KaWaKeNさんの映画レビュー・感想・評価

KaWaKeN

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洋画、洋画、たまに邦画

映画(349)
ドラマ(1)

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.1

後半の盛り上げ方が上手すぎる。クライマックスに向けて敵を始末しに行くカットとマイケルを狙う殺し屋をオペラに乗せて描くところ、緊張感を煽られる。
今回もラストシーンが良かった、これ以上の終わらせ方はない
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.3

1人で全てを始めて最後は家族と仲間に囲まれるヴィトと、富を得た代償に家族には愛想を尽かされ最後は1人になるマイケルの対比が見事。
ラストの誕生会のシーンのタイミングといい演出といい、ゾワっとした。すご
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは元々知ってた話が多いし2時間半やったのに、あっという間やった。
やっぱりクイーンの曲はええなあ
【以下、好きポイント】
・冒頭のSomebody to loveに合わせてウェンブリースタジ
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.9

観たいけど観てしまったら勿体無いからあえて観てなかった映画二大巨頭のバックトゥザフューチャーとゴッドファーザー。遂に手を出してしまった、、
マーロンブランドにイチコロやった。
冒頭の結婚式のシーンで人
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透明人間(1992年製作の映画)

3.3

VFXの質が良い
登場人物の誰にも感情移入できんかったハラハラ感を求めてしまった
ジョンカーペンターである必要はない

蘇える金狼(1979年製作の映画)

3.4

荒削りな部分が多々あって気になるかも
風吹ジュンがキレイやった
お気に入りは松田優作が仮面つけて暴れるシーン

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

ヴェノムかわいかった
展開詰め込みすぎてちょっと説明不足な部分もあったけどそれでも大満足
トムハーディええなあ

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.2

傑作
ラストのイムジン河のシーンが色々詰まりまくってて鳥肌立った
塩谷瞬の素朴な演技があってこその丁度良いバランスがとれた作品
オダギリジョーと大友さん脇役やのに存在感すごい

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.9

今まで所々しか観てなかったけどちゃんと観たら1,3よりも結構面白くて良きやった
綺麗なショット多かったし、おしゃれで大泉もかっこいい
コメディとしてもおもろいのに意外と社会派な作品でした

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.3

全見せ場の盛り上がりが絶妙にいまひとつ。CGもっとがんばれ
冒頭のシーンだけ良かった。

の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.6

一晩中歩くシーンはすごい印象に残ってる
ヘンなタイミングで切る終わり方が結構好き

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.9

オープニング観て あれ?この感じ と思ったらその後のスタッフクレジットで原案タランティーノ出てきて納得〜ってなった
メディア批判があからさまやった
編集すげえ
はよプラトーン観たいな

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.4

スリラー映画として観ても常に何か怪しい、気味の悪さを醸し出してた完璧の演出
それでいて本質は緻密に練られた社会派映画
音楽とか最初のタイトルがシャイニングっぽさ出ててええ感じ

12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.0

最後の最後まで出来すぎてる映画やった
なるほどな〜って
大きなミスリードにやられた

コンタクト(1997年製作の映画)

3.6

メッセージ届いて解読するところが一番ワクワクした、後はそんなに、、
ワームホールの描写もっと頑張って欲しかった
テーマも良いんやけど全体を通して各要素ちょっとずつ足らんな〜といった印象

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.0

センスありありのカメラワークと演出、おしゃれ
主人公の在り様をそのまま表現したかのような演出やった
この映画の見どころはなんといってもクリスチャンベイルの怪演。清々しいほど苦しみ狂ってました。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.3

なんやこれめちゃくちゃ面白かった
SFとしてもサスペンスとしても楽しめる見事な作り
この時代にこのクオリティは驚異的やし今でも十分通用するレベル
カートラッセル若いしハンサム

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

予想してたのと違ったけどめっちゃ楽しめて観れた
枠組みから切り取る感じおもしろい、斬新
三谷映画みたいなドタバタ感

ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.8

インパクトのあるシーンが多い
アメリカの歴史を知るきっかけになる
ニューヨークのすっごいカオスな時代の話
ラストの街並みが移り変わるところグッときた

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

もう6作目やのに毎回前作を超えてくるのほんまに意味分からん最高
次々と起こるどんでん返しでもうめっちゃ体力使う

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

個人的には前作の映画を上回るレベルで好きでした。というかマンマミーアの物語により一層深みが出る作品
出演者オールスターズに加えて若い頃を演じてる役者もすごい良かったしまさかのアンディガルシアがサプライ
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ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.7

相変わらずぶっ飛んでるしかっこいい
脇役キャストの豪華さが増してた。こんなところでクラプトンを見れるとは。出てる人全員分かるようになりたい
ジェイク恋しい

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

世界観の作り込みとクオリティの高いアニメーションが素晴らしい
でもこのハリウッドあるあるのいき過ぎた日本描写は風刺としてあえて過剰にしてるのかそれともオリエンタリズム的な流れなのかでだいぶ見方が変わっ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

映画のオマージュたっぷりで観ててすごい楽しかった
選曲もアツアツ
ただちょっと評価高すぎてハードル上がってた

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズシリーズのあのオシャレ感をまた観れて嬉しかった
急にジェームズコーデン出てきてびっくりした

大空港2013(2013年製作の映画)

4.1

一本まるまるワンカットでやろうと考えてそれを完璧に仕上げるのがすごすぎる
緻密なカメラワークと役者の迫真の演技で100分間ずっとスピード感感じながら観れた

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

配役がすごい良かった。特にウディハレルソン。ソロ役もハリソンフォードの立ち振る舞いをかなり再現出来てたと思う
スターウォーズというよりかはSF西部劇って感じやったけどそれはそれでハンソロにばっちり合っ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.8

ここにきて細田守が今作りたいものを作ったんやろなって感じた
今までの作品に比べたらストーリーはこじんまりとしてたけど普通に何回かうるっとくる場面もあった
細田守の作風がごちゃ混ぜのオムニバスって感じで
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.4

2018年にこんなぶっ飛んだ映画を映画館で観れるとは思わんかった。
全体的に頭おかしいけど現代社会へのアンチテーゼのような部分がグサッと刺さった。名だたる俳優陣が真面目にイカれた演技してるのが痛快。
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.2

なるほどなぁ〜ってなる。普通に進むと思いきややっぱり一筋縄ではいかないスコセッシ作品
1回観た後、全てを理解した上でもう1回観たら伏線とか気付かされる部分が多い

青い春(2001年製作の映画)

4.5

ずっと観たかった映画
想像通り最高にかっこいい映画
演出と編集が秀逸で心に残ります
屋上で一晩明かすところ鳥肌立った
ミッシェルが合いまくってた

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.8

空気感、大泉の包容力ある演技、繊細さを感じさせる原田知世の演技、最高
パンを通してほっこり感動できる話
エンディングのキヨシローも最高

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

完全にマッドマックスやった。マッドマックス以外の何者でもなかった。
カーアクションたっぷり
撮影技術が高すぎてどうやって撮影したんやろみたいなシーンいっぱい
最高です

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.8

評価めっちゃ低いけど個人的には嫌いじゃない。2ではまだ1の世界の片鱗残ってたけど今回のはもう完全にやってもうてる。
もっとアクション見たさはあった

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.9

急に世界観変わった。というか出来上がった。1と違いすぎてびっくり。こういうタイプの映画は2が面白くなりがちやと思ったらやっぱり面白かった。
終わり方とかもすごい好き

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.6

ラストのメルギブソンから伝わる気迫
暴走族ばりうざい
荒削りやけどここから全てが始まったって感じ

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