(2016年製作の映画)

3.0

ロンドン〜エディンバラ〜ロンドンの1,500kmの過酷な自転車レース。どんどん疲れが溜まる状況の中で、休憩をやめてペダルを漕ぎ始める勇気。

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

2.5

民間人を守る、自国を守る、地球を守る。とてもシンプルで素敵なテーマを持った侵略モノムービー。宇宙からの侵略者も無人機バンバン飛ばしてるのに、ミサイルを迎撃できないなんて。。泥臭い方が絵になるんでしょう>>続きを読む

RWBY Volume8(2021年製作の映画)

4.5

とうとう最新の8。そしてとんでもないところで終わってます。。主人公たちの成長を一緒に味わい、一緒に絶望感を味わいましたが、最新話まできてしまいました。。

RWBY Volume7(2020年製作の映画)

4.5

まったく好転せず、これでもかと言うくらい悪いことが畳み掛けて絶望感が漂う中で、もがく感じは鬼滅な感じすらある。日本愛がハンパないアメリカ産アニメ。

RWBY Volume6(2018年製作の映画)

4.5

どんどん物語に吸い込まれていく。一人一人のキャラが際立ってるし、色んなオマージュに感嘆します。続きをすぐに見れるのが幸せすぎます。

RWBY Volume5(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーが重厚になって、色々と紐解かれていくけど、仲間にも敵にも感情移入できてしまう出色なアニメ。正直ずっと続いて欲しいと思わせるアニメ。

RWBY Volume4(2017年製作の映画)

3.0

CGの技術が上がってきたからなのか、監督が変わったからなのかはよくわかりませんが、戦闘等の超絶テンションな感じではなく、ストリー重視になりました。それはそれで良いけど、今回は起承転結の「起」って感じ。>>続きを読む

RWBY Volume3(2015年製作の映画)

4.5

怒涛のように展開していくストーリーが半端なく面白い!アホみたいに長いけど、それがダレない。。ヤバいです。

RWBY Volume2(2014年製作の映画)

4.5

CGが1よりマシに!周りの人がコナンの犯人じゃなくなってます!
そして圧倒的なアニメーションとキャラ。チーム戦闘が増えて面白さ激上げ。ヤバいです。

RWBY Volume1(2013年製作の映画)

4.0

日本の漫画・アニメ・ゲームのいいとこ取りをしたようなストーリーとキャラと戦闘シーンと音楽。CGの超絶な古臭さを除けば満点レベルの質の高いアニメ作品。まだまだ続きがあるし2時間以上の長編ながらヤバい面白>>続きを読む

モンスターハンター(2019年製作の映画)

1.5

なんて言うか、何も気にせず楽しめる映画だと思ってましたが、ただただ面白くなかった。。トレマーズの圧倒的娯楽性のスケールアップを期待してました。。。
ミリオンダラーホテルのミラジョヴォヴィッチが大好きな
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13人の命(2022年製作の映画)

4.0

タイの洞窟事故の実写化。ロンハワード監督がどこまでもスリリングに見せた作品。最後、子供は全員助かったが、子供を置いていこうか悩んだダイバーの苦悩は凄まじいんだろうなと思うと怖くなる作品でした。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

最後の最後までRPG感覚で見れましたが、全員が合流することなく、そしてラスボス的な存在もいないのが、ゲーム的ではなく、逆にしっかりとした映画だったと思わせます。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.0

第一章で別れたメンバーたちのそれぞれのストーリー。どこで集まるのか気になってましたが、最後まで集まらず。。第三章が楽しみです。
ロードオブザリングを、ずっと魔法が飛び交う映画だと思ってましたが、なんだ
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.5

まだまだ序章。古き良きRPGをやってる感じ。スタート時点でゴールが決まっててそこに向かうまでに沢山のイベントが発生する感じ。第二章に向けてのワクワクが止まりません。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.5

トーキングヘッズのデビッドバーンの舞台のようなコンサートをスパイクリーが監督。想像以上の素晴らしさ。洗練されてます。なんか理由はわかりませんが感動しました。。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.0

移民の家族の中で育った思春期の中で、社会的なメッセージ性と普遍的に感情を歌にしてる異文化のブルーススプリングスティーンに出会い、自我が生まれ、一周回って家族と友人を想う。彼にとっては彼の歌がレベルミュ>>続きを読む

グッド・ヴァイブレーションズ(2012年製作の映画)

3.5

IRAの紛争が終わらない社会情勢の中で、ベルファストパンクと言うとても小さなシーンが発生してイギリスを魅了させていこうとする過程を描いているが、やっぱりBBCとジョン・ピールの影響の大きさってすごいと>>続きを読む

INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント(2003年製作の映画)

3.0

最初のライヴシーンから鳥肌もののカッコ良さ。彼らのインディペンデント精神とか主催するディスコードレーベルとかを知ってると、えげつなくカッコいい!!ポストパンク、ポストハードコアではなく、真のインディペ>>続きを読む

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

4.0

ネットのない時代のムーブメントの起こし方。ノーザンソウルがイギリスで火が付く手法が、DJのカバーアップ(秘密にしとく)。今の時代じゃできないムーブメントの起こし方。どカッコいい。。そして主人公がストー>>続きを読む

コントロール(2007年製作の映画)

4.0

ジョイディビジョンのイアンカーティスは儚いし危ういし詩的です。ポストパンクとして彼らの音楽とファクトリーとマンチェスターの世界がアントンコービンによって映像化されるのは運命的な気もします。初監督作品に>>続きを読む

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